シェアリングエコノミーが普段使いしている日本を作り上げたい。 そこで、まず最初に佐賀県内でシェアリングエコノミーが普段使いしている世界観を作り上げたい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

みなさま初めまして
特定非営利活動法人 価値創造プラットフォーム 代表理事の石崎と申します。
シェアリングエコノミーを地方で広めるべく、現在では佐賀県多久市と基山町で活動しています。

今年3月に「内閣官房シェアリングエコノミー伝道師」の最初の5人の一人に選ばれました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

シェアリングエコノミーと言う言葉は古くて新しい概念ですが
地方ではカタカナ言葉が出てきたら全て新しいものとして取り扱われ、中々浸透しません。
しかし、シェアリングエコノミーの仕組みこそ地方に必要と思っています。
その「シェアリングエコノミー」が皆普段使いしている姿を作り上げたいです。

また、独自運用しているシェアリングエコノミー関連プレスリリースを集めたサイト「シェアエコプレス」の内容充実を図りたいです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

シェアリングエコノミー
都市部ではこの言葉や活用されている姿はよく目にします。
しかし、地方ではシェアリングエコノミーはまだ得体の知れないもの。
このシェアリングエコノミーが地方で普段使いされるようになれば、地方の活力になるはずです。
そこで、佐賀県のふるさと納税で事業を進めるようチャレンジ中ですが、寄付行為が出来ない方々がいらっしゃったので、クラウドファンディングも始めてみました!

▼これまでの活動

昨年度、佐賀県多久市と基山町で「ローカルシェアリングセンター」を立ち上げ、
働きたいけどフル勤務は難しいと言う方々に対し、多久市と基山町の支援の元で在宅就労できる研修を無償で実施しました。
現在多久市では34名の方、基山町では16名の方々がディレクターの元で楽しんで仕事をしていただいています。

▼資金の使い道

シェアリングエコノミーではどのようなサービスがあるのかを皆に知っていただきたいと思い
平成30年1月から6月にかけて、隔週でシェアエコプラットフォーマーの代表・責任者の方々をお呼びしてセミナーを開きたいと思っています。
また、セミナーだけでは広がらないので体験ワークショップを希望する佐賀県内の自治体で実施します。

シェアリングエコノミーのプラットフォーマーとの事前調整旅費(佐賀ー東京)
プラットフォーマーへの講師謝金・旅費(東京ー佐賀)
体験ワークショップ運営費
として使います。

▼リターンについて

11月初旬に来日されたトランプ大統領、おもてなしとして晩餐会で提供されたメインの料理は「佐賀牛」
その佐賀牛が準備しました!
ただ、年末のこう需要の時ですのであまり数を揃えることが出てきていません。
 佐賀牛ロースステーキ

 佐賀牛モモサイコロステーキ

 佐賀牛切り落とし

 

お返し1
佐賀牛ロースステーキ300g 1枚、佐賀牛切り落とし500g×3パックの合計1.8kg

お返し2
佐賀牛モモサイコロステーキ500g1パック、佐賀牛切り落とし500g×3パックの合計2kgをご用意しました。

内容・容量はふるさと納税と変わりません。
 

▼最後に

 シェアリングエコノミー、この言葉はまだ地方ではまだまだです。
全ての地方でシェアリングエコノミーが普通に使われている状態を夢見て。
まず最初に佐賀県から形を作らせてください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください