私たちは新ブランド「PRISMa」を、このCAMPFIREでデビューさせていただくことになりました。この作品が持つエネルギー・価値観に共感していただけましたら、嬉しいです。


見え方ひとつで、世界はかわる。

私たちの身の回りにある、ありふれたモノたち。

普段は存在すら気づかない彼らを、透き通るアクリルで包みました。

時と機能から解放され、輝きを湛える像となったモノは、

これまでと違った瑞々しい存在感とともに、声を発し始めます。

眺める角度によって無限の表情を見せ始めた容姿が象徴するように、

彼らが語りかけてくる根源的なメッセージは、

受け取る人や、その時々の感情によってさまざま。

さりげないアートとして。

インテリアを彩るアイテムとして。

贈る相手や、自己の内面世界へメッセージを発信しながら、

日々を生きるためのインスピレーションを与えてくれます。

一点の曇りなきプリズムに宿った、モノの魂。

PRISMaは、人生のテーマに寄り添うプロダクトです。



自身の透明な身体に光を通し、七色の虹を生み出す多面体・プリズム。透明意外に、なにもない。プリズムのような澄んだ心の状態で。凝り固まった常識や価値観にとらわれず、自由にものごとをインプットし、誰も見たことがない美しい光で未来を鮮やかに彩ってほしい。

そんなクリエイティブな日々に少しの気づきを与えられる存在になりたいという想いから、PRISMに+αを付与しました。



透明な立体に「プラスα」が収まっている。さまざまな角度からメッセージを発するモノの姿をロゴに落とし込みました。透明なアートピースの佇まいをシンプルに伝える、潔良さが際立つPRISMaロゴです。



必死にお金を貯めてでも欲しい。 無理してでも、何がなんでも欲しい。どうしても欲しい。最近、そんな思いでモノを買うことがなくなっていることに気づきました。

必要なものが低価格で、簡単に手に入る時代。不要になれば処分したり、転売できる仕組みが整っている状況。大げさかもしれませんが、この先のモノヅクリの、モノに対する愛情はどうなってしまうのだろう。もうワクワク・ドキドキして買い物をすることがなくなってしまうのでは。そんな感情さえ芽生えていました。

そこで、私たちの中での解決策を考えました。自分たちで、何が何でも欲しいものを作ろう!

美しいのは当然で、そのモノの持っているエネルギーや、製作の想い・メッセージ・哲学が合致するものであれば、どうしても欲しくて、手放したくないものになるはず。

大きなテーマとして、作品を通じて今の当たり前と思っていることが、実は有ることが難しい=有難い=感謝すべきことというメッセージが伝えられるようにしたい。そして、手にした人がもっと感謝を意識してその輪を拡大したら、きっと豊かな未来になる。という情熱から、このプロジェクトは始まりました。

日々試行錯誤していく中で、アートの中でも「メッセージをアートで伝えるギフト」が存在すれば豊かな未来につながるのではないかと。
特に、このオブジェはいったい何??という一見COOLで、ユニークな印象と、作品に込められた熱いメッセージとのGAP知性と感性をくすぐる作品となっています。
今年1年頑張った自分へのご褒美として、来年飛躍するであろう友人へのギフトとして遊び心のある大人の方々に楽しんで頂けたらと思っております。


屋久杉を使用した作品です。

(木という当たり前のように日常よく目にするものを敢えて作品にしています。)

全てが偶然の産物で、気泡や天然樹脂のあふれる様子は、マグマのようなエネルギーを感じます。   
このエネルギーを眺めながら新しいことにチャレンジをする自分を連想するもよし、玄関にかざって、一日のルーティンとして目にするのも楽しいものです。

自分の大好きなコレクションを置いて眺める舞台としても。
新たな舞台がコレクションをさらに引き立て自分の中のワクワクが止まりません。


シンプルでモダンなデザインでありながら、エネルギシュな表情。     
お札にも劣らない品と質感を持った、稀有なものかもしれません。


チョコレートを引き立てるおもてなしのプレートとして。
和菓子や、チーズなどとも相性がいいです。
自分のご褒美用として、チョコを食べながら作品を眺める時間も至福です。


■屋久杉について

屋久島は島全体の約20%が世界自然遺産です。その屋久島の中に自生する杉の中でも標高500mを超える山地に生息する杉のみが屋久杉と言われています。

一般に杉の樹齢は500年位と言われていますが、屋久杉は3000年を超える巨木もあることから生命力の強さや神秘的なイメージもあるようです。

ゆっくりと成長していくため緻密な構造で、天然の樹脂分が多く腐りにくいことも長命の理由の1つです。

また、屋久島では樹齢が1000年を超えると屋久杉、満たないものを小杉と呼んでおり、現在では、伐採が禁止されているのは勿論の事、公開入札も終了しているため入手困難な大変貴重な木材となっています。

とはいえ、木材を加工・制作する時には、どうしても端の部分までは活用できず端材となってしまいます。今回は、その端材を活用させていただくことで、本来は廃棄となってしまうはずだった屋久杉に再度命を吹き込みました。


(ビー玉という昔から慣れ親しんでいる当たり前のガラスの球を敢えて使用しています)

∞(無限・永遠)のマークを基に、白の球体を2つ浮かべました。全てをそぎ落としたシンプルさが特徴ですが白のもつ柔らかさと純白の表情が ∞=永遠のトワと結びつき結婚リング置きとして完成しました。忙しい日々の中でリングを置く一瞬でもホットできるタイミングになるのではないでしょうか。

自分のために、またプレゼントとしても想いの伝わる作品です。 
リングが2つ並んだ時の作品の完成度は格別です。

※リングの紛失防止にも

(電球という日常的に目にするものを敢えて使用しています)

ヒラメキを連想する電球です。
文房具を置いたり、イヤホンを置いたり自分がヒラメクための道具を置く場所をイメージしました。
ひらめくことが大切な方にピンときていただけるような作品です。
単体で眺めることも飽きないですが、モノを置いて自分だけの美のバランスを見つけることで自分のアートとして完成します。


① 封入物「屋久杉」の乾燥

  水分を嫌うため、真空凍結乾燥機で約1週間乾燥します。

➁ 基礎づくり

  型に、高さ約10ミリまで液体の樹脂を流し込みます。ある程度固まった所に、屋久杉   

  を配置します。

③ 熱処理

  熱処理をすることで、屋久杉をしっかりと固定させます。

④ 硬化

  固定したら、樹脂を型の上まで流し込みます。急激に硬化させるとクラックの原因に   

  なるためにゆっくり熱を加えて4日間ほど硬化させます。

⑤ 研磨

  完全硬化したら、型から抜きベルトサンダーで研磨します。手作業で4段階研磨をし

  ます。

⑥ ツヤだし

  最後にバフがけをしてツヤだしをします。

 

  ※封入するモノによって樹脂や製法が異なります。

研磨作業です。研磨も4段階に分けてミガキます。
PRISMaの圧倒的な透明感は4段階の研磨とミガキがカギです。


硬化だけで4日間。1つの作品を完成させるまでに約2週間と手間のかかる製作方法は、
日本の職人でしかだせない美しさがあります。

全て手作りのため時間を要しますが、その分1つ1つ表情が異なるため自分だけの作品になります。


※展示場所のご案内

■エナジー/ヒラメキ(白)

b8ta Tokyo – Yurakucho        東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル1階
                      https://b8ta.jp/pages/shoplist 

■とわ/ヒラメキ(透明)

b8ta Tokyo – Shinjuku Marui       東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ 本館1階
                     https://b8ta.jp/pages/shoplist

■エナジー/ヒラメキ(虹色)

BOOSTER STUDIO by CAMPFIRE    東京都渋谷区宇田川町15-1 (渋谷パルコ)1階 
                     https://booster.studio/

※お客様の声

30代男性 「ヒラメキ」 確かに電球を見ているだけでもヒラメキそう!

40代男性 「エナジー」 ホテルとアート作品の相性は良いためフロントに
      置くのも良いかも。

20代女性 「とわ」  リング置きに最適。玄関に置いて使いたい。

30代男性 「ヒラメキ」 無機質なオブジェに惹かれる。窓際に飾りたい。

30代男性  PRISMaのハイセンスさに驚きました!

50代女性 「ヒラメキ・エナジー」一見何かわからなかったが、説明をみて
      センスの良さに驚いた。

                                                                    

東京都北区で1969年創業のネームプレートやシールを製造する会社です。
名札は、自分自身のアイデンティティであり、人と人をつなぐ大切なアイテムです。
実用新案を取得した封蝋風シールは、クオリティの高さから、諦めていた封蝋を
ワンポイントにして招待状を発送することができた。など多くのクライアント
に喜んで頂いております。
弊社にしかできない価値づくりを通じてお客様の商品価値をあげることを大切に
日々ものづくりをしております。



PRISMaの商品の開発・製造に使用されます。
メッセージをアートで伝えるギフトが浸透していくことで豊かな未来の一助にしたいと考えております。
新しいテーマをもとに、中の封入物も入れかえて展開していく予定です。
是非ご支援ください。




■とわ(永遠)             

            ¥9,980   約W80×D50×H30mm   


■ヒラメキ 白

            ¥9,980   約W70×D43×H43mm


■ヒラメキ 透明

            ¥9,980   約W70×D43×H43mm 


■ヒラメキ 虹色

             ¥15,980  約W110×D70×H43mm


■エナジー

             ¥36,960  約W160×D80×H25mm


<クラウドファンディング実施期間>

2021年12月01日(水)~2022年1月15日(土)

リターンのお届けは3月中旬頃を予定しております。生産状況や製造上の都合等により、

出荷時期に遅れが生じる場合があります。


■最後に

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

本当に欲しいものは、手放したくないものだと思います。
一生身近に置けるもの。相棒のような存在。そんな作品を作り、お客様に使っていただく。
使っていくと、時に励まされたり、眺めるだけで空想がわき自分だけの世界に。
そんな不思議な魅力のある作品です。

今回が初めての公開となります。もっともっとたくさんの作品を製作して、お客様に届けたいです。
みなさんの感想もうかがいたいです。

そのためにもこのプロジェクトを成功させて、次の製作ができるように皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

最後に、このプロジェクトを実施するにあたりたくさんの方のサポートを頂きました。
この場をお借りして感謝申し上げます。                 

 

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/01/12 17:12

    窓に飾りました。やはりこの透明感は青い空が似合います。画像は、試作品で「とわ」の関連として第1子のお祝いをイメージして作りました。何かモノを置くのも素敵ですが、空や日光とコラボして部屋を彩るのもPRISMaの楽しみ方です!

  • 2021/12/24 16:25

    「ヒラメキ」の電球を包み込むというアイデアは早くからありました。試作の段階で、透明、白、黄、赤、青の電球をためしました。想定以上に、電球の綺麗さ・クリアーさが引き立つのを感じました。もう1つの発見として、白の電球だけ透明感がなくなり乳白色のような柔らかいイメージに仕上ることもわかりました。これ...

  • 2021/12/20 10:49

    実は「エナジー」は意図して製作されたものではありません。最初の試作はホームセンターで購入できる枝を使用しました。綺麗に仕上がり作品としての可能性を感じました。 ご縁で屋久杉の端材を活用できることになり、試作をしたのですが気泡や何か液体がもれているような仕上がりになりました。職人の視点ですと➡上...

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