わたしたち 有限会社 猫新聞社 について

CAMPFIREの数あるプロジェクトの中からわたしたちのプロジェクトをご覧くださりありがとうございます。

わたしたちは有限会社猫新聞社です。
現在は、副編集長の原口と編集部員2名で月刊『ねこ新聞』を制作・発行しております。
猫の美しい表紙絵を配し有名作家によるエッセイ等を掲載、上品でグレードの高い大人が楽しめる猫の文学紙となっています。(表紙:フルカラー/全8ページ/タブロイド判)

有限会社猫新聞社 と 月刊『ねこ新聞』とは

新規事業の戦略的な展開をアドバイスする企画会社、(株)インターナショナルハウス社長・原口綠郎(『ねこ新聞』編集長)が、事業上のトラブルから人間相手の仕事ではなく、"心を癒す"仕事がしたいと、斜めの猫の目線『ねこ新聞』の発行を思い立ち1994年に発行をスタートしました。
しかし翌年、編集長である綠郎が脳出血によって倒れ5年間の休刊を余儀なくされます。

休刊中の2000年に有限会社猫新聞社を設立し、妻の美智代が副編集長に就任。左半身完全麻痺の車椅子編集長となった綠郎は、副編集長の美智代と2001年2月に月刊『ねこ新聞』を復刊しました。
(これにより『ねこ新聞』の年度は2月スタートとなりました)
復刊後、月刊『ねこ新聞』は地方紙、全国紙含め多くの新聞に取り上げられることとなり、猫と文学を愛する人々に支えられながら2021年7月に創刊27周年を迎えることができました。

表紙や挿絵には多くの著名人や画家の作品が使われ、文化を理解してくださる著名人の方々からも寄稿して頂いています。

【表紙画家(抜粋、敬称略)】
里中満智子、熊谷守一、やなせたかし、宇野亜喜良、片岡まみこ、和田誠、横尾忠則、小沢良吉、藤城清治、いわさきちひろ

【執筆者(抜粋、敬称略)】
松谷みよ子、吉本隆明、長田弘、イッセー尾形、林真理子、赤瀬川原平、假屋崎省吾、武藤芳照、福原義春、井筒和幸、小池真理子、藤田宜永、水谷八重子、古川薫、浅生ハルミン、三浦しをん、養老孟司、阿木耀子、蝶野正洋、萩尾望都、香山リカ、枝元なほみ、角田光代、大杉漣、小宮孝泰、平岳大

著名人だけでなく読者の方々からの投稿も掲載しており、
猫を題材にしたエッセイや詩、俳句など、猫が好きな人なら共感確実な原稿が集まっています。
2019年には 第3回「川島なお美動物愛護賞」授賞式において「ワンダフル・パートニャーズ賞」を受賞しました。

3年前の2018年に、要介護3から要介護5となった編集長が特別養護老人施設に入居することとなり、
現在は、妻である副編集長(81歳)が「男のロマンは女の苦しみ」という名言と共に編集部員(と、原口家の猫こうちゃん)と発行を続けています。

このプロジェクトで実現したいこと

創刊27周年の 月刊『ねこ新聞』を、新しい時代へ残したい!もっとたくさんの人に読んでもらいたい!
Λ Λ
(ΦωΦ)<バックナンバーお蔵出し!
リターンの品として264号までの全バックナンバーを用意しましたので
読んでいただき、広めていきたいと考えています。


また、今後は81歳の副編集長に代わり、編集部員が月刊『ねこ新聞』を制作していく予定です。
永遠に色褪せることないこの新聞を新しい世代が引き継げるよう、お力をお貸しください。

猫に時代は関係なく、古くなることはありません。バックナンバーはどこをとっても新しくおもしろいので、ぜひ読んでみてください!

プロジェクトをやろうと思った理由

紙面に広告を載せず、27年間ストイックに発行を続けていますが、なかなか皆さんに知ってもらえていない月刊『ねこ新聞』……
そして、広告を入れていない月刊『ねこ新聞』は購読料と読者のご寄付で発行を続けていますが、経営上の不足分は副編集長の私財から補填を続けていました。

編集長は介護施設、副編集長は高齢となり、このままでは廃刊の危機です。

そこで副編集長は「今まで制作で精一杯で手を付けられなかった広報活動をしてみよう!」と思い立ちます。
創刊時には考えられなかったCAMPFIREのシステムで、猫新聞社の新たなステージへの活動資金を集めると共に、どのくらいの人たちに『ねこ新聞』が受け入れられるのか、そして興味を持っていただけるのか、世の中に投げかけてみることにしました。

これまでの活動

・月刊『ねこ新聞』の発行
・書籍出版
『猫は魔術師』『猫は音楽を奏でる』『猫は迷探偵』『猫はあくびで未来を描く』竹書房
『吾輩のご主人―天才は猫につくられる』著者:原口緑郎(編集長)河出書房新社
大判詩画集『ねこは猫の夢を見る』竹書房
・読者との交流会(コロナ中は中止)
・ラジオ出演、YouTube出演、ギャラリートーク・公演(副編集長)

※上記、各出版社は本プロジェクトに無関係です


支援金の使い道について

今回のプロジェクトで皆様から頂いた支援金については、
以下目的のために大切に活用させていただきます。

●月刊『ねこ新聞』発行のための活動資金
●リターンの送料
●CAMPFIRE手数料


リターンについて

リターンの品はすべて月刊『ねこ新聞』バックナンバーです。
編集部で重複した号が届かないように全バックナンバー264号分(=264種類)から選んで送らせていただきます(発行年や号数の指定はお受けできません)。
CAMPFIRE限定で通常の購入価格よりお得に月刊『ねこ新聞』を提供いたします!
「1年度分」のリターンを選ばれますと、27年間のうちのどこかの1年分が届きます。

もしご興味をお持ちいただき、ご希望の号がある場合には正規価格となりますが、弊社HPより直接ご購入ください。
【注意】弊社HPから購入される場合、読者でない方は5部からの購入になります。

※バックナンバー定価(1部)一覧
1994年 7月号~1995年5月号→342円(本体価格311円+消費税10%)
2001年 3月号~2014年3月号→398円(本体価格362円+消費税10% )
2014年 4月号~2019年9月号→440円(本体価格400円+消費税10% )
2019年10月号~現在      →484円(本体価格440円+消費税10% )

+63円(送料)/1部

(1)1,000円コース
 ご支援のお礼として、バックナンバー3部 を送付します。

(2)3,000円コース
 ご支援のお礼として、バックナンバー7部 を送付します。

(3)5,000円コース
 ご支援のお礼として、バックナンバー12部(1年度分 ※2月~翌年1月)+1部 を送付します。
 
(4)10,000円コース
 ご支援のお礼として、バックナンバー24部(1年度分×2年分 )+2部 を送付します。

(5)100,000円コース
 ご支援のお礼として、1994年7月号から2022年2月号まで(全264号)全てのバックナンバーを送付します。
 このコースを選ばれたあなたは月刊『ねこ新聞』のすべてを知ることになります……

(6)500円お気持ちコース
 ご支援のお礼として編集部よりメールを送らせていただきます。

実施スケジュール

2022年2月  1日:クラウドファンディング開始
2022年3月31日:クラウドファンディング終了
2022年4月中旬~:クラウドファンディング支援者様へのリターン送付開始(予定)


最後に
最後までお読みくださりありがとうございます。
紆余曲折を経てここまで歩いてきた月刊『ねこ新聞』。
これからも全力で新聞作成に取り組みます。
どうぞ温かいご支援をお願いいたします。


募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください