“Let there be light” マイアミにある小児病院へ行き、ガンで闘病中の子供たちへ、 “手や足を使って描く楽しさ”を共有し、 ブラックライトを使った特殊な仕掛けで宇宙空間のような部屋を作る。 アートを通して子供達に希望を届けるプロジェクト。

プロジェクト本文

 

はじめまして。

現在沖縄を拠点に、壁画製作やライブアートを中心に活動しています。

光の芸術家 ”ARISA“ です。

 

「なんじゃそのダサいネーミング!」

 

あ。そう思ったそこのあなた。

安心して下さい。隣のヨシコだって、後ろのヒロシだって、そう思ってます。

というわけで、まずはじめに、どうか私の作品の特徴を説明させて下さい。

 

私の絵、光によって見えるものが違います。

  

 

 △青い地球を、未来へ繋ぐ60分 ”Earth hour”  

2017.3.25 @Hilton hotel Chatan resort okinawa

 

 

△ シャンパン/アート/チョコレート “QUEST”

2017.2.4 @Hilton hotel Chatan resort okinawa

 

  △ glowing up togehter

  

 

 △ Two faces of woman 

 

 △Mihama American village 

  

これらは全てブラックライト(UVライト)を使用した作品で、

通常の光に反応する塗料と、ブラックライトの光に反応する塗料を使い、

2つのイメージを1つのキャンバスに描いています。

 

先程の“光の芸術家”は、そこから由来しています。

 

▽ブラックライトのみ使用した作品

 

真っ暗な中、絵だけが浮かび上がるブラックライトアートは

まるで、闇の中で星達が光り輝いている様ー

それはもはや“絵”という領域を超え、

幻想的な“空間”の提供が可能になります。

 

あまり描く機会はありませんが

今回は、マイアミより依頼が入りました。

 

 初の、海外オファーです。

長くなりましたが、ここからが本題です。

よろしくお願いします。

 

 

●子供達へアートを通し希望を届ける!

現在、マイアミにある”ホルツ小児病院”から、

ガン患者で苦しむ子供たちと一緒に絵を描かないか、

というオファーが来ています。

子供たちは病院から出ることを許されず、

病院内のプレイルームが唯一彼らの憩いの場となっております。

 

そこに、ブラックライトを使用して面白い部屋を作ってみないか、

普段外で遊ぶ事が出来ない子供たちに自由で楽しい時間を提供できないか、

とのオファーを頂きました。

  

 

●  私が依頼を受けた2つの理由

 

1、“非日常”を感じられる宇宙をテーマにした幻想的な世界観

2、手や足を使い、子供達が実際に参加できる体験型アート

 


1、子供達に必要な、非日常性

私のブラックライトを使用した特殊な絵のスタイルが目を引き、

今回お話を頂きました。それはなぜか?非日常性があるからです。

 

ブラックライトを使うと、暗い空間に蛍光塗料だけが光り輝くので、

まるで宇宙のような世界を表現できます。

そこで、1年の殆どを病院内で過ごす子供たちへ

「新しい光を、希望を見せて欲しい!」

「日常からの解放を感じてほしい」

という理由から、依頼を受けました。

▽作品 参考例

 

△真ん中でブラックライトを持って立っているのが私です。

 

 

 △“galaxy” 沖縄

 

 

2、身体を使った体験型/参加型アート

こちらの動画をご参照ください。

 

わたしは普段から手や足を使って絵を描いています。

理由は気持ちがいいからです。

感じる事が出来るからです。

そこが今回の決め手になりました。

 

子供達は、ストレスの発散を必要としています。

 

普段病院のルールに基づき、規則に従って生活する事が

自由が大好きな子供達には難しく、

多くの子供達がストレスを抱えています。

 

ですから私が彼らに提供するのは、楽しくて自由な時間

 

Do what you want.

Here is no rule, you are free.

 

 

汚れても良い。むしろ汚してほしい。

その汚すという行為そのものがアートだから。

あ、こうしたいな!

それを全て出来るのが私のアートです。

彼らが好きなように動いている、それがアートです。

 

そして子供達に 楽しいを感じてほしい

気持ちいい時間を過ごして欲しい

 

そんな気持ちからスタートし、

彼らと共に作品を完成させようと思います。

 

 

●ガン投薬治療へ寄付金を募る!

この機会を通し、プレイルームとは別に、

キャンバスへ描いてもらった子供達の絵は

オークションへかけられ、

そこで得た資金は全額病院へ寄付されます。

アートを通しガン治療への金銭的支援を募ります。

 

 
▼とにかく現地へ赴き、希望を届けたい。

 元々私が絵を始めたのは、

大学時代、父がガンで苦しんでいる時でした。

 

継続的な投薬治療と摘出手術、

約1年間の入院を経て

無事退院を果たした父の強気な姿勢は、

いつでも揺るぎない希望が根底にあり、

その父に強く影響を受け、

自分が感じたことを表現するようになりました。

 

"希望を持ち続ける事がいかに大切か"

父はそれを自身の身体をもって証明し、

私は絵を描き続ける事によって、

思考が現実に強く影響することを

表現し続けたいと思っています。

 

マイアミで闘病生活を送る子供たちへ、

希望を届けること。

私の使命だと感じています。

 

 

 ▼資金の使い道 

塗料やブラシ、ブラックライト等を現地で揃える必要がある為、

主な資金は渡航費と材料費へと使用します。

・渡航費

・滞在費 

・交通費 

・材料費

・宣伝、広告費

ーーーーーーーーー

    合計60万円    のご支援を必要としています。

 

実行日

2018年 1月5日

 

 

 

病院側へはその場でYES!と言ってしまったので、

もう後戻りはできません。

子供達、そして病院関係者の方々は楽しみに待っています。

 

“what you see is what you get.”

 

見るものは見る人によって、変わる。

現実は必ずしも、1つじゃない。

 

そう感じるようになってから、

銀行を辞め、画家に転身し、

安定という文字を人生から消してしまった、

そんな私の “信条” が試される今回のプロジェクト。

 

 

正直に申し上げますと、

画家として生計を立てる事は

決して容易い事ではありません。

ましてや

”好きなもの、今描きたいものを描いて生活が出来る“

というゴールには到底至っておりません。

 

大好きだった毎月10日は、支払いという恐怖の1日へと変わり、

お洋服を買うお金は画材代へと消えていきます。

 

普段は看板屋として、

(あ、いえ、画家として)

壁画製作を主な収入源として活動していますが、

依頼が毎回安定して入ってくるかというとそういう訳でもありません。

 

本来ならばチャリティー活動なんてやってられるほど

余裕のある生活ではありません。

 

でも、どうしても、このオファーを引き受けたい!

 

そう思って 今回初めて奮起しました。

 

どうか、ご賛同頂き、協力して頂けると非常に助かります。

心よりよろしくお願い申し上げます。

 

 

リターンについて

お返し品のポストカードのデザインは現在作成中です。

また、5000円,10000円,50000円のデザインは

リクエストが入り次第作成し、その都度"アップデート"にて更新します。

ご理解よろしくお願いします。

 

 

普段の活動はInstagramを中心に

ゆったりと気まぐれに更新していますので

もしよければ  、どうぞ。@arisa.420 です。

 

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました!

より多くの方に活動を知って頂けるよう、渡米前までは

イベント出演に力を注ぎます。

イベントの様子も更新していきますので

Instagram、Facebookも合わせてご覧ください。

 

応援よろしくお願い致します!

ARISA

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