sweets は人々を笑顔に、そして心を豊かにする。 そんな力を秘めています。 私たちは、sweets を愉しむ空間を提供することで ​世界を幸せに包む mission に取り組み ​日本から世界に向けて発信してまいります。

プロジェクト本文

▼日本発、スイーツのスタートアップ世界へ。

はじめまして。私はスイーツの普遍的な魅力(人々を笑顔にし、心を豊かにする魅力など)とARやプロジェクションマッピングといった最新のデジタル技術を融合し、その場にいるだけで「ワクワク」するステキな空間でスイーツを提供することで、幸せの輪を広げていきたい。そんなスタートアップに取り組んでいます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

①幸せの輪を広げていくための店舗展開。

②ARやプロジェクションマッピングによるスイーツシーンのコンテンツ制作。(①で提供)

・プロポーズや感謝の気持ちを伝えるスイーツシーン
・家族で過ごすスイーツシーン
・男たちのスイーツシーン
など

生活に密着するスイーツシーンのコンテンツを創造することで、新たなスイーツ文化を世界に発信します。
 
同時に、

③全国の各地の菓子職人(和菓子職人、パティシエ、など)とネットワークの構築。(①で提供する菓子製造委託)(B2B小ロットOEMマッチング)

全国各地の素晴らしい素材を、その土地の職人の技でスイーツに仕上げ、人が集まる首都圏で消費、発信する構造を構築することで、菓子職人の環境改善とボトムアップ、技の継承、地域活性化につなげたいと考えています。

上記①~③を連動させながらプロジェクトを進め、大きくしていきたいと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私は17年のパティシエ経験のなかで多くのお客様と接することで、スイーツの持つ強い魅力を肌で感じてきました。
同時に、旧態依然の業界が抱える問題も解決したいと強く考えるようにもなりました。
近年の日本が抱える社会問題と業界が抱える問題として、「少子高齢化による働き手不足」「過疎化」「働き方改革」「なりたい人間の多さと対照的に離職率の高いパティシエ」「和菓子職人の後継者不足」。このような問題をスイーツを通して同時に解決する方法を私は熟慮してまいりました。
そこで、スイーツの持つ魅力と最新のテクノロジーを融合させ、ワクワクが止まらないスイーツを愉しむ空間を多くのお客様に提供する。さらにオールジャパンの菓子職人で取り組む。そうすることで上記問題を解決し、さらにはスイーツの持つ力で世界を幸せに包むことへつなげていきたいと考えています。

▼これまでの活動

パティシエとして山陰地方の名店で8年間修業の後、東京の有名スイーツブランドで企画開発、製造マネジメントから店舗ディスプレイ、業務効率化マネジメントまで幅広い業務を担当。
2017年、東京都主催のスタートアッププログラム「TOKYO STARTUP GATEWAY」にエントリー。応募総数1360人の中からセミファイナリスト33人に選出。現在事業化に向けて奮闘中。

現職は業務引き継ぎ中のため、2018年5月末で退職予定。

https://www.sweets-standard.com/

(↑作成中のホームページです)

▼資金の使い道

会社設立費用・資本金

▼今後のスケジュール

2018年1月~2月 法人登記

2018年2月~5月 全国の菓子職人とネットワークを構築、小ロットOEMマッチング事業スタート

2018年6月~ 本格稼働

2018年10月 1号店開店(目標)

▼リターンについて

1号店開店レセプションにご招待など♪

▼最後に

私が師匠から教わったこと。「菓子は食べてしまえば無くなってしまう儚い芸術だ。お客様にとっての大切な時を共に過ごす菓子のその一瞬に魂を込めなさい」私は今でもこの言葉を胸に深く刻んでいます。そこで私は菓子(sweets)と共に過ごす時間をよりステキに心に残る、そんな空間に演出したいと考えています。

また、日本が現在平和なのは、スイーツの力によるところも少なからずあると本気で思っています。戦後の「Give me chocolate」から始まる近代の日本のスイーツ文化は、生活に密着し、世界に誇れるものにまで成長しました。この日本のスイーツ文化を発信することで世界を幸せに包みたい。そう強く願っています。

ご支援の程よろしくお願い致します。

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