はじめに・ご挨拶

私は矢野と申します。看護師をしていましたが退職して。セブ島の隣のオランゴ島に2年前から住んでいます。今年の5月にオランゴ島のsanvisente のupland でalice cafe restaurantをオープンしました。

今、オランゴ島は台風被害で悲惨な状況なのですが、私は移住してすぐにコロナが広がりなかなか日本の家族に会えずにいたので、今回やっと2年ぶりに日本に帰ってきており、幸い台風にあわずにすみました。

共同でオランゴ島の支援活動をして下さるolango resort and restaurant owner のEmilyさんからのメッセージ。

I am Emily Sagarino-Salan, Our beautiful Island of Olango was hit and devastated by Super Typhoon Odette last December 16, 2021. At least 80% got damaged, buildings, houses, and some establishments. The poor Olango Island people cries for help, my humble heart is in pain seeing them sleeping unsecured with children, a hit with no roof, no foods, no water, no electricity and no signal. Most people who were a victim of the typhoon relying on to some donations by different sectors.I beg your Organization to extend us some help for us. I will agree to CAMPFIRE’s terms of service and cooperate with a friend Noriko’s will. We plan to provide some basic foods and distribute to the hungry people. But the most needed to the victims are some materials like a roof to put on on their small hut so they won’t become wet when it’s raining.I will be reporting all our activities to be done out of your donations thru Facebook at anytime.Thank you very much for your kind understanding on my humble request.Emily Sagarino-Salan 

Olango Island Lapu-Lapu City, Cebu

このプロジェクトで実現したいこと

オランゴ島の台風被害に遭われた方の支援をしたいです。。オランゴ島は今、沢山の方が家を失い。電気もなく、水や食料も不足し値段も跳ね上がっています。また、電波がなく携帯も繋がらない状態です。オランゴ島の人々は支援を必要としています。食料の提供と家の修理の支援をし、今、悲しみにくれ、不安な気持ちでいるオランゴ島の人々の気持ちが少しでも和らぎ、少しでも笑顔を取り戻してくれる事を望みます。


私たちの地域のご紹介

オランゴ島は国際空港のあるセブのマクタン島から船で10分ほどの距離にある小さな島です。ダイビングスポットが近くにあり綺麗な海に囲まれた島です。野鳥が飛来する有名な場所もあります。昔は日本人経営の凄く大きなホテルがあり、有名芸能人も来ていたと聞きましたがもう今はありません。島の人たちは貝で色々な物を作ったり、海に出て魚を取って来たりしているのどかな島です。

でも今、船も粉々に壊れ漁に行く事も出来ない状態です。

プロジェクトを立ち上げた背景

私はオランゴ島に住んでいますが、たまたま日本にいる時に台風がきたので免れました。こんな大変な事が起こった時に奇跡的に日本にいるのだから、ただじっと心配しながら連絡が来るのを待っているのではなくて、何か私にも出来ないかと思ってプロジェクトを立ち上げました。私は阪神淡路大震災の時は神戸にいて被災しました。その時は妊婦で震災の9日後に出産しました。ですので、自分の事だけで大変で何も出来ませんでした。でも今は私にも何か出来るのではないかと思いました。今、色々なサイトで支援が呼び掛けられてきましたし、国規模の援助活動も始まったようですが、今回の台風被害の範囲も広く、被害状況もひどく、支援が来てもセブ島やマクタン島にいって、オランゴ島にはなかなか届かない状況です。ですので私が声をあげてオランゴ島の人たちの支援をしたいと思いプロジェクトを立ち上げました。日本人も私しか住んでいないような小さな島ですが、支援を宜しくお願いします。

資金の使い道・実施スケジュール

みなさまから頂いた大切な支援金はオランゴ島に送るのではなく、しっかりと自分自身の手でオランゴ島の人たちの支援に役立てたいと思っています。今、コロナ規制でVISAがなければフィリピンに入国する事は出来ない状態ですが、私はVISAを保持しているので、1月21日にオランゴ島に向かう予定です。マクタン国際空港も台風被害で少しの間閉鎖されていましたが、回復していると聞きました。コロナのためのホテル待機もありますが、出来るだけ早くオランゴ島に到着したいと考えています。運営体制はオランゴ島のolango news and public affairs(ONPA)や私もメンバーであるolango resort and restaurant owner のメンバーと一緒に以下のことを実行して、その詳細はFacebookの olango news and public affairs で随時報告させて頂き、大切なお金を支援して頂いた方々にどのように役立てたかをお伝えしたいと考えています。プロジェクト実行は下旬(私のフィリピン入国後の隔離期間後)以降に実施予定で、プロジェクト始動後は随時Facebookのolango news and public affairs で報告させて頂くと共に2月中旬に支援をして頂いた方に個別にメールでご報告をさせて頂きたいと考えています。

支援内容(予定の50万円が集まったと仮定し、価格が異常に高騰している状況ですのであくまで目安です)

1.お米やラーメンなど食品の購入と配布お米とラーメンをセットにして(約300円)を500人(15万円)


2.水ペットボトルの購入と配布1000人(10万円)

3.食材を購入し炊き出し2万円×5回(10万円)

4.発電機のためのガソリンを購入し、必要としている場所で電気を供給する(3万円)

5.セメントや木材など家の修理資材の購入と配布(10万円)

6.カトル(蚊取り線香)の購入と配布。フィリピンの人は扇風機を付けて蚊を追い払い寝ている人が多いと思うのですが、電気を使えない今、蚊に刺される事による伝染病や不眠も心配なため。(2万円)

7.バランガイ(役所)と相談して必要な援助をする。

8.看護師として被災した方々に接して何が必要か観察し適切な援助をする。

9.その他、税、CAMPFIREの手数料の支払い

*リターンについては支援していただいた大切なお金は使わず、私が負担いたします。支援金はすべてオランゴ島の人々の支援に使わせて頂きます。


リターン

1.   1000円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。

2.  2000円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のalice cafe restaurantのメニューの中から一皿を提供させていただきます。オランゴ島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

3.  5000円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のalice cafe restaurant のメニューより2皿を提供させて頂きます。オランゴ島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

4.  8000円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のalice cafe restaurantのメニューより3皿を提供させていただきます。オランゴ島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

5.  1万円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のalice cafe restaurant のメニューから4皿を提供させて頂きます。オランゴ島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

6.    2万円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のコテージ(木材と茅葺き屋根の小さな部屋です。私が以前9ヶ月ほど住んでいた建物で今は知り合いが来た時だけ泊まってもらっているものです。ホテルではありません)に1泊泊まって頂きます。是非、オランゴ島にお越し下さい。

7.  3万円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のコテージ(木材と茅葺き屋根の小さな部屋です。私が以前に9ヶ月ほど使っていた部屋で、知り合いが来た時だけ泊まって頂くものです。ホテルではありません。)2泊泊まって頂きます。是非、オランゴ島にお越し下さい。

8.   5万円ご支援くださった方

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のコテージ(木材と茅葺き屋根の小さな部屋です。私が以前9ヶ月ほど使っていたもので、今は知り合いが来た時に泊まって頂いている部屋です。ホテルではありません。)2泊泊まって頂きます。宿泊中にお買い物や観光など6時間以内1回のみ同行し案内させて頂きます。食費や交通費は含みませんので、必要な場合は別途お支払い下さい。

9.    10万円

プロジェクト状況の報告と共に心を込めて感謝のメールをさせて頂きます。オランゴ島のコテージ5泊無料。また、宿泊中にお買い物や観光など6時間以内を2回同行し案内させて頂きます。食費、交通費は含みませんので、必要な場合は別途お支払い下さい。


元々裕福な生活をしていないのに、台風で家を飛ばされて大変な状態になっています。少しでもいいので宜しくお願いします。あなたがほんの少しと思った金額でも、オランゴ島の人たちにとったらすごく嬉しい事だと思います。家もなく、仕事もなく、食料もなく、途方に暮れています。どうかご支援を宜しくお願いします。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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