BONESCUP jr.という15歳以下を対象としたバスケットボールのイベントを開催しております。 バスケットをやりたい子供達はいるのですが、規模を大きくすると、会場も大きくなり、それに伴い、「目」を増やす必要があります。そのためのスタッフを中心とした人的要素への充実=謝礼を確保したいです。

プロジェクト本文

閲覧頂き、ありがとうございます。

私たちはBONESCUP jr.という15歳以下のバスケットボール大会(イベント)を運営しております。

年に2回、BONESCUPという大人の部を茨城県で開催させていただいており、そちらの“子供の部”となります。

大人の部は19回の開催をした経験があり、来年には20回目を行う予定です。

15歳以下の部は2015年12月より始まり、今回で第3回大会と大人の部と比較するとまだ規模も小さく、歴史も浅い大会となります。

そして今年は12月16日(日)に越谷市で開催させて頂きます。(決定事項)

この子供の部の理念は下記の通りです。

(1)地域や、所属連盟の垣根を越えたバスケットボール競技機会を創出する
(2)バスケットボール競技者同士が交流をする機会を創出する。
  (特に、日本在住の外国人バスケットボール選手など)

特に競技者同士の交流という側面では、他の大会とは異なり、米軍基地の子供達、インターナショナルスクールの子供達のチームも参戦しており、多くの国際的な交流が生まれています。“若い”世代のうちに、このような経験を提供できることに大会を行う意義を特に感じ、その規模を徐々に拡げていくことが出来ればと考えています。

そのために、今回は皆様にご支援を頂きたいのが、“大人の目”です。

大人の部は関東エリアを中心に100チームを超える数の参加があり、ご協力頂けるスタッフの数も20名程度と多くなりましたが、この子供の部に関しては3年連続で8チームで行っており、それにはスタッフの少なさが原因としてあります。現状3人で行っています。

バスケットをしたい子供たちは多い。

しかし、参加を増やせば、会場が広くなり、日程も増え、行き届かない配慮が増えてしまうことで、大会の質を下げてしまう可能性があることから、子供たちへの提供が限られてしまっています。

ボランティアをしてくださる方々もいますが、その方々はあくまでも日程が空いていれば…という条件付きになり、確実視が出来ない状況では、一歩を踏み出せず。

来て頂いた場合でも、“注文”をしにくいといえば、しにくいです。(今の方々は普段からコミュニケーションが取れているので、充分配慮を頂いていますが)

継続的で確証を持てる状況を作るため、スケジュールを抑え、役割を全うしていただく代わりに、謝礼をお支払いすることで、分け隔てないお付き合いをさせていただき、イベントの向上に向けて、意見を出し合える環境を作っていきたいと思っています。

 

…長くなりましたが、皆様にこの場をお借りしてお願いしたいことはこちらです。

▼1人あたり5,000円~1万円を支払える謝礼を確保したく、ご支援いただきたい

現在3名のスタッフがいますが、あと10人のスタッフの協力を受け、来年にも繋げていきたいです。

■リターンについて

大人の部で販売しております大会記念Tシャツをお礼とさせてください。

またHPにもご協力者として、ご紹介させてください。(任意)

 

何卒、宜しくお願い致します。

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