企画中止によるクラウドファンディング停止対応は、2018年3月12日以降となります。 まだページからご寄付可能な状態ですので、ご注意ください。 すでにご寄付をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。返金に向けての対応、ご連絡も3月12日以降となります旨、ご了承ください。

プロジェクト本文

渡辺源四郎商店の宮さんこと宮越昭司(90歳)と、「老いと演劇」OiBokkeShiのおかじいこと岡田忠雄(91歳)。小劇場界最高齢の2人の俳優が共演する最初で最後の演劇作品を映像に納め、全国の皆さんに観て頂きたい。そして、ご覧になった方に元気になって頂きたいという企画です!!

 

渡辺源四郎商店第30回公演なべげんドラマ劇場

『シェアハウス』第1話「朋、遠方より」(作・演出:畑澤聖悟、工藤千夏)

2018年4月1日、一度限りのクローズド上演(収録のため)を敢行!

出演は、宮越昭司を筆頭に、畑澤聖悟率いる青森の渡辺源四郎商店メンバー!

ゲストに、岡山から、「老いと演劇」OiBokkeShiの!岡田忠雄氏と主宰の菅原直樹氏! 

生きるとは? 老いるとは? いっぱい笑って、最後にしんみり。唯一無二の名優ふたりを得て、重いテーマを笑いのうちに突きつける畑澤流なべげん人情喜劇の決定版「なべげんドラマ劇場 シェアハウス」制作のために、どうか、ご支援をお願い申し上げます。

 

『シェアハウス』シリーズ設定

青森市郊外にある大きな古い家。持ち主の宮さんこと宮川昭治(91歳)は、シェアハウスの個性的な間借り人たちと暮らしている。

 

[あらすじ]第1話「朋、遠方より

ある日、シェアハウスのオーナーである宮川に岡山県から客人が訪れるという報が入る。しかし、宮川は、岡山と名乗るその人物を全く覚えていなかった・・・。

 

[収録方法]

これまでの渡辺源四郎商店公演DVD収録と同様に、固定3カメで上演をそのまま撮影(編集時に違ったアングルを挿入)します。映画のカット割りでの撮影は行わず、劇場中継のように芝居の流れを尊重します。ただし、今回は、俳優のコンディションを考慮し、必要に応じて休憩をいれつつ場面ごとに撮影する可能性があります。

 

毎度ありがとうございます。「渡辺源四郎商店」でございます。私たちは、劇作家・畑澤聖悟(はたさわせいご)を「店主」とし、青森県青森市新町を拠点に活動する劇団です。2005年から7作品(プロデュース・ユニット渡辺源四郎商店)の上演を積み重ね、2008年4月に劇団化。以来、年に2回の定例本公演(青森、東京、他)、不定期プロデュース公演、市民劇の創作、中学生や高校生を対象にしたワークショップや演劇公演、学校公演など、青森で暮らす劇団員の仕事や学業と両立させなら、地域から発信する演劇活動を積極的に展開しています。末長くご贔屓のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

渡辺源四郎商店HPはこちら 

写真:2014年 世代交流あおもり市民劇2014『八甲田丸 50歳の船出』(作・演出:畑澤聖悟)

 

 

写真:2008年 渡辺源四郎商店第6回公演『ショウジさんの息子』(作・演出:畑澤聖悟)

 

まず、聞いて頂きたいのが、昨年、店主・畑澤聖悟が脚本書き下ろしをさせて頂いたNHK地域発ドラマ「進め!青函連絡船」のこと。2012年から2014年までの3年間、渡辺源四郎商店は、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の車両甲板(青函連絡船が運行されていた時期、函館まで貨物を運ぶために、青森まで線路を走ってきた列車ごと船に乗せたスペース)で、青函連絡船八甲田丸をテーマにした市民劇の制作を行いました。そのご縁でNHKから畑澤に脚本執筆のお声がかかり、青森市全体を巻き込む、大掛かりな青函連絡船LOVEのテレビドラマが生まれました。宮越はもちろん、店主をはじめとする渡辺源四郎商店劇団員もエキストラやさまざまな役で出演させて頂きました。そのドラマで、元航海士を熱演する宮さんこと宮越昭司を見て、店主・畑澤もドラマターグ工藤も・・・

NHKに負けてはいられない!
宮さんの活躍が見られる現場を自分たちで作らなくては!
いや、むしろなんとしてでも宮さんと一緒にまた芝居を創りたい!

と、思った次第なのであります。 

写真:NHK地域発ドラマ「進め!青函連絡船」(脚本:畑澤聖悟)

特設HPはこちら

 

そもそも、宮さんこと宮越昭司は、72歳まで(定年後も活躍!)大企業に勤務する会社員でした。2004年、青森県内の18歳から75歳までの一般市民参加による、青森演劇鑑賞協会プロデュース公演『渡辺源四郎商店の一日』のオーディションに参加し、作・演出の畑澤聖悟と出会い、その後、畑澤作品に欠かせない存在となります。まだ満州建国大学の学生だった宮さん(当時18歳)は満州で終戦を迎え、大変なご苦労をされて帰国。演劇とは無縁の堅気のサラリーマン生活を送り、70代になってから俳優を始めるのですから、人生は不思議ですね。

写真:2012年 渡辺源四郎商店第15回公演『翔べ!原子力ロボむつ』(作・演出:畑澤聖悟)

 

 

写真:2011年 渡辺源四郎商店第13回公演『あしたはどっちだ』(作・演出:畑澤聖悟)

 

渡辺源四郎商店ドラマターグの工藤千夏は、平田オリザ主宰の青年団演出部に所属する劇作家、演出家でもあります。同じ青年団の俳優・菅原直樹が介護士をしながら行っている介護と演劇を結びつける活動にとてつもなく魅かれ、「老いと演劇」OiBokkeShi第1回公演『よみちにひはくれない』(作・演出:菅原直樹)を岡山県分和気町駅前商店街まで観に行ったのは、2015年3月のことでした。作品とその観劇体験の詳細はブログ「うさぎ観察日誌」に記しています。

そこで菅原さんとともに「認知症徘徊演劇」を演じていたのが、おかじいこと岡田忠雄さん。宮さんとほぼ同年齢のおかじいの芝居を拝見し、お話してその人柄に触れ、宮さんとおかじいの共演が叶う方法がないだろうかという思いが、頭から離れなくなりました。

写真:2015年 「老いと演劇」OiBokkeShi第1回公演『よみちにひはくれない』(作・演出:菅原直樹)

 

 

 写真:2016年 「老いと演劇」OiBokkeShi第3回公演『BPSD:ぼくのパパはサムライだから』(作・演出:菅原直樹)

 

おかじいこと岡田忠雄さんもまた、ホテルマンとして働いた後、第二の人生で演劇と出会ったのだそうです。

おかじいとの出会いについて、菅原直樹さんはこう語っています。「ワークショップのとき、『菅原さん、新聞で見るよりいい男じゃが』って話しかけてきたのが、おかじいです。おかじいは、そのとき88歳。耳も少し遠いし、僕の話はまったく聞かずに自分の話を続けていました。でも、ワークショップ最後の発表では、水を得た魚のように芝居をして動き回り、参加者全員が驚きました。話を聞くと、昔から芸事が好きで、退職後は映画俳優を目指して数々のオーディションに参加し、今村昌平監督の映画にもエキストラ出演したとか。そんなおかじいの存在が忘れられず、つてをたどって連絡をとると『オーディションに受かったということですか?』と言われました(笑)」そんな出会いからずっとタッグを組む菅原さんを、おかじいは「監督」と呼んでいます。

 

写真:2015年 「老いと演劇」OiBokkeShi第2回公演『老人ハイスクール』(作・演出:菅原直樹) 

 

写真:2017年 「老いと演劇」OiBokkeShi第4回公演『カメラマンの変態』(作・演出:菅原直樹)

「老いと演劇」OiBokkeShi HPはこちら  

 

このプロジェクトで実現したいことは、6月の誕生日で91歳になる渡辺源四郎商店の宮越昭司(通称:宮さん)と、5月の誕生日で92歳になる「老いと演劇」OiBokkeShiの岡田忠雄さん(通称:おかじい)の共演を実現させ、演劇作品を作ることです。

なぜこの2人なのか----。

おふたりは、演劇とは無関係に昭和という時代を生き抜き、人生の終盤に差し掛かってから小劇場演劇と出会いました。青森と岡山、それぞれの地域で演劇を創るおふたりには、ご長寿であること以外にも俳優として多くの共通点があります。おふたりの台本に向かう姿勢はあくまでも真摯で、厳しく、その理解の確かさはまさにお見事です。セリフを発するとき、その演劇空間で動くとき、おふたりは役を演じるのではなく、そこにその人として存在しています。ご高齢の方が健康で元気に芝居をしている!という部分に最初感動していた観客は、いつのまにかそんな前提は忘れて、おふたりの存在そのものが作り上げる世界に没入してしまいます。そんじょそこらの若い俳優ができる芸当ではありません。

そんなおふたりが共演したら、どんな化学反応が起こるのか。実際にまだ会ったことのにないお二人が話したら、どんな時間が流れるのか。青森と岡山の地域演劇が、宮さんとおかじいによってつながるとき、いったいどんな奇蹟が生まれるのか。

 一度限りの奇蹟をDVDに納めて、あなたに観て頂きたい!

だから、どうか、お力添えをお願い申し上げます。

映画を撮るのではありません。演劇という表現を選んだ宮さんとおかじいには、あくまでも演劇で出会ってもらいたいので、一本の芝居を創り、それを撮影します。

 

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宮越昭司(みやこししょうじ)

1927年(昭和2年)6月25日青森市生まれ。

劇団渡辺源四郎商店俳優。

<舞台>

2004年 青森演劇鑑賞協会プロデュース『渡辺源四郎商店の一日』(作・演出:畑澤聖悟)

2005年 弘前劇場公演『ケンちゃんの贈りもの』(作・演出;畑澤聖悟)

2006年 渡辺源四郎商店開店公演『夜の行進』(作・演出;畑澤聖悟)

2007年 渡辺源四郎商店第4回公演『小泊の長い夏』(作・演出:畑澤聖悟)

2008年 渡辺源四郎商店第6回公演『ショウジさんの息子』(作・演出:畑澤聖悟)

2009年 渡辺源四郎商店第9回公演『3月27日のミニラ』(作・演出:畑澤聖悟)

2009年 渡辺源四郎商店工藤支店借景芝居『A面・B面』(作・演出:工藤千夏)

2009年 渡辺源四郎商店第10回公演『今日もいい天気』(作・演出:畑澤聖悟)

2010年 渡辺源四郎商店第12回公演『ヤナギダアキラ最期の日』(作・演出:畑澤聖悟)

2010年 渡辺源四郎商店×東京デスロック合同公演『月と牛の耳』(作:畑澤聖悟、演出:多田淳之介)

2011年 渡辺源四郎商店第13回公演『あしたはどっちだ』(作・演出:畑澤聖悟)

2012年 渡辺源四郎商店第15回公演『翔べ!原子力ロボむつ』(作・演出:畑澤聖悟)

2012年 世代交流あおもり市民劇『八甲田丸の1700万人』(作・演出:畑澤聖悟)

2013年 渡辺源四郎商店若葉支店公演『懺悔』(作:宮越昭司、演出:吉田唯)

2013年 世代交流あおもり市民劇2013『私と空と八甲田丸』(作・演出:畑澤聖悟)

2014年 世代交流あおもり市民劇2014『八甲田丸 50歳の船出』(作・演出:畑澤聖悟)

2015年 渡辺源四郎商店第21回公演/なべげん日曜劇場『中山くんの縁談』(作・演出:工藤千夏)

2015年 渡辺源四郎商店第22回公演『海峡の7姉妹〜青函連絡船物語〜』<声の出演>(作・演出:畑澤聖悟)

2016年 渡辺源四郎商店第26回公演『コーラないんですけど』<声の出演>(作・演出:工藤千夏) 

<映画>

2007年『素敵な夜、ボクにください』(監督:中原俊)

2009年『ウルトラミラクルラブストーリー』(監督:横浜聡子)

2010年『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(監督:本広克行)

<写真集>

『ニッポンノバカジカラ』写真:フランダース佐藤 新風社刊(第7回新風舎・平間至写真賞大賞受賞作品。被写体として多数。)

 

 

 

岡田忠雄(おかだただお)

1926年(大正15年/昭和元年)5月19日香川県生まれ。

「老いと演劇」OiBokkeShi俳優。

<舞台>

2015年 「老いと演劇」OiBokkeShi第1回公演『よみちにひはくれない』(作・演出:菅原直樹)

2015年 「老いと演劇」OiBokkeShi第2回公演『老人ハイスクール』(作・演出:菅原直樹)

2016年 「老いと演劇」OiBokkeShi第3回公演『BPSD:ぼくのパパはサムライだから』(作・演出:菅原直樹)

2017年 「老いと演劇」OiBokkeShi第4回公演『カメラマンの変態』(作・演出:菅原直樹)

<モデル>

ユニバーサルデザインで介護に新しいライフスタイルを提案するAUN(Action for Universal Design)専属モデルとして契約中。http://www.aun.blue/155/

<映画>

今村昌平監督作品、等多数出演。

 

 

【作・演出】

畑澤聖悟(はたさわせいご)

渡辺源四郎商店店主である畑澤聖悟は劇作家としてこれまで劇団民藝、劇団昴、青年劇場、劇団銅鑼などの老舗劇団に多くの戯曲を書き下ろし、全国で上演されている。また、放送作家としてラジオドラマの脚本も多数執筆、2017年には、NHK地域発ドラマ『進め!青函連絡船』の脚本を執筆。現役の県立高校教諭でもあり、顧問を務める演劇部に毎年戯曲を提供し、指導した青森中央高校、弘前中央高校を合わせて9回の全国大会に導き、最優秀賞3回、優秀賞5回を受賞。高校演劇の指導者として全国的に知られている。

 

【共同 作・演出】

工藤千夏(くどうちなつ)

劇作家、演出家、ドラマターグ、うさぎ庵主宰。ニューヨーク市立大学大学院演劇科修士課程終了。1992年「青年団」入団、2003年より演出部に所属し「うさぎ庵」を主宰。『卯の卵』『大きな豚はあとから来る』『よわくてやわらかくてつよい生き物』等を上演。また、劇場ではない実際の空間にあて書きする借景芝居を発表している。ラフカット2009で作・演出を担当した『真夜中の太陽』(原案:谷山浩子)は、2015年~2016年、劇団民藝による長編版が全国巡演。NHKFMシアター等ラジオドラマ書き下ろしも多数。青森県立保健大学非常勤講師、四国学院大学非常勤講師。渡辺源四郎商店ドラマターグ。日本劇作家協会高校演劇担当委員。

 

【出演】

菅原直樹(すがわらなおき)
1983年栃木県生まれ。俳優、介護福祉士。四国学院大学非常勤講師。大学で演劇を志し、卒業後はフリーの俳優として小劇場で活動。新進劇作家・演出家の作品に多数出演し、平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。同時にホームヘルパー2級を取得し、2010年より特別養護老人ホームの介護職員として働く。2012年、岡山に移住。介護と演劇の相性の良さを実感し、「老いと演劇」OiBokkeShi(オイ・ボッケ・シ)を立ち上げる。現在は、奈義町(なぎちょう)アート・デザイン・ディレクターとして地域づくりに取り組む傍ら、介護と演劇の新しいあり方を模索している。

 

///

2人の初共演作品となる演劇制作とその撮影のための費用には最低でも150万円が必要です。

主には・・・・

・「老いと演劇」OiBokkeShiのみなさんが岡山県から青森県への旅費

・青森市滞在に関わる経費

・DVDの制作費(撮影費、編集費、プレス費、パッケージ費)

・演劇作品そのものの制作費

などに使わせていただく予定です。

とても元気なお二人とはいえ高齢であることには間違いありません・・・・。移動も身体になるべく負担のかからない方法で、さらにお二人がベストなコンディションで撮影できるように進めたいと思います!

 

今回、渡辺源四郎商店からのスペシャルなリターンを多数ご用意させていただきました!

 

3,000円

★ 劇団からの御礼メール
→感謝の気持ちをお伝えいたします。2018年4月1日収録当日のスナップ写真もお送りします。

★ エンドロールにお名前をクレジット
→ご支援いただいた方のお名前(またはユーザー名、団体の場合は団体名)を、スペシャルサンクスとして本作品のエンドロールに記載いたします。

 

5,000円

★ 劇団からの御礼メール
→感謝の気持ちをお伝えいたします。2018年4月1日収録当日のスナップ写真もお送りします。

★ エンドロールにお名前をクレジット
→ご支援いただいた方のお名前(またはユーザー名、団体の場合は団体名)を、スペシャルサンクスとして本作品のエンドロールに記載いたします。

★ 完成した作品のDVD
→完成した映像が収録されたDVDを2018年7月末までにお届けします。

 

10,000円

★ 劇団からの御礼メール
→感謝の気持ちをお伝えいたします。2018年4月1日収録当日のスナップ写真もお送りします。

★ エンドロールにお名前をクレジット
→ご支援いただいた方のお名前(またはユーザー名、団体の場合は団体名)を、スペシャルサンクスとして本作品のエンドロールに記載いたします。

★ 完成した作品のDVD
→完成した映像が収録されたDVDを2018年7月末までにお届けします。

★ メイキング映像DVD
→ここでしか手に入らない秘蔵シーン(?)満載のメイキングDVDをお届けします。

★ 対戦型エッセイ「アウガで会うが?」とCD「ラップ外郎売」贈呈
→今回の脚本家である2人(畑澤聖悟、工藤千夏)によるエッセイ本(サイン入り)と、「シェアハウス」主題歌を歌う高坂明生のCD「ラップ外郎売」をプレゼント!

 

15 ,000円

★ 劇団からの御礼メール
→感謝の気持ちをお伝えいたします。2018年4月1日収録当日のスナップ写真もお送りします。

★ エンドロールにお名前をクレジット
→ご支援いただいた方のお名前(またはユーザー名、団体の場合は団体名)を、スペシャルサンクスとして本作品のエンドロールに記載いたします。

★ 完成した作品のDVD
→完成した映像が収録されたDVDを2018年7月末までにお届けします。

★ メイキング映像DVD
→ここでしか手に入らない秘蔵シーン(?)満載のメイキングDVDをお届けします。

★ 対戦型エッセイ「アウガで会うが?」とCD「ラップ外郎売」贈呈
→今回の脚本家である2人(畑澤聖悟、工藤千夏)によるエッセイ本(サイン入り)と、「シェアハウス」主題歌を歌う高坂明生のCD「ラップ外郎売」をプレゼント!

★ 渡辺源四郎商店演劇公演『シェアハウス』ご招待チケット 
→シリーズ第2話「過ぎたるは、なお」観劇に1回ご招待します。
<上演予定>青森公演:2019年1月27日〜2月3日@渡辺源四郎商店しんまち本店2階稽古場(青森県青森市)、東京公演:2019年2月8日〜11日@こまばアゴラ劇場(東京都目黒区)メールにてご希望の日時をお選びいただき、当日受付にてご招待券をお渡しし、そのまま観劇していただきます。

 

200,000円

★ 劇団からの御礼メール
→感謝の気持ちをお伝えいたします。2018年4月1日収録当日のスナップ写真もお送りします。

★ エンドロールにお名前をクレジット
→ご支援いただいた方のお名前(またはユーザー名、団体の場合は団体名)を、スペシャルサンクスとして本作品のエンドロールに記載いたします。

★ 完成した作品のDVD
→完成した映像が収録されたDVDを2018年7月末までにお届けします。

★ メイキング映像DVD
→ここでしか手に入らない秘蔵シーン(?)満載のメイキングDVDをお届けします。

★ 対戦型エッセイ「アウガで会うが?」とCD「ラップ外郎売」贈呈
→今回の脚本家である2人(畑澤聖悟、工藤千夏)によるエッセイ本(サイン入り)と、「シェアハウス」主題歌を歌う高坂明生のCD「ラップ外郎売」をプレゼント!

★ 渡辺源四郎商店演劇公演『シェアハウス』ご招待チケット 
→シリーズ第2話「過ぎたるは、なお」観劇に1回ご招待します。
<上演予定>青森公演:2019年1月27日〜2月3日@渡辺源四郎商店しんまち本店2階稽古場(青森県青森市)、東京公演:2019年2月8日〜11日@こまばアゴラ劇場(東京都目黒区)メールにてご希望の日時をお選びいただき、当日受付にてご招待券をお渡しし、そのまま観劇していただきます。

★ 『シェアハウス』収録の目撃権(限定2名様)
→4/1の映像収録現場(渡辺源四郎商店しんまち本店2階稽古場)にご案内します。
渡辺源四郎商店しんまち本店までの交通費等は自己負担となります。また、現場の進行は、収録優先となります旨ご了承ください。なお、このリターンのお申し込みのみ、2018年3月20日を締切とさせて頂きます。

 

200,000円

★ 完成映像の上映&トーク・イベント開催権
→当作品の上映&トーク・イベント開催の権利を謹呈します。トーク出演は、畑澤聖悟あるいは渡辺源四郎商店劇団員1名+工藤千夏(共同脚本・演出、渡辺源四郎商店ドラマターグ)。日程は2018年8月~で調整させて頂きます。会場使用料、トーク出演者の移動宿泊費、宣伝費等の開催に関わる費用は、上映&トーク・イベント開催権を行使する方のご負担とさせて頂きます。

 

自分たちが90歳になったときに演劇を続けていられるのか、そもそも、そのときにまだ生きているのか、生きているならどんな状態なのかを考えたりします。もちろん、考えてもわかりません。自分たちがこれからどんな風に生きていけるのか、どんな風に老いていくのか、どんな風にこの世からいなくなるのか、わかりません。だからこそ、今、90歳と91歳で元気にここにいらっしゃる宮さんとおかじいと一緒に、舞台を創りたいのです。さすがに全国ツアーは叶いませんので、その映像を観て頂きたいのです。

どんな舞台も一期一会だと思って取り組んでおりますが、しかしながら、宮さんとおかじいの共演が実現するならば、それは本物の奇蹟だと思います。渡辺源四郎商店が宮さんに出会えて一緒に演劇をしていること、菅原さんとおかじいが出会って「老いと演劇」OiBokkeShiが生まれたこと。その二つの奇蹟が今、つながろうとしています。

一緒に、奇蹟を起こしませんか? 

あなたのご支援をこころよりお待ちしております。

  • 活動報告

    企画中止のお知らせとおわび

    2018/03/13

    企画中止のお知らせとおわび   ご支援を賜りました宮越昭司×岡田忠雄共演企画『シェアハウス』第1話「朋、遠方より」ですが、宮越昭司体調不良…

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください