さぬき映画祭は、「香川と映画」だけでなく、演劇やテレビ、食イベント等も織り交ぜた香川発の総合エンターテイメントとして企画されています。映画監督として活動する中で考えた映画の未来と地域のための企画を実現できたらと思っています。日本映画の灯火となる、新しい映画祭を一緒につくりませんか?

プロジェクト本文

 

 

香川出身。2013年度よりさぬき映画祭のディレクターを務めさせて頂いております。

【ディスコグラフィー】

映画『7月7日、晴れ』(1996年)/映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)/映画『幕が上がる』(2015年)/映画『亜人』(2017年)/映画『曇天に笑う』(2018年)

  

『映画祭のつくり方-さぬき映画祭の場合-』の特別編集版

実際に人に会って、お願いして、映画祭を手作りすることを大切にしています。

 

 

さぬき映画祭は、2006 年に私のふるさとである香川県で誕生した映画祭です。映画・映像による地域文化の振興と香川の活性化を目的に、「みなさまに末永く愛される映画祭として定着し、香川ならではの多彩で特色ある映画祭となりますように」という願いを込めて、大切に育てられてきました。

2013年から、私はディレクターに就任しました。さぬき映画祭が映画関係者と観客の交流の場となるよう、ゲストの数を大幅に増やすことに注力しました。これまでもたくさんの映画を上映するなかで、ほぼ全てのプログラムに映画監督や俳優等のゲストを招いてトークショーを行っています。また、演劇やテレビ番組とのコラボイベント、うどんツアー等の食イベントも開催しています。

 さぬき映画祭公式サイトはこちら!

 

 

今年のさぬき映画祭のテーマは 拡がる映画祭。

映画監督としての私の身の回りでは、色々なジャンルの”最高のエンターテイメント”が溢れています。これらを是非みなさまにもお届けしたい!そして映画界に革命を起こす新しい映画祭を作りたい!と考え、今年もプログラムの計画を立てています。

映画人と観客がフラットに関われる映画祭とするために、上映後のトークや交流会で直接気になる部分を聞いたり、感想を伝えてもらうことは欠かせないと思っています。そのためにたくさんのゲストに来ていただくことにもこだわりを持っており、最大で約100名のゲストに来ていただいた実績もあります。そんなたくさんのゲストに会場まで来ていただくためには、”交通費”、そして”宿泊費”が現実的にかかります。また、映画を上映する”上映料”や、チラシやポスター制作の”広報費”、当日まで携わって働く人々の”人件費”もかかります。

 

 

 

ベースとなる資金は、地元行政の文化振興費になりますが、サポーターや協賛企業のみなさまにも支えられています。香川出身の映画監督として、この映画祭を魅力溢れるものにする使命を感じて、実際に足を運んで様々な方に協賛のお願いをしております。資金だけでなく、物品の協賛なども助けられています。 ただ、限りある予算の中で、新しい試みが難しくなっているのが現状です。

 

支援者になって頂いた方とは、交流会やオープニングパーティーで実際に会ってお話をしたいです。交流会では、見て楽しんでもらえる会場と香川県ならではの美味しい料理をご用意しております。

 

さらに、映画祭自体をより楽しんでいただけるような企画へのプレミア特典をご用意しております!多くの金額が集まれば集まるほど、プログラムも充実して、特典もさらに増やせるかもしれません。

あなたの支援で映画祭がどんどん大きくなる!そんな過程に関わってみませんか?

 

   

映画祭は各方面に対して意義のあることだと思っています。そんな想いや今後の展望などを監督としても第一線で活躍していて、くまもと復興映画祭のディレクターでもある行定勲監督と対談させていただきました。

 

 

日本の映画業界は、興行収入や観客動員数で見ると決して悪いわけではなくて、近年ヒット作に恵まれている邦画だけでみると、むしろ伸びています。しかし、ミニシアターや中小企業の映画・映像関連会社は減っています。宣伝にかける費用の少なさなどから、ひっそりと公開が終わってしまうことも多いです。また、多くの娯楽がある中で選ばれなくなっている部分も大きいのではないのでしょうか。

そこに危機感を感じて、何かできるか。魅力ある映画祭の開催がひとつの突破口になると考えています。一般公開が終わってしまった作品や劇場公開に至らなかった良質な作品を映画祭で取り上げることで、全国の映画を観る人、楽しむ人、作る人を育て、映画の灯を再び灯したいと思っています。

 

  

著名な監督や全国の映画祭代表者を招き、映画祭の未来についてトークセッションを行います。お互いの映画祭の抱える課題や創意工夫を共有し、映画祭同士の交流を目指します。 

 

=========COMMING SOOON=========

これから様々な企画をこちらに掲載させていただく予定です。

 

 

  

 バラエティに富んださぬきうどんの数々はもちろん、街中が美術館と言えるほどアートにあふれた直島、国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園、年間を通じて約300万人もの人が「こんぴら参り」に訪れる金刀比羅宮、「世界の宝石」とも言われる瀬戸内の島々が時折みせる奇跡の瞬間は訪れる人の心を魅了します。

さぬき映画祭と一緒にぜひ香川を楽しんでもらいたい!

そして「香川を応援したい!」そんなあなたの支援もお待ちしております。 

 ◉香川県観光協会公式サイトはこちら

  

みなさまのあたたかなお気持ちは、参加作品の上映料、ゲストの交通費や渡航費、各企画イベント開催にかかわる費用、ポスターやチラシなどの制作費用、人件費etc.

その他さぬき映画祭を盛り上げるために必要な経費に有意義に使用させていただきます。

 

 

最後までご覧頂きまして、ありがとうございます。

お力添えを頂きましたら、映画祭を盛り上げるために新しいプログラムを拡充させます。

2月に足を運んで頂き、香川の地で実際に体感して、楽しんでいただけたら幸いです。

遠方から本映画祭の意義に共感して頂いた方のご支援も励みになります!

何卒よろしくお願い致します。

 

本広克行

 

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