こんにちは。シンガーソングライターの 行田雄介(ゆくたゆうすけ)です。

わたしは、2021年5月に、二作目のソロアルバム『other ape(アザーエイプ)』をリリースしました。『other ape』は、デジタル配信サービスで聴くことができます。

このプロジェクトは『other ape』をアナログレコードにしたい という願いを叶えたくて立ち上げました。

そして、出来上がったアナログレコードを持ってあなたの街へ演奏しに行きたいです。

僭越ではございますが、ここからはわたしの想い、『other ape』のこと、作品が起こしてくれたできごとを紹介していきたいと思います。

少し長くなりますが、どうか最後までおつきあいください。




行田雄介 プロフィール

本と音楽と自然を愛するシンガーソングライター。
1979年生まれ、広島出身、神奈川在住。東京、神奈川を中心に音楽活動を展開。
「農薬を使わない手入れ専門の植木屋 おひさまえん」を自営。
これまでに、二作のソロ作品をリリース。
◎1st ソロアルバム『mother shape』(NATURE BLISS/2015)
◎2ndソロアルバム『other ape』(NATURE BLISS/2021)


『other ape』は、音楽レーベル NATURE BLISS からリリースされました。

ご存知の通り、昨今の音楽は、サブスクリプションをはじめとするデジタル配信サービスが主流となりました。

CDやレコードなどのフィジカルメディアは制作コストが多くかかり、ハードルが高いので、『other ape』の場合も ”デジタル配信サービスのみ” でのリリースとなりました。

 
 1990年代に思春期を過ごしたわたしは、レコ屋でCDやレコードを買い、歌詞カードやジャケットの世界観に耽りながら夢中になって音楽を聴きました。

目で見て、手で触れ、重みを感じ、音と対峙する。

そこには、"ただ、耳に音を入れる” という行為とはちがう感覚がありました。

言葉にするのはとても難しいけど ”心の中に、聖域をつくる” とでも言いましょうか、誰も知らない自分だけの空間が心の中に生まれ、その中にいる間は本当の自分でいられる、という感覚。

デジタルの技術はわたしたちに未曾有の恩恵を授けてくれますが、反面、物質が与えてくれるそういった奥深い感覚は、直接触れることでしか得られないものではないでしょうか。

また、自分の力を全集中してつくった作品が直接触れることのできないデジタルデータでしか存在していない、という事実を思い浮かべると、どこか物足りなく、宙ぶらりんな気持ちになってしまいます。

自分の想いを作品にしたんだと、胸を張って言えない気分です。

 わたしは、『other ape』の盤を大きな紙ジャケットから抜き出して、デッキの上にのせて針を落とし、パチパチというレコード特有のあのノイズのあとに始まる快感を、大音量で味わってみたい。あなたにも味わってほしい。

わたしが知る中で、そのやり方が一番音楽と向き合える聴き方だから。

自分のつくった音楽を通して人とつながることに幸せを感じるわたしにとって、今、レコードで作品を残すということは、どうしても必要なことだと痛感しています。

『other ape』のレコード化に、あなたの力をかしてほしい!

そして『other ape』の歌詞カードやジャケットの世界観に耽りながら、夢中になって音楽と向き合ってほしい!!


恐縮ではございますが、ここからは『other ape』をつくることになったきっかけをお話ししたいと思います。


『other ape』をつくり始めたのは、2019年の冬でした。

わたしはその頃、ものすごい勢いで変化する世界の状況に戸惑っていました。


すさまじいテクノロジーの発展に目が回り、

数年前まで意識したことがなかった世界中の情報や問題をスマホの中に発見し、

その因果関係の多様さ複雑さにあたまがこんがらがって、

近くを見渡せば目の前の森や木々がスピード感を増しながら失われていく。。


「ああ、自分には何もできないのか、、、」 という無力感。

「この世界はどうなるんだろう?僕たちはどこへ向かっているんだろう?」という不安。

いくら考えても霧が晴れず、まるで出口のない迷路の中にいるようでした。

出口のない迷路


悶々としていたある日、こんな考えが浮かびました。

「大昔の人たちは、鉄の加工技術が発明されて以来、毎日の生活がめちゃくちゃ変化しただろうな。農業の為の開墾も、暮らすための建築も、飛躍的に発展したに違いない。

人口はどんどん増えて、いろんな社会制度とか文化が生まれて、それから先、人々はそれまでと同じように生きていくことはなかっただろう。」


それって ”人類が新しい生物に変化した” とも言えるんじゃないだろうか。


そういう文脈で考えると、インターネットが標準装備されたこの現代は、鉄の発明、フランス革命、産業革命、2度の世界大戦に匹敵する、若しくはそれ以上にインパクトの大きい、言語の発明くらいの超大事件なんじゃないだろうか?

僕はそんなすごい時代に生きているのか、、、


「1000年後、もし人類が生きていて文明的な暮らしをしていたら、今のことを”人類大変化時代の幕開け”みたいな感じで、中学の歴史の授業とかで習うかもしれない。」

更に飛躍してこんなことも思った。

「もしかしたら、ホモサピエンスの突然変異が今既にどこかで産まれていて、現在の種と入れ替わっているのかもしれない、、、。」

こんなB級SF映画のようなロマンチックな妄想に耽っていると、いつの間にか不安は消え、逆に笑えてきて、なんだかワクワクしてきました。


変化がこわいと思ってたけど、どうせこの激流は止まらないんだ。
そもそもこの世界でおこっていることは全て相互作用の結果だから、良いも悪いもない。
それをどのように受け取り、どのように意味付けるかは、僕たち人間次第なんだ。
それなら僕はこの世界をどう見る?どう生きる?


この感覚を音楽にしてみたくなった。

今の自分にできるのはこれだと思った。

わたしは新作の制作にむけて全ての曲を書き下ろし、全神経を集中させて、一年の歳月をかけて作品を完成させました。

それがこの『other ape』です。

『other ape』/トレイラー映像


そんな『other ape』は、敬愛する仲間たちが力をかしてくれたおかげで完成しました。

独りでは何ひとつ成し遂げられなかったと思います。

ここからは、関わってくれた愛する仲間たちを紹介します!


小林ムツミMUUPY(ムーピー)の愛称で親しまれる打楽器奏者。
『other ape』は、ほぼ全曲、わたしと彼女の多重録音でできています。ボンゴ、コンガ、マラカス、灯油用のポリタンク、、、シンセベースやアレンジも担ってくれました。彼女がいなければ『other ape』は存在しませんでした。世界を舞台に活躍する「民謡クルセイダーズ」でもご活躍中。


荒井康太伊豆諸島最南端の孤島、青ヶ島出身のドラマー・太鼓奏者。

彼は「the sun」というバンドで共に活動してきた心の友。彼のおばあちゃんは青ヶ島の巫女さんの一人で、彼の音楽性、身体性にもやはりその血を感じます。800年の歴史を持つ伝統太鼓の継承者であり、アフリカ・アジアのリズムを消化吸収したハイブリッドドラマー。


どうめんさきこ音楽家、絵描き、イラストレーター、和太鼓奏者、女優、など、才能ほとばしる表現者・アーティスト。

彼女の音楽に対する姿勢はめちゃくちゃストイックで純粋。音楽に集中しているときの彼女には、なにかの精霊が憑依したかのような鋭利な美しさがあります。

『馬喰町バンド』『アラゲホンジ』など、超個性的なグループでご活躍されていた経歴の持ち主。


兒玉峻

アコースティックギター、リゾネーターギター、カメレンゴ二(アフリカンハープ)などを奏でる弦楽器奏者。

旅人でもある彼が音を奏でた瞬間、どこからともなく異国の風が通り抜けて行くような感覚に陥るのは、彼を知る人の間では周知の事実。

彼はFUJIROCK'14など、大小様々なフェスに出演する『バセルバジョン』でもご活躍中。


内田音響研究所

レコーディングエンジニア、内田伸弥さんのプライベートスタジオ。

『other ape』は全曲、ここで収録されました。

横浜市港北区、畑のど真ん中にある農家さんの家を改造した、居心地最高のスタジオです。


アートワークを担当してくれたのは、奇才ミナミリョウヘイくん

ミナミリョウヘイ作品の顔となる大事なジャケットデザインは、現代美術家、音楽家、ラッパー、身体表現者、多彩な顔をもつアーティスト、ミナミリョウヘイくんにお願いしました。

時期を同じくして 岡本太郎美術館 で行われた ”岡本太郎現代芸術賞”  で彼のインスタレーション作品 <<雰囲気の向こう側>> が入選、出展されました。

今回のリターンは彼の作品です。とっても貴重!!この機会に是非ともゲットしてください!!!


2021年 岡本太郎現代芸術賞 出展作品 《雰囲気の向こう側》↓



2021年5月、遂に「other ape」をリリースしました。

それに伴い、横須賀にあるSYOKU-YABO農園(ショクヤボ農園)で野外リリースパーティを行いました。

仲間たちに恵まれて、自分が思い描いていたイメージをはるかに超える素晴らしいパーティになりました。

♬境界線/行田雄介 & the 美しい星


行田雄介 2nd アルバム『other ape』リリースパーティ

”光のコロニー”


【行田雄介 & the 美しい星】
vo,gt 行田雄介
percussion 小林ムツミ
bass tatsu
horn 森俊也
drums 荒井康太
xylophone どうめんさきこ
chorus 横手ありさ
chorus 松本敏将

【DJ】
BANANAperry a.k.a みなみりょうへい

【音響】
HARASOUND

【イベントサポート/デコレーション】
Peacenic、渡邊祥

【会場】
SYOKU-YABO農園

当日の様子



1、「映像作品をつくりたい!」

杉原悠太くん、瀬戸ななこさん、坂内友美さん、三人のアーティストの全面的な協力があって、映像作品の制作プロジェクトが立ち上がりました。

場所は、山梨県の富士吉田市にある古〜い蔵。

三人は、ディレクション、演出、撮影、編集まですべて手掛けてくれ、エキセントリックでユーモア溢れる素晴らしい作品ができあがりました。

2日間の滞在制作という限られた時間の中で、一発録りのライブ撮影 + 映像編集 という緊張感溢れる現場の中、気心のしれた仲間たちとのやりとりは笑いに満ち、至福の時間でした。


できあがったのがこの二作品!



【映像制作】
杉原悠太(ARAHIGUS)・瀬戸ななこ(村のバザール)・坂内友美(村のバザール)

【サウンドエンジニア】
内田伸弥(内田音響研究所)

【演奏】
行田雄介(vo,gt)
小林ムツミ(perc)
荒井康太(dr)
tatsu(bass)
森俊也(horn)
はせがわかおり(cho,gt)
松本敏政(cho)

尖りまくった感性が大集結!



2、「行田くん、新しく映像作品プロジェクトを立ち上げるんだけど出演してみないかい?」

食材になる野菜を自分たちの畑でつくり、園内の装飾やオブジェなども廃材や山にあるものを使うという、”サステナビリティ(持続可能性)” を大切にする SYOKU-YABO農園さん

そんな素晴らしい理念を掲げる、代表の 眞中やすさん に見初められ、SYOKU-YABO農園を舞台に音楽を届けるYouTubeプロジェクト "音楽と調味料(MUSIC & SEASONING)" の第一回目の出演者に抜擢していただきました。

7月の強い日差しが降り注ぐSYOKU-YABO農園のなか、超ハイクオリティな映像と音質で我々の演奏を収録していただきました。



【映像制作 ”音楽と調味料”チーム】

代表: 眞中 やす
プロデューサー: スズキ スズ
映像: 工藤 晶彦
音響: 井口 寛

【行田雄介 & the 美しい星】
行田雄介(vo,gt)
小林ムツミ(perc)
荒井康太(dr)
tatsu(bass)
森俊也(horn、gt)
横手ありさ(cho)
松本敏政(cho、テルミン)


300,000:レコード300枚プレス費用

110,000:Tシャツ、トレーナー、絵はがきデザイン費および制作費

40,000:リワード配送費

66,000:CAMPFIRE手数料

27,500:CAMPFIRE決済手数料

2,750:CAMPFIRE決済手数料消費税

計:546,250


1,000
・ありがとうございます。お礼のウェブメールを送ります。

2,000
・『other ape 絵はがき』に、お礼の言葉を添えて。

5,000(限定80)
・『other ape』アナログレコード(歌詞カード付属)

5,000(限定30)
・『other ape』アナログレコード(歌詞カード付属) × 行田直筆サイン入り

7,000
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーンTシャツ(白or黒)

9,000
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーントレーナー(白or黒)

10,000(限定30)
¥2,000 OFF!!!! 2点セット(レコード×Tシャツ)
・『other ape』アナログレコード(歌詞カード付属)
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーンTシャツ(白or黒)

12,000(限定30)
¥2,000 OFF!!!! 2点セット(レコード×トレーナー)
・『other ape』アナログレコード(歌詞カード付属)
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーントレーナー(白or黒)

18,000(限定20)
¥3,000 OFF!!!! 3点セット(レコード×Tシャツ×トレーナー)
・『other ape』アナログレコード(歌詞カード付属)
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーンTシャツ(白or黒)
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーントレーナー(白or黒)

30,000(限定10)
よ!太っ腹!!応援ありがとう4点セット(レコード×Tシャツ×トレーナー×絵はがき)+ お礼のWEBメール!
・『other ape』アナログレコード(歌詞カード付属)
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーンTシャツ(白or黒)
・ミナミリョウヘイ氏デザイン『other ape』手刷りシルクスクリーントレーナー(白or黒)
・『other ape 絵はがき』にメッセージを添えて。
・お礼のWEBメールをお送りします。


50,000(限定5)
『あなたの街に行田が歌いに行きます。』チケット発行
・カフェ、ライブハウス、ストリート、森の中、、、場所を用意して頂ければ、何処へでも。
・チケットの有効期限『2022年3月1日〜2022年8月31日』
・マイク、アンプはこちらでも用意できます。
・恐縮ですが、別途交通費をいただきます。(遠方の場合は、宿泊費等も相談させてください)
・事前にメールか電話でやり取りした上で”公共の場所”で面会致します。


2021年12月12日:プロジェクト開始

2022年1月16日:プロジェクト終了

2022年2月:レコード注文、制作開始→3ヶ月程度の制作期間をいただきます

2022年2月:絵はがき、Tシャツ、トレーナー制作開始→1ヶ月程度の制作期間をいただきます

2022年3月:絵はがき、Tシャツ、トレーナー、配送開始(<レコード×Tシャツの2点セット>、<レコード×トレーナーの2点セット>、<レコード×Tシャツ×トレーナーの3点セット>、<レコード×Tシャツ×トレーナー×絵はがきの4点セット>は、レコードの完成を待って一緒に発送いたします。大変恐縮ではございますが、何卒ご了承いただきたく存じます。)

2022年5月:レコード及び、レコードとセットのリターン配送開始


最後まで読んで頂き、ほんとうにありがとうございました。

この度、本プロジェクトを立ち上げるプロセスの中で、わたしはとことん自分と向き合うことになりました。

何のために音楽をつくるのか、誰に向けて表現をしているのか、どうなれば成功したと言えるのか。

今まで無意識的に避けてきた問いが、真正面から押しよせてきました。

ボブディランのように、答えは風の中さ、とは言ってはいられない切実な問いでした。


プロジェクトに着手してから約2ヶ月間、心から信頼できる数人の友人にアドバイスをいただき、いかに自分が、真意を無加工のまま他者に伝えることに不安や恐れを感じているのかを知ることになりました。

何度も転んでは立ち上がり、結果、そうした真意を伝えることは、決して自分を傷つけることではないという事実を、ようやく受け容れることができました。

暗中模索のなか、いつも温かくわたしを励ましてくれ、アドバイスをくれた友人たち、いつも温かく見守ってくれる家族に感謝いたします。ありがとう。


ご覧いただいたとおり、わたしの個人的な妄想からはじまった『other ape』は、沢山の仲間や友人たちを巻き込んでくれました。

自分の好きなことで人とつながると、なにかとてつもないパワーの循環がおこって、予期しなかった楽しいことがはじまる。

それこそがわたしの人生のよろこびで、創作や表現活動を続けている理由なのだと、このプロセスのなかで学ぶことが出来ました。


今後もたくさんの人たちと、好きなことでつながれるよう活動を続けていきます。

そんな行田にどうかご支援、ご協力をよろしくお願いします!

レコードを持って、みなさんの街に歌いに行かせてください!!

みんなのこと、頼りにしてます!!!


本と音楽と自然を愛するシンガーソングライター
行田雄介


※順不同

ここまでいろんな音楽があふれた今日、耳にするものに、何かのミックスや模倣を感じることも少なくないけど、 行田くんは稀なぐらいのオリジネーター。
勿論、以前から彼の歌を知っていたけど、今回の作品が、繊細な線で練り上げられた一枚の絵画みたいで、更にびっくりした。

山崎円城(F.I.B JOURNAL)


一つ一つの言葉と音が、様々な風景を見せてくれる。心地よい旅の始まり。

大きく息を吸って、小さく吐き出す。

叫びたい衝動を抑えて小声で囁く。とっておきの内緒話しを聴いてる気分。 

REGGAELATION INDEPENDANCE: TB,齋藤徹史


子供の頃、公団の友達とマリオカートをしてふざけた遠い記憶。

全速力で逆走しながらサーキットレールを外れると、

丘の先にはどこまでも広がる青と緑のピクセルワールド。

グリドラの季節に、目の中の未来。7曲から溢れ出す永遠の景色。

Koichi Yamanoha(Grimm Grimm)


進んでるのか 戻ってるのか 動いてるのか 佇んでるのか

山登りなのか 海水浴なのか 模様なのか 落書きなのか

透明なのか 不透明なのか 朝なのか 夜なのか

そんなしじまで上映されているシアターではきっとこんな音楽が流れている

ふと振り返ると案山子がサルになって去るのが見える

みなみ りょうへい (現代美術家)


音楽は人類の発明した乗り物だと 行田くんの音楽世界を旅して思う。

色彩に胸を躍らせて 私たちは微笑みながら 空想の空き地を行きつ戻りつする。

ここにはあるものはないし、ないものはある。

空想の空き地で出会える友は限られている。

けれど出会ったら最後、もうずっと愛して止まない。

toto (SUIKA)


世界はこんなにもキラキラしていて可笑しくて優しい。

『妄想のしじま』は全てが冒険だったあの頃を思い出させてくれた。

 世界はこんなにも美しいんだ。 

ジョンいまえだ(AJATE)


心地よい音と それぞれのしじまを感じながら 癒やされ 奮いたたされ 揺れる。

 誰もがすっころんで起き上がれない今 聴いて欲しい1枚。

またいつか一緒に音を奏でようね。 

アルバム発売おめでとう。 

CrossYou (RIDDIMATES/Hei Tanaka)


和風遊園地の世界

宇宙串で星を刺した

洋風みたらし団子を食べながら

渕上零(Bar Chit Chat)


the sunでも活動を一緒にした、10年来の音楽仲間のソロ作品。

当時彼と話していた世界観や情景が一気に具現化した。

どこまでも柔らかく優しく、時に激しい…彼の世界が遂にここに結実。

素晴らしいアルバムです。リリースおめでとう!!

久保祐一郎 a.k.a K-BOSS(ROOTSTRIBE、ex- JariBu Afrobeat Arkestra)


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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