はじめまして
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初めてのプロジェクト

株式会社 葉山 代表取締役
 
熊本県民に古くから愛されている郷土の銘菓「いきなり団子」の製造、販売をしております。
いきなり団子は、北海道産小豆を使った上品な甘さの餡子と熊本県大津産のホクホクのさつま芋を使い、「もちもち食感」のオリジナル配合の生地で包んだお団子です。5種類の味で販売しております。屋号である「ななお庵」は、2人の娘の名前から名付けました。「大好きな熊本を全国に知ってもらいたい」、と日々活動しております。

熊本の名産といえば、辛子蓮根、馬刺し。

でも、もうひとつ「銘菓」があるのをご存知ですか?

それが、「いきなり団子」です。

熊本県民誰もが、みな子どものころから親しみ愛してやまない郷土の銘菓です


みなさん、初めまして。

株式会社葉山 代表の葉山博章(はやまひろあき)と申します。

熊本県合志市で地元密着型のスーパーマーケットを営むともに、「いきなり団子」の製造卸販売をしております。

熊本県民が愛してやまない「いきなり団子」のことを、もっと全国的に広めたい、と思いこのプロジェクトを立ち上げました!


いきなり(突然)のお客さまが来ても、すぐにもてなせるお菓子。

それが、「いきなり団子」の由来ともいわれています。

さつまいもとあんこを小麦粉の生地でくるまれているのが定番ですが、この姿になったのは30年ほど前。それまでは、あんこ入らずに、さつまいもに小麦の生地をくるんだだけのものでした。

昔から、熊本県内各地で、いろいろなお店が独自の「いきなり団子」を製造販売しています。各地のスーパーマーケットでもあちこちで販売され、熊本県民にとって愛してやまないお菓子です。


〜私たちのこだわり〜

私たちの「いきなり団子」の特徴は、まずその「生地」です。

いきなり団子の生地は小麦粉が定番ですが、葉山の生地には米粉が練り込まれています。このため、生地そのものがとてもモチモチして、きめ細やかに仕上がっています。手触りもよく、心地いい食感が楽しめます。

きめ細やかなあんことともに包まれているあんこは、北海道産小豆を使い甘さを控えた上品なつぶあん。そして、さつまいもは、熊本地元農家さんが大切に育てられたもので、とても風味が豊かです。

いくつもの試作を繰り返し、厳選された5つのいきなり団子。いずれも飽きのこないすっきりとした甘さが特長です。

全てが手づくりの「葉山」のいきなり団子。


〜1日で6,000個も販売!!〜

5年前、名古屋の物産展に参加し、そのとき自ら「いきなり団子」の実演販売をしたところ1日で6,000個販売したことがありました。

また、3年ほど前には、東京駅の方が弊社の「いきなり団子」を食べられて、「東京駅で熊本物産展を企画しているので、ぜひ出展してほしい」という申し出を受けたことがありました。物産展が終わってからも、しばらく東京駅で出品させていただき、そこでは3ヶ月間での販売個数9万個まで伸びたこともあります。


そのような、「いきなり団子」

この機会に、ぜひ味わっててみてください!!


私たちが、「いきなり団子」を全国的に広めようとしているのは、ひとえに熊本県民が愛する銘菓の認知度を上げていくことで、熊本復興の力になりたいと思っているからです。

そう思ったきっかけは、2016年熊本大震災です。

もともと私が「いきなり団子」の製造卸販売を手掛けるようになったのは、今から10年前、ある知人の社長から「“いきなり団子”を広める手伝いをしてほしい」と言われたことがきっかけでした。

それ以来、のべ50種類もの「いきなり団子」を試作、商品のラインナップを厳選し、商品だけではなく、専用の化粧箱をデザインするなど、どこにでも配送しても引けを取らないように、パッケージにも工夫を凝らすようにしました。

高速道路のサービスエリア、空港、J R各駅、市内の物産店など、その販売エリアも着実に広げていきました。


そのようなときに起こったのが、熊本大震災です。

幸いにして、本拠地となる合志市の被害は少ないものでしたが、それ以外の拠点は震災被害を受け、販売活動の継続はあきらめざるを得なくなりました。

震災後は、私自身も県内各地に復興活動のボランティアに参加しました。そこで目したのは、あまりに変わり果てた熊本各地の光景。

その光景を目にして、「“いきなり団子”を世に広める」という当初の役割をもう一度果たそうと決心したのです。

熊本銘菓である「いきなり団子」の名を全国的に広め、熊本復興の一翼を担っていこう、と気持ちを固め、あらゆる異業種交流会への参加、各地で行われる名産展やイベントへの出店、ECサイトの立ち上げなど、今までとは変えたやり方でふたたび活動し始めました。

このクラウドファンディングのプロジェクトは、まさにそんな活動のひとつになります。


クラウドファンディングということについて、正直申して私はあまり詳しいことを知りませんでした。

でも、あるとき、知人よりそのしくみについて詳しく教えてもらったとき、これは「いきなり団子」を世に広めるためにもぜひ挑戦してみたい! と思い、このプロジェクトを立上げました。


2020年には新型コロナウィルス感染症に加えて、熊本では大水害も発生しました。

震災以降、熊本は立て続けに災害に見舞われています。それでも、県民が一丸となって復興活動を続けています。

その活動の一翼として、「いきなり団子」を世に広めることが自分の使命だという信念を持って、現在もこの活動を続けております。

熊本では、「いきなり団子」を販売しているお店が数多くあります。

それぞれがバリエーションに富んだ独自の「いきなり団子」をつくり販売しています。

お気に召しましたら、各お店が工夫を凝らしたさまざまな「いきなり団子」もぜひお取り寄せしてみてください!


各種いきなり団子の詰め合わせをご用意いたいしました。

この他にも、馬刺し、辛子蓮根といった熊本名産、当店のE Cサイトにお名前を掲載するスポンサーなど、多彩なリターンを取りそろえました。


詳しい内容につきましては、リターン一覧をご覧ください。



ぜひ、馬刺し、辛子蓮根とともに熊本名産として「いきなり団子」を堪能してください!!


《資金の使い道》

ご支援いただきました資金につきましては、「いきなり団子」の名前をさらに広げていくために、E Cサイトを拡充や、宣伝活動費用として大切に使わせていただきます。

・「いきなり団子」E Cサイト拡充、宣伝活動費など:41万円
・CAMPFIRE手数料:9万円


目標金額を達成しても、公開は続けていきます。さらにご支援いただいた資金については、地場の農家さんとともに「いきなり団子」の新商品を開発し、バリエーションを増やして共に熊本を盛り上げていきたいと思います。


《スケジュール》

・2022年8月30日:プロジェクト終了
・2022年10月〜:準備が整ったリターンより実施していきます


「いきなり団子」は実に可能性を秘めたお菓子です。

過去に、のべ50種類もの試作を重ねたとき、私はそのことを感じました。


さつまいもの代わりにカボチャを使う。

生地に、ほうれん草やにんじんなどを混ぜ込んでみる。


このようにバラエティに富んだ「いきなり団子」を、熊本県の地場農家の皆さんと一緒になってつくり上げ、販売することで熊本の活性化をさらに広げていくことを、次のステップとして思い描いています。

このためにも、まずは「いきなり団子」の名前を日本全国の方に知っていただく必要があります。

熊本の銘菓「いきなり団子」を、ぜひ味わってみてください!

皆さまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします!!




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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