理想とするシルエットでvintageスペックのデニムパンツを履いてみたいと思いませんか? デニムパンツを手がけて30年の超ベテランマイスターが一本一本サイズをお聞きしてお手元にお届けいたします。 履き込むほどに価値の出るアイテムだからこそ妥協はできません。長きを共にできる本物をあなた手に!!

プロジェクト本文

右も左も似たり寄ったりのデザイン、ワンシーズン着用して来年は買い替え!

そんな使い捨てのような買い物とお別れして

愛着を持って育て上げ、履くほどに変化を遂げるアイテムをgetしてみませんか?

 

アメカジブランドの生地・スペックは好きだけどシルエットがいまいちな〜・・・

セレクト系ブランドのシルエットが好きだけどスペックがいまいちな〜・・・

っと不満を抱いている方にはぴったりはプロジェクトです。 

 vintageスペックをふんだんに使用し、あなたサイズに縫い上げます。

 

 

 

このままでは腕の良い職人達が日本から消えるばかりか地球上からも消えていきます!

私(発起人)の父と兄は日本製のカットソーでその局面を味わい見事にこの世から消えていきました。

そして従兄弟であるデニムマイスター(木全氏)も背後にその恐怖を感じるとのこと。

普段から中国情勢を話し合う氏と私が互いの得意分野を生かしできることは。。。。。

模索してかれこれ2年。。。。 やっとこの企画に辿り着きました。

 

 私はアパレル時代にデニムの魅力に取り憑かれ、以来デニムフェチであり

自分色に飼育したデニムは数知れず。。。

木全氏はあらゆるデニムを作って30年の大ベテラン、量産品から有名ブランドまで多岐に渡り生地の選定、仕立て、洗い、加工、全てに精通しております。

 

なぜ中国???

っと思われるかもしれないが中国だからこそできる

一枚一枚パターンを引いて、一枚一枚縫い上げる手間暇

国内だと高額になりすぎて現実味が生まれません。

 

縫製など大丈夫???

っと思われるかもしれないが30年間、氏と共に過ごした縫い子さん達は

品質のうるさい国内ブランドが要求する難解な加工や縫製をこなしてきたスーパーエリートたちです。

その技術と贅沢なパーツを用いて岡山産(井原)セルビッチでONLY ONEを作り上げます。

・インディゴデニム

・ホワイトデニム

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・インディゴデニム(規格外サイズ)

 

・ホワイトデニム(規格外サイズ)

  

 

 

 

 

 

 

パーツは全て国産!

YKKスナップファスナー社旧スコービル社)製となります。

岡山支店にお邪魔してマイスターと私でチョイスしてきました。

何百種と豊富にある品番から定番・名盤をチョイス

充実した設備で試し打ちもしてきました。

 

 

 

5年履き加工をしてみました。

色落ち、あたり加減は個人差がもちろんありますが

旧式シャトルで織った生地ならではの風合いが毎年楽しめます。

またスーピマコットンならではのソフトなタッチは長年持続いたします。

どんな表情に変わるかはお客様次第!

自分の生い立ちを表現できるのもデニムパンツの醍醐味です。

旧式力織機でおったセルビッチが不器用ながらも味のある表情を演出します。

 

リジット(生のまま)でお届け希望のお客様、必ずご確認ください。

リジットを希望されるお客様

お手元に届いた時点では頂いたサイズより縦:約3% 横:約2%大きくなっております。

2.3度洗うことによりのりが抜け、お客様サイズへとなります。

ご理解の上、ご選択ください。

 

ワンウォッシュをご希望されるお客様

縮みは一切ございません。

届いた時からお客様サイズとなります。

 

旧式シャトルを9台も所有する老舗旗屋を訪れました。

篠原テキスタイルの若旦那(真ん中)!

とっても丁寧で熱心な若旦那に我々が理想とするvintage生地を依頼しました。

ここ岡山は木全氏の源流とも言える場所!

生地打ち合わせにも熱が入ります。

  旧式の力織機で織るセルビッチデニム生地

一時間にわずか4mしか織れない非効率織機

しかし旧式でしか出せない風合いは魅力的で譲れません。

超貴重な動画、本当に頼み込んで撮影させていただきました。

 

旧式力織機とは・・・

構造上、織るスピードを上げることができないため、

量産効果を上げるために現在ではシャトルを使わない織機が主流。

旧式力織機は、最新の機械に比べて1/4~1/5の生産効率であるが、

タテ糸を過度に引っ張らないため、糸本来の個性が活きた、嵩高な生地が織れる。

 

デニムマイスターの自社工場

30年を寄り添った人間関係だからできる

お客様一人一人のサイズに合わせたパターン作成、裁断。

何百通りなるであろう付属パーツの組み合わせも

この信頼関係がなければ実現しません。

歴史を物語るパターンの数々(実力の証です。)

30年共にしてきた道具達、年季が全ても物語ってます。

マイスターと女房役(中国側責任者)のアイバン(オレンジTシャツの淑女)

30年を共にしてきた縫い子さん達

  

職人さんの手と数値では表せない感覚で究極の一本をお作りいたします。

 デニム特有のミシンと縫製技術を動画にてお楽しみください。

裁断➡︎巻縫いミシン➡︎ウォッチポケット➡︎オートベルター

ウェスト芯地貼り➡︎バックポケット縫い➡︎オートルーパー➡︎カン止めミシン➡︎鳩目釦ホールミシン

 

全19パーツをご指定の番糸とリベットを使ってお客様仕様に組み上げます。

着用パンツ:モデルオーダーサイズ(定番ストレート仕上げ)

 

 

 

撮影者:発起人(上田誠)

あまりに似てませんが1つ年の差の兄弟です。 

 

・発起人の自己紹介と生い立ち・

上田 誠 43歳 (株式会社umond CEO

大学卒業後、プロのギターリストを目指すが断念、鳴かず飛ばずのバンド活動に3年で終止符!20歳から継続している料理の腕前はそこそこだったのでハードルをあげて和食の板前へ就職するがあまりにも閉鎖的で労働条件の厳しさから離脱。その後、水産商社へ転職、26歳の時でした。

社長と上司に恵まれ仕事の流儀を教わり、順調に駒を進めるが、知人から衣服のインターネット販売の共同経営を強烈にお願いされ、またしても転職、28歳の時でした。

その後、10年間アパレルのネット販売(EC)に従事。起業時は粗利80%などのITバブルを経験するも、年々内容が問われいよいよ中国でOEM生産を開始。

っと同時に中国・義烏(読み方:イーウー・yiwu)に事務所設立。雑貨の街、イーウーで他社のOEMも取り扱うようになり貿易業務にも精通するが、年々衣類の不景気が増し、いよいよ共同経営から足を洗い完全独立。

以後7年間、貿易業務と国内小売(Eコマースを)を軸に中国・ASEAN・日本の往復生活を送る。 

アパレル家系に生まれながらもIT畑を歩んできたそのスキルと血筋を生かして究極の洋服作りに挑みます。

 
・デニムマイスターの自己紹介と生い立ち・

大学卒業後、総合商社に入社。繊維部門に配属され、新入社員当時より岡山支店にてジーンズの生産販売を担当。岡山、京都、大阪のNBメーカーの営業を担当し、当初は岡山児島地区、広島府中地区のジーンズ工場で生産していた。1988年に会社の所属部署が香港の企業とタイアップして中国広東省恵州市にジーンズ専門工場を設立したのを機に海外生産担当として1990年まで工場に駐在し、営業と並行して品質管理も担当する。

1990年に帰国後もこの工場の営業として1993年に退社するまで活躍する。

退社後独立し、商社やメーカーを通さず工場とGMS(イオンなど大手スーパー)を直接取引する手法での販売を開始。以後、20年近く大量生産商品を扱ってきたが、ユニクロやしまむらなどの台頭に伴い、大量に同じ商品を安価に作ることへの疑問が生じる。大量生産するには効率を上げなければならないため、どうしてもアメリカの開拓時代から続いてきたような本来の骨太なジーンズからは遠ざかってしまう結果にならざるを得ない。

そこで、2010年頃から徐々に本格的なジーンズを熱望するアパレルへ小ロットで供給する体制に事業を変革させる。

そして今、その究極としてのオーダージーンズ生産を始めることになった。

  

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