応援コメント

tam810

人間一人一人の考え方や意識が少しでも動きますように、願いを込めて支援させていただきます。

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以前は仙台へご招待頂き大変お世話になりました。そしていつもSNSで良い刺激と学びをありがとうございます。微力ながら応援させて頂きます。

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応援してます!!!

映画のPVが完成しました!



映画のCMを公開してます!

 



はじめに・ご挨拶

 はじめまして。株式会社MSCのマイクです。

 本業はリサイクルクリエイター。プラスチックごみのリサイクルを行う機械開発や、プラスチックの再生事業を主に行っています。

 リサイクル屋さんがどうして映画をつくるの?と言われることもあります。実は、前職はコンサートやお芝居等の舞台監督・構成の仕事をしていました。現在もその経験を活かし、リサイクル問題に対する番組構成や新聞へコラムを掲載しています。

 環境問題に取り組むにあたっての問題点の一つが、環境問題への対策とリサイクル業界の現場がまったく繋がっていないことです。なぜ繋がらないような仕組みになっているのでしょうか。

 例えば、医療の場合は研究・開発から治療にいたるまで、研究者から医師までがそれぞれの役割で繋がっています。しかし、リサイクル業界は学者からリサイクル事業者・一般の方々へのバトンが繋がっていない為、リサイクルの現状が明確ではありません。

 ごみを捨ててから処理されるまでの流れや、リサイクルに出した物がどのように再生されているのかを理解している方はどれ位いるでしょうか?また、中間のリサイクル事業者が何を行っているのかご存知でしょうか?実際はどのように税金が使われているのかも分からない方が大半かと思います。このような問題の理由の一つは、社会の利権や矛盾の大きな壁によって、意味のないリサイクルシステムが出来上がってしまっているという現状があるからです。

 今回の映画は絵本とアニメーションで構成しています。環境問題という枠の中で今必要な事は何か。小さなお子様からご高齢の方まで幅広い世代に理解して欲しいという思いで映画作りに取り組んでいます。


プロジェクトで実現したいこと

 世界の環境問題を解決していくためにごみの問題、リサイクルは欠かせません。しかしながら、環境保全に熱心に取り組んでいる方々や団体の考え方と、実際にリサイクル事業を行っている事業者の考え方との間には大幅なズレがあります。

 

 環境問題を題材にした映画はこれまでにもたくさんあります。しかし環境ドキュメンタリーをつくってきたのはプロの映像クリエイターであったり、環境活動をしている方々で、事業者からみて真実を伝えられてはいませんでした。一方プロのリサイクル事業者は映画をつくることはありませんでした。

 実際の現場を見て、今のリサイクルのレベルを知っている私達だからこそ、真実と現状を伝える事ができるのです。うわべだけの問題提起だけではなく、本当に環境問題を解決できる答えをだしていき、そんな、今までにない映画を作れるのではないかと考えました。


クラウドファンディングをやろうと思った理由

 最初は、クラウドファンディングを利用せずに自主制作で短編映画を制作する予定でした。映画の制作を進めていく過程で、コロナのパンデミックにより学生やアーティストの方々が夢を追い続ける事の難しさを感じました。

 しかし、コロナだからといって、夢や目標を失って欲しくはありません。彼らの夢を壊すわけにはいかないのです。そこで、自主制作だけではなくたくさんの人達を支援するために、映画の中で使用する絵や音楽に彼らの才能を活かしてもらえないかと思いつきました。

 コロナで大変な思いをしている今だからこそ、明るい気持ちで夢に向かって進んで欲しい。少しでも夢の実現の手助けができるのならばという思いからクラウドファンディングをはじめました。


これまでの活動

 リサイクル事業者向けのセミナーや、全国の学生や環境活動家の方々を招待し、独自の環境問題セミナーを行い、様々なご意見や情報をいただき、発信してきました。


 また、リサイクル困難物(生活に使われているプラスチック等)の技術開発を行い、特許なども取得して技術革新を行っています。

 これまでにもプロのリサイクラーから見た環境問題の解決法について、短編アニメーション映像を作成して参りました





今回の映画について

 今回の短編映画Earth Ecology Project【Full of mistakes-間違いだらけの環境問題-】は、欧米の映画祭での上映を目指して、全編英語のナレーションと字幕でも制作しています。事業やこれまでの映像制作を通じて、リサイクル事業者を直接変えることは難しいと実感しています。まずは環境意識の高い欧米の方々に日本のリサイクルの現状や矛盾点を知ってもらい、欧米の方々から働きかけてもらうことで、日本の政府や事業者、環境活動家が今のリサイクルを見直し、手を取り合う機会となれるのではないかなとと考えています。


資金の使い道

目標額は300万円です。

集まった支援金は、短編映画制作と映画で使用する音楽や絵などの製作費として活用します。映画を通じて、コロナ禍で困っている彼らの才能を活かす場所もつくっていきます。

具体的には以下のような使い道です。


・音楽家の方々の作曲、演奏費用

・画家の原画作成依頼費用

・リターン品の準備費用&発送費用

・CAMPFIRE手数料


リターンについて

・【5,000円】:キャップ or エコバッグ

・【10,000円】:キャップ + エコバッグ + 映画のエンドロールに名前表示

・【20,000円】:パーカー + 映画のエンドロールに名前表示

・【30,000円】:キャップ + エコバッグ + パーカー + 映画のエンドロールに名前表示(写真付可)

・【50,000円】※企業様向け:キャップ + エコバッグ + パーカー(2セット)+ 映画のエンドロールに名前表示

・【300,000円】:企業上映 + 環境問題セミナー + 映画のエンドロールに名前表示(写真付可)


実施スケジュール

・2021/12 音楽、絵制作中です

・2022/1 原画&音楽完成

・2022/2 映画完成

・2022/3〜 映画祭〆切、順次公開


最後に

環境問題は真実をさらけ出すことにより、必ず変えられる道があります。

老若男女問わず全ての人々に伝わるような、わかりやすいストーリーとして構成していきたいと考えております。

今までとは違う、アニメーション映像を中心とした、環境ドキュメンタリー映画を作っていきます。


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