プロジェクト本文

ビル破壊+人質解放 アクションゲーム
パソコン+スマートフォン+タブレット端末用ソフト

「遊びたいけど、存在しないゲームがある」→「では作ってみよう!」
そんなシンプルな思いからこのプロジェクトは誕生しました。

■『モンケン』の遊び方

本番使用の開発中の画面として使用する画像

※画面は開発中のものです。

プレイヤーはクレーン車を操作し、吊り下げた鉄球「モンケン」を振り回すことで、建物に囚われている人質を救出します!犯人を動揺させ、脱出口から全ての人質を無傷で解放しましょう。

時折窓から外の様子を伺う犯人を直接攻撃して投降させることもできます。

「モンケン」には体力の限界値があり、建物に与えるダメージとほぼ同じだけモンケンも体力を消費してしまいます。重力と加速度をうまく使い最大限のパワーを引き出しましょう。モンケンの体力がなくなってしまうと、ワイヤーから手を離してしまいます。

全5ステージ+ボーナスステージ。

■開発中の動画プロモーションビデオ

『モンケン』は実際にあった出来事をベースにしています。ゲームならではの臨場感を高めるため鉄球をキャラクター化しました。また登場キャラクターの表情や仕草を作り込み、背景やエフェクト、サウンドなどのすべての要素に徹底的にこだわっています。

モンケン PV Ver.2013.02.28

公式ホームページ  http://monken.jp/
公式Twitter  @monken_jp

■『モンケン』について

開発中の画面です。 monken
※左は実際の開発画面
※右は当初のアイディアスケッチ→途中バージョン→完成形モンケン

モンケンとはビル解体の際にクレーンの先端に取り付けられていた鉄球のことです。1972年に起きた「あさま山荘事件」に導入され、当時のニュース映像などを通じて一躍名を馳せた重機です。
これを題材に、誰でも遊ぶことが出来る簡単操作、爽快なアクション性、そしてゲームから離れ日常に戻った時、少しだけ風景が違って見える、そんなゲームを目指しています。名称は『モンケン』(MONKEN)。ジャンルは「ビル破壊+人質解放 アクションゲーム」です。PCやスマートフォン、タブレット端末をプラットフォームとし、まずは初夏の日本でリリース。そして全世界での頒布を目指しています。

■モンケン・クラブの発足/みんなで作って遊ぶゲームプロジェクト

IMG_0550本番使用の集合写真として使用

メディアコンテンツ研究家、黒川文雄によるオーガナイズによって、飯田和敏(ゲーム作家。『アクアノートの休日』『巨人のドシン』など)、納口龍司(アートディレクター。『チュウリップ』『牧場物語 わくわくアニマルマーチ』など)、中村隆之(サウンドデザイナー。『バーチャファイター』『LUMINES』など)が集まりました。

プロジェクトメンバーはゲーム業界の第一線で活躍していますが、『モンケン』はインディーズ(自主制作)としてゲームの企画、制作から頒布までを自らの手で行おうとしています。ぜひこのプロジェクトに加わり、ゲーム制作の楽しさと少しの(?)苦労を体験してみませんか?

 私たちはCAMPFIREでのプロジェクトエントリーと同時に『モンケン』を制作するためのコミニュティー『モンケン・クラブ』を発足します。『モンケン・クラブ』は上記の制作コアメンバーたちとリアルタイムでゲーム制作のプロセスを共有します。またアイディア交換や作業分担なども行いながら、従来のゲームコンテンツにおいては線引きされていたクリエイター/プレイヤーの境界を取り払い、よりダイナミックにゲーム制作プロジェクトを展開していくことを目指します。これらはネットを活用したコミュニケーションを中心に行いますが、制作に関するワークショップ、トークイベント、定期的な交流会の開催も予定しています。
 ひとつのゲーム制作のプロセスの中には多くの出来事があります。ゲーム制作とは問題発生とその解決の連続とも言えます。また、いくつかの場面で大きな喜びがあります。『モンケン・クラブ』参加者がこの場から多くを持ち帰りご自身の日常で活用出来る事を心がけます。現実よりは気軽にトライアルが可能で、ハウツー・マニュアルよりは的確。『モンケン・クラブ』はそんな「現場」です。

■支援へのリターン

詳細はプロジェクトページ右のリターン一覧をご覧ください。

¥500 支援すると
開発チームより、お礼のメッセージをお送りします。

¥3,000 支援すると
モンケンのα版を先行プレイ!

¥10,000 支援すると
Facebook上の秘密のコミュニティ「モンケン・クラブ」へ招待し、(※Facebookアカウントが必要となります。)
開発中のゲームのテストプレイ参加や制作者が参加するフォーラムへの参加をする権利
そして特製モンケンTシャツをプレゼント致します。
※サイズはフリーサイズで、デザインは変更になる場合がございます。
※製造は「アニメ・漫画・ゲーム・音楽のデザインワークスTシャツブランドMARS16(マーズシックスティーン)」
モンケンTシャツ(campfire-sama)

¥30,000 支援すると
月1度開催される、実際の開発ミーティングへの参加ができます!
更に、モンケン特製デジタルアートブックをデータでプレゼント!

¥100,000 支援すると
あなたがイラスト化され、キャラクターとしてゲーム内へ登場!

¥300,000 支援すると
スポンサーとしてゲーム中へのクレジットをしていただけます。
(※会社名,商品名、個人名などを登場可能。)

■オーガナイザー 黒川文雄から

1970年代、日本は輸出の増加に伴い国内の経済成長が加速し高度成長を遂げた時代でした。しかし、その時代の流れのなかで、多くの歪みが生じ、人々の価値観は多様化していきました。日々がマイナスからの発想やスタートでしたが、前に向かって力強く進んでいく時代のうねりを感じたものでした。その時代の大きなうねりのなかで、1972年、その事件は起こりました。連合赤軍による「あさま山荘」人質籠城事件がそれです。テレビ放送の普及に伴い、警官隊と赤軍の衝突は通常の番組を中断し、放送が続けられました。そのなかで、人質解放の一助としてクレーン重機のワイヤーロープ先端にとりつけられた「モンケン」は山荘の壁に大きな穴をあけることに成功しました。既存の建築物を破壊するという非日常的な光景がそこにはありました。このモンケンによってあけられた穴からの放水や催涙弾などの効果もあり、最終的には犯人グループは投降し事件は解決を見るのです。現在、自分が関与するエンタテインメントの世界としてこの出来事を昇華できないかということを考えた結果、今回のプロジェクト組成に至りました。メンバー全員が同世代ということもあり、参加ならびに実現への意思は強く、われわれができることをエンタメの世界で実現するという気持ちで開発に取り組んでいます。

■制作メンバー チーム  黒川文雄・飯田和敏・中村隆之・納口龍司 (+みなさま)

黒川文雄b4 飯田和敏b4 中村隆之b4 納口龍司b4

■黒川文雄(くろかわふみお)

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開。ブシロードにて、カードゲームの製造管理、海外販売、オンラインゲーム「カオスオンライン」開発と運営。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営を統括。現在は、あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、黒川塾主宰、コラム連載。コンテンツアドバイザー。該当作品「モンケン」においては企画原案。

■飯田 和敏(いいだ かずとし)

東京都生まれ、千葉県育ち。多摩美術大学油絵科卒。ゲーム作家。代表作品「アクアノートの休日」「太陽のしっぽ」「巨人のドシン」「ディシプリン*帝国の誕生」「エヴァンゲリヲン新劇場版-サウンドインパクト-」など。2011年に日本科学未来館常設展示「アナグラのうた〜消えた博士と残された装置〜」の演出を担当し、第15回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。最新作はスマートフォン向けLINEゲームアプリ「イージーダイバー」が絶賛配信中。該当作品「モンケン」においては企画、仕様設計を担当。

■中村隆之(なかむら たかゆき)

東京都生まれ。株式会社セガエンタープライゼス(現在セガ)、株式会社ドリームファクトリーを経て独立。現在は株式会社ブレインストーム代表取締役。ゲームミュージックを手がける作曲家。代表作は「バーチャファイター」「剣豪」「LUMINES」シリーズなど多数。現在はスマートフォン向けのサウンド開発なども手掛けている。「アナグラのうた〜消えた博士と残された装置〜」では音楽・効果音・サウンドシステムを担当。該当作品「モンケン」においてはサウンド面全般を担当。http://www.nakataka.net/

■納口龍司(のうぐち りゅうじ)

埼玉県川口市生まれ。ゲームグラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティスト。有限会社パンチラインの創業等を経て、現在はフリー。代表作は「チュウリップ」「牧場物語 わくわくアニマルマーチ」「ディシプリン*帝国の誕生」など。2011年には、第15回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞した、日本科学未来館常設展示「アナグラのうた〜消えた博士と残された装置〜」のアートディレクションを担当した。
最新作品は、スマートフォン向けLINEゲームアプリ「イージーダイバー」で、アートディレクションを担当。該当作品「モンケン」においてはキャラクターイラスト、キャラクター世界観の設定を担当。

【問合せ先】

リリース発信もと 黒川塾主宰 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com
(画面ならびにキャラクターは開発中のものです) 以上。

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