どなたでも、日々感じたことを詩や言葉にしてお持ちの方はメールか郵便で送って下さい。プリントして当館に展示します。希望の方には、楽山が挿絵や写真等で構成し作品にして展示します。コピーを販売もできます!

プロジェクト本文

はじめまして、南楽山こと入江修三、北村七重こと入江和代です。数年前約100年古民家を得ました。母屋は傷みが激しく住めない状態ですが、小さいけれど蔵と作業場があり、自分で内装などして長年描きためてきた作品を飾っています。youtubeに楽山美術館in笹川総集編をアップしていますのでよろしかったら、見てください。

蔵館です。

作業場を、独歩名亭(どっぽなてい)と名付け、休憩所と展示場にしました。

富山県の朝日町笹川はここです。新潟県と県境に位置します。(訪れてよし・住んでよし・共生の里 ささ郷)笹川地区の素敵な動画がyoutubeにアップされてますので、見て下さい。

▼このプロジェクトで実現したいこと

母屋が大きく、2階を含めて部屋がたくさんあり、より多彩な表現環境を整え、展示はもちろん、ライブよし、読み聞かせやyoutubeアップ用スタジオも出来ればと思います。  里山の自然と語らい、スケッチもよし、詩作や、静かに瞑想もいいかと・・。 そんな夢を少しでも実現させたく、皆様に応援をお願いする次第です。

奥の赤い屋根の家が母屋です。次写真は母屋東側

 

 

 

私は広告業を生業として長年看板製作(木工、板金、アクリル、切り文字、塗装)やポスター等プリント類を手がけ、工作技術を経験してきました。材料があれば相当自分でこなせますが、水回りと電気は業者さん頼りです。

部屋の一部をリフォームして看板の製作室として活用しています。

 

こんなイベントやりたいです。

○プロジェクト終了から美術館改修お手伝い・経過見学

○感謝祭(ご支援さま、地区の方々、友人知人が集まって年に何回か感謝交流会)

○ワークショップ(スケッチ会・句会・工作教室・事業してる方には、看板等研究会、PC・動画研究会等)

○メーメとナーナ劇製作会・ミニ劇場(製作済)にて人形や書割、照明、音楽等駆使して童話劇等創作。発表会。

遠方の方にはそれなりの参加法があります。(写真は童話メーメとナーナの1番星(製作中)の1場面)です。

童話絵本「メーメとナーナの夢の旅」をホームページ上にて無料公開中。

 ▼これまでの活動

蔵の展示館で展覧会(悠悠展)を地区の自治会長さんや、友人知人多くのみなさんに助けられて開催しました。地元のテレビ局や新聞等に取り上げていただきました。

▼資金の使い道

○母屋と当館全般の改修費用

残念ながら全館トイレと水道が使用不能な状態(以前は引いてあったのですが、長期間不使用で再配管必要)で水は持込でトイレは簡易トイレを使用しております。ご支援がたくさんありましたらその辺を改修して、寝泊りできる様になれば大変嬉しいのです。せめて水道を完備して母屋の部屋のリフォームを少しでも進めればと願っています。とりあえず展示スペースは蔵と独歩名亭にて確保出来ています。

○楽山七重の作品を生かした、絵葉書やプリント類のお返し制作費

○手弁当で駆けつけてくれる勇者達にお出しする慰労のお茶お菓子費用

▼リターンについて

◆たくさんある、楽山、七重の作品をいろんな形にして差し上げたいです。

○楽山・七重の作品絵葉書・詩画パネルプリント。 

あなたのこころの言葉をプリントします。昔の恋の思い出、辛かったあの頃、現在の悩み、今の幸せ、皆それぞれに昔と今の人生・生活のうた(詩・つぶやき・俳句等)それを手紙やメールでいただきプリントして当館内外で展示させていただきます。1万円ご支援の方には楽山の挿絵や写真等で構成、作品化して館内展示し、販売もできます。

○リフォームお手伝い資格(経験不問)及び見学資格

リフォームお手伝い仕事は、当館内外の清掃、館内内装、全館の壁画制作。

見学を兼ねてこちらに旅行、観光(黒部や朝日ヒスイ海岸等なかなかのスポットです。)で近くに来ようと予定されましたら、お宿の紹介や観光資料等メールにて情報をお送りし、出来る限りのおもてなしをさせていただく所存です。

お手伝いにつきましては極力危険作業はさけますが、事故保険はありませんのでその覚悟でお願いたします。また楽山も食うための仕事をしたりしてますので、お手伝いしていただける方は事前にお知らせください。(日をきめてお手伝い大会の企画も有りかとも思っています。)遠くの方のお手伝いにつきましては、宿泊施設が未定ですので近くに宿泊をお願いします。見学同様お宿の紹介資料をメール等でお知らせします。

○ご希望の方には農作業体験(楽山は余り上手ではありませんが近所のおばちゃんなどに教えてもらって勉強しています。)

○ご支援さまにもれなくお礼の楽山絵はがきと、感謝状(A4大)を送ります。感謝状はイメージです。

○当美術館のどこかに、ご支援様のお名前を掲示させていただきます。

 

▼最後に

ここまで読み続けていただきありがとうございました。支援するしないにかかわらず楽山七重、楽山美術館に触れていただき感謝にたえません。 私はいままで欲がなかったのか、売れない作品を黙々と生活が苦しいのになぜ?と自分でも思うのに描きつ続けてきました。名作ではないけれども、出来るだけ多くの方に観ていただければ、名作漏れしたわが子同然の傑作たちも潔く消えていけるかと思います。 

そして作品と当館を通して、多くの方々と様々な作品と出会える喜びの場として、当館環境を少しでも良くしたいと思い、多くの皆様にお願いすることに致しました。

今回ご支援いただく結果がどうでありましょうとも、細々とでも季節ごとの展示開館、壁画の作成、館内外の改装を続けるつもりです。これもなにかのご縁でしょう、楽山美術館のホームページにて進展状況をのせ続けるつもりですので、見守りくださいませ。

人間っていろいろあって、捨てたものではないと思います。ぜひご支援をお願いします。ありがとうございました。

ホームページ楽山美術館又は入江美研、youtube楽山美術館in笹川総集編にどうぞいらっしてください。

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