はじめに・ご挨拶

私はイギリスのアクセサリーやファッション雑貨の輸入の合同会社midorikaという会社を13年(個人事業主時代含む)経営しています、工藤さやかと申します。

会社は表参道の骨董通り、私のmidorikaの思いを分かち合う4人の仲間がいます。

13年の節目をもって、ファッション、ロンドンと同じくらい大好きなアートに関わる事業をしたいと思い立ち、新規事業としてこの事業を立ち上げたいと思いました。


このプロジェクトで実現したいこと

ーポートレートとアートをつなぎ、インタラクティブにアートを創るという新しい文化の創造ー

複数の厳選されたアーティストがマルシェのように出展するマルシェを開催します。

このマルシェは都内百貨店催事スペースでのPOP UPイベントを1イベントにつき7日間〜10日間を目安に毎月開催するものです。参加アーティストは1イベントにつき5〜10名のオファーを予定しています。

今まで輸入アクセサリーの販売で培ったお取引先様との良好な関係を生かし、現在都内複数の百貨店・商業施設テナント1階及びファッションフロアでの開催を交渉しており、1月に決定予定です。

価格は5,000円〜50,000円ほどです。

訪れた人は気に入ったアーティストに肖像アートを制作してもらうことができますが、いわゆる似顔絵ではなく、立体の造形であったり、顔の形をしていなかったり、あくまでも表現は多様で自由なアートです。絵画でも、デザインでも、ネイルでも、タンバリンでも、コラージュでもあくまでもアーティストの創造性に任せ、あたらしいジャンル、文化を創造します。

従来のアートの楽しみ方は、完成された突出した芸術性を鑑賞したり、評価して購入したりすること。

そうではなく、好きなアーティストに自分や友達、ペットを描いてもらうというプロセスを購入するという、アーティストと自分のインタラクティブな体験。

アーティストのフィルターを通すことで、より自分らしさ、その人らしさに光をあてる。

そして、一番大事なことは、美術館に行かなくてもいつの間にか生活圏内にアートが溶け込むということ。いわゆる”アートの場”ではない場所でマルシェを開催することで、日常の中にアートを取り入れます。

世の中に、もっと新しいアートの楽しみ方を。


プロジェクトをやろうと思った理由

ーアーティストの活躍の場を創造し、日本のアートマーケットの裾野を活性化するー

日本には、マンガから派生したイラストレーションといった独特の優れたアート文化があると思っています。

世の中に才能あるアーティストがたくさんいる一方、美術館や画廊、ギャラリーに足を運ぶ人は一握り。アートの経験者であったり、顔見知りであったりするのが現状です。

アートというものに少し敷居の高さを感じている方も多いでしょう。

しかし才能あふれるアーティストの作る作品は、生活を豊かにし、作品を通し世界や自分に思いを馳せる瞬間を作ってくれます。

そんなアート業界を、一般の商業施設で肖像アートをオーダーするという形で我々の生活に近づけ、身近なものにします。

そしてアートってこんなに面白いんだ、生活を豊かに彩ってくれるんだという経験から、今度はアーティストの個展に足を運ぶ人を増やし、作品の購入を促進します。そのように、この『あの子のアート』というマルシェは日本のアートマーケットの裾野を活性化していきます。

そして、アーティストを知る、好きになる、会いに行く。応援する。ファンになる。そんな関わり方を目指します。


これまでの活動

私たちは今まで、ロンドンの展示会で目を皿にしてブランドを探し、日本にまだない、でも素敵な、女性の心をギュッと掴むようなブランドを探し、交渉を重ね、日本のマーケットに取り入れてきました。

誇れるものは、まずその審美眼です。いつもデザイナーに敬意を払い、その才能に惚れ込んできました。

13年も私たちが事業を続けてくることができたのも、一重にそのブランド、デザイナーの素晴らしさだと考えています。

次に、私たちが誇れるものは日本のマーケットに広めるお手伝いをしてくださっている商業施設、百貨店、アパレル企業、宝飾店など数々のお取引先様です。その数は100社を優に超えます。

また、都内複数の百貨店・商業施設で現在アクセサリーやバッグ、時計のポップアップイベントを毎月3〜4回、年間30回以上開催しております。

これまで培った審美眼で、有名、無名関係なくアーティスト様をスカウトし、普段あまり美術館や個展を訪れない層の方たちにも、いつのまにか目に留まる場所でアートを提供する。

私たちにはそれができるでしょう!


資金の使い道

・イベントの什器 10万 (折りたたみテーブル 10台、椅子10台)

・看板製作費 5万 株式会社プリントパートナー(周りを曲線にしたり顔ハメのように穴を開けたパネルも制作可能)

・デザイン費 25万 デザイナー未定(ロゴ5万、看板20万)               

・Webサイト及びアーティストが不在時も注文を受けられるシステム費用 50万 

 依頼先 Playstudios 竹波俊孝監修 

・CAMPFIRE手数料 10万

※マルシェ開催時の売上の多くはアーティスト様へ還元されます


リターンについて

◎お得な前売りコース◎

自由な肖像アートマルシェ『あの子のアート』で使えるクーポン

基本的に2022年4月〜は都心を中心にマルシェを開催予定です。クーポンは1作品につき1枚お使い頂けます。サンプルの実物を見ながらアーティスト様をお選び頂き、その場で作りたい方の画像、ニックネーム、キャラクターなどをヒアリングさせて頂きます。注文から制作までは2〜3週間ほどお時間を頂きます。

ウェブサイトからの注文も2022年4月〜受付可能にしますので、遠方の方もご安心ください。オンラインショッピングのような形で、お客様はサンプルを見ながらアーティストさんを選び、発注時は作りたい方の画像、ニックネーム、キャラクターなどを入力していただきます。注文から制作までは2〜3週間ほどお時間を頂きます。不明な点があればチャットや問い合わせフォームで丁寧に接客させて頂きます。

※有効期限 初回イベント・ウェブサイト受注開催日(2022年4月)より6ヶ月間有効

※今回の掲載画像はイメージであり、様々なアーティスト様が参加される予定です。男性向け、動物向けのアートも準備する予定です。

※画像の作品は、写真、ニックネーム、本人のキャラクターを表すキーワード、イメージカラーをアーティストにお伝えして創作していただいた作品です。アーティストと直接顔を合わさなくても、写真やイメージを伝えることで自由な肖像アートの作成が可能です。


◎アート支援、midorikaコース◎

合同会社midorikaの経営者工藤さやかが、おすすめの隠れ家レストランのお食事を支援のリターンとしてご提供して、創業ストーリー、ブランドについて、デザインと未来について、または支援者様からのご相談など、何でもお話しします!有意義な時間を過ごしましょう!

・5万円コース(お一人コース料金10,000円程度の隠れ家レストラン)

・10万円コース(お一人コース料金15,000円程度のグレードアップ隠れ家レストラン)

・30万円コース(お一人コース料金20,000〜30,000円程度のさらにグレードアップ隠れ家レストラン)

・50万コース(お一人コース料金50,000円程度の会員制隠れ家レストラン)

いずれも公共の場所での面会になります。

場所は全て都内近郊になります。レストランまでの交通費、宿泊費等はご負担ください。

チケット発行日より6ヶ月有効

(50,000円以上の支援で会食を希望されない方にはBコースとしてクーポン+お礼のお手紙もお選びいただけます。詳しくはリターンページをご確認ください。初回イベント・ウェブサイト受注開催日(2022年4月)より6ヶ月間有効)

合同会社midorika 代表 工藤 さやか


実施スケジュール

・2021年12月〜 

 アーティスト様スカウト

・2022年1月〜 

 都内複数の百貨店・商業施設テナント1階及びファッションフロアへの入居を交渉・決定

・2022年1月〜 

ウェブサイト及びアーティスト様不在時のシステム構築

 依頼先 Playstudios 竹波俊孝監修 4月完成予定 

・2022年2月〜 

 リターンクーポン送付開始(郵送でお送りいたします)

・2022年4月  

 都内百貨店『あの子のアート』第一回開催

 その後まずは月に1回を目標に定期的にイベント開催を進めていきます。

第一弾参加決定アーティスト

三浦由美子

<入選歴>
第16回TIS公募 入選
第5回 東京装画賞、一般部門入選
誠文堂新光社 第16回 ノート展入選(祖父江慎さん 審査)
日仏コラボチョイス次選入選
有限会社クロスワールドコネクションズ(CWC)第4回チャンス展セミファイナリスト
玄光社イラストレーションチョイス第139回入選(大久保明子さん審査)


応援メッセージ

渡邊 信彦様 (株式会社Psychic VR Lab 取締役COO 事業構想大学院大学 教授)

工藤さんのキュレーターとしての力で沢山のすてきな アーティストがあつまりました。似顔絵という一見すると 古いジャンルですが、自分や、好きな人がアート作品に なる、肖像アートという新しいジャンル展開だと思います。 それがマルシェとして、たくさんのアーティストに出逢いながら 自分の違った側面を発見する、 そんな新しい出会いに わくわくします。ぜひ自分を愛するツールとして、好きな人 へのプレゼントとして肖像アートを試していただけたらと思います。 きっと新しい発見があると思います。


松永エリック・匡史様 (青山学院大学 教授 音楽家)

アートは金額ではなく心。大切な人をアートにしてプレゼントする。アートを身近に感じてたくさん愛して欲しい、そんな想いが伝わってくる素敵なサービスです。まずは、手にして触れて感じて下さい。





MAYUMIさん (モデル)

新しい自分に出会える、素晴らしい体験ができます!今回、私はアーティストの方を通じて作品を創っていただきましたが、手に取るまでのワクワク感が、忘れられない経験になりました。想いを形にできて、プレゼントにもピッタリです。

この事業を手がける工藤さんとは、社会人大学院の同級生ですが、彼女のトレンドを先取りする目利き力は確かなもの。新しい世界を創り出してくれるであろう、本事業を自信をもって応援します!


最後に

肖像画は、写真のなかった時代から、自分の姿、親しい人の姿を残したいと古代エジプトの時代から描かれてきました。なぜ人は人の姿を描くことにこんなにも夢中になってきたのでしょう。

それはきっと、その小さな額縁を通してしか見えないその人らしさの小宇宙があったからだと思います。その人から見た世界はその人全てであり、その人全ては世界の小宇宙です。

人がアートと出会ったとき、マクロはミクロであり、ミクロはマクロになるのです。

そんな瞬間を、特に忙しい女性がふと鏡を見るように、休日にワンピースを選ぶように日常に持つことができたら良いなと思いました。社会にそんなささやかな変化を起こすこと。それが私の夢です。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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