▼このプロジェクトが目指すもの

富山県で、東北の被災地や東南アジアなどの貧困地域を支援するために活動する高校生や大学生を中心とした若者たちがいます。そんな若者たちの活動がより多くの方に認知されて、さらに活動の輪が広がることを願い、そんな活動を応援する番組を制作しTV放送する企画を立ち上げました。
今回の番組では富山県の小学校も含めた学生に広がる社会貢献の様子や、実際に支援物資や支援金がどのような国のどんな地域に届けられて、実際にどんな形で現地の子どもたちなどの生活に役立っているかをレポートし番組を制作します。

すでに第1回の放送は終えており、その第2回の放送に対しての協力をお願いしたいと考えております。

第1回は放送にこぎつけたものの、映像の撮影や編集の部分で、機材のレベルが追いついておらず、映像クオリティなどの部分でTV局側から指摘を頂きました。また、制作費についてもほとんどを自費(一部協賛)でおこなったために継続していくためにはより多くの方々の支えが必要であることも実感しております。

ぜひ一人でも多くの方に賛同、サポート頂けましたら幸いです。 

▼代表の石原からご挨拶、プロジェクトへの想い

今回の企画を主導する高校生からの挨拶、プロジェクトへの想いです

 

はじめまして、石原 壮一郎と申します。

私はこれまで、東北に30回以上、アジアの5ヵ国に支援活動を行ってきました。

私は、中学1年の夏から卒業まで、不登校でした。
希望もなく、学生にとっては光の届かない地の底のような環境でした。
2011年3月11日。あの日起こった東日本大震災。私は知人の紹介で、震災発生から1ヶ月後、被災地の支援活動に参加することになったのです。
支援バスを降りた瞬間、心に衝撃を感じました。当たり前の日常が消え去った町で、不安や恐怖と日々戦う現地の方々との交流を通じて、私は世の中のために何かできることをしたいと強く思うようになりました。熱い想いが込み上げてきました。

そして高校2年の春、私は東北の早期復興と社会をより良くしていくために、未来を担う若い世代を活動に巻き込んでいくことが必要だと感じ、同級生の仲間と共に高校生主体の学生ボランティア団体を結成し、東北復興支援、地域活性化などの活動を行ってきました。
純粋に志を抱く子供たちが、自然災害や貧困に制約されることなく、精一杯勉強できるように。
その思いから、昨年12月には、富山県内の学校・施設から提供された文房具約4,000点を、ネパール山岳地帯の学校に通う子供たちに直接届けてきました。
現地の子供達の笑顔は夢に満ちてキラキラ輝いていたのがとても印象的でした。

私は、その子供達が夢に一歩でも近づけるように活動の輪を広げたい。物が豊かになり夢や志を失いつつある日本、希望に満ちた心はあるもののモノが貧しいアジア。双方の架け橋となり、物心共に豊かで、夢や志を持ち、チャレンジする人があふれる世界をつくる。その想いから社団法人Ambitiesを立ち上げました。
私たちのプロジェクトには、多くの学生が関わっています。テレビというメディアに紹介されることによって、より多くの世代に私たちの活動を知ってもらい、海外支援の拡大に繋がることを願っています。

 

▼これまでの活動(社団法人Ambities)

代表である石原は法人を立ち上げる前から、東北に30回以上、東南アジアも五カ国で支援活動を行ってきました。これほどまでに支援活動を実際に行っている高校生は全国でも非常に珍しいと思います。それほどまでに本気で支援活動に向き合ってきました。

直近ではネパールで昨年11月、フィリピンで今年3月に支援活動を行いました。
「募ペン」(県内外から文房具を集めて貧困地域へ寄付する活動)では合わせて1万点近くの文房具が集まり、現地の子どもたちに届けることができました。

また自然災害の被害を受けた地域に出向いて、屋根や道路を直すための資材を運び、一緒に手伝って建て直しを行いまいた。
ネパールやフィリピンでは、3000円あれば、ひとりの子どもが1年間学校に通うことができます。しかし、現地ではその3000円が出せずに子どもに教育を受けさせることができない家庭がたくさんあります。そのような子どもたちへの寄付もさせて頂きました。今後も奨学金制度などの充実に力を入れていきたいと考えております。

また、8月のフィリピン、11月のネパールにおいても同様の活動を通して、貧困地域への支援を行う予定です。また第二次世界対戦において戦闘が行われたレイテ島などにも行って、平和について改めて考えることも活動予定に組み込んでいます。

▼資金の使い道

①追加機材の購入
現在、撮影機材については最低限のものがあるので撮影できますが、TV番組にすることで映像や音声のクオリティのハードルが非常に高くなります。よって通常の映像撮影レベルにプラスして、機材を購入するための資金が必要です

②撮影のために海外へ渡航する交通費など
実際に支援がどのように活かされているのかなどをフィリピンやネパールなどの支援先の地域やその学校などへ行って撮影します。もちろん撮影だけではなく、支援物資を届けたり、家などの修理を手伝ったりするなど実際の支援活動も行いながら、撮影もします。現在は学生が自費で海外へ渡航して活動しています。ただ、一度行くだけでも一人10万〜20万円が必要ですので、アルバイトなどで生計を立てている学生にとってはかなり高いハードルになっています。

上記がメインで必要な資金となります。番組プロデュース、構成や編集などは、現役で関東で番組プロデューサーとして活躍する富山県出身の20代の方が協力してくれることになり、費用を抑えることができていますが、上記はどうしても必要な費用となりますので、サポートしていただけると幸いです。

よって①と②を足して68万円という金額設定をさせて頂きました。

また継続放送をするにはさらに資金が必要となりますが、その部分については現在、学生が企業を回って、番組協賛を獲得しております。初回、2回目と放送が実現し、クオリティが向上すれば、3回目以降の資金については協賛が取りやすくなりますし、番組制作のための機材などは一度購入できれば今後も使うことができます。よって今回のクラウドファンディングが成功すれば、番組の放送を今後も継続できると考えています。

▼リターンについて

下記のように、金額が増加するごとにリターンを追加するようにしたいと考えております

◯5000円以上
・写真付き活動報告書をメールにて送ります
(番組制作はもちろん、海外支援の内容などについても記載します)
・パンフレットの最後にお名前(本名以外や法人名なども可)を記載させて頂きます

◯1万円以上
・DVD(TV番組で放送された内容を作成してお送りします)
・エンドロールにお名前(本名以外や法人名なども可)記載させて頂きます

◯2万円以上
・支援先の国々からお土産を届けます。何が届くかは、お楽しみ。

◯5万円以上
・自社パンフレットの企業枠で広告掲載(1万部)
・当法人サイトや当法人のイベントなどで企業名や、ロゴ、サービス名の掲載
※公序良俗に反すると判断した場合、掲載をお断りする場合がございます。
※ロゴ・サービス名は3回目の番組放送前まで掲載させていただく予定です。

▼最後に

私たちはまだ、ビジネスの一歩目を踏み出し始めたばかりですが、世界中で活躍されておられる社会企業家の方々の背中を見ながら日々学び、行動し、1人でも多くのアジアの子供達に皆さんの暖かい想いを届けられるよう、前進していきたいと思います。
ご支援よろしくお願いいたします。

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