「NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド) 36」は北欧でデザインされたカメラバッグです。海外クラウドファンディングKickstarterでは目標額を大きく上回る資金調達を成功させました。多くの方にこの製品を知っていただきたく、CAMPFIREでプロジェクトをスタートいたしました。

プロジェクト本文

FJORD 36は、あらゆるアウトドアシーンを考慮した、写真冒険家のための多機能カメラバッグです。

大切なカメラやレンズ、撮影機材、PCなどの持ち運びを安全かつスマートに。冒険家たちの「こんなの欲しかった!」を追求し、様々な環境で耐えられるよう、実験と試作を繰り返して誕生しました。

スタイリッシュにどこまでも。デザイン・機能性・収納性、すべてを妥協しない北欧発のバックパックがついにデビュー。

 

様々なアウトドアシーンに対応可能

登山、スキー、スノーボード、クライミング、旅行、 FJORD 36はこれらのアウトドアシーンに対応可能な作りとなっております。使い方はあなた次第。用途に合わせて自由にカスタマイズできます。

高い保護性能を実現

 

背面パッドに搭載できる、着脱可能な収納ケース「RCI (Removable Camera Inserts)システム」は、大切な撮影機材をいかなる環境からも守ります。

過酷な環境下で実験を経て完成。

信頼性のあるつくりで安心して持ち運べる

 

「目の前の絶景に集中できるように」

開発者Jensen Pauwels (イェンセン・パウェルズ)、Catarina Jensen (カタリーナ・イェンセン)、Mario Jutronic (マリオ・ジュトロニク) が願いを込めて作った本製品。荷物が多い、保護性が不安、体への負担が気になる、といった冒険家たちのこれまでの悩みを解消し、その信頼性から愛用者が増えています。

大容量でありながら持ち運びに便利なサイズ感

 

FJORD 36は、持ち運びに便利な規格を採用。容量36リットルとたっぷり入りますが、一般的な航空会社の機内持ち込みができるサイズで作られているため、出張や旅行といった用途でも快適にお使いいただけます。

取り出しやすさを考慮したデザイン

 

写真冒険家にとって重要なのは、必要な時にすぐカメラを取り出し、その景色をおさめること。チェストストラップを外し、ヒップベルトを付けた状態でバッグを前にすれば、背面から簡単に撮影機材が取り出せます。

背面で出し入れされることを考慮し、ショルダーストラップにはエチレン酢酸ビニルコポリマーを使用。柔軟で長時間裏返した状態を維持できるだけでなく、快適な背負い心地を実現しました。

様々なアウトドアグッズが取り付け可能

スノーボード、カメラ三脚、スキー板、ピッケル、トレッキングポール、ヘルメット、ドローンなど、アウトドアシーンで使用するあらゆるアイテムを取り付けることが可能です。

取り外し可能な万能ネット

 

FJORD 36に搭載されたネットは、伸縮性があり、ダウンジャケットなどのアウターや、ヘルメットを簡単に取り付けることができます。濡れたジャケットを乾かす用途でも使用可能。

抜群の収納性

 

FJORD 36の誇るべきは優れた収納力。

大きなものは、前面に2、背面に1の計3ヶ所から出し入れでき、中にも多数ポケットがあるため、荷物を効率的に収納できます。

PCはMacBook Pro 15インチのサイズまで収納可能。ヒップベルトにもポケットが付いているため、小さいアイテムはそこに入れておけば、背負ったまま取り出すことができます。

3サイズによる収納ケース(RCI)でカスタマイズ可能

 

RCI (着脱可能な収納ケース) は3サイズご用意。カメラ、レンズといった、撮影機材は非常に高価なため、それらを保護できるように開発と実験を繰り返してきました。

背面パッドにぴったり合わせたデザインになっているため、バッグの中で機材が動く心配がなく、どんなに動いても快適に過ごすことができます。

撮影機材と他の荷物が混ざらないよう、RCI (着脱可能な収納ケース) にセパレーターを取り付けることができます。バッグ内に仕切りができることで、繊細な撮影機材を傷や紛失から守ります。

RCI、セパレーター、レインカバーの取り付けかた

ドローンの収納も楽々

カメラだけでなく、ドローンや他の動画撮影機材もまとめてしっかりと保護します。

タウンユース、オフィスでも

スタイリッシュな外観で、アウトドアのみならず、街やオフィスでも使用できます。遊びも仕事も全力なあなたに。

直立に置くことが可能

一般的なアウトドアリュックは直立に置けないものがほとんどですが、FJORD 36は支えなしでも地面に置ける設計にしております。また、バックの底には防水性のあるハイパロン素材を採用しているため、濡れている地面でも安心して置くことができます。

研究室による実験

衝撃テスト、荷重テスト、撥水テストなど様々な実験をクリア。耐久性にこだわっています。

屋外による実験

北欧にて、-28℃から3℃の環境下で実際に26日 (1日12時間の使用) 連続で使用するテスト済。

生地について

0,1mmの熱可塑性ポリウレタンフィルムを採用したことにより、高い撥水性を実現。

部品について

軽量のアルミニウムのチャームと、高い防水性を誇るYKKジッパーを採用。アウトドアグローブを付けた状態を想定した使いやすさとなっております。

行こう、どこまでも。

登山、スキー、スノーボード、アイスクライミング、旅行、屋外での写真撮影、ありとあらゆるアウトドアユーザーへ向けた本製品。FJORD 36と一緒に、あなたの冒険を広げて見ませんか?

FJORD 36の詳しい機能について

※日本語の取扱説明書はこちらからご確認いただけます。

スペシャルリターン「FJORD 36 × スキー」

オンラインスキーヤー齋藤勇洋さんを講師に招き、ツリーラン&ゲレンデクルージングツアーを岩手県安比高原スキー場で開催いたします。
齋藤勇洋さんと一緒にスキーを楽しみながら、綺麗な写真・動画を撮影する方法を学んでみませんか?

齋藤勇洋 / Takehiro Saito

1984年生まれ。岩手県八幡平市出身。
幼少の頃から培ったスキーの知識と技術を生かし、スキー業界では初となる完全オンライン型スクールを運営。
2016-2017シーズンのオンラインスクールでは、限定100名で募集したところ、10日で満員となる人気を博す。

また、オンラインを活用した独自の情報発信スタイルや有料コンテンツの展開方法などを他のスキーヤーに広め、オンラインでスキー業界を盛り上げていく事を目標に活動中。

Website: http://saitotakehiro.com/
YouTube: https://www.youtube.com/user/takehirosaito309
Facebook: https://www.facebook.com/takehirosaito309/
Instagram: https://www.instagram.com/takehirosaito309/
Twitter: https://www.twitter.com/takehirosaito

チーム紹介

開発者の一人、[写真左] Jensen Pauwels (イェンセン・パウェルズ) は自身が大のアウトドア好き。これまでの旅は彼の人生を彩ってくれました。冒険に必要なのは体とたった一つのバックパック。そこに信頼がなければ、旅は良いものにはならないのです。


長年構想したバッグ案の商品化を叶えたのは、彼の妻、[写真中] Catarina Jensen (カタリーナ・イェンセン)と友人である[写真右] Mario Jutronic (マリオ・ジュトロニク)でした。納得行くまで試作し、必要なものだけを揃え、磨き上げたこのカメラバッグを、多くの人に使っていただきたいと三人は語ります。

 

「日本の皆さま、CAMPFIREのご支援をよろしくお願いいたします。」

 

共同創業者兼デザイナー Jensen Pauwels

共同創業者 Catarina Ek

共同創業者 Mario Jutronic

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