海外に住む日本人の方に取材し多様な価値観、生き方を共有したい。まずは、東南アジアのフィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーの7ヶ国で現地で暮らす日本人の方を取材します。そこで感じたことを発信し、日本で生き方に悩む同世代に共有したい。

プロジェクト本文

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

私は、都内の大学に通う大学3年の中山丈聖です。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

新たな世界を現地で知り、そこで得た情報を多くの人に共有します。

このプロジェクトを通じて、「こんな働き方や生き方や考え方がありますよ。」という情報を生き方に悩むに若い日本人の方に届け、一歩踏み出すきっかけや勇気を出してもらいたい。

実際にこのプロジェクトに協力してもらえる日本人の方13名にアポイントを受けて頂きました。

フィリピン4名、マレーシア1名、インドネシア1名、ベトナム1名、カンボジア3名、タイ2名、ミャンマー1名です。

わざわざお忙しい時間を削り取材させていただける方のためにも是非このプロジェクトを成功させたいです。

私が主に取材したい内容は、現地に住む日本人だからからこそ分かる価値観、ライフスタイル、文化、考え方の違いの生の声をを届けたい。

 今回は東南アジアですが成功すれば、ヨーロッパや南米などにも行きたいと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

大学3年生のこの時期といえば就活のためにインターンシップや自己分析などをやっています。

しかし、まず私たちはなぜ就職するのかを先に考えなくてはなりません。

大企業に就職すれば人生安泰、生きていくためには会社に所属して嫌な仕事や人間関係があっても辞めてはならないなど

だが、よく考えてみるとTOSHIBA、パナソニック、三菱自動車などの大企業が10年前にこのような形になるとだれが想像できただろうか。

時代の流れが加速する今、企業に属して給料をもらっていることの方が不安定なのではないでしょうか。

なので自分の目で色んな人の生き方、価値観、考え方を取材したいと考えました。

 

今年の2月にフィリピンに一か月間留学に行きました。

正直行く前は不安でいっぱいでしたが、行ってみたら自分が今まで見てきた環境と全く異なる環境がそこにはありました。

そこであるフィリピンのセブ島で語学学校を起業した日本人の方と会いました。

日本では、学校行きバイトしてサークル行ってと同じ生活のルーティ―ンだった私にとってすごい刺激的でワクワクしました。 「自分が何も知らない」ということがよくわかりました。

※フィリピンに行った時の写真。左下の右から2番目が僕です。

 

大学生になると日常に追われて流されてしまい、狭い人間関係、価値観でしか考えられなくなる。

だからこそ、今のうちに日本での日常から自分を切り離すのは価値のあることだと思います。

なのでこのプロジェクトを通して、多様な価値観に触れそれを発信し、影響を受けた方には実際に行動を起こしてほしい。

こちらのグラフは、20代のパスポート取得率の推移です。

平成元年と比べると2.7%も減っており、海外に興味を持ち海外に出る若者が減っているのがわかります。

私は、生き方の選択肢を増やしたい。例えば日本の価値観が合わなければ「この国はこうだったよ」や「あの国が合うんじゃないかな」とか。情報発信を通じて、働き方や生き方に迷う日本人に選択肢の幅を増やしたい。

 

また私がクラウドファンディングを使う理由は2つあります。

1つ目はクラウドファンディングを使うことにより圧倒的に取材のアポイントが取りやすくなります。

インターネットが普及したこの時代、スマホ1つで自分のアイディアややる気を発信することができ、それに共感していただければ、地位や名声やお金がなくても協力してくれる方がいます。

2つ目はクラウドファンディングというものがあるというものを伝えたい。

何かいいアイディアやプロジェクトがあるときに「クラウドファンディングというものがあるよ」と若い人たちに伝えたい。

▼資金の使い道

費用:渡航費。

7か国に取材に行くので渡航費がそれなりにかかってしまいます。

現地での滞在費はアルバイトでためたお金を使います。

 

▼リターンについて

1.現地のポストカードを使って感謝のメッセージをお送りさせていただきます。

2.取材完全レポート

 現地で取材した内容をまとめた完全レポートをお渡しします。

 ♦PDF

3.ディナー招待券

 2.3名でレストランでディナーしましょう。もっと深い話を直接話しましょう(2018年4月〜5月、東京都内のレストランで開催予定)

 

▼最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

このプロジェクトを成功させるためには、皆様にご協力が必要不可欠です。

どうかご支援よろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください