鳥取県初開催!むすんでひらいて×こども食堂×CAMPFIRE LOCAL 鳥取のおむすびイベント。 さくらと香菜がセレクトした鳥取の食材と奥大山の特別栽培米コシヒカリを使ってむすんでひらきます。 こども食堂ともコラボし、昼の部は高校生以下は無料!みんなむすびに来てーーー!!!

プロジェクト本文

 

「白米だけで、こんなにうまいんだ。

モリモリいける。みんなにも食べて欲しい。」

 


『 鳥取 』 と行ったらみなさんは何を考えるだろうか。

鳥取砂丘、ラクダ、水木しげるロード…。

 

そうそう、あと何か思いつく方いますか?


…、

ですよねー、 いいんです。 それでいいです。

 

私たちは、今回、
鳥取で採れる『 お米 』を知って、食べて欲しいと思っております。

 

▼主催団体紹介

 

CAMPFIRE×LOCAL鳥取

 

今年の9月から鳥取県内で本格的にスタートいたしました。
実は…、【地方創生】とか【町おこし】という単語があまり好きじゃない人たちの集団。

 

特に意識はしてないんですが、
楽しく、笑顔になれることをやって、結果 【地方創生】になりそうな事をやりたい,
そう思ってます。

 

鳥取で、こんなことができる。あんなこともできる。

鳥取が、熱い。 …そう、砂丘だけじゃない。

楽しく遊んでいるようで、心の中の炎は絶やさない。
少しだけでも、みなさんに鳥取の面白さが伝わりますように。

 

CAMPFIRE x LOCAL鳥取のメンバーに地域おこし協力隊として農事組合法人に所属している男がいます。
普段は米農家として修行中の身、めちゃくちゃ美味しいこの鳥取のお米を多くの人に食べてもらいたい。
自身が鳥取に移住するまで鳥取の米は食べた事もなかった。こんなに美味しいなんて知らなかった。

「いやほんま、めっちゃ美味しいんやで。みんなに食べてもらいたいなー。」

そう考えているときに知ったのが、旅するおむすび屋『むすんでひらいて。』

 

しかもCAMPFIREの人が副業として地域を回り、地域の食材の魅力を発信している。

これはCAMPFIRE x LOCAL鳥取としても是非とも一緒に何かしたい!
むしろ、所属している農事組合法人の新米でおむすびをこしらえてほしい!!

CAMPFIRE x LOCAL鳥取のメンバーが作っているお米。CAMPFIREの人がおむすび屋さんとして活動している。
一緒にイベントやりませんか?ダメ元で声を掛けてみよう、、、ってかさくらちゃんも香菜ちゃんも可愛いな。と思いながら連絡してみたところ、快くOKして下さいました!!!

 

と、いう事で

今回コラボする『むすんでひらいて』をご紹介します!

 

 

はじめまして。『むすんでひらいて』のさくらと香菜です。 

 

突然ですが、 

炊きたてのごはんに、

食欲をそそるおむすびのお供、

漁師さん自慢の絶品海苔、

そして丁寧に作られたお塩。

そんなこだわり食材で
おむすびを結んだことがありますか?

 

 

新潟でお米屋さんをしているさくらと、

CAMPFIREで働いている香菜、

おむすび大好きな2人の小さなチャレンジ。

旅するおむすび屋さんを目指します!

( 『むすんでひらいて』の今までの活動などはコチラ→https://camp-fire.jp/projects/view/32231 )

 

▼こども食堂とのコラボ

 

こどもが1人でも、栄養満点の温かいご飯が食べれる “こども食堂” とコラボいたします。
そのため、昼の部は高校生以下はなんと参加料はいただきません。

モリモリおにぎりを、お腹いっぱい食べて欲しいです。

また、鳥取県の米子市では地域の子ども達の交流の場が少なくなっています。

美味しいおむすびを一緒に結んで、子ども達の交流のキッカケになれば良いなと思っています。

 

▼鳥取のコメはなぜ美味い?

 

ズバリ、答えはお水と土。
日本の東側にお住いの方はサントリーのお水といったら南アルプスの天然水を思い浮かべると思います。
九州の方は阿蘇の天然水。

実は西側はここ、鳥取の奥大山の天然水なのです。大山の南麓に位置する鳥取県日野郡江府町周辺を奥大山と呼びます。
奥大山の水は、口当たりが柔らか飲みやすい。 硬度はおよそ20。

 

標高1,709mの中国地方最高峰の大山。
広大なブナの森が生い茂る森の地中深くにある天然水が、 美しい自然環境と積雪量による豊富な水量を保っています。


また土にも恵まれています。
その名も “ 黒ボク ”。
黒ボク土とは、火山噴出物を主体としてできた有機物に富む土です。 色は黒。


鳥取の大山は火山であり、 5万年前などに大噴火を起こして、 多くの火山灰が降り注ぎました。 その影響で鳥取県には多くの黒ボク土壌が広がっています。 通気性、 排水性、 保水性もあり、 ミネラルを含む栄養素の多い土でお米を育てています。

 

■開催日時、会場について

 

2017年12月10日 

11:00~13:30くらいまで むすんでひらいて×こども食堂(高校生以下無料)

16:00~19:00くらいまで むすんでひらいて×CAMPFIRE LOCAL 鳥取(参加費500円)

会場:米子法勝寺商店街 米子Daraz CreateBox http://daraz.info/

鳥取県米子市法勝寺町70

 

 


今回使用する米の生産者 農事組合法人宮市所属江府町地域おこし協力隊 松本さんの思い


「飲食業を長くしている中で、食について深く考えていると農業にたどり着きます。地方に移住して農業に携わりたいと考えていたときに、ご縁があって鳥取県日野郡の人口3000人の町、江府町に移住することになりました。

農事組合法人宮市

私が地域おこし協力隊として所属しているこの農業法人は、鳥取県の慣行農法(普段行われている農法)よりも農薬6割減、化学肥料9割減での育成に当法人は取り組み、鳥取県特別栽培農産物として認定を受けています。また私たちは化学肥料・農薬の低減や土づくりを一体的に取り組み、生産方式の導入計画を提出し都道府県知事の認定を受けた法人「エコファーマー」として環境に配慮した農業を進めています。

過去、 自分の仕事として、松竹京都撮影所の着付け師、鉄板焼きの料理人などを経験してきました。
今選んだのは、この鳥取での米作り。 日本人といえば、やっぱり米。 食べるものを大切にしていきたいし、 この味を、自分たちの農地を守りたいと集落の人たちが作りあげた農事組合法人宮市の思いを未来につなげていきたい。

農事組合法人宮市でお米のお米と、それを形にする旅するおむすび屋さん、むすんでひらいて。
このコラボが実現する事をとても嬉しく思っています!

美味しいお米を、手塩にかけておむすびにする。是非みなさんに食べていただきたいと思います!」


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