市アーチェリー協会のクラブとして承認されました!でもクラブとして動くにはいろんな物がたりません。再度後援会募集です。クラブとして活動できる備品の購入 ・ユニフォームを作りたいです!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

皆さんこんにちは。今回で5回目のプロジェクトになります。

「ハマ・アーチェリー倶楽部湘南」、改め「倶楽部湘南」の中島です。

昨年入部した『彼』のおかげで色んな事が動きまくってます!!

きっかけは私たち倶楽部の教室で出しているSNSに応えてくれた一人の新入部員でした。

「アーチェリーをやって選手として全国レベルの試合に出たいです!」
力強く彼は言いました。
私:「え~と^^;先ず、あなたの年齢とアーチェリーの経験は?」
彼:「37歳です。経験は有りません!」
私:「ハンデの種類は?話してもらえる?」
彼:「知的障害です。B2です。」
私:「軽度なんだね・・・・・・試合に出てみたいの?」
彼:「ハイ!!」
私:「え~っと、出れると思う?登録は我々と同じ一般登録になるよ。」
彼:「ハイ!調べました!大丈夫です。アーチェリーであれば一般の方とガチで勝負できると思いまして。ルールがかわらないんですよね?」

社会人の彼が言った言葉です。彼にはハンデキャップが有ります。

私はそのとき「はぁっ?アーチェリーってなめられてるのかな?」

と思ってしまいました。実際に会ってみて色々話をしました。

どうやら本気のようです。熱意と目標の為の情報収集には凄い物が有りました。

もちろん自分のハンデキャップをアーチェリー競技におけるカテゴリを調べた上で。

彼のハンデキャップはどうやら一般の選手として射線に立つしか方法はなさそうです。

私自信も20年以上弓をやっています。

なので経験からですが、道具・練習量・場所・備品。

また適切な指導が出来る指導者がいないとまともに活動も出来ません。

「ハンデを持った選手が本気で国体狙えたら凄いよな」

そう思ってしまいました。

わが倶楽部が活動して行く姿と、そして彼が選手に成長していく道のりを応援してもらいたいです。

我が倶楽部の仲間と彼のライバルとなる人財を増やす為体験会を開催しています。

人数も増え、このまま順調に進むことが出来ると思っていました。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

わが倶楽部湘南の後援会を再度作り、備品とユニフォームを製作購入したいです

じつは活動すら出来なくなるかも知れない状況になっていた時が有りました。

ここで、ご支援・御協力頂いた皆さんや私を助けてくれた皆様、

クラブ員の協力もあり今では市のアーチェリー協会に入ることが出来、

市の4番目の倶楽部として活動させていただいています。

しかし、倶楽部としてはまだいろんなものがたりません。

どうしても最初の目標を達成したいです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

倶楽部として承認されました。

彼「試合ってどうすれば出出れるんですか?」
私「公認の試合?それなら全日本アーチェリー連盟に登録して・・・・・・」
彼「無料ですか?」
私「いやいや、登録料とバッジ申請して初めて試合にエントリーできるんだよ」
彼「自分の弓も必要ですよね」
私「ウン。それはあったほうがいいね。毎回誰かと共有の弓というわけには行かないだろうからね。」
彼「お金・・・・・・。かかりますね。」
私「うん。・・・・・・。」
彼「プロとかないんですか?」
私「はるか昔にはあったみたいだけど基本的にアマチュアのみだよ。」
彼「例外があるんですか?」
私「うん、アマチュアのスポーツだから海外の試合に出たりするとOB会や後援会がお金出し合って応援するってのはあったかな~。」
彼「タニマチみたいな感じですか」
私「うんそんな感じかな~。あそこまで後援会の人たちと宴会やったりとかはないけどね。」
彼「作りましょう!」
私「何を?」
彼「後援会!」
私「え~~~~~~!」

 

市の協会に来るオファーにも参加させていただきました。

そこでは各倶楽部のメンバーが揃いのユニフォームで参加されていました。

クラブとして承認してもらい数ヶ月が過ぎたころ、
彼「中島さん!ユニフォームってあるんですか?」
私「えっ!そう言えばないよね^^;」
彼「作りましょうよ。」
私「お金かかるし、もう少し先でもいいんじゃない?」
彼「倶楽部湘南のユニフォームで出たいです!」
私「え~~~~~!^^;」

これまでの活動

自分でも驚いていますが、『彼』が入部してからいろんな事が動き始めました。先ず、教室の回数を増やしました。練習量を確保する為です。そして我々倶楽部の仲間、行く行くは彼のライバルになる人財を求め体験会を開きました。母体となる倶楽部との交流記録会も開催しました。仲間が増え、倶楽部が安定して活動出来ていました。

彼との会話の中で色々考えました。
昔から部活や趣味の類に入る物なので全ては個人負担。
私も学生時代には親に買ってもらいました。
「でも待てよ。・・・もしかしたら彼や小学生の仲間を応援してくれる方がいるかも知れない!」人の趣味にお金出すなんてっていうのが普通だけどもしかしたら選手に成りたい彼を応援してくれる方がいるかもしれない。そう思い登録しました。
彼「中島さん、羽根が取れました。」
私「マジか!羽根はある?」
彼「中島さん、なんか矢が曲がってるみたいなんですが・・・。」
私「あっ置いといて直しとくし。その矢は射たないでね。危ないから。」
彼「中島さん、今使ってる矢って長くないですか?」
私「長いよ。」
彼「長すぎるような気がします。」
私「まだね、引く長さが安定しないと矢は切れないんだよ。」
彼「そうなんですね」
彼「中島さん!」
私「今度はどうした^^:?」
彼「弦がケバケバでなんか1本出てきちゃってるんですけど・・・」
私「あ~~~。切れちゃってるね。まあサービングだから直すよ。」
私(頭の中)「メンテ用の道具が足りない・・・。」

何とかできる物は大丈夫だとしても矢を切ったり、
弦を作ったりする機械があると相当練習に専念させてあげられる。
そう思いエントリーしました。

▼資金の使い道

私たちの後援会になっていただき我々の活動を応援していただきたいです。
ユニフォームの制作費
弓具をメンテする道具・工具の購入費
倶楽部運営費
こちらを後援会になっていただく皆さんに応援してもらいたいです。

 

▼リターンについて

今回のリターンですが、
1,000円=サンクスメール+活動報告
3,000円=サンクスメール+活動時の画像
      (お子様もいますので顔は私か彼のみと成ります。)
6,000円=私が実際に使っていました矢で製作しましたボールペンです。
10,000円以上=一緒にアーチェリーを我々と楽しんでもらえる場をもうけます。
          (神奈川県藤沢市に来れる方限定です。)
         

▼最後に
これは彼との会話になります。

彼「出来るといいですね後援会」
私「いやいや難しいよ~^^;」
彼「応援してくれる人いますよきっと!」
私「そんな簡単には趣味みたいな物やってる人間にお金だすよなんて人いるかな?」
彼「いたらありがたいですよね~。なんかわくわくしてきましたよ」
私「あはははっまだ何にも出来てないしどこにもお話ししてないんだよ?」
彼「でも、応援してくれた方たちと一緒に弓射てたらいいですよね~。」
私「!!!!」
私「そうだね。少し動いてみようか?」

このプロジェクトが成功した暁には後援会の皆さんと一緒に弓が射てる場を作りたいと思っています。マイナー競技ですがやってみると面白いですよ。
とりつかれてる私が言うんだから間違い有りません。

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