はじめに・ご挨拶

はじめまして!glow musicです!大分の音楽の沸点をあげることを目的に音楽を中心とした企画に取り組んでいます。

今回は、東京で話題の「エレクトリック神社バンド」を我らが地元、大分に招致したく、大分公演の実現に向けて企画を立ち上げました!ジャズを楽しむまちづくりに取り組んでいる府内まちなかJAZZ実行委員会の皆様のサポートもいただきながら運営をしていく予定です。

今回のプロジェクトでは、当日のチケットと、大分公演限定の「TUESDAY」Tシャツの販売と、そして公演へのご協賛を募集致します!

「エレクトリック神社バンド」(以後EJB)は六本木にあるBAR「エレクトリック神社」の専属バンドとして毎週火曜日の夜のみの演奏を続けておられます。バンドの活動は今年で10周年。この記念すべき節目に九州初上陸をオファーすることができました。

これまでEJBライブに足を運んできましたが、毎回観客を音楽で巻き込み、うねるエネルギーに圧倒されます。

メンバーの並々ならぬ集中力によって生み出される新しい視点からの音楽は、馴染みの曲に味わいを与え楽しみ方を伝えてくれます。そんな毎週火曜日の熱気をそのまま大分へ持ち込み、その感動を皆様と共に味わいたいです。誠心誠意準備を行い皆様をお迎えできますことを心より楽しみにしております!たくさんの皆様のご参加を心より楽しみにしております!

このプロジェクトで実現したいこと

『エレクトリック神社バンド(EJB)』のライブを大成功させたいです!!集客目標人数は両日100名!平日夜にしか聴くことのできないバンドを土日で充分に味わえる貴重な機会なので、より多くの皆様とEJBの音楽を体感していただき、その感動を共有したいです。

また、この特別な機会をきっかけに大分の音楽文化シーンが深化していくことに寄与できればと思い地元の皆様のご協力をいただきながら、準備を進めております。九州圏内や西日本に限らず、より多くの方にご参加いただき、温泉と美味しいご飯が魅力の大分県を同時にお楽しみいただきたいです!

資金の使い道

・出演料
・音響費
・会場費用
・広告費用
・映像制作費用

リターンについて

後藤克臣さんと運営よりお礼のメッセージ 1,000円

大分公演限定Tシャツ 4,500円

スポンサー 5,000円

1日チケット 6,000円(ワンドリンク付)

1日チケット+大分公演限定Tシャツ 10,000円

両日チケット 10,000円(両日ワンドリンク付)

両日チケット+大分公演限定Tシャツ 14,000円

スポンサー 50,000円

大分公演オリジナルTUESDAY Tシャツ

エレクトリック神社バンドといえばTUESDAY Tシャツ!
今回は、大分公演オリジナルデザインのTシャツをご準備しました。
エレクトリック神社バンドのこだわりが詰まった「EJB10周年」「祝 大分公演」を記念したデザインです!

◎素材
綿100%(セミコーマ糸)
ミックスグレー:綿 90%
ポリエステル 10%

◎サイズ
Sサイズ:身丈 66 / 身幅 55 / 肩幅 52 / 袖丈 21 (cm)
Mサイズ:身丈 70 / 身幅 58 / 肩幅 55 / 袖丈 23 (cm)
L サイズ:身丈 74 / 身幅 61 / 肩幅 58 / 袖丈 25 (cm)
XLサイズ:身丈 78 / 身幅 64 / 肩幅 61 / 袖丈 27 (cm)

実施スケジュール

7月20日    クラウドファウンディング開始

9月10日   クラウドファウンディング終了

9月11日   Tシャツ発注開始

10月1日2日 大分公演!!

11月もしくは12月中 イベントダイジェスト映像公開

エレクトリック神社バンド紹介

六本木にあるBAR、『エレクトリック神社』の毎週火曜日をライブ担当するバンド。『専属で演奏する』という意味も兼ねて店の名前を冠した『エレクトリック神社バンド(EJB)』と命名される。 リーダーはベーシストの後藤克臣。2012年より活動を開始して以来、お店が休みではない火曜日は全て演奏している。深夜の23時から朝の4時まで5セットのライブセットを演奏しており(現在はコロナ禍により、21時から終電まで)、今年で満10年を迎える。 

『多忙になり、参加が難しくなったら卒業』といった具合にバンドメンバーは固定ではない。過去10年間にさまざまなプレイヤーがレギュラーとして加入しては脱退を繰り返して今に至る。参加したメンバーはその演奏力の高さから数年でシーンを代表するプレイヤーもしくはアーティストになることが多く、輩出したメンバーのほとんどは各方面で活躍するミュージシャンとなってシーンを支えている。 

今回登場する現在EJBのレギュラーであるメンバーはEJBの活動とは別にさまざまなプロジェクトに参加しており、ラップアーティストのサポートや、ライブ配信のトップランカー、著名アーティストのサポートなどで活躍する猛者ばかりで構成されている。 特に今回のEJBのメインフロントマンを務めるサックスの安藤康平は自身のプロジェクト『MELRAW』での活動や、King Gnuの常田大希率いるグループ、『ミレニアム・パレード』の主要メンバーを務めるなど、参加しているプロジェクトは枚挙に遑がない。 バンドにはセットリストがなく、常に後藤のその時々の会場の状況に合わせた雰囲気の楽曲の選択に基づき、その場でアレンジされ、アンサンブルが紡ぎ出されていくスタイルを売りにしている。 毎週火曜日六本木でおりなされる空気をそのままに、今回は大分に出張いたします!

出演者紹介

後藤克臣(ベース、エレクトリック神社バンドリーダー)

大分県大分市出身
初めて親にねだって買ってもらったのがマイケル・ジャクソンのアルバム、『スリラー』。それを幼少期に移住していたブラジルで聴きまくったため、ビートが強い音楽を聴き漁るきっかけとなった。楽器自体は始めるのはかなり遅い方で、ベースギターを始めたのは高校卒業後、大分大学軽音楽部Swing Brothers Jazz Or.に入部したことがきっかけであった。入部当初はサックスを志望していたが、人気のサークルであったため、ベースとドラムしか空席がなく、『ジャズだったら1小節に四つ弾いてればいい』という観点からベースを選ぶことになった。

2012年5月に帰国時から交流の深かった『エレクトリック神社』というバーを始めたケンジさんと意気投合し、ボストン時代のアンダーグラウンドを忘れない意味合いを込めた独自のアンダーグラウンドバンドを結成する。毎週お店の専属として演奏するため、店の名前を冠した『エレクトリック神社バンド』と命名。以後、さまざまなミュージシャンが交流する場となった。
エレクトリック神社バンドは今年で10年間の活動を数え、演奏したエレクトリック神社での日数は500日以上にも及ぶ。関わったミュージシャンは数えきれず、輩出したミュージシャンは現在ではシーンを担う重要なミュージシャンやアーティストに成長している。

『忙しくなって来れなくなったら卒業』『いかなる時も現行のメンバーで演奏』

をモットーにアンダーグラウンドの面白さを追求していく。今回は九州に初上陸。お楽しみに。

桑田亜季(トランペット)

幼少期から音楽に触れ、13歳からトランペットを始める。東京音楽大学卒業。
在学中はクラシックトランペットを専攻し室内楽、吹奏楽、オーケストラなどを学ぶ。
卒業後はパフォーマンスバンドなどで活躍しスペイン、台湾、メキシコのツアーに参加。
現在の主な活動はアーティストのレコーディングやライブサポートの他、都内のビックバンドなどで演奏活動をしている。
自身のオリジナル曲を演奏するリーダーバンドのライブ活動も定期的に行なっている。
2019年:小林旭のサポートで全国を回り、ミュージカル「ELF」の東京・大阪公演に参加。
2020年:ミュージカル「ELF」の東京公演に参加。
     TBS「第62回輝く!日本レコード大賞」で特別功労賞を受賞した作編曲家の
     服部克久の「ザ・ベストテンのテーマ」の演奏に参加。
2022年:香取慎吾「東京SNG」のアルバムレコーディング、同名の京都公演に参加。

安藤康平(サックス) 

サックスとギターを中心に多くの楽器を操りKING GNU、米津玄師、Vaundy、WONK、唾奇、KIRINJI、ジェニーハイなどジャンルを超え、数々のアーティストの音楽に携わるマルチプレイヤー。近年ではkiki vivi lily、荒田洸、Shurkn Papなど数多くのアーティストの楽曲や映画『ゾッキ』の音楽をCharaと共にプロデュースするなどその活動は多岐にわたる。
また常田大希(KING GNU)が主宰するプロジェクト”millennium parade”のメンバーとしてもオリコンランキング1位を獲得。細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』の主題歌の制作にも参加。
自身のソロプロジェクト”MELRAW”としてもコンスタントに楽曲を発表し続けている。

守真人(ドラム)

両親がクリスチャンであったことから幼少期より教会で音楽に慣れ親しむことが多かった。その影響もありドラムに魅了され、本格的に始める。大学卒業後、キーボーディストの坪口昌恭に誘われ、同氏率いる東京ザヴィヌルバッハ・スペシャルに参加。他にもシンガーでありジャズフリューゲル奏者のTOKUのバンドにも参加するなど、シーンの中で頭角を表していく。
現在では崎山蒼志、武田信治、ベルマインツ、尾崎裕哉、小坂忠、工藤静香、今陽子、Steelpan Records、近藤俊樹、ももいろクローバーZ、shiho(Fried Pride)、荻原亮、曽根真央、日野JINO賢二など幅広い音楽シーンでのサポートやセッションライブ、レコーディングに参加している。

太田卓真(キーボード)

4歳から高校卒業までの14年間エレクトーンのレッスンに通い、その間にJazz、Fusion等 の音楽ジャンルに興味をもつ。 大学進学後、主にジャズにおける理論について知識を深め、在学中はジャムセッションに頻繁に出かけていた。卒業後と同時に本格的なプロ活動を始める。
2019年4月にはLittle Black DressのバンドメンバーとしてMISIA平成武道館のオープニング アクトを3日間務める。
また2019年の札幌シティジャズ・パークジャズライブコンテストにて、自身の所属するバ ンド「Mongoloid Union」でグランプリ受賞を果たす。
現在はメジャーアーティストを含む様々なアーティストのライブサポート、レコーディン グ、セッションライブ等、オールジャンルで幅広く活動中。
主な共演アーティスト ジャンクフジヤマ・村上”ポンタ”秀一・武田真治(sax)・岡本真夜・Shiho(ex Fried Pride)・ 日野’'Jino''賢二・K・緒方龍一(ex.w-inds.)・今陽子・清竜人・相川七瀬・TOKU・Hiro-a- key・ディーンフジオカ・Jonathan Powell・伊藤祥平 etc (敬称略)

鶴田伸雅(ギター)

大学在籍時にギタリスト矢萩秀明氏に師事。都内でFunk、Hiphop、フュージョン、JPOP、ゲーム音楽など様々な音楽スタイルのサポート、ライブ、セッション、レコーディング、レッスン等、活動内容は多岐に渡る。
元サンタナのリードボーカル、Tony Lindsay氏の来日公演時のサポート。Hip HopバンドDA-Dee-MiXのサポートでテレビ朝日「フリースタイルダンジョン」や、真ADRENALINE MCバトル等、様々なヒップホップイベントに出演。
黒猫のウィズ、聖剣伝説、女神転生シリーズ等のゲーム音楽のライブサポート、DVDに参加。docomoのCMに楽曲を採用されたBialystocksの「Over Now」のレコーディングに参加。2021年よりinstagramでセルフプロデュースした音楽を発信中。

新原百音 Mone Shinbaru Jazz Violinist/Violinist

2002年にボストンのバークリー音楽大学に入学し、ジャズバイオリンをプリンシパルとしてパフォーマンス科を専攻。在学中に、マイケル・ブレッカー、チャーリー・ヘイデン、ケニー・バロンと共にバークリー・ストリングス・オーケストラの奏者として選出され、ニューヨークのクラッシックの殿堂、カーネギーホールにも出演。
その後、更なる技術向上を目指しロンジー音楽大学クラシックバイオリンパフォーマンス過程に編入。在学中は、ジャズバイオリニストの第一人者であるクリスチャン・ハウズに師事しながらVOX4 ストリングカルテットというジャズストリングカルテットの一員として活動。VOX4ストリングカルテットとモダンオペラのコラボレーションで、再びカーネギーホールに立ち、二年連続コンサートを開催する。
ボストンのヒップホップダンスグループと共にJacob’sPillow Dance Festival等にも多数出演。譜面の無いフリースタイルの室内音楽、”Experimental Chamber Music Union”を結成し、2011年にはエレクトロ・チェリストであるダナ・レオン、グラミー賞受賞バイオリニストであるマーク・オコーナー、をゲストに迎えボストンを中心に演奏活動に専念する。
ロンジー音楽大学卒業後、同大学院にてモダンアメリカンミュージック、モダンジャズパフォーマンス過程を修了。その後、ニューオリンズ・フレンズ・アンド・ザ・フレーバーズの一員としてニューイングランド地方のジャズバーでフロントとして2年間所属する。
グラミー賞受賞アーティスト、ネビル・ブラザーズの一員であるチャールズ・ネビルと共演経歴もある。
2013年より、日本に活動拠点を移し、六本木にあるエレクトリック神社バンドに参加。2019年にはグラミー賞17度受賞のビッグ・バンド カウント・ベイシー・オーケストラの第5代プレーヤー、ジャズピアニストであるトニー・サッグスとDuo Liveを行うなど、精力的に活動中。

最後に

最後まで文章を読んでいただきありがとうございます!2022年に入り、徐々にイベントへの参加も可能になり、少しずつ日常が戻りつつあります。皆さんにとって、久々の晴れやかな気持ちになるイベントを準備してお待ちしております。また、大分は国内有数の観光地としても有名です。エレクトリック神社バンドの迫力ある演奏を楽しまれた後は、大分の美味しい食事に舌鼓を打ち、ゆっくりと温泉をお楽しみください。

プロジェクト終了まで応援よろしくお願いいたします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/09/05 12:00

    こんにちは!皆様のあたたかいお力添えにより目標達成いたしました!ありがとうございます。先日9月3日、大分のジャズフェス府内まちなかジャズが開催されジャズ熱が高まっている中、こちらのクラウドファンディングも目標達成を迎えることができました!「エレクトリック神社バンドが大分に降臨!」この波が大分の...

  • 2022/08/31 14:04

    皆様ご支援いただき誠にありがとうございます!!9月10日締め切り後個別に連絡をさせていただきます。よろしくお願いいたします!10月1日、2日の日中は『府内まちなかJAZZ特別編-THE JAM-』として府内まちなかJAZZ実行委員会の協力を得てエレクトリック神社バンドがアクアパークや府内五番街...

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