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初めてのプロジェクト

Aloha!
ハワイ・フラ関連の事業を行っている株式会社アロハ・ラボラトリーです。
カレッジフラ&ハイスクールフラコンペティション、カ・ピリナ・フラ・フェスティバルといったフライベントのほか、フラダンサー向けの動画配信サービス「アロハネクスト」を運営しています。
YouTubeでも日々情報発信中!

Aloha!ハワイ・フラ関連の事業を行っている株式会社アロハ・ラボラトリーです。


【弊社の事業】

私たちはハワイ関連のイベント、旅行企画を主な事業としています。

フライベントとしては、
・大学生の競技フラ全国大会「カレッジフラコンペティション
・高校生の競技フラ全国大会「ハイスクールフラコンペティション
・全世代向けのフライベント「カ・ピリナ・フラ・フェスティバル
など、コンペティションを軸とするイベントを年に数回行っています。

国内だけでなく、ハワイでも、毎年3月の「ホノルルフェスティバル」のサテライトイベントとして「イケ・ポノ・マ・ホノルル」というイベントも開催しています。クムフラの講義が受けられる学びの多いイベントで、弊社で企画運営しております。

そのほか、フラダンサー向けの動画配信サービス「アロハネクスト」の運営や、日々YouTubeやSNSを利用し、様々なハワイ情報発信をしています。


【スタッフの紹介】

リモートやアルバイトのスタッフも含め、6名ほどで活動している小さな会社です。代表者以外、競技フラ経験のあるスタッフばかりです(カレッジフラ卒業生が4名、メリー・モナーク・フェスティバル出場経験者1名)。そのため、フラダンサー目線で学びと成長の機会を提供することを目指して、日々業務に向き合っています。



【クラウドファンディングの目的】

今回クラウドファンディングを行う目的は、2008年から継続開催していた「フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」を継続していくことです。

フラダンサーの皆様、ハワイ好きの皆様。
「フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」をご存知でしょうか?


【そもそも「フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」って?】

フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイは、「ハワイの伝統と文化を楽しむお祭り」として2008年に始まりました。それ以来、ハワイのその年最高峰のフラと音楽を楽しめる国内イベントとして、多くのお客様に楽しんでいただいてきました。

ナ・ヒヴァヒヴァは『メリー・モナーク・フェスティバル』と『ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ』の双方から公認を受けているイベントです。

『メリー・モナーク・フェスティバル』は、ハワイ島のヒロで毎年開催される世界最高峰のフラ競技会で、世界中のフラダンサーがあこがれる夢の舞台です。実力あるハーラウが素晴らしいパフォーマンスを次々に披露する様子は、エンターテインメントとしても一流のイベントです。

『ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ』は、”ハワイのグラミー賞”とも呼ばれる、ハワイ最高の音楽賞です。毎年行われる授賞式の模様はハワイ全土にテレビ・ラジオで生中継されるだけでなく、インターネットで世界中に配信されています。

そんな2大イベントが公認する「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」は、日本だけでなくハワイのゲストからも愛されてきました。


【ハワイのゲストにとってのナヒヴァ】

ハワイから来日する個々のダンサーやミュージシャンにとっても特別なステージで、過去のプログラムをさかのぼると、団体の長であるたくさんのクムフラ(フラマスター)の想いのこもったメッセージが見られます。

「フラ&ハワイ音楽の最高峰を届けるこのステージで踊れることは大変光栄なことです」
「他に類を見ないこの特別なショーで公演できることは私たちにとっても特別なことです」
「今年も東京に行けることをとても楽しみにしています」
「ほかにはない最高級のイベントで私たちのフラを皆様にシェアできると、とても楽しみにしています」
「日本に最高のフラをお届けするだけでなく、私たちハワイのハーラウ同士が互いに仲良くなれる場でもあります」
「このフェスティバルの成功、そしてこの先も何年も継続されますことをお祈りします」

――過去開催のナヒヴァのプログラムより抜粋

コロナ前、ハワイからダンサーやミュージシャンが来日する機会は増えましたが、ナヒヴァはその中でも、メリー・モナーク・フェスティバルとナ・ホク・ハノハノ・アワーズをフィーチャーしたパイオニア的存在です。しかし、COVID-19の影響で3年連続中止が決まりました。

私たちはナヒヴァを今後も継続していくために、今回クラウドファンディングを立ち上げました。


【ナヒヴァの価値を届けるために、私たちにできること】

日本人にとっても、ハワイアンにとっても、特別なステージだった『フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ』。
残念ながら、新型コロナウイルス感染症の影響により2020年から2022年までの3年間は中止が決定されました。


「ナヒヴァが開催されない、その3年間、皆様にナヒヴァの価値をお届けできない――」

中止が決定したとき、アロハ・ラボラトリーのスタッフは不安になりました。メリー・モナーク・フェスティバルとナ・ホク・ハノハノ・アワーズの公認を受けているイベントは日本でナヒヴァだけ。ナヒヴァが開催できないという事は、その夢の競演を見られず、世界最高峰のハワイ文化を日本の皆様に届けられない…。


私たちは、日本でナヒヴァが開催される意義は下記の2点と考えます。

ハワイの今を、離れた日本にいる皆様に、文化と伝統を通じてそのままの形でお届けすることにより、
①今の最高峰のハワイ文化を体感することで、自分にとって大切なものは何かを再確認できる
②ここでもらった刺激を将来への希望やモチベーションとして、自身のフラに還元させる


【私たちの使命】

「再開した時に、楽しみにまっていた多くの人が駆けつけてくれる」

その状況をアロハ・ラボラトリーが作ることを、我々の使命といたします。

その状況を作ることによって、フラを始める人はもとより、フラを続ける人や、さらなる高みを目指す人達に、夢や希望、つまり将来の楽しさや希望をお届けできればと思う次第です。


【「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」とは何なのか】

「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのコンセプトを受け継ぎ、次につなげるイベントを開催する」

その想いを元に、「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」のコンセプトを引き継いだ一夜限りのスペシャルコンサート「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」を開催する運びとなりました。


タイトル「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」の説明は下記の図をご覧ください。

“Hiwahiwa”は、ハワイ語で「大切な」「最愛の」「尊い」「選ばれた」といった意味を持ちます。

ナヒヴァでは、“Hiwahiwa“にハワイ語で複数の冠詞を表す”Nā“を合わせ、これまで6ハーラウと2組のミュージシャンを招聘し、3日間にわたりステージをお届けしてきました。

一方、今年開催する「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」では、ハワイ語で単数冠詞として使う“Ka”を合わせ、今年のミス・アロハ・フラを1名と、2022年カネ1位・2021年ワヒネ1位のハーラウを1組、ミュージシャンを1組お呼びし、今年、一夜限りのコンサートをお届けします。

今の状況を耐え忍んで、将来につなげる、我々はそれをリトリート(Retreat)期間ととらえ、NāからKaの期間とします。つまりNā (複数)からKa(単数/シンプル)として、皆様に大切なものをシンプルにお届けすることを命題とします。我々は、これを新たな挑戦として取り組む所存です。


ナヒヴァのコンセプトを引き継いだ一夜限りのスペシャルコンサートということで、「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」も豪華なラインナップでお届けします。ここからは出演者を紹介します。

クムフラ トレイシー・ロペス&ヘノヘア・カーネ

ミュージシャン ブライアン・トレンティーノ&カマレイ・カヴァア&デル・ビーズリー


【弊社がナヒヴァを大切にする理由】

弊社がナヒヴァにこだわる理由。それは、代表の篠原からお伝えさせていただきます。

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アロハ・ラボラトリーはナヒヴァを企画から実現、そして継続させていくために旅行会社(ランドオペレーター)のいちサラリーマンが立ち上げた会社です。

メリーモナークを始めて観戦した際、「このすべての空気を日本へパッケージにしてそのまま運ばなくてはいけない」

不思議なことですが、旅行会社のサラリーマンなのに、そこへ連れていくことをあまり考えず、振動や匂いまで日本に届けなくてはいけないというある種の使命感を感じました。


1998年の事なので、世の中はまだコンセプトを必要とせず、旅行であればなるべく安いツアーをみんなが探していた時代です。まだメリーモナークの事務局がナニロアホテルにあった頃の話です。もちろん、その時にナヒヴァの構想があったわけではありません。ただ色々な試行錯誤を恐れ多くもメリーモナーク事務局に協力していただきながら、繰り返していました。その時の事務局長はアンティー・ルアナではなくドロシーさんでしたが、その時の事を覚えていていただいて、その記憶が後のナヒヴァに繋がっていきます。

その後、web系の会社に転職しましたが、2004年に旅行業に復帰します。世の中は付加価値の時代に突入していきます。自分が大事にしているものは何かが基準になる時代です。それは今も続いていて、もしかしたらその価値観は普遍的なものかもしれません。

再度観たメリーモナークは、豪雨の中、イーディスカナカオレスタジアムの屋根越しに抜けた窓に稲光と共に轟音が大地を突き刺し、その音とともにカネの地響きを体で感じたのをおぼえています。音と振動と花の香りというよりはハワイの激しい雨の匂い、これを日本にそのまま持っていきたいと再度思い、ナヒヴァを立ち上げよう。それを一緒にやってくれるパートナーを探そう、そう思ったのです。


メリーモナークには長い間、通いました。最初は「Ewa Hale」という企画名で、メリーモナーク事務局から「おかしい」といわれ、企画名で悩んでいたところ、オアフの仕事で一緒だったハワイ語に詳しいミュージシャンに事情を話すと、いくつか単語を並べてくれて、実はその時に、メモにはNā  Hiwahiwa O Hawaiʻi に併記して Ka Hiwahiwa O Hawaiʻiもしっかりと書かれていました。それを今回、ナヒヴァが中止になるときに思い出しました。

カヒヴァは今回だけの企画です。17名の1回の渡航で、たった1回のコンサートです。少し無理をしています。ナヒヴァとカヒヴァが繋ぐ物語は、ストーリーというにはまだ物語の序の段。記憶の中を右往左往し、迷いの中から言葉を拾うようなそんな状態。コロナでイベントが中止になってしまうようなそんな状況で、それでもいつまでも続いていくよう、皆さんのご支援をいただきながら、私たちはそれを本当に大切にしたいと思ってます。


今回のクラウドファンディングで集めた資金は、ハワイからのゲスト招聘費用に充当いたします。


ゲスト招聘にかかる費用は、航空券代金・ビザ取得費・宿泊代・パーディアム(滞在中の飲食費等)などで1人30万円以上がかかります。今回、カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのためハワイからダンサーを9名、クムフラを4名、ミュージシャンを3名招聘しますがその費用だけで500万円近くかかります。

招聘費用のほか、出演費・会場代・運営費・人件費・設備費、広告宣伝費など、実際はより多くの費用がかかります。


今回目標費用を200万円に設定し、皆様のご支援をゲスト招聘費用の一部として利用させていただければと考えています。また、集めた資金の一部はCAMPFIREの手数料として差し引かれます。

目標費用を超えて支援額が集まった場合、コンサート開催にかかる費用に充当させていただきます。


【Thank youレター】

ご支援いただいた全ての皆様に、お礼のメッセージをお送りいたします。


【ロゴステッカー】

ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのロゴを生み出したデザイナーさんに、一夜限りのコンサートのために作成いただいたスペシャルなカ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのロゴ。ホログラムのシールに印刷したオリジナルステッカーです。一般販売の予定はありません。

※ロゴの素材やサイズは変更になる可能性がございます。
※発送は9月を予定しております。


【デニムカバーノート】

ステッカーと同じく、一夜のためにデザインされたカ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのロゴをあしらった、デニムカバーのノートです。一般販売の予定はありません。

<サイズ>横12.1×縦19.5㎝。一般的な手帳と同じくらいのサイズです。
<内容>6㎜の罫線が入っています。
<その他>しおり紐と平ゴムバンド付きで、使い勝手の良いスタンダードノートです。

※発送は9月を予定しております。
※色はお選びいただけません。どちらの色が届くかはお楽しみに!


【ライブ配信】

遠方にお住まいの方や、当日お越しになれない方向けにライブ配信を行います。
当日見られない方向けに、1週間ほどアーカイブ映像の配信も行います。

<ライブ配信>Vimeoを利用予定
<アーカイブ映像配信>1週間程度を予定。
<その他>当日会場で配布するプログラムをデータでお送りします

※弊社の動画配信サービス「アロハネクスト」会員向けライブ配信・アーカイブ配信は予定しておりません。
※DVD/Blu-rayの販売は予定しておりません。
※当日までにメールにて視聴URLをお送りいたします。


【カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ オリジナルTシャツ】

弊社が長くお取引させていただいている、ハワイアンアパレル「NOANOA」のパターンを使用した、カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのオリジナルTシャツです。現在デザイン中!カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイのロゴが入ったTシャツは2022年限定になるはずです。一般販売の予定はありません。 

<色>ロイヤルブルー(濃い目の青)を予定しています。
<サイズ>S/M/L/XLからお選びください。

※発送は9月を予定しております。


【スタッフ着用オリジナルTシャツ】

こちらもハワイアンアパレル「NOANOA」のパターンを使用したTシャツです。上記の「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイオリジナルTシャツ」とは異なるパターンで、カヒヴァのロゴを入れたスタッフ専用のTシャツを特別にリターンでご用意しました。こちらは弊社の主催する「カレッジフラコンペティション」「ハイスクールフラコンペティション」と同じデザインのパターンが使用される予定です。一般販売の予定はありません。

<色>黒を予定しております。
<サイズ>S/M/L/XLからお選びください。 

※発送は9月を予定しております。


【1階後方席チケット】

カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイの1階後方席のお座席を用意します。関内ホール15列13番~22番、16列13番~23番、17列13番~22番のうちいずれかのお座席になります。
チケットは当日会場にてお渡し予定です。また、プログラムもお渡しいたします。


【最前列チケット】

カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイの最前列の座席チケットです。合計16名様限定のリターンとなります。せっかくのハワイからのゲスト、一番近い座席から表情までよく見て楽しみませんか?
チケットは当日会場にてお渡し予定です。また、プログラムもお渡しいたします。

2022年7月中旬 クラウドファンディング募集開始

2022年8月25日(木) クラウドファンディング募集終了

2022年8月26日(金) 一部リターンの発送(ライブ配信URLなど)

2022年8月27日(土) カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ2022 開催

2022年9月 リターンを発送


【当イベントの感染症対策について】

当イベントは、神奈川県・横浜市から提示されている新型コロナウイルス感染拡大防止策に基づいた対策をとりながら、実施いたします。観覧者の皆様におかれましても、ご理解とご協力をお願いいたします。

大会当日は以下の点にご協力ください。

・入館時には検温と手指消毒を実施します。
・入館時検温にて37.5度以上の発熱が確認された場合は入館いただけませんので、当日の朝に必ず各自で検温をしてから会場に向かってください。
・会場内では原則、マスクの着用をお願いします。
・公演中の声援、控室を含む会場内での大きな声での会話はお控えください。
・密集密接の回避にご協力ください。
・新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の事前インストールをお願いします。


大変長いページとなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。私たちのナヒヴァおよび「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」にかける想いが少しでも皆様の心に届き、ご共感いただけていたら幸いです。

私たちは日本で本物のフラとハワイアンミュージックに触れる機会を創造し、提供することによって、国内のフラマーケットを活性させ、ハワイ文化の継承と発展に貢献していきたいと強く願っています。

フラの素晴らしさを伝え、多くの人がハワイ文化をこれからも楽しめるよう、皆様の温かいサポートをお待ちしております。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

株式会社アロハ・ラボラトリー スタッフ一同

  • 2022/08/19 10:51

    Aloha!Tシャツができあがりましたリターン用の「カ・ヒヴァヒヴァ・ハワイオリジナルTシャツ」「スタッフTシャツ」が出来上がってまいりました!!!パターンはあの!NOANOA様ご提供のものになります。写真の左側、ロイヤルブルーのものがカ・ヒヴァヒヴァ・ハワイTシャツ、写真右側ブラックのものが...

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