●目次

1.食品自動販売機が子ども食堂を救う?

2.子ども食堂って?必要とされる理由  

3.こんな食品自動販売機を作ります

4.「モモの木」の思いと活動について

5.応援メッセージの紹介

6.スケジュール&リターン紹介

7.最後に



はじめまして。
NPO法人「モモの木」代表の横尾と申します。


大阪府堺市 百舌鳥(もず)の地に、親子コミュニティカフェ「おうちcafeモモ」を2013年に開業しました。


2年後「安心して人と社会とつながり子育てできる場」を目指して地域の母親達と任意団体「モモの木」を設立。

その活動をさらに発展させるため2021年NPO法人 「モモの木」を設立。

そしてこのたび2022年度日本財団「子ども第三の居場所」コミュニティモデルの採択をうけました!



「モモの木」では家でも学校でもない居場所として「子ども図書館」「子ども食堂」活動などを通じ、親と子が気軽に集い、子育ての負担や悩みや孤立感を軽減・解消し安心して過ごせる”場”づくりを行っています。




子ども図書館や子ども食堂の事業は「居場所づくり」として必要としている方にお届けできるよう継続して活動していきたいという強い思いがあります。


しかし2年前に新型コロナウイルス感染症が流行し、存続が危機的状況になりました。


コロナ以前は親子カフェとして賑わっており、カフェの利益を子ども食堂やコミュニティスペースの維持費にあてていました。

コロナ以前の運営イメージ


ところが、コロナ禍となり状況は大きく変わりました。

収入源であったカフェの売上は休業・営業時間短縮・カフェ利用の人数制限などにより大幅に減りました。


しかし、反対に子ども食堂の需要が高まりコロナ以前は平均30食程度だったものが、現在は平均200食を作っています。

コロナ以前と比較すると+566%増です。(現在は感染症対策としてお弁当を販売)


さらに近年の原材料等の値上げにより材料費もかさむ一方で、このまま悪循環が続けば子ども食堂を辞めざるを得ません。

解決策としてお弁当やお惣菜販売をしていますが大きな利益は見込めません。


理由の一つはカフェの営業が週3日で、営業時間も11:00~14:00までと限られているためです。

営業日や営業時間を長くすることはスタッフ不足・人件費増の問題もあり解決にはなりません。

 

そこで、新たな収入源として屋外型食品自動販売機の設置を目指しています。

9年間のカフェ経営の経験をいかし、安心安全な食材を使った季節のお惣菜や焼き菓子を感染リスクを防ぐ非接触型で24時間365日販売したいと考えています。


さらにこの取り組みはフードロスの減少<SDGs目標の 12.つくる責任 つかう責任>へとつながり、地域活性化のねらいもあります 



2015年、1人のシングルマザーとの出会いをきっかけに手助けをしたい気持ちで始めた「子ども食堂」


お母さんが忙しくてカップラーメンを食べて過ごす子。

お金を持たされて1人で外食する子。

お菓子がごはんになっている子。


子ども食堂で出会ったこのような子ども達は1人2人ではありません。

コロナ以前はそんな子どもたちが集まって、みんなで夕ご飯を作って一緒に食べていました。



私たちが守りたい子ども食堂について少し説明させてください。


「子ども食堂とは?」

近年、地域住民等による民間発の取組として無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供する子ども食堂等が広まっており、家庭における共食が難しい子供たちに対し、共食の機会を提供する取組が増えています(農林水産省HPより一部抜粋)


共食の機会に加えて子ども食堂が必要とされる背景には「貧困問題」も関わっています。
経済的な理由で食事を満足に食べれない子どもたち・家庭が多くあるのです。


現代の子育ては、「孤育」と表されるように子育ての負担は親(特に母親)にのしかかり、子ども達の家庭環境は約7人に1人の子どもが貧困家庭で育っているという問題があります。(出典:「平成28年国民生活基礎調査」厚生労働省)


貧困は、SDGs目標の<1.貧困をなくそう>にもあるように世界的な問題です。

世界や日本という大きなスケールだと他人事のように思えますが、今住んでいる地域や隣の地域などでも起こっているごくごく身近な問題です。


特筆すべきは、子どもがいる一般世帯の相対的貧困率が12.6%に対し、ひとり親世帯は48.1%と高い数値となっていることです。(2018年厚生労働省「国民生活基礎調査」より)

※相対的貧困…平均的な所得の世帯の半分に満たない所得のレベルで生活をしている状態


親の収入が少なく十分な教育が受けれず、進学・就職のチャンスにも恵まれず、したがって子ども世代も貧困になるという負の連鎖が生じているのです。

経済的な困窮は、生活習慣、健康管理、自己肯定感など子どもたちの心身の成長にも大きな影響を与えます。


当地域(堺市)のひとり親世帯の割合は全国平均と比べて8%も高く、ゆえに貧困率も高いです。
家庭だけでは解決できない問題を地域全体でケアする必要があると認識しています。


貧困に加え、子どもたちを取り巻く問題の一つに児童虐待もあります。

上のグラフを見るとわかるように堺市における児童虐待相談件数は年々増え続けています。


虐待を受ける子どもの年齢では、0〜5歳児が全体の47%、小学生が33%、合わせると約80%が小学生以下の子どもたちです。

実父・実母から虐待を受ける割合は全体の92%と家庭に居場所のない子どもたちがいます。


行政の福祉課に相談に来るときには、赤信号で手遅れになることもあります。

子ども食堂や子ども図書館は子どもたちにとって域の身近な相談窓口の役割を果たすものだと感じています。




これらの社会問題に対し私たち「モモの木」は、子どもが産まれたときから地域の頼れる居場所となり、専門機関と繋がる相談窓口となり、継続的に支援を行うことを目指しています。


子ども食堂でお金を渡す小さなお客さま



今は感染症対策でお弁当を販売していますが、大切にしているのはおうちのごはんを心を込めてお弁当箱に詰めること。

オムライスとマカロニサラダ(2022.1/21のお弁当メニュー)


地域社会は、家庭や学校とは異なる人間関係や様々な体験、居場所の提供などを通じて、子どもたちの健やかな成長に重要な役割を有しています。


すべての子ども達が、未来への希望を持ち、これからの社会を生き抜く力を育むことができる環境と機会を提供することは大人の責任です。


地域の大人の力で子どもを育むために、子ども食堂・地域の居場所は絶対に守っていきたい大事な場所です。


今回のプロジェクトでは自動販売機をおうちcafeモモ白鷺店の店頭(屋外)に設置します。


お店の外側・入口左に設置予定


自動販売機で販売する商品は、カフェで提供している安心安全な食材を使ったお惣菜や焼き菓子です。

自動販売機にあしらうロゴ


カフェの味をいつでも(24時間365日)おうちで楽しめる新しい事業として認知してもらえるよう、自動販売機にあしらう新しいロゴも作りました。


本体の色はピンクと話題性を持たせ、駅近・大学近くという立地も生かし新規のお客様を獲得し、売上UPに繋げるねらいがあります。

自動販売機デザイン(展開図)


おうちcafeモモのお惣菜は今後も需要があると確信しています。
理由は3つあります。


理由その1:高齢者世帯からも支持!

白鷺店の近隣には白鷺団地(1,421戸)があり、夫婦・独居の高齢者世帯が暮らしています。
駅や病院へ行くとき、散歩のついでに惣菜を購入される方が多いです。

手作りしているため味も濃くなく、量も少なめなので人気で常連のお客様もいらっしゃいます。


理由その2:子育て世代には安心安全を!

現在、白鷺団地に隣接する地に新興住宅地(戸建住宅103区画+マンション337戸)の開発が進んでいます。

共働きの若い子育て世代には昼食や夕食の1品に安心安全な食材を使ったおかずが人気です。
育児しながら食事を作るのは大変です。かといって市販のお惣菜やスーパーのものはあまり子どもに食べさせたくないという方も。

モモのお惣菜や焼き菓子は添加物や着色料、人工甘味料など一切入っていないので安心です。


また近隣には大阪府立大学があり、大学生や大学の職員などの単身者世帯にも惣菜は好評です。
ハンバーグ、豚バラシチュー、アジフライなどメインのおかずになるものは人気です。


理由その3:新規顧客を取り込める!

白鷺店は南海電車高野線「白鷺(しらさぎ)」駅から徒歩1分という立地です。

夕方、店前の道路には白鷺駅から自宅に帰る人の流れが多く、新興住宅地の開発に伴い人の流れは今後格段に増えることが見込まれます。

これまで週3回・11〜14時までの営業だったため、限られた客層にしか販売できませんでした。

しかし自動販売機を設置することにより、閉店後の夕方でも定休日でもいつでも購入いただくことができます。

非接触型なのでコロナ禍にも最適です。


さらに「ピンクの自動販売機」「惣菜やスイーツの自販機」というキャッチーな話題を発信し、モモの木を知らなかった方・近隣以外の方へのアプローチもできると考えております。



自動販売機で買う=社会貢献になる?

自動販売機の収益は、私的な利益になるのではなく全て子ども食堂や子育て支援事業の運営費となります。

つまり自販機でお惣菜を購入することが自動的に子どもたちの支援・社会貢献に繋がっているのです。

今まで子ども食堂や子育て支援に興味があるものの、どのように関わればよいかわからなかった人たちの気持ちを「商品の購入」という形で受け取ることもできます。


親と子が安心して人と社会とつながり、子育てができ、子どもたちが安心してすごせる居場所をこの街につくりたい。

現代の子育ては「孤育」と表され、〈子育て〉〈子育ち〉は親と子どもの問題ととらわれがちです。

モモの木は子どもを育てる親も、子どもたちも、地域の“宝物”としてみんなではぐくめる社会を目指します。


〈子育て〉はどうしても親の負担が大きいもの。
親子がほっと一息つける場所をひろばやカフェでつくります。

子育てって、大変!だからこそ、親子で楽しい時間を創りましょう。
親の笑顔は子どもの笑顔です。


〈子育ち〉は家や会社や学校ではない「第3の居場所」で、手作りのごはんをお腹いっぱい食べ、人と繋がり、学び、体験することで生きる力を育み子どもたちの健やかな成長を支援していきます。



9年前の設立当初からこの思いは変わっていません。

現在「モモの木」の拠点は2箇所です。

古民家を改築した「モモの木」百舌鳥店

おうちcafeモモ 白鷺店


それぞれの店舗では主にこのような活動を行なっています。

「子ども食堂」
地域のボランティアさんと共に、安心安全な食材で子ども弁当(100円)を提供。


「子ども図書館」
家でも学校でもない子どもたちの第三の居場所を提供。
子どもたちが本に触れ、地域の子ども同士やボランティアの学生・大人に出会い、学習支援も行う場となっている。


「子育てひろば」
小さな子どもをもつ母親が交流できる場を提供。
保育士や社会福祉士のボランティアスタッフが関わり、育児ストレスの軽減にも役立っている。


「コミュニティカフェ」
安心安全な食材を使った手作りのカフェメニューで、小さな子どもと一緒に来れる親子カフェを営業。



そのほか以下の活動も行なっております。

「育児ヘルパー派遣事業」(大阪府堺市からの委託事業)
妊娠中や出産後の心身の負担により家事や育児が困難であるにもかかわらず、サポートしてくれる人がいない家庭などに育児ヘルパーを派遣し、家事や育児の支援を提供している。


「シェアスペース事業」
母親の得意なことをいかし、社会貢献・社会参画・自己実現できる場を提供。
ピアノ教室、書き方教室などの教室のほかワークショップイベントも展開。
モモの木に来られる親子にも楽しい場を提供できwin-winの関係に。

山葡萄の会(山葡萄の木の皮でかごを編んでいる)


「季節ごとの体験活動」
古民家を改築した百舌鳥店の裏庭にある畑での野菜の植え付けや収穫体験を行なっている。
また味噌作りやしめ縄作り・百舌鳥精進おせち作りなどを通して多世代交流の場を提供している。

育てた芋を収穫しているところ

親子でしめ縄づくり(2021年12月)


NPO法人モモの木 HP:http://momonoki-sakai.org

<Instagramでは日々の活動報告やイベント情報を発信>
モモの木 @momonoki2016
おうちcafeモモ @ouchicafemomo


株式会社Add Wall ディレクター/一般社団法人Re 代表理事
『まちの未来を育む読者参加型マガジン「RE EDIT」』言い出しっぺ
わたしのまちの、くらしの博物館space.SUEMURA発起人

甚田 知世さん
モモさんの活動に心支えられている親子が
たくさんいます!応援しています♪



株式会社ふくのこ代表取締役/特定非営利活動法人ASUの会代表理事
特例認定NPO法人ASOVIVA理事

増田 靖さん
未来の子どもたちに
1つでも多く良いものを残そう!
そして、さらにしあわせにになろう!!
「モモの木」はそれを叶えてくれる場所の1つです

           

・fcura・フクラ 
堺を拠点とした店舗のない花屋  
大谷しのぶさん

ママと子どもたちの笑顔のために
頑張ってください!!応援しています!

        

株式会社ベストソリューション 
人材コンサルティング課 
岩尾 理恵さん
モモの木プロジェクト応援しています!
ママさんも子ども達も
み〜んな大切なモモの木ファミリー

       

モモの木<育児ヘルパー派遣先> 
坂本家のみなさん
産後の大変な時、ヘルパーさんのお手伝いに
とても助けられました!我が家の笑顔を増やして頂き
ありがとうございます!



市民協働ボランティアセンター 
大阪府立大学ボランティア・市民活動センター
大学職員 松居勇さん

モモの木は地域で暮らすみなさんにとって
そしてボランティアとして関わる学生の居場所にもなっています
さらに多くの人たちに届くように...応援しています!



NPO法人トライアングル 
理事長 奥村仁美さん 神宮やよいさん 

暮らすこと、食べること、つながること
いつもモモさんからは大切なことを教えていただいています
このプロジェクトでますますその輪が広がりますように応援しています


和カフェしらさぎこども食堂のみなさま

美味しい楽しい居場所をありがとう〜!
モモの木応援しています!


株式会社スマートスマイル 
代表 長尾さんとみなさま
私たちも近くで子ども食堂をしています。
子育てしながら起業する同じ地域の同士として応援しています。
お惣菜の自販機は必要な人に届き
そしてロスを減らせる取り組みになると思います!



絵描き Pittore Felice
花本ゆきのさん
モモの木さんのお惣菜をいつでも買えるなんて!
美味しくて優しい味が
たくさんの人の心と身体に届きますように



トットノエル 
甲斐さん

地域の子どもたちも私たち大人も
モモの木でゆったり寛ぎ、安心できる場になればと思います
モモの木プロジェクト応援しています!!


NPO法人み・らいず2 
居場所で活動をするスタッフのみなさま

コロナ禍で子どもたちの居場所づくりの活動が難しくなったときにおうちcafeモモさんを紹介してもらいました。一軒家で靴を脱いで過ごすおうちcafeモモさんは友達の家に遊びに来たような雰囲気で子どもたちもすぐに慣れてくれました。お惣菜は閉店後もお客さんが来られることもあるほど人気です!自動販売機の売上は子ども食堂やコミュニティスペースの運営に使われるとのこと。一緒におうちcafeモモさんの取り組みの応援をお願い致します!




NPO法人子どもアドボカシーセンターOSAKA 
内山洋子さん 橋本暢子さん

「子どもの声を聴く」団体であるわたしたちは
子どもを通じてモモさんとつながり、応援していきたいと思います
すべての人にあたたかいこのプロジェクトを心から応援します


キッチン穂
金田 美穂さん

一人でも多くの方の心があったかくお腹もいっぱいになりますように。モモの木さんの活動が長く続いてほしいです。
頑張ってください!応援しています!

                                   


大阪公立大学 霜野真佑さんと弓道部のみなさま
株式会社しものファーム
堺市は貧困率が高く子どもの食と健康を守る活動が必要です!モモの木はその課題を解決してくれる団体なのでぜひ子どもたちのために頑張っていただきたいです。


しらさぎおうちごはんのスタッフのみなさま

みんながほっとした気持ちになれる
そんな活動がさらにたくさんの人に届きますように!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


■実施スケジュール

3月 食品自販機で販売する惣菜などのメニュー考案・パッケージ試作
   オリジナルロゴの作成・食品自販機デザイン打ち合わせ

4月 食品自販機の仕様やデザインなどの最終打ち合わせ
   食品自販機の発注

5月 情報誌・情報発信番組に広報 取材を受ける
   SNS(当法人のインスタグラム+LINE@+ホームページ)にて発信
   近隣地域のマンションや住宅に自動販売機についてのチラシをポスティング

6〜7月 食品自販機の店頭設置・運用開始
     惣菜を使ったアレンジメニューやオリジナルグッズの販売情報などもSNSで発信していく

8月 リターン発送



■リターンのご紹介

リターン品の簡単な紹介です。
詳細は各ページにてご確認ください。


①モモの木を応援していただけるお気持ち



②おうちcafeモモのママさんパティシエが作る
モモオリジナルのThank you!クッキー詰め合わせ



③おうちcafeモモ 自家製梅干し


④「ouchi cafe momo」オリジナルランチトートバッグ


⑤おうちcafeモモ ランチ利用券


⑥自動販売機で販売予定のモモのお惣菜
「ouchi cafe momo」お惣菜セット


白鷺店で販売しているお惣菜



⑦長野県信州産の希少な国産山葡萄樹皮を使い編み上げた山葡萄かご

限定:1個



かご編みに使う木型の作成、山葡萄の蔓を鞣す作業など
気の遠くなるような時間をかけてひとつひとつ丁寧に編み上げています。
山葡萄100年。
永く受け継がれるてしごとを、ぜひ手にしていただきたいと思います。


【材料】 信州産山葡萄蔓皮



最後まで読んでいただきありがとうございました。

親子カフェを立ち上げてからもうすぐ10年。
その時1歳だった末っ子も4月から小学校5年生です。

自分の子育てでつまずき、ぶつかりながら・・・

頼るあてもなくもがいていた10年前が懐かしく。。

そして、あまり記憶がないことにびっくりしています。

そんな私がこの10年間で実感したことは
「助けてくれる人が実はたくさんいるということ。」

母親として頑張れない自分を自分で追い詰め、悩んでいた日々。

カフェを開業し、同世代のママたちと悩みを共有していく中で
ほとんどのママさん達も同じように自分の中の「理想の母親像」に苦しんでいました。

そして、ママさんたちの多くが自分の経験から、
ママさん支援を「何かの形で」したいと思っていることが分かりました。

支援が必要な人と支援したい人を結ぶ場がなく
お互いに気持ちはあるのに・・どうしたらいいか分からない。。という現実に
「モモの木」という場を作ることで繋がる人の輪を実感しました。


これからもママ支援&子ども支援を柱に
地域のカフェ + こども食堂 + こども図書館 + イベントスペース + @人とのつながりの場を目指します。


ふとした思いや、ふとした気持ちを形にできたり、相談したり...


関わるすべての人たちが人と社会とゆるやかに繋がりながら、

自らの役割や居場所を見つけ助け合いながら、笑顔になれる場所。


モモの木はそんな場所になりたいと思っています。

未来ある子どもたちのために、私たちの思いに賛同していただけましたら
ご支援をよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください