岡山県吉備中央町の廃校を再活用した保護ねこ施設です。
保護猫活動を「個人の善意に依存しすぎるのではなく、社会の仕組みとして救う」ことを目的としています。活動資金源として地元協力企業とのコラボでクラウドファンディングを毎月行っています。

また、ECサイト『ティアハイム小学校 購買部』https://tierheim-ps.jp/ でお買い物いただくことで、誰でも保護ねこ活動に参加できます。

毎週校舎にて「にちよう定期譲渡会」を開催しています。ぜひ遊びに来てください。




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皆さんの猫に対する気持ち、温かいご支援が積み重なり、12月18日に目標金額50万円を達成することができました。本当にありがとうございます!

次いで、ネクストゴールも設定させていただきました。
ネクストゴールの目標も変わらず、保護猫たちのご飯、日用品、暖房費、そしてずっとのおうちで幸せに過ごせるための譲渡会費用に充てたいと思いますので、よろしくお願い致します。
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▼はじめに

こんにちは。保護ねこ施設のティアハイム小学校です。 当校のプロジェクトに目を留めてくださり、誠にありがとうございます。 

私たちは愛護センターからの引き出しではなく、民間からの猫の受け入れに特化した保護猫シェルターです。行き場を無くした猫たちにのびのびと健康的に過ごしてもらい、「ずっとのおうち」へと繋げる活動を行っています。 2019年7月の開校後、ご賛同者の皆様からの「お買い物での保護活動参加」に支えられ、活動3年目を迎えております。 

このプロジェクトの目的は、活動を継続していくための運転資金を稼ぐこと。連続シリーズとして、ご賛同いただける企業やお店とのコラボでリターン品をご用意し、お買い物による保護ねこ活動参加を募るものです。 

第一弾コラボの「岡山の美味しいお酒とお米で、保護ねこ施設をご支援ください!」では、おかげさまで達成率378%、ご支援者数262人、総額1,890,460円という大成功を収めることができました。

保護猫たちのことを気にかけている方がこんなにもいらっしゃること、私たちの考え方に賛同してくださる方がたくさんいることに感激し、励まされました。

今回もたくさんの人に当校の活動を知っていただき、お買い物で楽しく保護ねこ活動に参加していただけたらと思っています。

▼保護猫のためのコラボプロジェクト、第二弾!

今回はその第二弾! 地元岡山のコーヒーショップ、キノシタショウテンさんとのコラボレーションが実現しました。 キノシタショウテンさんはティア小が運営するECサイト『購買部』を、オープン当時から支えてくださっているスペシャルティコーヒー専門店です。

猫を愛する皆さん、美味しいコーヒーと、コーヒー屋さんが作ったコーヒーに相性抜群のお菓子を購入して、保護猫たちを応援していただけませんか。皆さんのおかげで幸せになった猫たちに思いを馳せながら過ごすティータイムは、きっと至福のひとときになるはずです。

▼キノシタショウテンのこだわり

「飲食店としてあたりまえのことをあたりまえに。 こだわり抜くところはこだわり抜く。 ちゃんとするところはちゃんと。」

自分たちが使うものは自分たちで作る、或いは把握する。便利な時代だからって、手を抜かず、大事なことはちゃんとやりたいという木下さん。 1つのカフェから始まり、今では9店舗の系列店を持つキノシタショウテンには、こだわりを妥協なく丁寧に行う、木下さんの哲学が浸透しています。


▼世界上位数%の高品質コーヒー豆

キノシタショウテンさんはLCF(リーディングコーヒーファミリー)に所属しています。 LCFとは、世界に流通する上位数%の高品質なコーヒー豆を扱う個人商店のグループ。取り扱うコーヒー豆は可能な限り農園に取材に行き、農家さんに会い、豆を知り、人を知り、環境を知ることから始めます。

コーヒー農家との取引で大切にしていることは「押し付けないこと」と木下さんは語ります。農家さんとじっくりコミュニケーションをとり、どんな豆なのか、どういう豆にしたいのか、どうすれば無理なく高品質な豆を作り続けられるのか、を相談しながら取引しています。コロナ禍で海外の農家さんに直接買い付けに行けなくなったときも、しっかり信頼関係ができていたので、心配することなく高品質のコーヒー豆を送ってもらえたそうです。

また、企業とコラボして、その売上げでルワンダに養豚などを贈る活動(*1)のほか、今後はコロンビアのコーヒー農園の水質改善(*2) にも寄与する予定です。 キノシタショウテンさんは、持続可能なコーヒーの未来をしっかり見据えた活動に取り組んでいます。

*1 豚の糞から発酵堆肥を作り、土壌に戻し、また良質なコーヒーを育てる循環が生まれます。剪定ばさみや、植樹するための原生林も贈っています。

*2 コーヒーの生産は大量の汚水排出が伴います。ため池を利用することで綺麗な水をつくり、そしてまたコーヒーへと循環していきます。
何よりもコミュニケーションが大切。良い豆をともに作るという姿勢でどんな生産者さんがどんな気持ちで作っているのか を感じ取ります。

▼自社焙煎所で納得のいくロースト

こだわりはもちろん焙煎にも発揮されます。産地や農園によって異なるコーヒー豆の風味を活かし、どう淹れて、どう飲むのかを考えながら、甘みと香りとコクのバランスが整うように、丁寧に焙煎します。

 岡山に2か所ある自社の焙煎所では、アメリカのLORING製の焙煎機と、ドイツのPROBAT製の焙煎機が稼働しています。この2機にはそれぞれの良さがあるので、その日の温度や湿度、気圧によってあらゆる調整をしながら、コーヒー豆を活かし、焙煎機を活かすようにローストするそうです。

現在はサードウェーブコーヒーとも呼ばれるスペシャルティコーヒーを、開店当時から出していたキノシタショウテンさんのこだわりの深さがうかがい知れます。

左はアメリカのLORING製の焙煎機。豆へのダメージを最小に、甘みと香りを最大限に引き出す焙煎に。右はドイツのPROBAT製の焙煎機。より味に厚み(コクや甘み)がでやすい焙煎機だそうです。  

そんな木下さんは、昔からコーヒーが大好き…というわけではありませんでした。実はコーヒーが苦手だったそうです。ですが「良い豆をきちんと焙煎したコーヒーは美味しい」ことに気付いてから、コーヒー道を探求する日々が始まりました。そんな経緯で誕生したキノシタショウテンさんのコーヒーですから、コーヒー好きはもちろん、コーヒーが苦手だった方もぜひ飲んでみてほしい逸品です!

▼コーヒーに最適なお菓子は何か?問題

コーヒータイムに欠かせないのがお菓子。キノシタショウテンさんは、コーヒー専門店として「コーヒーにバッチリ合うお菓子とは何か?問題」に取り組みました。 

そして納得のいくお菓子をつくるため、自社のお菓子ファクトリーを作ってしまいました。 岡山市と備前市にあるお菓子ファクトリーでは、何種類もの「コーヒーに最適なお菓子」が常に作られています。もちろん化学調味料不使用で、原料は小麦の香り豊かな岡山産小麦粉の『ふくほのか』 をはじめ、生産者が丁寧に育て収穫した、信頼できる素材が使われています。可能な限り、地元岡山産の素材を使うことにもこだわっています。

元々、料理に使うもので、作れるものはすべて作る、というのが木下さんのスタンス。自社の畑で野菜やハーブを採り、マヨネーズやウスターソースも地元の素材で自作して、ベーコンやハムは自社燻製、そしてチョコレートまでカカオ豆から作ります。店舗が増えると、分担して作れるものが増えていくので、自作できることも増えていくそうです。スタッフさんからも「これも作れるんじゃないか」と意見が出て、実際に試行錯誤して作ることもあるそうです。キノシタイズムはしっかり浸透しています。

マヨネーズ、ケチャップやウスターソースも自家製ですし、ドリンクや焼き菓子で使うチョコレートも、焙煎してから挽いてチョコレートに仕上げるところまで自分たちで。ハムももちろん自家製。ベーコンは燻製器まで自分たちで工夫して作ってしまいました。当然化学調味料は使っていません。


ティアハイム小学校は廃校を再活用した保護猫施設です。もと保健室には医療環境を備え、ご協力していただける獣医師による定期健診も受けられます。広々とした教室で、猫たちは仲良くのびのびと暮らしています。この場で譲渡会も行います。猫たちがリラックスした状態で行う譲渡会は、その子が持っている魅力を十分にお伝えすることができ、より良いマッチングを生み、里親さんが決まりやすくなります!ティア小の譲渡会では、撫でたり抱っこしたり、一緒に遊んだりしてもらえます。

ティア小の特徴は、民間からの「やむをえない事情」による要請からの猫の受け入れに特化していることにあります。高齢者のみの世帯、単身世帯の増加問題と、保護ねこ問題は社会と密接に関わっています。当校では行き場を失う猫たちを優先的に保護して、次のご家族様へと繋げる活動をしています。左から、出席番号4番のぶち君、24番よつば君。現在は160番の子がいますから、ふたりはかなりの初期メンバーです。この子たちが先月、ついに卒業を果たしました。

ぶち君は開校時からいた子。おおらかで他の猫たちとも仲良し、優しい子なんですが、譲渡会では控えめなことがネックだったのか、長い間里親様が決まりませんでした。よつば君は極端に人を恐れ、かなりの攻撃性を持っていた子です。一年以上をかけて、担任が時には大怪我をしながらも愛情をもって接し続け、スリスリ、抱っこもできるほどのおりこうさんに転身した子です!

そんな彼らですから、この卒業には特別な感慨深さがあります。当校の猫たちはこの卒業の日までを、お買い物で参加してくださる皆様に支えられているんです。


▼お買い物で保護ねこ活動に参加 という選択肢

ティアハイム小学校の猫たちは、 

・譲渡時および引き取り要請時の、飼養一部ご負担金
・通販サイト『購買部』での売り上げ
・協賛企業から物品のご寄付
・不定期の善意のご寄付
・クラウドファンディングでのご支援金

によって支えられております。

これまで保護活動といえば、ボランティアさんたちの負担があまりにも大きく、各々が無理をしながら気持ちで維持されている現状がありました。ティア小は、そんな実状に一石を投じたい。そんな想いがあります。 

自ら運転資金を稼ぎ、猫たちの健康な生活を支え、お世話をするスタッフには給与が支払われる 

そんな「当たり前」を、ずっと続けられるようになることを目指しています。 

「保護ねこたちのこと、気になっているけど... 自分ひとりで飼える頭数は限られているし、ボランティア参加することは現実的に難しい…。」
「保護ねこ活動に関心はあるけれど、まず何をしたら良いかわからない」
 

これは実際に私たちも思っていたことです。そして、これまでのプロジェクトやSNS、購買部での活動を通して、同じように感じている人は少なくないのだと確信しています。 そんな思いを持つ皆様、「お買い物で保護ねこ活動参加」という形でティア小に託してみませんか?  

▼リターンについて

キノシタショウテン自家焙煎のコーヒーバッグとこだわりの焼き菓子、そして、ティアハイム小学校オリジナルのスタッキングカップを3パターンのセットにしました!

①コーヒーバッグ3種&プチおやつ +ロイ君カップ 
・コーヒー3種(コスタリカ/グアテマラ/コロンビア ) 
・クッキー3枚入×2種(プレーン/チョコ)、ガレットブルトンヌ
・スタッキングカップ1種(ロイ君 )

②コーヒーバッグ5種&おやつ +選べるカップ(ロイ君orよつば君 )
・コーヒー5種(コスタリカ/グアテマラ/コロンビア/エチオピアM/エチオピア FC)
・クッキー3枚入×3種 (プレーン/キャラメルシリアル/マカダミア)
・クロッカン、ガレットブルトンヌ、フィナンシェ
・スタッキングカップ2種 (ロイ君/よつば君)③コーヒーバッグ5種&おやついっぱい +ロイ君よつば君ペアカップ
・コーヒー5種(コスタリカ/グアテマラ/コロンビア/エチオピアM/エチオピア FC)
・クッキー3枚入×5種 (プレーン/キャラメルシリアル/マカダミア/チャイ/チョコ)
・クロッカン、ガレットブルトンヌ、シューラスク、糖衣ナッツ、スノーボール
・スタッキングカップ2種 (ロイ君/よつば君)

←①のセットです。+ロイ君カップが付きます。→②のセットです。+ロイ君またはよつば君カップいずれかがお選びいただけます。

↑③のセットです。+ロイ君&よつば君カップが両方付きます。

※上の写真は合成によるサンプルイメージになります。実際は色味が少し異なる場合があります。サイズ:口径79mm×高さ93mm 容量:約290mL


▼コーヒーバッグで淹れるコーヒー

コーヒー豆は、豆自体の風味に加えて、焙煎・挽き方・淹れ方のそれぞれの工程で味が変わる、繊細な飲み物です。

今回のリターンでお届けするコーヒーは、キノシタショウテンさんのコーヒーバッグ。紅茶のティーバッグは一般的ですが、コーヒーバッグはまだ珍しいかもしれません。お手軽にコーヒー豆本来の風味を味わえる淹れ方です。

コーヒーバッグはプレス式(*3)などと同じ浸漬式ですから、コーヒーのオイル分も楽しめます。丁寧に焙煎された最高の豆の、本来の味を手軽に楽しんでいただけるのがコーヒーバッグと言えるでしょう。

もともとコーヒーは淹れ方にとても多様性のある飲み物です。お湯に浸したらじわじわと抽出、目安は1~2分ですが、ご自身でお好みのベストタイミングを探ってみてください。基本はバッグは振らずに浸けおきますが、お好みで振ってもOKです。(ちなみに私はゆっくり上下に振りつつ2分ほど抽出するのが好みです!)


*3 フレンチプレスなどの器具を使って、茶葉のようにじわじわと抽出する方法。コーヒーのオイル分を残すので奥行きのあるまろやかな豆本来の味を楽しめます。一方、フィルターに注いで抽出する方法は、コーヒーのオイル分と雑味を除くのでスッキリとした味わいが特徴です。


▼このプロジェクトで実現したいこと

★ コラボプロジェクトを継続的に行うことで、保護猫活動資金を集める方法の一つとしたい
★ 行き場を失った猫たちを保護し、里親様に繋げる活動を、皆様と共に継続していきたい。

▼応援メッセージ

「産地に行く1番の理由はコミュニケーションを取ること、取材です。どこで誰がどのように農作物を育てて収穫しているか、どのような環境なのか、どういう農法か、などなど。いろいろ取材して生産者さんを知ること、農作物を知ること。知ったことを消費者の皆様にお伝えすること。
生産者とそれを味わう方との架け橋が、ロースター(加工者、販売者)の1番の役割だと思っています。

この度、僕たちの作ったコーヒーが、猫ちゃんと人を結ぶ架け橋となることは本当に嬉しいことです。
ぜひ美味しいコーヒーとクッキーを食べて、猫ちゃんたちと繋がって欲しいです。」

株式会社キノシタショウテン 木下

岡山の沢山の人たちにいつも美味しいコーヒータイムを提供している木下さん。(購買部の私たちも開業時からのファン!)その美味しさの影には、たくさんの工夫とこだわりが隠されていたことを改めて知ることが出来ました。 

「このお話をいただいてまずとても嬉しく思いました。自分が好きなこと(コーヒ)が好きな猫ちゃんのために活かせることを知り、こんな方法があるのかと衝撃を受けました。

自分は猫アレルギーで猫が飼えないもどかしさが40年ありましたが、自分にもできることがあり、とても嬉しく思います。猫ちゃんと自分の未来のために応援しています。」

株式会社キノシタショウテン 山村

出張中でもオート猫センサーが働き、街中のネコチャンウォッチに余念がないという山村さん。

コラボ企画を一緒に進めてくださった山村さん。 お取引が始まった後のお正月、お年賀のプチコーヒーギフトに手書きで「猫アレルギーがあるので飼えないけど、こういう形で応援することができて嬉しいです」と書いてくださり、じんわり心が温かくなりました^^*ありがとうございます!

▼手探りで始めた購買部に快くご協力くださったキノシタショウテンさん。

2020年9月、ティアハイム小学校の自立運営を志して立ち上げた『購買部』でしたが、”保護猫のための寄付商品を売る”というのは全く初めてのことでした。何をどのように販売するのか、まさに暗中模索でのスタート。「猫好きの皆さんに、気負わず楽しく保護ねこ活動に参加していただくために……暮らしの中で使えて、毎日に彩りを添えるほんの少し特別なもの。コーヒーやおやつはどうだろうか?? 」

こんな海の物とも山の物ともつかない私たちのサイトでの販売を、快く承諾してくださったのがキノシタショウテンさんだったんです。私たちの保護ねこ活動を支える、ティアっ子PTA(*4)の一員です!
*4  ペアレンツ(里親様)+ティーチャー+あしながメイト

▼資金の使い道

今回のプロジェクトで得た資金は必要経費を除き、すべてが保護ねこ施設ティアハイム小学校の施設運営費になります。  必要経費とは、商品原価、梱包・配送料、プラットフォームへの手数料9%(税別)とプロジェクト告知用広告費等を指します。施設運営費とは、猫たちのご飯、医療費、トイレグッズなどの生活用品、光熱費、そしてスタッフの給料を指します。 

医療費につきましては、入学時にまず健康診断、必要な子にはノミダニ、検便、FIV/FeLV検査、ワクチン、清拭費用などがかかり、後日、必要な子には不妊手術を受けてもらいます。別途、治療や投薬などが必要な場合はプラスαとなります。  

目標額は50万円としておりますが、実際に保護ねこのために使える額はその40%前後ですので、短期間の飼養費分となります。この活動をずっと続けていけるよう、多くの方からのご参加をお待ちしております。

▼実施スケジュール

2021年 12月 1日 ( 水 ) プロジェクトスタート
2021年 12月 31日 ( 金 )  プロジェクト終了
2022年 1月中 リターン発送開始 

順次お届けしていきます。  

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

▼最後に

前回のプロジェクトでは大成功を収め、自立運営への足掛かりを得た手ごたえもありますが、ここに至るまでの赤字の積み重ねが残っていること、クラウドファンディングの成功はあくまでも一時的なものであり、行き場のない猫たちは無数にいるということ---これからももっともっと、楽しくご参加いただけて、盛り上がるプロジェクトを送り出していかなければと思っています 。 

2019年7月29日に開校して以来、111匹の猫を新しいご家族様に繋いでまいりましたが、それ以上に引き取りのご依頼も多く、施設内の猫の数は年間を通じて変わらないどころか常に想定限界数を超えております。  

 昨今、行政の動物福祉への取り組みが徐々に良い方向へと進んでいる実感が、皆さんにもあると思います。 ですが、まだまだ問題は山積みにも見えます。保健所での収容数や殺処分が減り、ペットショップやブリーダーでの頭数制限が成される一方で、そのしわ寄せは、動物保護施設に回ってきています。

日本中の動物保護施設は、お世話も資金繰りもギリギリでやっているところばかりです。 ティアハイム小学校も例外ではありません。皆様の「お買い物でのご参加」があって、続けることができています。 

・おばあちゃんが逝去し猫が残されたが、うちの住まいでは飼えない
・飼い主自身が入院することになり、猫の世話が出来なくなった
・高齢猫の介護が必要だが、自分も要介護になってしまい面倒が見れなくなった

「飼えなくなるくらいなら飼ってはいけない。無責任だ」と、言うのは簡単ですが、これらのようなことは誰にでも起こりうるのです。 

人のやむを得ない事情によって生まれてしまった保護猫問題を、猫が大好きな皆さんにお買い物で参加して頂きながら解決に繋げたい。それが私たちの思いです。 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。  

<表示事項>
リターン品販売者:株式会社キノシタショウテン 岡山県瀬戸内市邑久町尾張342-2
食品製造の許認可番号:0222576号
食品衛生責任者名:大野奈保子

  • 2022/06/13 13:53

    こんにちは、保護ねこ施設ティアハイム小学校です!以前はティア小のプロジェクトにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。このたび新プロジェクトを開催しましたので、お知らせいたします。★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡贅沢ドライフルーツと紅茶をリターンに保護...

  • 2022/05/19 14:32

    こんにちは、ティアハイム小学校です!以前は「キノシタショウテン×ティアハイム小学校」のクラウドファンディングで保護猫活動にご支援くださいまして、誠にありがとうございました。皆さまからの多大なご支援のおかげで、当校の猫達は今日も元気です★新入生の受け入れや、幸せな卒業も相次いでおります。↓最近の...

  • 2022/02/08 09:53

    こんにちは、ティアハイム小学校です!昨年は「キノシタショウテン×ティアハイム小学校」のクラウドファンディングで保護猫活動にご支援くださいまして、誠にありがとうございました。もう皆さまのお手元には、コーヒーやお菓子、マグカップが届いておりますでしょうか?ティアハイム小学校は、皆さまにご協力いただ...

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