はじめまして
summer25 です
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初めてのプロジェクト
はじめに・ご挨拶

はじめまして、atelier samacの代表、森藤 奈津と申します。

私はアパレル、インテリア業界で携わった経験を生かし、彫金とファッションを学びながらatelier samacという作品を制作・プロデュースしております。


----- atelier samacとは

20代〜80代までそれぞれの年代のコアなオシャレを楽しむ方に向けたジュエリーです。
インテリア観点から見た黄金比率でひとつひとつ手作業で制作しています。

また、色んなジャンルや国で活躍されている方とコラボをしている作品も沢山あります。


また、東京都港区南青山でアトリエも構えており、こちらも様々なジャンルで活躍されているデザイナーやアーティストと展示会や個展活動を行なっております。

物作りをされてる若手デザイナーと小さな力でも集結することにより、より大きな力を得ることができるよう応援しています。

ー 東京都港区南青山のアトリエ ー


このプロジェクトで実現したいこと

この度、atelier samacとして「ニューヨークの展示会に参加」致しますが、新型コロナウィルスの影響で開催が1年延期され、渡米に掛かる費用の捻出が厳しく、皆様のお力を借りたくプロジェクトを立ち上げました。

そしてニューヨークの方々にatelier samac、"日本のモノ作り"を知っていただき、多くの方に元気を与えたいのです。


プロジェクトに挑戦しようと思った理由

私は比較的珍しい婦人科系の病気があり、日本で治療後、アメリカLAに渡り治療をしていました。

治療中、引きこもる様になり、ひたすら治療内容を書き綴っていたブログに日本各地、アメリカからメールをいただく様になりました。

同じように難病指定されていない病気に苦しむ女性に元気になっていただきたいとの想いで atelier samac を立ち上げました。

今では少しずつ認知していただき結婚指輪のご依頼なども増えています。


当アトリエに足を運んで下さるお客様はお身体が不自由であったり様々な疾患を抱えている方が多く、初めは自信がない方がほとんどですが、私は皆さまお一人ずつお顔が違うのと同様、耳の形、指の形も十人十色の個性だと思って前向きになっていただけるようアドバイスをしながらジュエリーを選び制作しています。

沢山あるブランド様から当アトリエのジュエリーを見つけてご購入してくださった方への付加価値をつけるためにも”個性”を生かされているニューヨークでの展示、渡米を決めました。


地元兵庫県姫路市の姫革とタツノレザー&和紙加工会社とのコラボ作品

今回の渡米には地元兵庫県姫路市の革を使用したジュエリー姫路市の和紙加工会社とコラボで制作した作品などを持って渡米することに決めました。

その他アトリエに関わって下さっている沢山の方とのコラボ作品もあります。

レザーは兵庫県の姫路レザータツノレザーをお取り扱いさせていただいております。


----- タツノレザーとは
タツノレザーは安心して使用していただけるよう、たつの産皮革素材を認定するロゴマークを制作し、その普及を目指しています。

2017年にNPO法人TATUNO LEATHERとして発足。
→ ホームページ

日本においては、革づくりの為に牛は飼育されているわけでは無い。
私たちが日々消費する牛肉を採る際の副産物である。また、皮をつくるに当たって大量の水(革1枚あたり約3トン)が使用されるが、たつの市は全国でも唯一、皮革産業専用の排水処理施設を設けている。
兵庫県の南西部に位置するこの地域は、日本最大級の革の産地である。
動物の皮を、革に変化させる職人をタンナーと呼ぶが、最も多くのタンナーが集う地でもある。
兵庫県たつの市の皮は、生産量・品質・知識ともに世界トップクラスである。


姫路レザーもとても古い歴史があり、地元の”モノ”を使用し後世にも残していけるようなアートジュエリーをこれからも大切に制作していきたいです。


姫路レザーを使用したリング


タツノレザーを使用したバッグ


播磨紙粧とのコラボリング(和紙)


saki × natsu レモンスターピアス(パッチワークモチーフ)



NATSUNOSHINONOME -夏の東雲-

夜明けの光が差し、眠りから覚める瞬間は今日という日のSTARTライン

過去の選択肢は間違ってなかったと思える様な、今を一生懸命生きる人へ

designer 寺井詩乃

designer NATSU

2人のデザイナーによる新ラインジュエリーライン


これまでの活動

ブランド立ち上げのきっかけになった婦人科系の持病により日本からLAで治療。
日本でフリーランスのデザイナーとして兵庫県から東京に拠点を移す。

その後、東京都港区南青山でアトリエを構えながら、POPUPで全国の百貨店やセレクトショップなどを巡る。

そして今回2021年12月、ニューヨークで開催される展示会に参加致します。


展示会参加への想い

まず参加する事により作品価値を上げること。
またatelier samacの商品を既にご購入頂いている方の作品に付加価値をつけること。

これが展示会参加への想いです。



資金の使い道

集めた資金は全て渡米費用・滞在費用、また制作にかかる材料費、CAMPFIREへの手数料に使用させて頂きます。


リターンについて

当アトリエに関わって下さった方々とのコラボ商品を沢山揃えております。

また、ワークショップコラボも企画。想いに賛同して下さった皆さまと何度も打ち合わせを重ねました。

とっても楽しい空間にしますのでご参加お待ちしております。

限定品も沢山ございますのでこの機会にぜひ。

ー アトリエで定期開催をしているワークショップの様子 ー


ニューヨーク展示会場

the ARCADE JAPAN

227 Mott Street, New York, NY 10012

(Store A)

Phone: +1 718 593 6330


実施スケジュール

ニューヨークでの展示会:12月9日〜12月22日
デザイナー在廊期間:12月18日〜12月22日

※在廊期間は前後する可能性がございます。


最後に

大袈裟な表現にはなりますが自分の生きた証を残していきたく、これからも様々な分野で活躍できればと思います。

どうかご支援の程何卒宜しくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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