皆さま、こんにちは。『フィッシングライバー』の古沢勝利です。

僕、古沢勝利は『ニュードラちゃん』こと新しいドラフトウェイカーを誕生させます‼

僕が『ドラフトウェイカー』を作った頃は『バスプロ 古沢勝利』みたいな、いわゆる『バスプロ』と呼ばれたり名乗っていたかもしれません。しかし、色々と思うところもあり『バスプロ』という肩書は廃業し、名乗ることもやめました。

現在、僕の活動のメインはライブ配信です。

具体的にはFacebookのライブ配信の機能を使い、毎日毎日ほぼ相模湖の湖上よりライブ配信を行っています。バスフィッシングとライブ配信の相性は抜群に良く、気が付けば僕のやっている『毎日朝ライブ‼』の連続配信は700日を超えました。なので、今の僕の肩書は『フィッシングライバーの古沢勝利』なんですねー。
古沢勝利のライブ配信『毎日朝ライブ‼』をご覧になりたい方はここをクリック‼

古沢の溺愛するルアー『ビッグバド』 

僕、古沢勝利は『ビッグバド』というルアーが大好きでした。もちろん、今も大好きですが……。
僕のことを大昔から知っている方なら、古沢がどんだけ『ビッグバド』というルアーが好きだったのかをご存知ですよね、きっと。そうなんです、溺愛していました。ホント、愛という言葉で表現するのがドンピシャなくらい『ビッグバド』というルアーを愛していました。もちろん、今も愛していますが……。

では、どうして『ビッグバド』というルアーを愛してやまなかったのか。その答えは……。
もちろん、釣れるからですよね‼
それこそ僕のホームレイクでもある相模湖でのプライベートフィッシングから、日本やアメリカでの最高峰のトーナメントシーンでも大活躍してくれました。確かアメリカのトーナメントシーンでは、優勝賞金1億2千万円を賭けた『FLW TOUR championship』での、僕のメインルアーが『ビッグバド』でしたからね。(このシーンはDVDにもなっているので、ご覧になった方もいるかもしれませんね)
そんな絶大な信頼を寄せていた『ビッグバド』でしたが、1つだけ大きな問題があったんですよ。それは……。

そのまま(ノーマル)では使い物にならない。

要は新品の『ビッグバド』を買って、パッケージから出して、そのまま投げてもバスは釣れないってこと。まぁ、実際には釣れないってことはないんだろうけど、チューニングをしないと僕が溺愛する『釣れるビッグバド』にはならない。それこそ、日本やアメリカのトーナメントシーンで活躍をしてくれた『ビッグバド』は、すべて細かくチューニングを施してもらった物を使っていたんだ。

『ドラフトウェイカー』の誕生


正直、僕が使うだけなら市販の『ビッグバド』にチューニングを施してもらえれば、それでまったくもって問題はなかった。しかし、僕の溺愛し、リスペクトしている『チューンドビッグバド(釣れるビッグバド)』の威力を多くの方に味わってもらいたい。そのために市販の『ビッグバド』にチューニングを施して販売を開始したのですが、すぐに限界に達してしまい……。
もうこうなってしまうと残されているのは最後の一手。そうです、『チューンドビッグバド(釣れるビッグバド)』と同じものをゼロから作る。具体的には、金型(プラスチック製品をたくさん作るのに絶対必要な高価な金属の型)から作ってもらい量産するってことです。そして、誕生したのが『ドラちゃん』ことドラフトウェイカーなんだ。


あれから10年、新たな『ドラフトウェイカー』の必要性を感じて……。

『チューンドビッグバド(釣れるビッグバド)』の代わりに……いやぁ、それを超える存在を目指して作られた『ドラちゃん』ことドラフトウェイカー。ホント、その威力は半端ないもので、数多くのビッグフィッシュをプレゼントしてくれました。それこそ、僕意外にもその恩恵にあずかって、ビッグフィッシュに出会えた方はいましたよね、きっと。
しかし、『ドラちゃん』の誕生から10年以上の月日が流れ、バスフィッシングに対する僕の経験値も増え、思考も変化しました。また、バスを取り巻くフィールドの環境や社会的な情勢も変わりました。そして、日に日に新たなドラフトウェイカー『ニュードラちゃん』の必要性を感じるようになっていました。

2022年、『ニュードラフトウェイカープロジェクト』を始動‼

これは僕の性格的な問題かもしれませんが、必要だと思ってしまうと欲しくて欲しくてたまらなくなってしまう。もう頭の中であれこれと構想を練り、妄想を繰り返す……。
そして、その想いはマックスに達し、『ニュードラちゃん』を作ることを決めました。
しかし、新たなルアー、それもプラスチック製のハードベイトとなると製品の完成までには1年以上の歳月が必要となります。また、量産するには金型などが必要となり、初期投資のためにかなりの資金も用意しなくてはなりません。

それでも2023年、『ニュードラちゃん』をデビューさせる‼

まだまだクリアしないとならないことはたくさんあります。しかし、何としても2023年に『ニュードラちゃん』こと、新しいドラフトウェイカーをデビューさせたいんです。まだ、コロナ過の余韻が残る厳しい経済状況ではありますが、僕の考えをご理解いただき、ご支援ならびにご協力をしたいただければ幸いです。

古沢勝利


追伸:2022年5月現在、『ニュードラちゃん』の進行状況は……。

★ボディ素材

従来のドラフトウェイカーは『ボーン素材』と呼ばれる乳白色のプラスチック素材を使用していました。それは当時、参考モデルとしていた旧型のビッグバドの素材がそれであり、その方が浮力も高く、音もいいとされていました。しかし、現代の透明のプラスチック素材は浮力が高く、しかも、音もいい感じなんですよ。
さて、どちらの素材を採用するべきなのか。めちゃめちゃ悩んでいます。どちらの素材を採用するのかは、今後のテストの結果次第になりそうです。(汗)

★ブレード

ドラフトウェイカーというか、バド系ルアーの最も特徴的なパーツといえば、やはりブレードですよね。『旧ドラちゃん』でもブレードにはめちゃめちゃこだわっていました。しかし、今回は更にこだわってしまいまして……。それこそ50種類ものブレードをテストしてしまいました。(苦笑)
こちらも2つまでに絞りこんではいるのですが、まだ決めかねています。ということで、ブレードもどちらにするのかは今後のテストの結果次第になりそうですね。(汗)


★フックカラー

これは完全に古沢のこだわりなのですが、トップウォーターのプラグのフックカラーは『シルバー』または『レッド』と決めています。なので、『旧ドラちゃん』もフロントフックに『レッド』、リヤフックに『シルバー』を採用していました。では、『ニュードラちゃん』のフックカラーも『レッド』&『シルバー』を採用するのかというと……。
こちらもまだ決めかねており、今後のテストの結果次第になりそうですね。ただ、『レッド』を採用するならリヤフックもしくは前後共になりそうですが……。

最後に『ニュードラちゃん』と『旧ドラちゃん』の大きな変更点は……。

『ニュードラちゃん』では『旧ドラちゃん』でフロントフックの絡み防止で採用していた『フックハンガー』というパーツを使用していません。また、リアのフックのアイも『エイトリング』というパーツから『埋め込みスイベル』に変更されています。これらの変更は、ファイト中のミス、いわゆる『バラシ』を最大限に減らすための対策になります。

*今後の『ニュードラちゃん』製作スケジュール

2022年7月:
最終プロトタイプのテストを完了
ボディ材質とブレードタイプを決定

2022年8月:
量産用の金型製作

2022年9月:
販売用カラーリングの確認

2022年10月~2023年5月:
量産用『ニュードラちゃん』製作

2023年5月:
リターン発送開始

*一般販売開始予定日:2023年6月1日
*一般販売予定価格:3,000円前後

『ニュードラちゃん』の最新の進行状況については、僕の『毎日朝ライブ‼』や僕のSNSなどで通じて詳しくシェアさえてもらいます‼

【資金の使い道について】

新しいドラフトウェイカーの総製作費400万円(金型製作費や量産用『ニュードラちゃん』製作費、フックなどの部品代)と配送費。そして、キャンプファイヤーの事務手数料の一部として使わせていただきます。

~支援金額が目標金額以上に集まった場合~
こちらも『ニュードラちゃん』の製作のために使わせていただきます。

*『ニュードラちゃん』の売上金の一部(1個につき250円前後を予定)を相模湖のために使ってもらうように寄付させてもらいます。これは、僕らの大好きなバスフィッシングを100年経っても今と同じように楽しんでもらいたいと強く願うからです。もちろん、100年後は僕も皆さんも生きてはいないと思います。しかし、僕らをこんなに楽しませてくれる相模湖というフィールドとバスたちを後世の人たちにも残していきたいですよね。そのために僕らにできることを少しづつやっていきたいと考えています。

100年後の相模湖でもこんな綺麗な夕陽の中で釣りをしてもらいたいなぁー。


*カッツバディブランドでは『ニュードラちゃん』をはじめとする全商品の売上金の一部を寄付させてもらっています。




<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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