はじめまして
Im in です

「I'm in!」では、もっと世界を身近に!もっと日本を元気に!するプロジェクトをサポートし、クラウドファンディングの実施を応援しています!

皆さんカホンという楽器をご存知ですか?
カホンはペルー発祥の箱型打楽器で、手や指などで叩いて音をだし演奏します。
叩く場所によって音の出方が変わりますが、実はカホンの叩き方にこれといった決まりはありません!
最近では様々な演奏方法が紹介されていますが、叩けば誰でも簡単に音が出せる楽しい楽器、それがカホンです。
一般的な大きさと呼べるカホンは、高さ460〜500mm×幅300mm前後×奥行き300mm前後で、重さは4〜6kgほど。
昨今ではハンディタイプのものも出ていますが、カホン本来の良さを味わって貰うには四角い箱状のタイプで是非楽しんでもらいたいのがカホン職人としての本音です。
もちろん手軽に楽器を楽しむという点ではハンディタイプでも良いのですが、「カホン」として楽しむのであればまた音の響き方が違ってきます。
そこでサイズ:25×23×35cm 重量1.5kgのコンパクトカホンを開発しました!

はじめましてArco percussion代表、青沼 義郎(あおぬま よしろう)と申します。この度は本プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
Arco percussionは宮城県石巻発信のカホンの工房です。
手作りの木製打楽器で2001年スタート以来1万3千台を超える出荷をしています。

私がカホンと出会ったのは1999年12月、当時音響屋をしていた時にライブで大阪からカホンを演奏する方がいらっしゃったのがきっかけでした。当時はカホンという楽器は知名度もなければ作る職人さんもほとんどいないような世の中だったので、その珍しさや演奏の自由さから、どっぷりとカホンの魅力に引き込まれていきました。
たまたまその演奏者さんがカホン演奏者であり、カホン製作者でもあったためその後私自身もカホン制作者の道へ進むことになりました。
こんなところに起用してもらった!?自慢のカホン
これまで20年以上カホンを開発・制作してきましたが大変嬉しいことに、2003年公開の子どもから大人まで大人気のあのクマノミの映画サウンド内で使用して頂いたり、2005年公開のハリウッドを代表するスーパースターが初共演を果たしたアクション・コメディ映画内のアクションシーンにもArco percussionのカホンを使用頂きました!ご連絡を頂いた時はとても驚きましたがそれだけ当時は狭い世界でした。品質を世界のカホン演奏者にも認めてもらえたという点では大変光栄に思い今でも日々品質の向上に努めてカホン作りをしております。

カホンで地元 石巻 を元気に
地元おこしとして子どもから参加可能なカホンの製作体験やカホンの練習会など開催し、これまで延べ300人以上の方にご参加いただきました。
また、コロナ禍の昨今ではオンラインワークショップも実施しております。
事前にカホン作成キットをご自宅にお送りし、当日はZoomで中継しながらレクチャーしたり、作成動画でカホンを作成して楽しんで頂いております。
作る過程も楽しんでもらうことでよりカホンを知って頂くことができ、またより愛着を持っていただくことができる自分だけのカホンとなります。
自分で作った手作りカホンでももちろん音も妥協しない自慢のカホンが出来上がります!

これまでカホンに興味はあったけど中々手が出せなかった方にも是非おすすめしたいポイントとして何と、

■機内持ち込み可能サイズ!
■電車の網棚ももちろん!
■自転車のカゴにだって入っちゃうコンパクトさ!

BBQやキャンプ、ピクニックなどのアウトドアのお供に、新幹線や飛行機移動を伴う帰省にだって持っていけちゃいます。
箱状のコンパクトカホンであれば、アウトドアで楽器として演奏できて楽しい!だけでなく、椅子として座ったり何かと役に立つこと間違いなし!
適当な所でザッと止まってくれる雑味のない音が出せる自慢のカホンを是非色んな所で楽しんでください。

この小さなカホン、もっと軽くもっと小さくできないかと、各楽器メーカーはいろいろ挑戦しています。折り畳み、組み立て式のもの、ダンボ-ル製のものなどさまざまありますが、 このサイズで低音を出すには密閉度が不可欠で、可動式の構造では密閉度を上げることが難しく カホン独特の箱なりが薄なってしまうのが難点なのです。
そこで構造的には従来のカホンと同様でどこまで小さくできるか、また大人や子供が上に座れるサイズはどのくらいか、 スポーツや野外での活動で使うポータブルな椅子サイズを参考にして、研究を重ねて出来上がったのがこのコンパクトカホンなのです!
また通常カホンは後ろにホールがあるものが一般的なのですが、一番低音に有利なサイドホールにすることで容積が小さくなる影響をカバーしました。

そこで生まれた多音で多彩な利点!
サイドホールを採用したことにより、打面をひっくり返して(スネア音のない)ボンゴやコンガ系のフレーズも楽しめる仕様になっています。
また膝上や(スネア)スタンドに水平に乗せて、座奏したり、スタンドを高くして立奏したりと小さいからこそ演奏スタイルも自由自在です!

もちろん叩けます!叩き方はとっても簡単!カホンにまたがって箱の前面を好きなように叩いてみてください。叩く位置や手の形によって出る音が変わりますが、「ドーン」とか「ジャーッ」というような金属的な音を奏でることができます。それを繰り返すことで軽快なリズムを刻めます。

分かりやすい叩き方レッスン紹介動画はこちら!カホンの座り方から構え方、基本的な奏法「ベース・タップ・スラップ」そして8ビートの演奏方法などを分かりやすく紹介しています!

この「ジャーッ」という金属的な音は、中に「スナッピー」という金属弦がカホン内に貼られており、叩いた時の振動でこのような音が出る仕組みになっています。
なのでただ箱を叩いた時になるような「ポンッ」っという音だけではなく、「ジャッ」というリズミカルな音を生み出すことができるんです。

今回は2種類のカホンをご用意させて頂きました。

①コンパクト・カホン
どんなシーンにも馴染むナチュラルカラーでお子様や小柄なかたまで幅広くお使いいただけるコンパクトサイズのカホンです!コンパクトなサイズでレジャーへの持ち歩きにも困りません。もちろんただコンパクトなだけではありません!小さくてもしっかりとした低音が出せ、叩くスタイルも奏でる音も多様な頼もしいカホンです。

1,1000円送料込み
打面材:シナ合板 3mm
側面材:シナックス合板 サイズ:25×23×35cm
重量:1.5kg
スナッピー/響き線:20線/固定
耐重量:縦およそ100kg/横およそ30kg

②コンパクト・カホンキット
自分で楽器を手作り出来る楽しいキットです。手作りだからといっても侮るなかれ、サイドホールで2打面、スナッピー音の有無が叩き分けられ、一般的なスネア音、バスドラム音に加えて、ボンゴ、コンガの音色も楽しめます。製作に掛かる所要時間は30分ほど、養生テープを貼ったまま、その場で試奏も可能です。 接着剤乾燥後はお好きな絵、色などを塗ってお楽しみ下さい。 分かりやすい制作レクチャーの動画を一緒にご案内致しますので、そちらに沿って作成下さい。世界に一つだけのあなたのカホンをお楽しみください!

7,000円送料込み
サイズ:高さ36cmx幅25cmx奥行き23cm
打面材:シナ合板 3mm
後面材:シナ合板 4mm
胴体: 9mm MDF耐重量:縦およそ100kg/横およそ30kg

ご自身でご用意頂くもの:
・ドライバー
・木工用接着剤
・養生テープ
・ウエットティッシュ(はみ出たボンドのふき取りに)
・紙やすりや木工やすり(なくても可)

20年ほど前はほとんどその存在が知られていなければ生産者もいなかった打楽器カホン。現在では様々なタイプ、産地のモノが存在し徐々に認知度はあがってきましたが、子どもから大人までもっと沢山の方に魅力を伝え多くの方にカホンを楽しんでもらいたい。ただただこの思いだけで手軽に、でも音も妥協せずに楽しめる、コンパクトサイズのカホンを開発しました。

コンパクトサイズカホン 
コンパクトカホン・キット  

を出来るだけ多くの方に手に取ってもらい、このジャっと止まる音の気持ちよさを楽しんでもらいたいです。
そしてまずはこのコンパクトカホンを販売することで今よりももっとカホンの存在が広く知れ渡れば嬉しいです。

■リターンに関わる費用
・カホン造成費用、送料など

■ワークショップ運営の一部に

■人件費

■クラウドファンディングに関わる手数料

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

8月上旬 プロジェクトスタート

9月頃  カホンオンラインイベント実施予定

10月下旬 プロジェクト終了

11月末より順次リターン発送

※スケジュールはあくまで予定となります。

最後までプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

カホンを初めて購入する方、また既にお持ちになっている方がいらっしゃると思いますが、まずこの楽器の最大の利点は、自分の音楽に簡単にドラムの音が取り入れられること。すなわち楽しい!ということです!

小さなコンパクトカホンですが、守備範囲はとても広く、子供さんや女性は高さ35cmのカホンとして使用でき、小さなお子さんは伝統的な座奏で、お父さんは膝の上での演奏やアコギの伴奏にも使えます。またシルバー世代にはお孫さんへの贈答として、リズム感覚の発達に役立ちます。

ホームパーティーやキャンプなどに気軽に持ち運び、そこにアコギもあれば即席バックバンドが出来上がります。この大きさ、この音量なら、どこへでも持って行けて鳴らせます。自室での練習、リズム、フレーズ研究、本番直前のウォーミングアップ、カホン教室、渋滞の車中での気分転換などなどに、様々なシーンでこのコンパクトカホンが沢山の方の生活の中で楽しんでもらえると嬉しいです。


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