はじめまして
essen72 です
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初めてのプロジェクト

合同会社エッセングループ
代表社員 関口大輔

私は、東京都出身の39歳になります。趣味はとにかく食べること、料理を創作することです。
飲食店を仕事として選んだきっかけは家系が飲食業を営んでいたというのもあるのですが、創作した料理を食べてもらい美味しいと言ってもらうことの喜びを感じたことです。私は人が喜んでくれることをするのが好きなんだと思います。人が喜んでる姿を見ると自分もとても嬉しいですし、やりがいを感じます。だからこれから先もずっと人を喜ばすことを考え、私生活でも仕事でもこれを実践していきます。

私の出身高校は高知県の明徳義塾高等学校で3年間寮生活を送り剣道をしてました。出身大学は日本体育大学でこちらも剣道を専攻してました。
寮生活を通じて学んだ多くの経験は今の生活や仕事にとても役に立っており、忍耐力や協調性は誰にも負けないと思っております。

現在は、妻と娘と犬の家族4人で暮らしています。

是非、皆様からのご支援をお待ちしております。

初めまして、合同会社エッセングループ代表の関口大輔と申します。(写真左です)

 私たちエッセングループは札幌市で飲食店を経営している会社になります。ESSEN=ドイツ語で「食」GROUP=「集団」であり我々エッセングループは食で喜びと感動を提供する食のプロ集団です。

我々にとって一番の喜びはお客様から「美味しかったよ、また来るよ」と言ってもらえることです。お客様に喜んでいただき、感動していただくにはどうしたら良いかを日々考えてます。

食は我々にとって人生そのものです。ですから、食を通じてお客様に喜びと感動を感じていただくこと。これこそが我々の最大の使命です。

 飲食業界は今日の新型コロナの影響により非常に厳しい状況にあります。我々北海道も繰り返すまん延防止措置等で営業に多大な影響を及ぼしております。また北海道は今年の大雪によりダブルパンチ状態となって大変苦しい冬となりました。しかしこんな状況下でも立ち止まってはいられません、コロナは必ず終わりを迎えます。その先を見据え将来に向けて動き出すしかありません。またいつものようにお客様に喜びと感動を感じていただくために歩みを進めていきます。



オープン当初の店内。10年前ここからスタートしました。

私は東京で生まれ今年で40歳になります。大学を卒業後、飲食店や酒屋などの仕事を経験し24歳の時に札幌に移り住んできました。その年24歳で起業をし大学生協の片隅でたい焼きやタコ焼きなどの移動販売をしたり、屋外イベントでの屋台販売をスタートしました。しかし大学での仕事は長い夏休みや冬休みがあるので固定の店舗がほしいと思い、現在のESSENがある平岸で2010年にたい焼き店をオープンしました。オープン当初はたい焼きブームもあったことから順調に売り上げていましたが、ブームの終息と共に売り上げは激減していきました。そこで何か他の業態を考えていたところ、私の叔父がドイツに住んでいることもあり8回ほどドイツへ行った経験があったので、現地で食べたドイツの美味しい料理とビールが飲める店を札幌でやろうと思い奮起しました。妻と二人で解体から内装の造作をし、3か月をかけ2012年7月2日に独学で習得した自家製ソーセージやアイスバインなどを武器にドイツ料理店ESSENをオープンしました。しかしこれが中々大変で毎日閑古鳥が鳴くような暇さで毎日心が折れそうになる日々が続きました。しかし周囲の支えもあり夫婦で力を合わせて営業するうちに常連のお客様が徐々に増えお店は従業員に任せられるまでに成長しました。そして2022年の今年節目の10周年を迎えます。

私どもエッセンの代表する商品はやはり自家製のソーセージやドイツの郷土料理であるアイスバイン(豚すね肉の塩煮込み)や道産牛を使用したローストビーフ・ハンバーグなどの食肉製品と食べ応え抜群のパティと道産小麦を使用した自家製バンズのハンバーガーです。

現在の店内は異国情緒漂うドイツの酒場のような雰囲気となっています。オープン当初から比較するとだいぶ進化しましたね(笑)

名物料理アイスバインは当店の代表する肉料理です。マスタードとの相性抜群でビールが進みます。

北海道産豚スネ肉を数種類の香味野菜と香辛料でじっくり塩ベースで煮込んだドイツ料理の一つ。

自家製ソーセージは独学で習得した北海道産豚肉の無塩漬ソーセージです。

独学で習得した自家製ソーセージは常に進化を遂げ、現在はボロニアソーセージとして提供しております。

エッセンのハンバーガーは肉肉しさが特徴的!一度食べればやみつきになります。

名物ワイルドチーズバーガーは道産牛のパティ2枚と道産小麦の自家製バンズにザワークラウト(味の決め手)とバーガー専用ソースで仕上げたその名の通りワイルドで肉肉しい名物バーガーです。

真空低温調理のロースト肉はしっとりとした食感と肉の柔らかさが特徴的な自信作

道産牛イチボを使用した、赤身肉の旨味としっとりした食感が特徴のローストビーフ。ごま油とおろしニンニクで肉刺しのように召し上がるのがオススメ。

北海道産豚肉の肩ロースを使用した、豚肉の脂の甘みと肉の旨味を感じるローストポークです。こちらもごま油とおろしニンニクで肉刺しのように召し上がるのがオススメ。

当社は食肉製品製造業・菓子製造業の許認可を取得済みの自社工場ですべて丁寧に商品を作っております。

今回のプロジェクトの為に特別に作成するキャップ・Tシャツ・トートバッグなどとエッセンを代表するアイスバインやソーセージ、ローストビーフなどをリターンとしてお返しさせていただきます。応援してくださる皆さまに喜んでいただき、共に発展して行きたいと心から願います。

私たちが今回の10周年プロジェクトでとにかく実現したい事。

①店舗の内外装工事

老朽化した店舗をリニューアルし環境改善を図ること。お客様にはもちろんのこと店舗で働く従業員にもより良い店舗環境で働いてもらいたい。

店舗は10年の歳月を経て画像のように機材の油汚れや内装に傷みが生じています。

★厨房

フライヤーも10年使ってます。周りも油汚れが染み付いてます。

天井や天蓋フードも油汚れが染みつてます。

★ホール

ホールの壁紙もあちらこちらで剥がれ、壁下の至る所もボロボロになってしまっています。

★リニューアルイメージ

そんな老朽化したお店を以下のイメージのようにリニューアルいたします。テーマはシンプルモダンです。外観はコンクリ―打ちっぱなしの外壁をいかしてLEDサインと間接照明でシンプルに仕上げ、店内は木樽のテーブルをセンターに配置し、バルの雰囲気を出しつつ木の風合いとコンクリートの壁紙でモダンな仕上がりとなります。


②ブランディング

オリジナルのパッケージやキャップ・Tシャツ、トートバッグなどのノベルティーを作製し、店舗ブランディングを確立すること。

①全国展開に向けたFCパッケージの設定

加盟金0円 保証金0円のFCパッケージで初期費用を抑えた展開を可能にします。

②ECサイトの展開

許認可を取得した自社の食肉製品製造業、そうざい製造業、菓子製造業を生かした食品の通販を積極的に展開します。

現在、Webサイトもカンパニーサイトへとリニューアル中で10周年に向け着々と準備を進めております。

このプロジェクトを通じて、エッセンをより良い店舗にし、商品・サービスを含めもっともっとお客様に愛されるお店づくりを実現します!

ご支援を頂いた資金は、店舗の内外装費、ブランディング費用、ノベルティーグッズ製作費用等、CAMPFIRE手数料に使用させていただきます。

5月初旬~オリジナルグッズやパッケージの製作

5月中旬〜内外装工事打ち合わせ

6月中旬~リターン商品の製造開始

6月1日~20日 内外装工事

6月21日~29日 新メニューやオペレーションのチェック

6月30日 レセプションパーティー

7月1日 プレオープン

7月2日 祝10周年リニューアルオープン

7月5日〜リターン発送開始

当店の店長サガルより皆様にご挨拶です。

エッセンサッポロは夫婦二人でスタートし、妻や家族の協力とお客様はもちろん周囲の方々に支えらここまで来ることができました!本当に感謝しかありません。そして素晴らしい仲間にも恵まれてこれから新たな船出が始まります!

このコロナ禍を乗り越え、必ずエッセンサッポロを全国いや海外へと進出し、お客様へ「食で喜びと感動」を届けてまいります。

皆様からの温かいご支援を心よりお待ちしております。

店舗の詳細情報

札幌市豊平区平岸3条10丁目1-1

営業時間 平日11:00〜23:00

金・土・祝前日11:00〜24:00

TEL 011-827-0178


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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