応援コメント

chibinyan23

こちらも応援します!微力で申し訳ありませんが、ぜひ皆さんに良さをわかっていただけるよう、頑張ってください!

Tokori_comic

昔マンガボックスかなにかで読んでてとても好きな作品でした。応援してます!

はじめに。


▼ブログで作品をご覧になれます。

https://sohutosobo.com/

連載回数の歴代順位。

1位 『ジャンケンポン』泉昭二(朝日小学生新聞) 16289回

2位 『まんまる団地』オダシゲ(しんぶん赤旗) 16080回

3位 『ほのぼの君』佃公彦(東京新聞、中日新聞他) 15451回

4位 『コボちゃん』植田まさし(読売新聞) 13756回

5位 『アサッテ君』東海林さだお(毎日新聞) 13749回

6位 『まっぴら君』加藤芳郎(毎日新聞) 13615回

7位 『サンワリ君』鈴木義司(読売新聞) 11240回

8位 『ゴリパパ一家』神保あつし(日本農業新聞) 10000回※正確な話数は不明

9位 『そふとそぼ』若戸だいご(徳島新聞、月刊デイ、auヘッドライン他) 9400回

10位 『フジ三太郎』サトウサンペイ(朝日新聞) 8168回

11位 『ののちゃん』いしいひさいち(朝日新聞) 7828回

12位 『サザエさん』長谷川町子(夕刊フクニチ→新夕刊→朝日新聞) 6477回

13位 『轟先生』秋好馨(雑誌『漫画』→読売新聞) 6152回

14位 『フクちゃん』横山隆一(朝日新聞、毎日新聞他) 5534回


自費出版の展望とビジョン。

漫画をお菓子に例えると、漫画雑誌は全国の百貨店でチェーン展開をしている洋菓子店です。

そこに並ぶ流行のお洒落なケーキは、職人と多くの弟子達の手で分担作業で作られ、たくさんの人に購入されます。

しかし常に新しいケーキとの競争にさらされ、やがて入れ替わり棚から消えていきます。


一方、「そふとそぼ」という饅頭は、町の片隅にある小さな和菓子屋で一人の職人によってコツコツと手作業で丁寧に作られています。

昭和のどこか懐かしい素朴な味は、近所の方だけが知っています。

潰れそうなのに、なぜか潰れないお店。

地域密着で7年間、同じ味を作り続けてきました。

▼販売サイト『若戸屋老舗』

https://sohutosobo.stores.jp/


お客様がほぼ常連のご近所の方だけなので、お店の売上げはいつも採算ぎりぎりの綱渡り状態。

ついに饅頭(本)を作り続ける事ができなくなりました。

原稿料だけでは連載回数の世界記録挑戦を続ける資金が足りません。

このままでは「そふとそぼ」が作れなくなる。

そこで、クラウドファンディングという救済施設で臨時店舗を立ち上げました。

若戸屋老舗の通常営業だけで作品が作れるようになるまで、臨時店舗での営業も継続してまいります。


お店は小さいですが夢は大きく。

誰も超えられない本数を残して、質と量の両方で歴史に残る作品にしたいと考えています。

その時が応援してくださる皆様への本当の恩返しになる。

そう信じて、今日も深夜3時から「そふとそぼ」の仕込み作業をしています。



リターンについて。


①単行本

そふとそぼの単行本は四コマを読むだけではありません。

読者の皆様に本に参加をしていただきます。

出版社の本では体験できない事が、自費出版では可能だと考えています。


支援者の皆様からいただいたメッセージを『読者のひろば』に収録。

お名前を『この本を作った人』としてクレジット表記。

まちがい探し』等の楽しいコーナーがあります。

他にもご自身やお子様が描いたそふとそぼの絵を収録したり、作者への質問で交流をしたり。


書店のコミックに負けない、それ以上の本を作りたい。

その思いで1巻から刊行を重ねてきました。

皆様の記念本になるような一冊を、これからも制作してまいります。


大きさ:A5(四コマ単行本サイズ)

総ページ数:128~144P

 

②直筆カラー色紙

大きさ:212×182mm

 

③生原稿


④サイン入りポストカード



資金の使い道とスケジュール


・自費出版の制作費用 13万円

・リターン商品の制作費用とお客様への送料 3万円(予定)

・クラウドファンディングの手数料(税込み) 4万円

目標金額:20万円

●スケジュール:2022年1月10日~1月31日 

クラウドファンディングにてそふとそぼの商品を制作、発送(発送完了予定:2022年3月末迄)。※コロナウイルスの影響により万が一遅延となった場合は、皆様にメールでのご連絡後リターンの発送予定日をお知らせいたします。



おわりに。



寒い冬に心がほっこりする「そふとそぼ」。

 現代の漫画出版社では古いと一笑に付されてしまいます。

漫画界全体を見渡しても、もはやどこにもない天然記念物となりました。


たとえ古くても、普遍性のある作品は時代を超えて読み継がれる。

 その思いが自費出版を続ける原動力になっています。


古典的な四コマ漫画の文化を伝え残す試みに、共感していただければ幸いです。

クラウドファンディングでのプロジェクトは毎月開催しています。

手づくりの本を作る応援を、よろしくお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください