※6月21日追記

【目標金額達成のお礼】

皆様のおかげで目標の30万円を達成することができました!

ありがとうございます。

ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

私たちのゴールは、子どもたちの可能性をみんなで応援し、日本がヒーローで溢れる国になることです!

クラウドファンディング終了まであと少しですが、ネクストゴールにチャレンジさせていただきます。

ネクストゴールは70万円です!

ネクストゴールを達成することができれば、制作した動画を全国3,000件以上ある図書館へお知らせする広告宣伝費として使用させていただき、動画をよりたくさんの方に見ていただけるようになります!

せっかくいただいたこの機会、最後まで挑戦していきますので、シェア・応援よろしくお願いいたします!



はじめまして!HEROESʼLABO・シン 代表の二階堂真悟と申します。数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます!

2017年11月に「パパがヒーローに変身!ヒーローショーを全国で開催したい!」というクラウドファンディングを立ち上げ、117人から624,070円のご支援をいただきました。この後、子どもたちに本を楽しく読んでいただくため、全国の図書館や保育園、幼稚園、特別支援学校でヒーローショーをおこなってきました。


この活動の中でいただいてきた感想が、大きく分けて次の2つです。

①親子で笑顔で楽しめる
②図書館員が本の楽しさやマナーを伝えるよりも説得力がある


「子どもたちは目をキラキラさせながらヒーローショーを見て大喜びをしています。手遊びをしたり、ポーズをとったりしながら、本を読む楽しさやマナーについても学んでいます。親御さんも子どもたちの姿を見て喜ばれています。初対面でもヒーロー(ダクシオン)の影響力は大きいです。もっともっと有名になってもらいたいです!」


・輝望閃詩(きぼうせんし)ダクシオン

古より受け継がれし「閃詩の書」に選ばれた、本好きの青年「エイチ・マモル」が本開(変身)する、現代の輝望閃詩。インディグノ帝国から人々と知を守りながら、読書の楽しさや、大切さを伝えるべく活動している本のヒーロー。左胸の本棚から抜けた「失われた1冊」を探し、全国を旅している。名前の由来は「読書」と「アクション」を掛け合わせた造語。


「大声を出してしまうお子さんに対して、マナーのことで注意すると、「図書館に窮屈なイメージを与えてしまうのでは?」と心配してしまう気持ちがあります。ヒーローショーでは、悪役がマナー違反をしてそれをヒーローが退治していくので、子どもたちが"自分もマナーを守れる人間でありたい" "本を読むことが楽しい"と自発的に感じています。図書館で本を借りるところまで、行動を導いてくれるのがありがたかったです。」


こういった感想をいただいたことで、

「図書館などの施設で流していただけるマナー動画を制作したい!」

と思い、4年半ぶりにクラウドファンディングを立ち上げることを決意しました。


「図書館マナーを知りながら本を読む楽しさを感じていただける動画を制作すること」です。


本を読む楽しさを知っていただきたい理由、「人生を変える一冊」という言葉があるように、本には無限の可能性があると信じているからです。この動画により、子どもたちが自発的に図書館を訪れたり、読書習慣を身につけていけるようにチャレンジしたいです。


あなたにも、一冊の本によって人生が変わった経験があるのではないでしょうか?

例えば、私は小学生の頃カナヅチでうまく泳ぐごとができませんでした。「溺れることや水がこわい…でもクラスのみんなのように泳げるようになりたい」と思っていた時、学校の図書室で『ふとんかいすいよく』という本が目に飛び込んできました。(※『ふとんかいすいよく』と当プロジェクトとは無関係です)

この本の主人公もカナヅチだったので、「自分と同じ境遇だ!」と思いながら読み進めていきます。主人公は布団で自分が泳げているイメージをしながらカラダを動かしています。その練習をして実際に泳いでみると、泳げるようになったというストーリーでした。

私もこの主人公から勇気をもらい、泳ぐ練習をしていくと、ナントカカントカ泳げるようになりました。また、この経験を読書感想文で書いて佳作をいただいたことも、とても嬉しかった記憶があります。

子どもは高学年になるにつれ、漢字も覚えていくので読める本がどんどん増えていきます。それによって、本の影響によって人生が変わる可能性は高まっていきます。

このように本は、人々に行動する際の勇気をくれます。私には3歳と0歳の子どもと妻の4人で暮らしています。妻に交際を申し込む際にも「女性の恋愛本」を読んで行動する勇気が湧いて告白をした経験もあります。こういった理由から私は本の可能性を信じています。


近年、スマートフォンや電子書籍の普及や通販で本が買えるので町から書店が無くなっています。こうなると紙の本を読める機会は図書館になります。地域に図書館がないと小学校の図書室になるのですが、人気の本はなかなか読めません。

私が小学校4年生くらいの時に、恐竜ブームが起きて恐竜の図鑑が学校の図書室に入ったのですが、高学年の生徒みんなが読みたいからといって違う場所に隠されてなかなか読めませんでした。本のリクエストをすることも難しいですよね。

今後、過疎化が進むと図書館の利用者が減り、図書館自体がなくなる地域も増えていくのではと危機を感じています。こういった理由から、私は地域の図書館が重要であると感じています。

とはいえ、本を読むことや図書館に行くことを強制するのは違います。そこで、「ヒーローショー」で本を読む楽しさを伝えることで、子どもたちの読書習慣や主体性を引き出すためにチャレンジをしています。


私は、子どもの頃に父にヒーローショーによく連れていってもらっていました。ヒーローは「〇〇しなさい!」というふうにやり方を説明するのではなく、自らの「在り方」を子どもたちに示したりメッセージを届ける存在です。

だからこそ、子どもたちはヒーローに憧れ、ルールを強制されなくても自然と心から「自分もあんなカッコいい人間でありたい!」と思うのです。

令和は「変化の時代」や「正解のない時代」だと言われています。だからこそ、自ら「自分はどういう人間で在りたいのか」を考えて行動する子どもたちを増やすことが重要であると思い、この活動をおこなっています。ぜひ、「子どもたちの未来を応援できる自分で在りたい!」と共感いただけるあなたと一緒に動画を制作し、子どもたちの可能性を広げ、日本を盛り上げていきたいです!


動画制作・広告宣伝費:30万円
クラウドファンディング手数料:5万円

【ネクストゴール70万円】
制作した動画の宣伝費用とさせていただきます。


【図書館マナー動画DVD】

輝望閃詩(きぼうせんし)ダクシオンが堅苦しくなく、図書館でのマナーを教えてくれます!
あなたの街の図書館で動画を流すことができ、マナーアップの訴求ができます。


【イベントにダクシオン登場権】

図書館でのイベントに輝望閃詩(きぼうせんし)ダクシオンを呼びませんか??
握手会・撮影会を行います。
出演時間は約30分~。ご参加者さまの人数によって延長もいたします。


【スペシャル企業スポンサー】

HEROESʼLABO・シンのスペシャル企業スポンサーになれる権利です。
1)HEROESʼLABO・シンが作成する『図書館マナー動画』のエンドロールに企業名を掲載いたします。
2)輝望閃詩(きぼうせんし)ダクシオンとあなたの会社のコラボ動画を作成します。
3)輝望閃詩(きぼうせんし)ダクシオンのYouTubeのエンドロールに企業スポンサーとして企業ロゴを、概要欄にHPのリンクを掲載させていただきます。


クラウドファンディング終了 2022年6月29日

2022年8月からリターンを履行します!
日程調整が必要なものは個別に連絡をさせていただきます!


ここまで読んでいただいたあなたはきっと、「子どもたちの未来を応援できる自分で在りたい!」「本の可能性を感じている!」という方だと思います。

子どもたちが「〇〇にチャレンジしてみようかな」と悩んだ時、「おもしろそう!やってみたら?」と応援できる大人の存在がとても重要です。世の中をポジティブにしていくパワーであると信じています。あなたにはそんな大人のカッコ良さを伝えられる「ヒーローの力」があります

一緒に「日本がヒーローで溢れる国になること」を目指していきたいので、ご支援・シェアいただけると嬉しいです!よろしくお願いします!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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