はじめまして
TokyoSudburySchool です
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初めてのプロジェクト

東京サドベリースクールは、アメリカのサドベリー・バレー・スクールをモデルに「東京にもサドベリースクールを!」という市民有志により開校した全日制の学校(スクール)です。
私たちは、生徒に「一度の人生を自分らしく幸せに生きてほしい。そして社会の一員として豊かに生きてほしい」と願っています。そして生徒がひとりの人間として自立して自由に、また社会に生きる市民として豊かに生きるには、「自分を育て、社会を学ぶ」実体験が必要があると考えています。
そのため、生徒が様々な権利と責任を学べる教育環境にしました。生徒たちはあらかじめ決められた授業やテストがなく自分の活動を自分で探し決められる自由と、スクール運営やスタッフの雇用などあらゆることを決められる1票を持っています。スクールの存在意義も生徒と一緒に考えて『自立する人と社会が育つ学校』にしました。
2009年の開校以来、自分を自分で育ててきた生徒たちは、自分の人生を自らデザインし、社会の一員としての責任感を学び、卒業後は自分の仕事や環境を自らの手で切り開いています。

これまでのお礼とネクストゴールに向けて

皆様、応援ご支援いただきまして、本当にありがとうございます。また、シェアなど広めてくださっている皆様、お気持ちを寄せてくださっている皆様、誠にありがとうございます。

皆様のおかげで、スタート10日目で目標を達成させていただき、生徒・スタッフ共々びっくりしつつ、本当にありがたく思っております。皆様の応援ご支援は、目的通りスクール継続開校のために使わせていただきます。ありがとうございます。

残り期間について生徒も1票を持つスクールの経営会議で何度も話し合い、思い切ってネクストゴールに挑戦させていただくことに致しました。

ゴールも生徒と一緒に話し合い、目標を500万円とさせていただきました。


本クラウドファンディングの大目的は『スクールが継続し生徒が通い続けられるため』となっております。

そのためには、生徒が増えにくい現在の状況では、運営にまわせる資金がどれだけあるのかと、継続開校できる可能性が正比例となっております。

公的支援の全くない本校は、ご家庭のご入学金と学費、そして皆様からの応援ご寄付によって成り立っているため、本プロジェクトを続けさせていただき、継続開校の可能性を少しでも上げさせていただくために、ネクストゴールを設定させていただきました。


8月10日で本プロジェクトは終了となります。スクールを継続開校し、より多くの子どもたちの自ら学ぶ土台を築くため、引き続き応援いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。


2022年7月1日

東京サドベリースクール代表理事

杉山まさる



はじめまして、一般財団法人東京サドベリースクール代表理事の杉山まさると申します。

私は本校の設立メンバーの1人であり、また一般的な学校の先生にあたるスタッフという立場でも、開校以来生徒たちの学びと育ちを見守らせていただいております。

私たちは子ども達に、一度の人生を自分らしく自由に、他者と共に楽しく生きてほしいと願っています。

そのために、子どもが自分の人生を自ら切り開き、また社会の一員としての主体と責任感を育むサドベリー教育の学校を、2009年に立ち上げました。

東京サドベリースクール公式ウェブサイト

共に教え合う生徒たち。

子ども時代には、自分の興味のあることを探す自由、それらをとことん追求する自由、そして失敗も成功も経験できる自由を、毎日経験できるようにしてあげたい。

そして、自分たちのコミュニティに責任を持てる大人として育つことができるような教育環境を用意してあげたいと願っています。

それは、子ども時代に本物の自由と社会性を身に付けることが、大人になって社会で自由に生きていける基礎になるからです。

大学生向けにサドベリー教育の講義をする生徒。

東京サドベリースクール(以下TSS)は開校以来、日本全国のみならず、海外からも様々な子どもたちが入学し、それぞれが自分を見つめ探求し、進学したり、社会人になった今も自分の道を追求しています。

自分の人生を自分で決める経験、皆と共に自分たちの社会をつくっていく経験をしたい生徒にとって、昔も今もこれからも、TSSは子どもたちにその実践を積み重ねられる学校でありたいと考えています。

国会の傍聴をしてみたいという生徒。総理も出席した本議会の2時間半、すべてじっくり傍聴していました。

しかしこの度、TSSは長引く新型コロナによる影響などにより生徒数が減少しており、経営に困難さを抱えております。

これまでは、万が一の時のために資産を貯めてきており、生徒数が減少しても通いたい生徒のために開校し続けてまいりました。

しかし2年以上に及ぶコロナの影響でそれも限界に近づいてきています。

子どもたちのための新しい教育にチャレンジしている本校は、既存の教育方法ではないため、公的支援が一切ありません。

生徒も学校の経営権や人事権を持ちます。
クラウドファンディングの実行も、生徒たちと決めました。

そして、日本でも稀有な、子どもも学校の経営権や人事権を持ち、大人と共に学校という自分たちのコミュニティを運営する経験ができる、民主的な学校でもあります。

そのため生徒ととことん話し合い、スクール再起のための施策の1つとしてクラウドファンディングに挑戦することとなりました。

この度は子ども達のために、あたたかなご支援をお願いできれば幸いです。


あらためまして、杉山まさると申します。数あるウェブサイトやクラウドファンディングサイトから当ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

私はこれまで、生後2ヵ月から18歳までの子どもたちが学び育つ仕事を、20年近くさせていただいております。

また日本中はもちろん、アメリカやヨーロッパの様々な教育実践者や学校にも、自らコンタクトを取り自費で視察と交流を重ねてまいりました。

私が初めてサドベリースクールを知ったのは、アメリカのサドベリーバレースクールという、世界で最初のサドベリー教育を実践している学校の映像を観た時です。

私は「おもしろい!」と急いでメモをし、早速現地を見学させていただきました。

その数年後に「私自身は通えなかったけど、次の子どもたちのために」とTSSを設立し、たくさんの方のご協力により、これまで続けてくることができました。本当にありがたく思っています!

サドベリーバレースクール設立者ご夫婦とは、コロナ前まで毎年お会いして学ばせていただいていました。

TSSではこんな子どもたちが学んでいます

小説を書くことが大好きな生徒が、小説家の吉本ばなな氏にコンタクトを取り、
作品の感想をいただいたり、作家のお仕事について質問させていただきました。

生徒と大人で一緒につくったTSSの存在意義『自立する人と社会が育つ学校』を実践するために、TSSでは以下の学びを大切にしています。

TSSを2009年に設立して以来、子どもたちというのは本当に色々な子がいて、一人として同じ顔の人間がいないように、一人として同じ個性の子はいないとつくづく感じています。

そして、生徒の社会の一員としての経験も大切にしてまいりました。

TSSはサドベリー教育のもと、子どもの個性と社会性を大切にし、子どもが自分で自由に豊かに人生を生きられる経験ができる学校です。

その教育実践はとてもユニークで、市民教育と人格形成を柱としています。

社会で生きる生徒が、社会と同じ環境を安全に経験できるようにしています。それはリトル社会と呼ばれることもあるほどで、生徒一人ひとりに学校運営に関する一票の権利が与えられています。

自立した社会の一員とは、自分も他人もコミュニティーも大切にすること。

子どもの権利を最大限尊重するTSSは、経営権や人事権すら生徒一人ひとりに一票ありますが、大いなる権利には大いなる責任が伴うことも学んでいきます。それらの経験を通じて、責任ある自由人に育っていく教育です。

また自ら人生を切り開いていく底力をつけるために、あえて大人から準備しない、一方的に与えないという教育方法となっています。

わたしたちは子どもそれぞれの個性やタイミング、興味を大切にし続けています。

そのために皆で同じ内容を、同じ時間に、同じペースで学ぶ教育方法ではなく、子ども自身が興味や関心のあることを探し、とことん追求できる環境を整えています。

自分の興味関心を見つけ追求できる心に育つことは、人生を豊かに生きる土台になる。

 

TSSは、自分の道を自分らしく歩んでいきたい子どもたちのための学校です。その道に必要なものは様々。

そのため学歴が必要な生徒もいれば、必要としない生徒もいます。

多様な能力を身に付けたい生徒もいれば、ひとつの道を究めたい生徒も。道は違えど、その本質は自分の人生を生きているということ。 

自分に向き合い自ら一歩を踏み出す。思いやりと責任感を持ち他者を尊重する。この普遍の価値を実践しているという点にあります。 


そのような学びを自らつくり社会に巣立った、卒業生・同窓生をご紹介します。

サドベリーがすべての人にとって正しい道だとは言えませんが、私にとってはいちばんよい教育だったと、違う道を進んでいる同じ年の子たちと交流して初めて、本当の意味でわかったと思います。

私が誰にも負けないものが1つだけあるとしたら、本当に自分のことを愛していて、信じてあげているということです。

自分を愛する、尊重するということは本当にシンプルで簡単そうに聞こえますが、実は危険なジャングルを生き残るよりも難しく険しい道のりだと思います。

私はまだまだ自分の中で足りないと思ったり、自分には価値がないと決めつけてしまう時もたくさんありますが、湧き出す噴水のように、自分に対しての愛が常に溢れているので、人に何か厳しいことを言われても自分の中心に戻れる気がします。

それはこれからの長い人生において教科よりもはるかに大切な学びだったと信じています。

(在籍期間:8年)

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私は性格的にそこまでポジティブではない方ですが、サドベリーで自分で物事を考えて進めていく姿勢ができるようになってきたかと思います。時には人に相談することも大事ですが、常に自分で「人生をどうしたいか」を考えられるようになりました。

ですので、物事の見方、姿勢、コミュニケーション力、考える力が身についたと思います。それは社会に出て、同年代と接してすぐに思ったことでしたね。

今の生徒たちに伝えたいことは、本人にエネルギーがあれば色々な体験をしたらいいということです。私は今、英語の勉強を楽しんでいます。

(在籍期間:3年)

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僕がサドベリーに通って何を学んできたことは、3つほどあります。

1つ目が自分の力で自分で決めた目標に向かって動く力がついたと思います。自分から立候補して、率先してやってみる、意見をしっかり言う。

2つ目が自分の心をよく見ること、客観的に見られるようになっているなということ。

3つ目は、コミュニケーション能力がすごくついたかなと思います。自分はこれは一番自然についたなと思います。

公立の一般的な学校と、サドベリースクールの両方を6年ずつ通ってみて、まず「生徒・スタッフの関係」と、「生徒同士の関係」がまずサドベリーは違う。

どんな年齢の子でも、スタッフも自分達も1人の人間として接しています。そういう所が大きな違いかなと思います。

将来は、自分のペースで生きていきたいと思っています 。

僕はもともとすごくマイペースなのですが、そのペースを大切にしていきたいなと。

社会のペースもあるのですが、その中でも自分自身はちゃんと持っていけたらいいなと思いますね。あとは自分にすごく正直にいたい。せっかくこうして自分を見つめる所にいるのですから、自分の好きな事や、自分に正直になって生きていければなと思っています。

(在籍期間:6年) 

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他にも料理が大好きになり今は自分のお店を経営している生徒、大好きなパソコンを使って3Dアニメーションの仕事に就いた生徒などもいます。

このように自分のしたいことを見つけて、社会でその道に突き進んでいる生徒たちがいます。

彼ら、彼女たちは時には自分に自信を無くしたり悩みながらも、自分に向き合い新たな一歩を歩み続けています。

このようにとことん自分に向き合った生徒たちは、自らの在り方・生き方をつくっていきます。

そして自分の興味や関心、情熱に沿った活動をすると人はその強みから能力を発揮しやすくなります。また他者と共に生きていく力があれば、より平和で自立して、経済的にも豊かな社会人になりやすくなります。

逆に弱みばかりにフォーカスし強みや個性のない人間になると誰にでもできる仕事やAIに変えられてしまう可能性が高まります。

そして他者と共存できなければ、平和や自立から遠のいてしまう。そのような人は豊かな経済活動も難しいことも想像しやすい。

子どもにはどちらの育ち方をさせてあげたいか。また社会全体としても、どちらのように子どもが育つことが子どものためにも文化的にも、そして経済的にも豊かになりやすそうでしょうか。

TSSという1つの教育の形の学校があることで、子どもの個性や人間性を育てられることと共に、実は結果的に社会経済活動にも大きな影響を与えることができます。

興味を持ったことを制限なくやってみる生徒。


昨今の新型コロナによる社会情勢の変化により、教育現場は苦境に立たされています。

それはTSSも例外ではありません。また2020年のコロナショックと丁度同時期に、卒業や転校も重なり生徒数が減少。

さらに昨年は、これまで使わせていただいていた校舎が老朽化により、立ち退かざるをえなくなってしまいました。

引っ越し前の採寸もみんなでやりました。

コロナショック、校舎移転により、長期休校や閉校も選択肢に上がりましたが、今の生徒たちが安心して通い学べるよう、また未来の子どもたちがサドベリースクールを選べるよう、私たちは開校し続け、校舎移転を決断し、生徒と共に校舎探しに奔走してまいりました。

子どもたちと物件を探し、何十件と断られ続けた結果、現在は新しい校舎でスクール生活を再開しています。これまでより小さな規模となりましたが、生徒たちが通える環境ができホッとしています。しかし、校舎移転にはたくさんの費用が必要でした。

TSSのある東京はお借りしている建物の費用が高く、公的支援のないTSSはただでさえ運営を続けることが難しいのです。校舎移転も生徒と一緒に。 

しかしそれ以上に多くの子どもたちにサドベリー教育を届けられるよう、子どもたちがアクセスしやすい土地で頑張って続けてまいりました。決めることを経験した子は、決められる大人になる。自分たちの課題を自分たちで考え決断する経験ができるのもサドベリーならでは。 

そして、もともとTSSは全国各地から引っ越されてご入学されるご家族も多く、TSSはこの新型コロナの影響により、引っ越されてご入学されることも困難となっております。

生徒数が様々な要因により減少している中で、ご入学者が増えづらい状況となってしまいました。

この2年間は、これまで皆で貯めてきた自己資金と皆様からの応援ご寄付で何とか続けられていますが、コロナ等による経営難は続いています。

明日も来年も生徒たちがTSSに通い続けられるよう、ぜひ皆様からもご支援をいただきたいと生徒と話し合い、この度クラウドファンディングにチャレンジさせていただくこととなりました。


この度のクラウドファンディングの目的は1つ、スクールを次年度も継続し、生徒が通い続けられる挑戦をすることです。

次年度以降も生徒たちがサドベリースクールで学び続けられるよう 、また同窓生がいつでも帰ってこられる学校の継続のため、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

現在の生徒たち。子ども達は1人ひとり違うから素晴らしい。


生徒たちの声をお届けします。

私は、全ての子どもも大人も自分の人生を生き、他者と尊重し合っている世界を目指しています。

そしてそこは、子どもが自由に教育や育ち方を選べる社会でもあります。

そのためにTSSが、子どもが自分で自分を育てる実践の場であり、子どもと一緒につくる理想社会の実験場でありたいと考えています。

私たちは生徒と共に『自立する人と社会が育つ学校』という本校の存在意義をつくりました。

この人とは、生徒だけではなく私たち大人も含まれています。自立した人は、自分を見つめ、自ら行動し、他者を大切にしています。そのような人間に少しでも近付けたらどんなに素晴らしいでしょう。

しかし、わたしたちはなかなか自分に向き合えず、他人のせいにしてしまいがちです。たった二人でさえ尊重し合うことを忘れてしまう。私自身もまだまだ生徒と学び続けています。

これは一生続く学びでしょう。

しかしそのように日々学び続けることこそ、自立の道だと信じています。

自分も他者も大切にする自立した人が増えれば、自立した社会になる。その世界ではまさに平和と自由が満ちています。

 私たちはTSSがその道の1つでありたいと願っています。


武井浩三さん(社会活動家・社会システムデザイナー)

元々教育に関心があり、サドベリーをはじめモンテッソーリやシュタイナー教育などを書籍等で勉強しておりました。

偶然にも知人が東京サドベリーに2人の子どもを通わせていることを知り、一度見学に行かせてもらいました。

それが東京サドベリーと杉山まさるさんとの出会いでした。サドベリーのような教育には公的な補助がつかないという事を知り、微力ながら支援をしたいと思うに至りました。

微々たる支援ですので、経営の支えになれているとは思えず歯痒さもありますが、私の知人たちも支援をしてくれたり、法人として支援をしてくれたりと、輪が広がっている事を嬉しく思います。

今はまだ、日本の教育の枠組みの中では、経営的にも苦労があるかと思います。しかしながら、東京サドベリースクールや杉山さんの想いや思想は、これからの社会に必ず必要となると思っております。

どうか子どもたちと未来の世界のために、この素晴らしい活動を続けて頂きたいと願っております。

 

山田一衣さん(新社会人・元大学生ボランティアスタッフ)

サドベリーで、「スクールがつまらない」と文句を言う生徒はいません。もしそんな生徒がいたとしても、こう言われるだけです。

「面白いことを作ればいいじゃん!」

ここでは周りに何を与えてもらうかではなく、どうしたら自分に必要なものを手に入れられるかを学びます。生徒が自分に必要な活動をするために力を貸していただけないでしょうか。

ぜひよろしくお願いします!


【早稲田大学名誉教授 喜多明人様より応援メッセージをいただきました!】

「学生の皆さんは、日本の安全保障についてどうお考えですか」。

東京サドベリースクールの生徒から、こんな質問が飛び出した。子ども支援学の演習を受講していた早稲田大学の学生たちは一瞬たじろいで、身構えて、どう応えたらいいのか戸惑っていた。

「ぼくは国会に行ってこの問題を議論してきました」「学生の皆さんは、国会に行かれたことはありますか」。...


【書芸家 SOGEN/平野壯弦様より応援メッセージをいただきました! 】

子供たちの人間的な成長はもとより、人類全体の精神的進化と幸福とを追求する東京サドベリースクールの理念に、深く共感します。人々が互いに奪い合うのではなく、自他共に認め合い、生かし合うような世の中になったなら、どんなにすばらしいことか。...


【大学生ボランティアスタッフ 原田晴子様(大学4年生教育学専攻)より応援メッセージをいただきました! 】

生徒が学校の経営について考え、意見を言う機会や、皆が自発的に考え活動できたり、生徒とスタッフが人として対等に付き合えたりする環境は、普通の学校にはないとても素晴らしいものだと感じました。...


開始当初よりお伝えさせていただいております通り、2022年度は運営費として、約693万円の赤字を見込んでいます。

このうち、TSSが生徒の仲間を増やす活動を通じて、186万円分の赤字解消を目指しています。

残りの赤字507万円のうち200万円を、こちらのクラウドファンディングでご支援を募り、開始から10日目に達成させていただきました。

こちらは主に、生徒が毎日過ごす校舎の施設費として大切に使わせていただきたいと考えています。

またネクストゴールを、生徒たちと話し合い500万円とさせていただきました。


施設費:年間の施設費300万円 のうち150万円(月賃料25万円×6ヵ月)

水道光熱費:年間の施設費30万円 のうち15万円(月2.5万円×6ヵ月)

スタッフ人件費:2名で年455万円のうち225万円(2名で月37.5万円×6ヵ月)

クラウドファンディング手数料・コンサルタント伴走支援料:70万円

御礼・リターン・人件費:40万円


現在、2年前よりスタッフ人件費42%削減や校舎家賃を下げる、エコと節約のためこまめに電気を消すなど、

生徒・スタッフ協力して、スクール継続のため努力を続けております。

続けるべきは続け、戻すべきは戻しすため、それら改善含め生徒募集や資金調達なども行い、

スクールの次年度開校、安定的な運営を目指して実行しています。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※大変申し訳ございません。東京サドベリースクールは非営利法人ですが、このクラウドファンディングをご支援いただくことで、ご支援者が税制優遇を受けることはできません。 

 

2022年6月:クラウドファンディング開始。

2022年8月:クラウドファンディング終了。リターン準備、発送等開始します。

2022年9月:秋期学校総会準備開始。生徒数状況、クラウドファンディング状況等により、

       2023年度の開校、一時休校、閉校の検討を開始します。

2022年10月:クラウドファンディング支援金による実施開始。

2022年10月末:秋期学校総会にて2023年度の開校、一時休校、閉校を決定します。

2023年3月:クラウドファンディング支援金による実施終了。


この21世の世の中になっても、いまだに子どもたちには自分を育てる学校や教育を選択する権利がありません。

しかし制度を待っていたら、子どもたちはあっという間に大人になってしまいます。

この少子化の一途をたどる日本で、子どもの個性や強み、社会性や真の自立を図る現場がなくなるのは、数少ない子どものための教育の選択肢をさらに減らすこととなってしまいます。

私の時代は教育を選べませんでしたし、自分の子どもがいるわけではありません。しかし次の子どもたちのために教育や学校を選べる環境をつくりたいと、この学校を始めました。

子どもの選択肢を減らさない為にも、そして子どもの選択肢を増やしていく為にも、どうぞご協力いただければ幸いです。


●本クラウドファンディングの写真は全て、本校ウェブサイトに掲載されているものです 。ウェブサイトやSNSにて、日々の生徒の活動や、スクール情報等お伝えしております。ぜひご覧ください。

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    こんにちは!10歳生徒です。皆様この度はページをご覧いただき、またたくさんご支援してくださり、ありがとうございます!僕は4年前にサドベリーに通い始めました。普段、朝は仲のいい生徒とゲームをしたり、その後は好きな漫画を読んだり、スクールのミーティングをしたりしています。僕はたくさんゲームをしてい...

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    こんにちは!スタッフの杉山です。 ●今週の活動報告● 6月20日(月)よりスタートさせていただきました本プロジェクト。スタートから10日間で111名の皆様にお気持ちお寄せいただき、目標額を達成させていただきました! 現在220万円を超える応援をいただいております。ありがとうございます! この1...

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