友達の目黒水海(めぐろみなみ)さんを救けたい!! 苦しんでる仕事をやめて、好きなことをやってもらいたいです。よろしくお願いします…!

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僕の友達に目黒水海(めぐろみなみ)さんという方がいます。

 

ある時、Facebookで水海さんのこんな投稿が流れてきました。

 

それがこちらの動画です↓

(最初の立ち位置が右側の一番後ろで、白い服の人が水海さんです。)

 

僕はこの動画を観て、胸が熱くなりました。ちょっと涙が出そうなくらいでした。

 

僕はこの時、水海さんのダンスは人を感動させるエンターテイメントになれる可能性を秘めてると感じたのです。

 

だけど今、水海さんはダンスの練習をあまりできないでいます。

 

 

それもまた、Facebookの投稿で知りました。

 

noteにはこんな文章が書かれていたのです。

 

ーーー

 

身を粉にして働け、とは
どこのバカが言った言葉なのか。

粉々だよ、もう。とか思いながら、
マウスを持つ右手を動かし続ける。

深夜2時。
終電はとっくに終わった。

脳の思考が停止するのとは裏腹に、
マウスを持つ右手は休むことなく
仕事を片付けていく。

時間を気にせず寝たのは、いつが最後だっけ。
突如現れた右頬のニキビが、
「お前そろそろ限界だよ」と言っている。
自分の酷い顔を見るのが嫌で、
今日はメイクすらしていない。

まるでパソコンと一体化でもしてしまったかのように、
マウスを持つ右手が、キーボードを叩く指たちが、
カタカタと音を立て続ける。

この指を動かしているのは、
「このプレゼンを成功させなければ」
という意地だけだ。

私の頭の中で出来上がったプランを、
10本の指が、形へと繋げていく。

思考を終えた脳は止まり、
私はただひたすらに、
コンピュータの延長線上のモノになる。

一本の糸が、私の中で、張り詰めている。

はやく切れてくれたら、いっそ楽なのに。
微妙に器用な私は、糸を自ら切ることもできない。

粉々かどうかなんて、誰が判別できるんだろう。

だって私にすらわからない。

心のコップは溢れさせたら大きくなると、
どこかの誰かが言っていた。

溢れども溢れども、
大きくなるどころか、
まるで溺れるように息が詰まっていく。

週末はゆっくり昼まで寝ていよう。
昼まで寝たって、夜まで何にもできなくたって、
私だけは私を許してあげれる。

大きくならない私の心に、
きちんと酸素を届けなければ。

 

ーーー

 

僕はこの文章を読んで、水海さんが苦しんでることを初めて知りました。こっちまで辛くなりました。

 

でも、僕には何もできない。

 

…。

 

 

 

そんな時このファンクラブを思い出したのです。

 

みんなでちょっとずつお金を出し合えば、水海さんが仕事をやめる救けになれるんじゃないか

 

そう思ったのです。

 

 

 

 

僕は水海さんの素敵な文章をもっと読みたいし、水海さんが大好きなダンスをもっともっとやって欲しいです。

 

 

皆さん、よければご支援をお願いいたします。

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