はじめまして
81shoji です
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初めてのプロジェクト

日本各地の「いいもの」に出会える日本の商店、ハチイチ商店です。
ハチイチ商店の由来は、日本の国際番号の「+81」から来ています。日本各地の「いいもの」を通し各地に根付く昔からの文化や生活を国内外から触れることができる、日本の商店を目指しています。


沢山のご支援ありがとうございます!!おかげさまで目標達成いたしました!
プロジェクト開始から4日で100%達成という想像を遥かに超えるご支援をいただきました。
皆様本当にありがとうございます!!

プロジェクトは終了予定日の8月14日(金)まで続きます。
そこで、新たなる目標「ネクストゴール」として新たな目標を設定いたしました。
引き続き皆様のご支援よろしくお願いいたします!!
ハチイチ商店 店主 佐藤



■リターンについて

福島県食材を使用したスイーツ第一弾(干し芋・さつまいも)
福島のさつまいもをはじめとする、こだわりの素材をたっぷり挟んだ、贅沢バターサンドを開発しました。今回クラウドファンディングで先行販売いたします。

リターン一覧


■今回開発した「The Butter Sand (ザ・バターサンド)」について

福島県食材を使用したスイーツ第一弾(干し芋・さつまいも)
福島のさつまいもをはじめとする、こだわりの素材をたっぷり挟んだ、贅沢バターサンドです。
5種類の素材を活かした、個性豊かな味を揃え、一人でも大人数でも楽しんでいただけます。
 


【干し芋・さつまいも】

福島県田村市「松や農園」のねっとりとして、甘く美味しい「紅はるか」を使用したクリームに干し芋を合わせたバターサンド。芋の風味や食感を楽しめます。

【プレーン】

バタークリームを挟んだ定番の一品。甘さ控えめで飽きの来ないクリームに仕上げながらも、バターの香りや風味をしっかりと楽しめる、深みのある味わい味となっています。


【チョコレート】

やわらかな口どけのチョコレートクリームにカカオの風味を感じることが出来るビターチョコレートを合わせた一品。


【ピスタチオ】

厳選したピスタチオのペーストを使用、ピスタチオの香ばしさと、バターの風味を堪能で来ます。

【フランボワーズ】

フランボワーズのピューレ加えたクリームに、フランボワーズドライフルーツも加えて、よりフランボワーズ(木苺)の特徴である香気、甘酸っぱさを感じて頂けます。

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■本プロジェクトについて

初めまして、日本各地の「いいもの」に出会える日本の商店、ハチイチ商店の佐藤津世志です。数あるプロジェクトの中からご覧頂き、誠にありがとうございます。

ハチイチ商店 店主の佐藤です。


私たちは日本各地の「いいもの」を通し、各地に根付く昔からの文化や生活を国内外から触れることができる、日本の商店を目指し、主にインターネットを通じて各地の逸品を販売しています。


日本各地には、昔から引き継がれている良品がたくさんある中、時代と共に消えていく商品もたくさんあります。そのような素晴らしい日本の良品を次の世代へ残し、継承するために、1つの商品を広めるのではなく、商品を通して、その地域の特色や文化を広め、生産者やメーカーさんとみなさまをつなぐ、架け橋になれればと思っております。


■このプロジェクトを始めたきっかけ
私たちの活動拠点は福島県です。福島県は豊かな自然や気候条件に恵まれており、米や野菜、果樹など全国屈指の産物であふれています。福島県の農業は東日本大震災など様々な壁にぶつかりながらも、ひたむきに美味しい産物を作り続けている農家さんが沢山います。

私たちハチイチ商店は地元福島をはじめ、全国各地の特産品等を発掘し、多くの皆様に届けてきました。そのような中で”もっと福島の魅力を届けれないか。これまでの福島の食のイメージを塗り替えるような新しい逸品を生み出したい。
そんな思いから、このプロジェクトを立ち上げることを決めました。



■なぜバターサンドなのか?

福島県の食のイメージを塗り替える新しい逸品として私たちが注目したのは、お子さんからお年寄りの方まで手に取っていただきやすいような"お菓子"です。

福島県では各地に名物和菓子が沢山あります。福島のお土産で一度は手に取られたことがある方も多いはず。

福島にゆかりの深いお菓子を題材としながらも、これまでの福島県のお菓子のイメージを覆した商品を創りたいと考えたました。また、福島県産の食材を使用し、これまでのイメージを塗り替えることができるのではないかと考えました。

様々な検討を重ね、どんな方でも手に取りやすく、見た目や選ぶことが楽しくなるようなスイーツである「バターサンド」にたどり着きました。

※画像のパッケージデザインは開発中の為、変更になる場合がございます。予めご了承ください。


■商品企画にあたって

商品企画には、若い方の意見やニーズを汲み取った商品づくりを行いたいと考えていました。
そこで今回、元カリスマギャル、奥州福島 聖石温泉の若女将として多くのメディアにも出演されており、若女将の傍ら 「田村市観光キャンペーンクルー」「地域プロデューサー」 として地元で活躍されている、村越芽生さんに商品プロデュースをお願いしました。

村越さんと記念撮影


村越さん:
「地元に根付いたモノが好きで、地元の特産品などの良さがより多くの人に届いてほしい。若者の意見として商品開発に協力できれば嬉しいです。」

商品プロデュースの件を快く協力して頂き、コンセプトやデザインの方向性検討などに携わって頂きました。


■地元の食材「さつまいも」との出会い

オリジナルのバターサンドを開発することに決め、バターサンドに合うこだわりの地元素材を探していました。

そんな時に村越さんからの提案で、「福島県田村市のさつまいも農家として活躍されている「松や農園」さんのさつまいもを使ってはどうか」、との意見を頂きました。

野菜としてもスイーツとしてもいろいろな食べ方ができるさつまいもは、食の恵み豊かな福島県の新たな食のイメージにぴったりだと感じました。
その話を聞き、早速松や農園さんへ伺い、バターサンドの食材として協力頂けないか相談しました。

松や農園(佐藤松美さん、富美子さん)との記念撮影

松や農園さん:
「こうした取り組みを通じて、地元の農業振興に繋がれば嬉しい。今回のお話に協力させて頂きます。」
と言っていただき福島県の食材を使用したバターサンドの第一弾として、「松や農園」の”さつまいも”とのコラボが決定。


松や農園さんについてご紹介
松や農園の佐藤さんは、『遊休農地を減らして地域の農村環境を守りたい』という想いから脱サラして就農を決意。両親の野菜作りを受け継ぎながら新規でさつまいもを栽培し、6次化商品の販売に取り組んでいました。


福島で販売されている干し芋は茨城県産のものが多いことや近年のさつまいもブームを捉え、さつまいもの生産にとどまらず、加工まで挑戦。さらには県内でさつまいもを活用した6次化商品にいくつも成功しています。

さつまいもの収穫の際、傷つけて痛みが出ない様、一つ一つ丁寧に収穫。貯蔵の温度・湿度管理を徹底して行い、こだわりのさつまいもを作っています。


■バターサンドのレシピ開発

バターサンドのレシピ開発では、地元ホテル等のシェフとして活躍され、現在は自身の地元福島県喜多方市の橋谷田商店で地元農家と協力し、地元食材を生かした新たな特産品作りなどに取り組む、井上幸司シェフに協力を依頼したいと考えました。
井上シェフは地域や地元の農家さんに料理を通じて還元していきたいとの思いから現在の活動をされており、是非今回のバターサンドのレシピを井上シェフにお願いしたいと考えていました。

井上シェフとの記念撮影

【井上シェフにバターサンド開発でこだわった点をお伺いしました】

井上シェフ:
「食べたときの触感(硬すぎず、口どけなめらか)をどう作るか、生地の厚さやクリームとのバランス等がまず一番にこだわった点です。口にした時の丁度良い硬さを実現するために、生地の厚さ、サイズなど数多く試作しました。

「また、今回開発した5種類のそれぞれの素材に合わせ、クリームの硬さ、素材との配合の比率を調整。風味をしっかりと感じられるようにしつつも、飽きの来ない味に仕上げまています。」

「村越さんや佐藤さん(ハチイチ商店)からも様々な意見を頂戴し、贅沢でこだわりのバターサンドを目指しました。見た目も可愛く、開けて気分が上がるサイズが良い、との意見もありましたので、サイズ感や色味などもこだわって作りましたので、是非一度ご賞味ください」


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今回皆様のご協力を頂き、このバターサンドが完成いたしました。
皆さんの思いが詰まったバターサンドを是非ご賞味ください!


■資金の使い道

ご支援いただいた資金の使い道は下記の通りです。

■リターン費用(商品代・送料)
■包装資材など消耗品の購入
■CAMPFIREへの手数料


■実施スケジュール


本クラウドファンディングが終了後の順次商品を発送させていただきます。
※2022年8月下旬から商品発送開始を予定しております。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


■今回「The Butter Sand (ザ・バターサンド)」 の開発に協力頂いた福島県の皆様


村越 芽生 さん

福島県田村市出身、1998年生まれ 。元カリスマギャル(めいめい)としてSNS(Instagram:@me_gram6)などで活動、現在は家業の日帰り温泉奥州「聖石温泉」の若女将に就任、「ギャル女将」として多くのメディアにも出演。若女将の傍ら、田村市の観光キャンペーンクルー、地域プロデューサー、インフルエンサーなど各方面で活動中。


松や農園(佐藤松美さん、富美子さん)

「遊休農地を減らして地域の農村環境を守りたい」という想いから、それまで勤めていたJAを退職、地元田村市で就農を決意。両親の野菜作りを受け継ぎながら、田村市の新たな特産品を目指し「さつまいも」を栽培。さつまいもを使用した6次化商品の販売などに取り組んでいる。


井上 幸司 シェフ

福島県喜多方市出身。フレンチシェフとして県内のホテルやレストランで勤務した後、2020年に橋谷田商店入社。2018年に国家資格である西洋料理専門調理師を取得。現在は地元喜多方市の橋谷田商店にてフード事業を立ち上げ。地元農家等と協力し、地元食材を生かした新たな特産品作りなどに組り組んでいる。

 


長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

私たちはこのバターサンドをきっかけに、少しでも知るきっかけとなることや福島の食の新たなイメージにつながってくれたらよいなと願っています。

ハチイチ商店 店主 佐藤 津世志
ハチイチ商店商店(オンラインショップ):https://81shoten.jp/

  • 2022/08/05 12:30

    ハチイチ商店の佐藤です!先日の福島民友さんに続き、本日の朝刊で福島民報さんにも『The Butter sand(ザ・バターサンド』の取り組みを掲載して頂きました。福島民報さんの記事には、クラウドファンディングのQRコードも掲載していただきました!地元新聞の2社に取り上げて頂き、本当に嬉しい限り...

  • 2022/08/02 10:34

    ハチイチ商店の佐藤です!今朝の朝刊で地元新聞社の福島民友さんに、『The Butter sand(ザ・バターサンド』の取り組みを掲載して頂きました。想像以上に大きな紙面で取り上げられたので、びっくりしましたが、とてもありがたいです!クラウドファンディングの募集期間も終盤になり、ラストスパートで...

  • 2022/07/19 20:42

    ハチイチ商店の佐藤です。本日は地元ラジオ局の『ふくしまFM』さんから『The Butter sand』の取り組みについて、取材を受けました!ふくしまFMさんは、このクラウドファンディングのページを見て「面白そう」と思い、声をかけてくれたそう。(誰が見ているかわかりませんね笑)とてもありがたい話...

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