ご挨拶

 こんにちは、上智大学公認ストリートダンスサークル dance crew Eagleです。上智大学の四谷キャンパスを拠点に、現在16期から18期の270人を超えるサークル員が日々ダンスに打ち込んでいます。Eagleは今年で18年目を迎えますが、今回初の試みであるクラウドファンディングに挑戦させていただきます。 

 Eagleは「hiphop」「jazz」「break」「house」「girls」「lock」の6つのジャンルに、今年から新たに「pop」を加え、7つのジャンルを中心に活動しています。そんな日々進化を遂げているEagleですが、主な活動内容としては、フレマン(新歓公演)、春パーティ(Σ主催)、クラブイベント、ASF(All Sophians  Festival)、ソフィア祭、引退公演などにショーケースを出させていただいております。



 


なかでも、中止されたソフィア祭の代わりに一昨年始まった引退公演は、一年間サークルを引っ張ってきた執行代にとっても最後のイベントであるため、この公演に込める想いはとても強く、特別なものです。 そして今年も12月3日に引退公演を予定しております。




引退公演にかける私たちの思い    

「sasanqua」

 引退公演はサークル最大規模の公演で、執行代である16期にとってEagleで活動した3年間の集大成となります。そのため私たちにとってこの公演は他とは違う特別なものです。プロのスタッフの方々やOB・OGの方々にもお世話になりながら音響・照明・映像などにもこだわり、執行代は1年間かけて創り上げます。 

 また引退公演は執行代のためだけのイベントではありません。14期の先輩方が始めてくださった引退公演を、ひいてはEagleそのものを後輩に繋いでいかなければなりません。度重なるイベントや中止や通常練習の停止、悔しい思いをしてきたのは後輩も同じです。それでもひたむきに練習を重ね、私たちについてきたくれた17期、そして新しく仲間として加わった18期に、Eagleの熱い想いを継承していかなければなりません。引退公演はそんなバトン渡しの場でもあるのです。

 私たちは今までコロナに左右されてきた悔しさをバネに、より多くの人の胸に響くような歴代最高の舞台を創り上げたいと考えています。 そのために選んだのが、今回のテーマである「sasanqua【サザンカ】」です。サザンカの花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」です。様々な困難を乗り越えた私たちだからこそ作れる最高の舞台があると信じています。





新型コロナウイルスによる影響

 皆さんもご存知の通り、2020年に始まる新型コロナウイルス感染拡大により、大学ダンスシーンはおおきな煽りを受けました。Eagleも例にもれず、今年執行代である16期は例年より入サーが遅れただけでなく、感染拡大防止のための長期間に及ぶ活動中止や、クラブイベントや新歓公演、合宿など様々なイベントの中止もしくは無観客開催を経験してきました。なにより一緒にダンスをする時間、サークルの仲間と交流する時間を奪われました。

 そして今、私たちは少しずつ日常を取り戻そうとしています。観客を動員しての新歓公演開催や新歓合宿など、この二年間中止されていたイベントを今年から再開させています。16期はこれらのイベントを経験したことがないため、本来引き継がれるはずのノウハウがありませんでした。しかし失われた日常を取り戻すため、大学と協議を重ね、感染対策を十分講じながら手探りで活動を再開させています。  

 私たちはEagle本来の活動ができること、そしてかけがえのない仲間たちと日々練習を重ねられることが当たり前ではないことを認識し、この恵まれた環境に日々感謝しながら活動に励んでいます。 

  (2021年 Σ主催 春パーティーの様子 )   

                               

なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

 しかし、そんな中でもたくさんの障壁があることは否めません。特に金銭面の負担というのはEagleにとって大きな課題となっています。

 無料で使える大学施設が昨年まで利用できなかったため、値段の高いスタジオを借りることが増えました。また先ほど述べましたように度重なるイベントの中止もしくは無観客開催により、当初予定されていたチケットの収益もほとんどありませんでした。先輩方が残して下さった余剰金も昨年度までの活動で底を付き、このままでは莫大な引退公演費用を部員一人一人が負担しなければならないという実情を抱えています。

 さらに、公演本番でベストパフォーマンスをし、それをベストな形で観客の皆さんにお届けするため、音響・照明を含む演出費が必要です。下記の通りこの度の公演には演出費・映像作成費・会場費など合わせて240万円以上がかかっています。

こうした状況を踏まえ、いただいた支援金は以下のように大切に使わせていただく予定です。



[内訳]
照明機材・人件費       300,000円

リターン製作費                                               60,000円

クラウドファンディング手数料                        40,000円

私たちは自分たちの力でも精一杯の努力は継続して参ります。このようなご時世で大変恐縮ではございますが、皆様のご支援を賜ることにより、お力をお貸しいただければ幸いでございます。



リターンについて

 私たちのプロジェクトをご支援くださる皆様に、特別なリターンをご用意させていただきました。ささやかですが感謝の気持ちを込めてご自宅に郵送します!



・Tシャツについて

 本公演の開催にあたり、特製Tシャツを作成します!本公演のテーマである「サザンカ」をモチーフとしたデザインを、16期Hiphopのりゅうとが考案してくれました。こちらは引退公演にて私たちが着用するものですが、この度返礼品としてご用意させていただきます。 

(デザインは予定されているものです) 

 


 (サイズ表)

 


 また私たちは、Eagleの練習着用としての定期的なTシャツ販売を予定しております。つきましては、このプロジェクトが目標金額に達成した場合、余剰金をTシャツ初回作成時の支援金として使わせていただきます。


他にもコースによって様々なリターンをご用意させていただきましたので、詳細はページ右部分の各リターンをご確認ください。



幹事長挨拶

 はじめまして。dance crew EAGLE 16期幹事長の五十嵐柊介と申します。この公演は僕ら16期がEAGLEとして踊る最後のステージです。僕らはこの公演のテーマとして「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」という花言葉を持つ花、「サザンカ」を選びました。16期はサークルに入ってから今まで、新型コロナの影響で数多くの困難に直面してきた代です。練習したくてもできない、ステージに立ちたくても立てない。そんな思いを沢山してきました。

 ただ、そんな中でも16期はひたむきに前だけを見て、ダンスに打ち込んできたことを僕は知っています。そして、後輩たちもそんな僕らについてきてくれました。数々の困難を乗り越えてきた16期のためにも、後輩たちのためにも、この引退公演は後悔の無い最高のステージにしたいと、強く思っています。また、僕らの活動を日頃から応援し、支えてくださったOBOGや保護者、観客の皆様には最高のパフォーマンスをお届けしたいです。12月3日はEAGLEの「困難に打ち克つひたむきさ」を感じていただけるように全力を尽くします。



実施スケジュール

【開催日時】

2022年12月3日(土)

【開催場所】

名称:ひの煉瓦ホール(日野市民会館)

URL:https://www.hino-kaikan.jp

【主催者】

dance crew EAGLE

代表:五十嵐柊介

【イベント内容】

名称:16期引退公演「sasanqua」

URL:なし

内容:サークル自主主催による、ストリートダンスサークルの公演

【その他】

舞台演出、設営

Rootz 株式会社


クラウドファンディング係長、文責:

羽根田祐作



【公演実施に向けた感染対策】

・入場時の検温の実施

・消毒用アルコールの設置

・観客の皆様にマスクの着用をお願い

・こまめな喚起の実施以上を想定しております。

ご支援いただいた資金を大切に使いながら、状況に適した対策を取り、公演を実施する所存です。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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