はじめに・自己紹介

初めまして!プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
2020年に新規集就農者としてチームで農業を京都市西京区大原野で始めたBNRと申します。
露地栽培の美味しい野菜を作る農業の師匠の指導の下、一番最初に自分たちの手で栽培を始めたのがこの土地の特産品でもある千両なすでした。

2021年度は、1111本の千両なすを定植し栽培を始めました。
農業を始めた今だからこそ出来る、お金だけではない社会貢献は何かないかと考えた時に
真っ先に浮かんだことは未来ある子供たちのことでした。

 コロナ禍で行動も制限されている子供たちに、私たちが人生を懸けて育てた
旬の美味しい千両なすを食べて、ただただ元気に笑顔で過ごしてもらいたい。

そこで、チームで話し合い私たちが作る千両なすの全収穫量の3分の1を
全国の児童養護施設に支援しようと決めました!

2021年度は7月~10月の間、直接連絡をして希望していただいた全国の児童養護施設に28,000本の千両なすを届けることが出来ました。
ただ最終月の10月は、思わぬ天候の変化や、私たちの実力不足で待ってもらっていた
数か所の児童養護施設にお届けすることが出来ませんでした。

2021年度は届けたい、食べて欲しいという気持ちだけで、自費で賄いましたが
2022年度は自費では賄いきれません。

是非、皆様のお力をお借りして、2022年度も全国の児童養護施設に私たちの作る
千両なすを届けたいと思いプロジェクトを立ち上げました。

農業を始めたきっかけ

忙しい日常に身を置いて、自分自身自分がこうあらなければならない、と思い自分らしさを考える余裕もなく日々を過ごしていました。自分で勝手に作りあげたその世界観に疲弊していた時に、農作業に触れる機会がありました。

原点に立ち返る。(自然の大循環の中に身を置くことによって最高の世界感に気づく。)

求めていた世界観はこれだ!
自然豊かな環境に身をゆだねる事で、生きている実感や心豊かに暮らすことの大切さに気づきました。
日が昇るとともに起きて身体を動かして、心地よい疲労感を感じ眠りにつく。身体に疲労感はありますが心に感じる疲労感はありません。

時期を同じくして、志を共に出来る仲間とチームで農業を始めることが出来ました。

新しい視線での農業の伝え方 農業×LIVE配信

農業にゆかりのなかった私たちの視線で農業を伝えたい、私たちの取り組みをたくさんの人に見届けて欲しいと思い2020年11月から、LIVE配信アプリを使用して農家の日常をほぼ毎日LIVE配信をしています。
農業の師匠の指導の下露地栽培の美味しい野菜作りを目指し、この一年を通じて畑の土壌づくりから収穫まで 日々奮闘する私たちの姿を多くのリスナーの方々にご覧いただいています。

LIIVE配信ですので、良い事も良くない事も包み隠すことなく全てさらけ出しています。最初はほんの数人の方々にご覧いただいていましたが、現在では約8,000人以上の方にフォローをしてもらい日々応援をしていただいています。

実際にこの一年で約180人の方々に実際にお会いして、お手伝いをしていただくこともできました。
コロナ禍だったからこそたくさんの人にLIVE配信を通じて出会うことが出来た気もします。
私たちの農家の日常は、多くの人にとっては自然の中で過ごす贅沢な非日常だということも知ることが出来ました。

1から10まで自分で確認することが出来るスケルトンの支援を体験したい!

直接的なお金ではなく、今農業を始めたからこそできる社会貢献を考えた時、自分たちが作った美味しい作物を自分たちの手で届けて食べて欲しいと思いました。

なかなか支援の流れを全て可視化するというのは難しいのが現状です。

自分たちで作った作物を収穫し、梱包して、発送しお届けする、その先を見てみたい。

支援の一連の流れを自分の目で確かめて、肌で感じたかった。

一番最初に実際に自分たちの手で児童養護施設に千両なすを届けた時に、スタッフの方々に温かく迎え入れてもらい、笑顔で喜んでもらえた事が本当に嬉しく心が温かくなる経験をすることが出来ました。

全国各地の児童養護施設からお礼のお便りをたくさんいただき、反応を肌で感じることが出来ました。

今までやってきて良かった、間違ってなかったと実感をすることが出来ました。


スケルトンの支援で一緒に感動の共有を

2021年度に私たちが感じたこの感動を、様々なLIVE配信を通じて一緒に見届けて応援をしてもらえませんか?


解決したい社会課題
様々な生き方があってもいいんだと思えるきっかけになれれば

色々な生き方があっていいんだと思ってもらえるきっかけになれれば。

どんな世界にも規定概念があり、ある程度形式が決まった中で行動をすることが普通でした。

コロナ禍で多様な生活様式が可能になり正解が正解でなくなった今、子供達にも多様な生き方が出来るきっかけを感じてほしい。

子供の頃に出会う大人は限られていると思います。
私たち自身も、子供の頃に出会った印象的な大人を思い出すことが出来ませんでした。
私たちが子供たちにとって印象に残る大人の一つのサンプルになれたら良いなと思います。

こんな大人の人もいるんだ!私たちの活動を通じて子供たちの未来の選択肢が広がり、農業に興味を感じたり、大人になる事って楽しいんだと思ってもらえるきっかけなれれば嬉しいと思います。

この支援をきっかけにご縁が生まれ、子供達が実際に枝豆の収穫体験に来てくれました。

この支援活動を通じて、支援先を増やすことにより休耕地問題の解消や、新しい働き方の提案によって
農業の担い手不足にもつなげたいと思います。


このプロジェクトで実現したいこと

2022年度も375本の千両なすを植え、7月~10月(4か月)70,000個を収穫しそのうちの三分の一の約25,000個の千両なすを 全国の児童養護施設に支援をおこないます!

京都大原野の特産品の私たちが作る美味しい旬の千両なすを全国の子供たちに食べてもらって元気に笑顔ですごして欲しい。

2021度は人員の不足により、収穫の時期に間に合わず、泣く泣く廃棄処分をしなければならなかった千両なすがたくさんありました。

2022年度は無駄な廃棄をしない環境を整えたいです。

同じ志を持って一緒に働ける仲間を迎えたいと思っています。
1年間9か月間働いていただくという新たなスタイルで、残り3か月は自分の時間として旅をするもよし、新たなスキルを身に着けるもよし、自由に使っていただくことができます。休暇の3か月の間も私たちと共にという事も可能です。また繁忙期には期間限定で一緒に働いてくれる仲間も迎えたいです。


2022年度支援予定の全国の児童養護施設以下の通りです。

【全国の児童擁護施設33箇所】
・北海道エリア(北海道):1箇所
・東北エリア(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県):5箇所
・関東エリア(茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県):5箇所
・東海エリア(静岡県):1箇所
・中部エリア(新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県):6箇所
・近畿エリア(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県):5箇所
・中国エリア(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県):5箇所
・四国エリア(徳島県・香川県):2箇所
・九州・沖縄エリア(福岡県・大分県・鹿児島県)3箇所

資金の使い道

支援に掛かる経費 約100万 内訳:(梱包資材・発送費・運営費等)

支援の栽培にかかる経費:約50万 内訳:(消毒20万・たい肥5万・肥料10万・苗代5万・その他10万)

リターンにかかる経費 約70万 内訳:(リターンの商品代・梱包資材・発送費等)
(220万達成の場合)

CAMPFIRE手数料(9%)

「※上記のうち220万円をクラウドファンディングで募集します」 

 実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

2022年 1月11日  クラウドファンディング開始
2022年 1月31日  クラウドファンディング終了
2022年 3月 下旬  土壌の整地
2022年 4月 中旬  苗の定植
2022年 6月 下旬  収穫
2022年 7月 1日 なすの支援開始・リターン発送開始
2022年 10月末日  なすの支援終了・リターンの発送終了 


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

ポストカードで御礼のメッセージ・BNRが愛情を込めて育てた美味しい千両なす・5種類の野菜・10種類の野菜・BNRのメンバーとランチBBQ・千両なすのオーナー様権・オリジナルエコバック・オリジナルキャップなどを金額に応じてお届けします。

 

最後に

最後までお読みいただき有難うございます。
この一年人生をかけて休むことなく、やりたいことすべてに全力で挑戦してきました。
やりたい事を始めるにはいつから始めても遅くないと思える一年でした。
これからも全力でBNRらしく新たなる未来の農業を追求し挑戦していきます。
是非この挑戦を応援してください!お願い致します!


  • 2022/01/12 18:46

    1月11日12:00~公開しましたプロジェクトが、2日目の現時点で54%を達成することが出来ました。皆様の温かいご支援のおかげです。本当にありがとうございます。これからも引き続き、目標達成に向けて頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします!!

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