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障害を乗りこえてスタンプラリーで職業体験!

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現在の支援総額
101,000円
パトロン数
8人
募集終了まで残り
終了

現在50%/ 目標金額200,000円

2017-11-24 募集を開始しました
2017-12-27 募集を終了しました

障害者の為の集団企業説明会を実際の職業体験をしながらスタンプラリー形式で行うイベント形式で企画しました。当日は参加者(無料)と企業のマッチングを最優先に考え四肢・視覚・聴覚・知的に企業を分類しますので参加者が自分に合った企業を選ぶことが出来ます。なお就職を斡旋する場所ではないので履歴書不要です。

下記は例です。ご自由にご入力ください。

▼はじめにご挨拶
働く人が楽しくなる・気持ちが楽になる社会の実現を目指して日々活動を行っています。

私達、NPO法人ハッピーワークスは、障害のある方に対する相談業務や、未来ある子供たちを対象に様々な職業体験のイベントを行い、仕事や社会資源の開拓、様々な人の理解啓発と交流活動を行っています。
私は代表理事をしている野本といい、主に企画書の作成や会計事務、イベントの下準備などの裏方作業をすることがメインですが、子供たちの笑顔で数か月の苦労が報われる瞬間にやりがいを感じています。副理事の松尾はとても手先が器用で、子供・大人・障害者施設・老人ホームなどに出向き紙粘土やビーズなどを教えてます。色々な方との交流や知り合いが多く、団体のお姉さん的存在です。

障害者施設での一コマ

▼このプロジェクトで実現したいこと
障害者の雇用に小さなイノベーションを願い。

今回の企画では、会場は博多駅近郊の公民館や体育館などの公共施設をお借りして、10〜15社のブースを会場全体に均等に配置し、パソコンや軽作業から力仕事まで、会場でできる職業体験をしていただきます。参加者(無料)は開催時間中(13時から19時)に自由に来ていただき、入場前にルール説明と出店企業冊子とスタンプカードを持ち会場入りします。10社以上回った参加者には粗品を進呈します。

また、福岡県など公共団体に後援申請を予定しており、そのうえで参加者(無料)はフリーペーパーや公共機関の広報誌またポスター掲示で呼びかけます。また支援学校・養護学校などにも、事前に参加のご案内に伺います。参加企業は代表のつながり・商工会議所・ハローワーク等に呼びかけ、15社以上を目標として一般企業からA型の就労施設まで幅広く参加をお願いします。

この企画で、身の回りの障害者が生き生き働く姿が当たり前になるような、小さなイノベーションが起こればと願っています。

イベント予想図

▼プロジェクトをやろうと思った理由
平成27年6月1日の統計では、民間企業の障害者法定雇用率は2%・達成率が47.2%に留まっています

相談業務をしてる時、会社を失業したばかりのALS(筋肉が弱くなる病気)の友人から相談を受け、私は客観的判断から生活保護を進めました。しかし、本人から「働きたい」「尊厳をもって自立した生活をしたい」と言われた時に、目から鱗…自分の認識の甘さを痛感しました。
彼は東京出身で親に甘えたくないと宗像市で1人暮らしをしてました、祖父が鞍手郡在住のため、程よい距離だったみたいです。その後3年前に永眠するまでの間は、A型の就労施設に就職が決まりミニカーの販売の企画などをしていると話してくれていました。

この経験をきっかけに、私は障害者雇用において企業とのマッチングが十分に出来ていない事や、障害者の就職活動の困難さを知りました。障害があっても働きたいという希望があること、企業は労働力を必要としている事を考えれば、企業側が彼らに労働力としての大きな価値を見出して欲しいと思います。
このような経緯から、今回の企画は多くの人に共感と支援の輪を広げたいという強い思いで、クラウドファンディングで成功させたいと思っています。

事務所の風景

▼これまでの活動
NPO法人ハッピーワークス活動の軌跡

私達は、子供たちを対象にした様々なワークショップを開催しています。そのなかで他団体との共同開催として、そぴあ新宮で毎年恒例になった課外授業には500人近い来場が来てくれ、新聞にも取り上げて頂きました。
また近年では所有する漁協が少なくなっている地引網をつかった漁業体験も人気で、今年は80名の参加者が来てくれました。海や魚に関心を持っていただきたいと漁協関係者のかたが熱心に説明してくれたりと楽しい時間でした。精力的に活動しています。

漁業体験の時の風景

▼資金の使い道
資金の使い道について

会場費は2万円程度を予定しております。宣伝広告費や印刷物にかかる費用が10万円程度で、後は特設ページや当日運営の費用になります。もし、予定の20万円を超えるご支援が集まった場合は、手話通訳をしてくれる方などの謝金にしたいと考えています。(現時点では筆談を予定)
また達成後に代表が現在のブログから出来る特設ページを作成し、企業紹介と返礼品のカタログコーナーを掲載する予定です。

このような印刷物や広告費に使います。

▼リターンについて
支援してくれる皆様に。

①ものづくり作家さん:プレゼントを出品し宣伝・販売する権利
②プレゼントが欲しい方:支援額にあったプレゼント
③出展企業の方:会場内のブースや紹介
④3000円の支援者様:消しゴム判子のありがとうメール

特設ページ見本

▼最後に

支援の輪が広がることで気持ちも広がると思います。

今回の企画は、どのようなやり方が良いか、ずっと温めてきた企画です!沢山の方々の御賛同や御支持や御支援が必要です。ツイートやフェイスブックなどでの宣伝も助かります。出来ればご支援を頂ければ幸いです。

代表理事 野本明裕