はじめまして
sinsinkobo です

1987年生まれ、大阪府出身。上田安子服飾専門学校の服飾雑貨コースを卒業。在学中にバッグ職人として独立開業。開業後はメーカーからの下請け職人として5年間縫製の仕事に従事。
兄弟でオリジナルの革製品を販売する「新進工房」を作り、現在スタッフ12名。
自社工房にて革製品を作り、お客様に直接お届けしています。

お釣りをもらってモタモタするのが嫌

コンビニやスーパーでお会計をするとき、レシートとお釣りを受け取り、小銭は小銭入れ、お札はお札ポケット、レシートはレシートを入れるスペースに入れて、商品も受け取ってと大忙しになります。

そんなときにお札とコインとレシートをワンアクションで済ませれることが出来れば、後ろに続いている行列の他のお客さんに気を遣うことなくスムーズにお会計できます!


スマホポシェットと財布が一体化

ちょっとそこまでのお出かけにちょうど良いバッグ「ズボラスマポ」。

日常のちょっとしたお散歩や、近くのコンビニやカフェ、お子さんの送迎時など、日常の気負わないお出かけに、必要なものだけ入れて気軽にお出かけを楽しんでもらうために作ったオールインワンスマホポシェットです。

これひとつで鍵もお金もスマホも全部持ってお出かけできます


めんどくさい!を解決。

「ちゃんと片付けをして!!」や「どうして整理整頓が出来ない!?」とよく言われてしまうズボラな方にぜひ使ってもらいたいお財布機能付きスマホポシェットが完成しました!

お札とコインをガバッと入れるだけで、お札とコインを自動仕分けしてくれるズボラな方のために作ったスマホポシェットとなります!

ガバッとお札と小銭をまとめてポケットに入れると、、


お札と小銭を自動仕分け。

お札とレシートはそのままポケット


小銭は下部のポケットへ収納されます。

ちょっとそこまでを快適に

ちょっとそこまでのコンビニや散歩に出かけるときに、肩から下げて使える手のひらサイズのスマホポシェット。

スマホはもちろんお金も鍵も入るオールインワンスマホポシェットとなります。


これひとつでお出かけ

鍵にお金やカードも入るポケットも完備したオールインワンのスマホポシェットです。


カードポケットもございます


スマホも収納

内装



鍵を探さなくてもいい

玄関の扉の前でバッグの中にある鍵がなかなか見つからなくて苛立ったことはないですか?

ズボラスマポはキーチェーン付なのでバッグの中で鍵を探さなくてもすぐに取り出せます。


手帳型ケースに入れたまま収納できる

手帳型のスマホケースを利用されている方も多いかと思います。

なので、手帳型ケースに入れたままでも収納できるサイズで設計いたしました。

iPhoneの中でも一番大きいiPhone13proMaxでも十分収納出来るサイズとなります。Android機種も含め、様々なスマートフォンを収納できます。

両手が自由

スマホを持ち歩きたいけど来ている服にポケットが付いていない。

こんなちょっとした悩みをお持ちになられたことはないでしょうか?

ズボラスマポはこんなお悩みを解決します!

服装のちょっとしたアクセントにもなるし、両手が自由なまま持ち歩けるズボラスマポは一石二鳥のアイテムです。


本革を選ぶ、その理由。

天然皮革の圧倒的な魅力は長く使い続けられることです。
合成皮革は使用していると加水分解などが原因で、早いものだと1年も使えず破れたりしてしまうことがあります。
「ズボラサコッシュ」に使用している革は日本製栃木レザー(牛革)を使用しています。
シンプルなデザインなので男性、女性どちらでもお使いいただけます。


永久無料保証

新進工房のバッグは一生涯無料で修理させていだだきます。

自社工房でスタッフ一丸となって一生懸命作らせていただいたバッグを長く気持ちよく使っていただきたいとの一心で新進工房では一生涯無料でバッグの修理させていただきます。保証内容に内容につきましてご不明な点等ございましたお気軽にお問い合わせくださいませ。

※新進工房が存続する限りとなります。


新進工房の評判


ハンドメイドサイトで販売を開始しました新進工房は2022年5月現在16200件のレビュー平均4.9の評価をいただいております。

100種類以上ある革の中から選んで決めた革

新進工房の工房内には常時100種類以上の革があり、毎日革を触っていると、季節によって革の仕上がりや風合いの違いに気づきます。1年間に1万個以上の革製品を自社工房にて製作しお客様のもとへお届けしています。

お客様からも特に人気のある栃木レザーのジーンズを紹介したいと思いこちらの革を選びました!


日本を代表する国産ヌメ革「栃木レザー」

昔ながらの鞣し工程を頑なに守り続けているのが栃木レザーの特徴です。

鞣しには、有害な薬品類を使わず、樹脂から取れたミモザを使い、時間をかけてじっくり鞣す。また、職人たちも、それぞれの行程のエキスパートが揃い、他では真似できない“ひと手間”を重要視しています。

伝統を守りつつ、品質を維持するための飽くなき追求を続け、最高の製品づくりを目指しているタンナーです。


ショルダーベルトにもこだわりを

ショルダーベルトには軽くて強度がありパラシュートに使われているパラコードを採用しました。


簡単に長さ調整できます

ショルダーベルトは約75㎝~125㎝まで長さ調整ができます。

職人が直接届けるからできる3つのこと

1つ目 流通コストがかからないから、良い素材をお値打ち価格で製作できます!

出来上がった商品を直接お客様にお届けするので商品の品質以外にかかる余分なコストをカットして良い商品をお安くお届けしています。


2つ目 無料修理ができます!


新進工房はお客様との間に人が介在しないので通常の流れに比べて修理の時間が短くできます。無料でお受けするのは簡単なことではございませんが、一生懸命作った革製品を長く気持ちよく使っていただきたいとの一心で新進工房では、無料で修理を受けさせていただいております!保証内容につきましてご不明点などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。


3つ目 出来立てホカホカで発送出来ます!
商品は完成後すぐに発送させていただきます。完成後、人の手が加わることなく置いたままにしていると革の油分が抜け、パサパサになり弱くなってしまいます。お客様に直接お届けする工房だからこそ出来ます。

COLOR VARIATIONS


BLACK





CHOCO





GREEN





NATURAL




SIZE

【本体サイズ】タテ20㎝×ヨコ14㎝×厚み1㎝

【ショルダーベルト】 約75㎝~125㎝まで長さ調節可能

【重さ】約120g

革職人だけでは良いバッグは作れません!

タンナー、革問屋、裁断屋、資材屋、革職人このうちの誰かひとりでも手を抜いてしまうと良い革製品を作ることができません。

みんなが一流の仕事をしてくれる信頼関係があるからこそ新進工房は良い革製品を作ることが出来ています!

日本の革職人の数は激減しています。

大阪で兄弟で革職人をしている新進工房の仙入と申します。大阪では革職人の平均年齢は70歳を超えているとも言われ、すでにロストテクノロジーとなっている製法も数多くあります。新進工房ではMADE IN JAPANの革製品の良さを知ってもらい、もっとMADE IN JAPANの革製品が流通するようになってほしいと日々バッグづくりに励んでいます。

現在の革職人のおかれている状況について

新進工房は約10年前にメーカーの下請け工房として始めました。
下請け職人の仕事は、メーカーから材料を支給され、それを1つ作って賃料がもらえるという形です。いわゆる工賃仕事というものです。

その工賃は安い海外製品が多く入ってくるようになり、どんどん下がるようになりました。革職人の賃金はアルバイトの最低賃金をはるかに下回る金額となることが多いのが実状です。

そういった状況なので、下請けをしている多くの職人が日曜日も休まず、平日は夜遅くまで仕事をしています。
残念なことにこのような労働環境により、多くの人が職人を辞めてしまっています。辞めていくことにより、高度な技術が伝達できずに多くのロストテクノロジーを生んでしまっています。

日本の革業界はもっと多くの人、技術を記憶する人を必要としています。
職人のなかではまだまだ若い自分たちが革製品を作り販売していくことで、MADE IN JAPANの革製品に興味をもつ人が少しでも増えればと考え、本クラウドファンディングでのプロジェクトに参加させていただきました。


リスク&チャレンジ

※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 

※原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、 リターン配送予定月から2ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 

※開発中の製品につきましては、金具が一部変更になる可能性もございます。

 ※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

 ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、 販売予定価格より下がる可能性もございます。 

※修理保証内容につきましては、ファスナーの破損や糸切れなどの使用が困難な場合無料で修理させていただきます。経年変化による色の変化や傷につきましてはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください