はじめに・ご挨拶

はじめまして、滋賀県でストレッチ専門店を経営しております株式会社ライフロングスポーツしがの川並と申します。この度は私のプロジェクトページをご覧くださいましてありがとうございます。自分自身の年齢が30歳を超えた辺りから可動域が狭くなったこと等の体の不調を感じるようになりました。身近な方にも同じような悩みを抱える方がいらっしゃることもあり、さらにはスポーツに欠かせない『ストレッチ』で多くの身体を改善してきたこともあり、一般の方にもストレッチの効果を分かってもらいたくクラウドファンディングのプロジェクトに挑戦したいと思います。

株式会社ライフロングスポーツしが https://lifelongsports-shiga.com



このプロジェクトで実現したいこと

様々な理由で身体を酷使し慢性的にコリがあり疲労が取れにくくなっている方や、運動不足などで筋肉が硬くなることで可動性が悪くなっている方などに『ストレッチ』を使って体の改善を目指していきたいと思います。特に30代から50代の中高年の身体のケアに力を入れていますのでマッサージではほぐれない筋肉や整体では全く良くならないなどの方には是非ストレッチを勧めていきたい。

プロジェクトをやろうと思った理由

現在、経営している店舗は3年になりますが、皆さんのおかげでずいぶんお客さまも増えて参りました。しかし、コロナの影響もあり、密を避ける為に店内で一度に施術できる人数に限りがありお客様にご不便をおかけしてしまっていますことが大変申し訳なく思っております。ご予約が取れにくくなっているお客様の受け皿になる新店舗を作りたくお力をお借りしたいと思います。


これまでの活動
【スポーツ指導】

24歳からスポーツ指導を始めて現在46歳となりました。その間、東近江市、彦根市、豊郷町、甲良町などでスポーツ(特にバレーボール)の指導に20年以上携わってきました。選手たちの技術指導や体のメンテナンスなどを提案したりしていました。

公益財団法人日本スポーツ協会公認バレーボールコーチとして滋賀県の小学生たちとバレーボールを楽しんだりしています。

【地域へのボランティア活動】

様々な地域で身体に関する講座に講師として呼んでいただきました。高齢者向けの講座や成長期の子どもを持つ保護者向けの『けが防止』を題材にした講座を行ったりしています。


【学校関連でのケガ防止講座】

資金の使い道 (ご支援いただきたい目標は1,000,000円)

【目標金額の内訳】

店舗取得費用 約1,000,000円

【自己資金内訳】

内装クロス張替え・フロア修繕費:約300,000円

店内備品購入費:約320,000円

CAMPFIRE手数料:約170,000円

※通常1店舗取得に必要な金額は約100万程度必要ですがDIYや自己所有機器で経費を掛けないようにしていきながらのチャレンジです



リターンについて

パートナーストレッチとなりますので店舗へお越しいただく形でのリターンとなります。


【実施スケジュール】

2021年12月 プロジェクト開始

2022年1月中旬 新店舗物件契約完了

2022年1月下旬 内装工事開始

2022年1月31日 プロジェクト終了

2022年2月上旬 新店舗オープン

2022年2月上旬 リターン開始


【プロジェクト代表者の想い】

「生涯スポーツが出来る身体作り」

この言葉の中には「生涯を通じて動かせる身体作り」という意味も含んでいます。つまり、『年を取ったら身体は動かなくなる』という常識は『体を動かす習慣のない人』の常識であり、『体を動かす習慣』のある人はストレッチなどでアフターケアをしているので年齢を重ねても比較的身体は動くと思います。ストレッチのように無理なく続けられる運動であれば年齢を重ねても出来ます。それを継続することで『運動不足解消』が出来ます。身体が動かなくなることで、年配者の一人暮らしに於いて様々な支障が起こります。例えば①重たいものが持てない②階段(段差)が登れない③立てない④歩けない⑤瓶のふたが開けられない⑥ひざが痛くて座れない これらが進行すると一人では生活できないのでヘルパーなどの介護が必要になってくる。介護が必要になると本人の精神的なストレスも起こり、経済的にも本人の負担や家族の負担が増える。介護の必要がない身体を作ること、もしくは介護が必要な時期を遅らせることが出来れば、本人はもとより家族への経済的負担は軽減できるはず、要介護者を救うのは非常に大事だが、要介護者にならないようにすることも大事だと考えます。そういうことをストレッチを使って実現していきたい。そのためにもっと多くの方にストレッチの良さを体験して頂きたい、また広めていきたいと思っています。まず『ストレッチを知ってもらう』ことが大事だとも思っています。健康志向が高まっている昨今、健康になるための手段として『ストレッチ』を使ってもらえるようにしていきたいと思います。団塊世代と言われる現在の高齢者人口はかなり多いので介護・福祉への関心はしばらくは高いと思います。しかし、私が考えているのは団塊世代以降の現在の30-40代の方々が運動習慣を身に着けて健康な方が増加し、要介護者が減っていけば将来的には日本国内の予算の介護への費用軽減に大きく貢献できるのではないかと思うのです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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