朗読会を行い、本の魅力と朗読の良さ、そして役者がどんなものかを知ってもらう。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして!まずは自己紹介を。

 

木ノ本 琢磨(きのもと たくま)

1994年3月26日生まれ、23歳。春日部市出身。

「ないものは作るしかない」と常々考え、学生時代を過ごす。

専門学校にて芝居を学び、舞台を踏む事の楽しさとすばらしさを実感する。

このすばらしさを広めていきたいと役者活動を3年間続け、

年平均6本の舞台をはじめ、映像作品やイベントに出演する。(BS放送イタズラなKiss、イベントMCなど)

役者を通して、様々な芸術を取り巻く環境が厳しく矛盾していると感じ、自分が何とかしなければ!と思い立つ。

2017年に株式会社ki-potの「ママを笑顔に」という子育てを取り巻く矛盾や環境の改善を行う活動に賛同し、入社。

企画として、このプロジェクトを立ち上げる。

 

株式会社ki-pot

「子供の笑顔はママの笑顔から」をモットーに活動。現在は派遣託児サービスに注力する。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

本の魅力と、朗読の楽しさ面白さ、”役者”の魅力、考え方を知ってもらう。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

技術の進歩が目まぐるしいこの現代。

本を手に取って読むこと、最近では少なくなりました。

漫画や教科書ですら、ネットで読もうと進んでいます。

 

このままでは子供に本を読み聞かせる。ということもなくなってしまうのかもしれません!

それはあまりに寂しくはないでしょうか?

 

なぜ、本は読まれなくなったのか?いろいろあるとは思いますが、

僕は、”文字を読むこと”が重要視されすぎて、想像力を膨らますことをしなくなってきたから。ではないかと思うのです。

想像することをしなかったら、つまらないのかもしれません。

 

では、想像力を膨らますように”朗読されたら”?

 

「本ってこんなにおもしろいんだ!」「自分だったらこう考えるな~!」考えるだけでワクワクしませんか?

 

それに助力してくれるのが役者です!

 

実は役者にも悩みが・・・

皆さんもお分かりだと思いますが、役者は大変なお仕事で、”道楽”とか言われて非難を浴びながら

5分の出演時間でも5時間の稽古に臨み、時給で言えば500円になればいい方・・・なんて状況です。

 

このプロジェクトで朗読を行い、拡散したら?

・役者がちゃんと正当な報酬をもらって活躍できる場が増えます!

・”朗読”の姿を見せることで、本を手に取って読むことのカッコよさを伝えます!

・役者がこの本を解説し、その上でどんな風に演じたかを知れます!

・朗読した本の楽しさやすばらしさを実感し、自分なりの解釈が生まれます!

・自己完結するのではなく、それを表現できる場を求め、朗読したくなるでしょう!

・本がより活性化します!

 

こんなワクワクすることやるしかない!そう思い、立ち上げました!

▼これからの活動

第一回をトライアル的に実施いたします!

その活動を基盤に、この朗読会を進めて行き、どんどん拡散したいと考えています!

 

第一回の内容はこちらです

 

「朗読会~読んde聴く~」

日時:12月23日(土)

朗読本:夏目漱石「夢十夜」から抜粋。(1回目、3回目は確定)

・スケジュール

1回目 12:00開場 12:30開演

2回目 15:00開場 15:30開演

3回目 17:30開場 18:00開演

会場:東京都品川区東五反田1‐2‐43ハウス島津山

チケット代:3000(1ドリンク込み)

 

出演者

大野 裕生(おおの ゆうせい)

劇団民藝の劇団員。

劇団青年座研究所を卒業後、民藝に入団。

様々な大舞台や、各地をまわる旅公演にて経験を積む。

 

出演舞台
2017年  『「仕事クラブ」の女優たち』警官役※三越劇場
2017年  『蝋燭の灯、太陽の光』テロリスト・炭鉱夫 役(各地)
2016年  『坂道と夏の日』 岩永寛役
2016年  『光の国から僕らのために』 海洋博の主催者役

外部出演
舞台
2016年  金子みすゞの世界『みんなちがって、みんないい』
2015年  劇団Kuma『あした天気になぁれ』
2015年  『紙屋悦子の青春』
2013年  『二代目はクリスチャン』
2012年  『雷鳴』

 

▼資金の使い道

会場費やドリンク代、台本の印刷費、本番に伴うスタッフ人件費、役者への報酬に使わせていただきます。

▼リターンについて

a:役者サイン入りポストカード&サイン入り台本

b:本番へのご招待&サイン入り台本※各公演限定10組ずつ

c:録音音源(3回分収録)&役者インタビューボイス

d:c&役者、台本解釈メモ~どのように考えてお芝居したのか?~

e:昼公演へのご招待&昼公演の朗読演目の決定権(いくつかの中から選んでいただきます)

 

と、当日来れなくても、同じくらい、もしかしたらそれ以上に楽しめるものを多めにご用意いたしました!

▼最後に

本と役者。一見離れているようで、実は密接につながっている二つ。

この二つを活性化して、心豊かな生活ができる日々を一緒に作りませんか?

 

きっとそこには充実感があってすがすがしい世界が広がっているはずです!

よろしくお願いします!

 

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください