「自転車の楽しさをもっと多くの方に知って欲しい」というシンプルな願いから生まれたプロジェクトです。スポーティではなく、いつもの洋服になじむシンプルさ、長く大切にしたいと思える「自分だけの一台」。そんな「ちょっといい自転車」を、自転車の楽しさを満喫できる尾道で作り、新たな自転車文化を発信します。

プロジェクト本文

http://better-bicycles.com/

 

はじめまして、馬場秀雄と申します。
42歳で東京のアパレル会社から、尾道でまちおこしを行う会社に転職しました。趣味の自転車を活かしてサイクリングの聖地・しまなみ海道で仕事したいと思い、この地にやってきました。
自転車の素晴らしさを、ひとりでも多くの人に知って頂ければと思い様々な活動をしております。

 

「スポーティーじゃない、ちょっといい自転車」って何?今尾道をはじめ、日本の自転車の多くを占めるのは通称ママチャリと呼ばれるシティ車。そして年々増加しているロードバイクやクロスバイク等のスポーツ車。
どちらも良い機能を持っているのですが、シティ車は生活に密着しているし、スポーツ車は非日常すぎる感じが否めません。
乗っていて快適で、シンプルなデザインで、普段の服装にもマッチする。そして自分の好きな色が選べて、こだわりのカスタムもできるとなれば、もっと自転車に愛着が持てるはず。そんな自転車があれば日本の自転車文化はもっともっと素敵になると思っています。「ちょっといい自転車」に乗る事が、ごく当たりまえになってほしいと思っています。

「なぜこんなに素晴らしいサイクリング環境があるのに、なぜ地元のひとたちは自転車に乗らないのか??」
とても極端な言い方ですが、サイクリングを楽しめる自転車には乗っていないということ。ボロボロでの状態で乗り続けられているシティ車(ママチャリ)を多く目にするというのが、「サイクリングのまち」尾道の実情です。
瀬戸内しまなみ海道という素晴らしいロケーションでのサイクリングを、もっと気軽にサイクリングを楽しむことができる自転車を、買いやすい値段でつくれたらどうだろう。自分の好きな色と、好きなパーツで組み上げられていて、シンプルなデザイン。なおかつ経年変化を楽しめるジーンズのような自転車だったら、愛着が持てて、大切にしもらえるのでは…
そんな「ちょっといい自転車」をこの地で作り、ひとりでも多くの方に自転車の楽しさを知って頂きたいと思い、このプロジェクトをはじめました。

 2016年の12月から計画を立て始め、それぞれの自転車を使うシーンと、乗る人のスタイルを思い描き、ディメンションなどフレームの在り方から、オプションパーツまでを検証しながら、今年の9月に試作車3台が完成しました!フレーム工場に訪問し、完成した自転車の細部をチェックしました。

まだまだ改善すべき点は多いですが、思い描いていた自転車のカタチになっています!

TYPE1 ミキスト  予定価格\50,000+税(フレームカラーオーダー含む)

洋服のスタイリングを選ぶことなく、跨ぎやすいミキストフレーム。
*写真のモデルはグリップやサドルにオプションパーツを使用しています。

 

TYPE2 ホリゾンタル  予定価格\50,000+税(フレームカラーオーダー含む)
自転車の基本形ともいえるホリゾンタルフレーム。渋いRAWカラーもお選びいただけます。

 

TYPE3 カーゴバイク  予定価格\70,000+税(フレームカラーオーダー含む)
お買い物が楽しくラクになる!カーゴバイクです。レジャーにもおすすめ!

 

BETTER BICYCLESの最大の特徴である、カラーオーダーを行う為の塗装設備を購入する資金の一部として使わせて頂きます。(写真はイメージです)

自転車購入時にお使い頂ける各種ギフトバウチャーやお得に自転車を購入できるプランをご用意しました。また、御礼のメールと共に「BETTER BICYCLES」ロゴ入りコーヒーホルダーを送ります。

シンプルで快適な自転車は、それを求めている人に比べて、圧倒的に少ないと感じています。私たちが考える「ちょっといい自転車 = BETTER BICYCLES」が、一人でも多くの人たちの「自転車に乗るキッカケ」となり、尾道から新しい自転車文化が広がっていけば素敵だと考えています。
どうか皆さんのお力をお貸しください!

 

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