はじめまして
Yu_Miyahara です
  • 千葉県 / 
初めてのプロジェクト


宮原悠 1994年7月27日〜
映画監督/脚本家/アートディレクター

iPhone短編映画「Choose one」
監督作品 長編iPhone映画『Opus posthumous』Amazon prime、DOKUSO映画館にて配信中。

2021年9月
短編「忘却の理由」製作
・Halloweenapalooza映画祭 公式セレクション
・神田神保町映画祭 si-fi部門 公式ノミネート
・神田神保町映画祭 JFFH2022部門 公式ノミネート
・ハンブルク日本映画祭 公式セレクション

2019年7月 
iPhone長編映画「Opus posthumous」製作
・Indie Visions Film Festival 公式セレクション
・Virgin Spring Cinefest 金賞受賞
・GALAXY AWARDS® ノミネート上映。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。私はフリーランスで映画監督として活動しております宮原悠(ミヤハラユウ) と申します。 この度自身監督脚本作4作目の自主製作映画となります。映画『生いたつ赤(オイタツアカ) 』の応援と製作費100万円のご支援を賜りたく初めてクラウドファンディングを興させていただきました
映画『生いたつ赤』 では確実に僕たち「大人たち」が通過したはずなのに忘れてしまった少年期を想起させ、更にはストーリーには現代日本における社会問題(少子化問題や所得格差、離婚問題等)も混ぜ込みつつ、 僕にしか描けない映像描写と脚本を用いて鑑賞者の方が根源的な自分と向き合える時間を、そして映画を見た皆さんの日常生活での意識に少しだけスパイスを加え少しの自らの行動が変化してしまう作品を製作します。

【あらすじ】
 母子家庭のソウタは夏休みに入っても母親がナイトワークで働き詰めであることから、どこにも遊びに連れて行ってもらえず、内向的な性格もあり夏の思い出が一つもないまま、学校から出されている夏休みの宿題の絵日記「夏の思い出」が終わらせれずに夏休み最終日を迎えていた。
「夏の思い出」を探しに外の世界へひとりで探検に向かうソウタが見つけた夏の思い出とは...

【このプロジェクトで実現したいこと】

今回私が製作を行っている短編映画『生いたつ赤』のメインテーマは「子どもの嘘と成長、そして大人への移ろい」です。 僕は人の内面を成長させるものは「経験」であると考えます。 「経験」というカテゴリの中には大枠で良い経験、悪い経験があり、良い経験はポジティブ なもの、悪い経験はネガティブなものというイメージがある為、 僕を含めた世間の「大人たち」はなるべく悪い経験をしないように日々の生活を送るが故にある一定のラインで成長が止まってしまうのではないか考えます。 

良い経験にだけ目を向け悪い経験を避けるということが出来るようになってしまった成長しきってしまった僕達「大人たち」に対して「子供たち」はそもそもの経験が少ないため毎日同じ日は一日とて無く、良い経験や悪い経験の両面に晒されることで成長する日々を送っているのだと考えます。 

では、「子供」は「大人」へと、いつどのように近づき移ろい精神的に成長、成熟していくのでしょうか? 学童期や思春期や青年期等、言葉や文章、概念としてはこの世にいくつも存在します。
しかしその成長による精神的な移ろいの瞬間を映像として見る機会は現実だとリアルタイムで見れることはほぼありません。 可視化できない瞬間を物語として創造し映像として切り取り、映画という可視化できる媒体として残したいという思いから『生いたつ赤』という映画の構想はスタートしました。
 

【キャスト紹介】
現在絶賛オーディション中!8月中旬に発表予定!

■石田ソウタ役 Coming soon

■石田ミキ役 Coming soon 

■畑中リカ役 Cominng soon 

■畑中タカシ役 Cominng soon 

■水谷マキ役 Cominng soon 

■田中テツ役 Cominng soon 

■増田カヤコ役 Cominng soon 

■櫻井タケル役 Cominng soon 

■高木ケンタ役 Cominng soon 


【『生いたつ赤』の主題歌アーティストが決定!】

鈴木実貴子ズ(スズキミキコズ)
愛知県名古屋市を拠点に活躍する2ピースロックバンド。ライブによっては4人編成での演奏を行うこともある。
唯一無二の気骨ある歌声で繊細な歌詞を歌い上げる鈴木実貴子ズの鈴木実貴子(Vo.)と、ボーカルの鈴木実貴子の歌声に寄り添いながらもドラマチックなドラムプレイが印象的な鈴木実貴子ズのズ(Dr.)から生み出されるサウンドは力強く儚い。そして何よりも誰しもが共感できてしまうほど日常的な面とノスタルジックな面が同居する歌詞が日々頑張っている人達を優しく包みこむ。現在は「いいライブをお得な値段で」をコンセプトに発足した名古屋市千種区でライブスペース『鑪ら場(たたらば)』を運営しながら精力的にライブ活動を行っている。2022年の7月にはフジロックフェスティバルに出演し話題を呼んだ。同年8月には国内最大級のオールナイトロックフェスティバルRISING SUN ROCK FESTIVAL 2022 in EZOに出演予定。
 


【宮原悠のプロフィールと経歴】

1994 年 7 月 27 日生 熊本県出身 血液型 B 型 

憧れの映画監督/ウェス・アンダーソン、 ドゥ二・ヴィルヌーブ 

幼少時より映画好きの祖母や母と休みの度に映画館に通っていた影響で映画が好きになる。 年齢を重ねるごとに見るだけでは飽き足らず、兄弟とホームビデオをこっそり使いドラマやアニメのパロディ撮影して遊ぶことが増える。

また 1 人で絵を描くことも好きでチラシの裏に漫画の好きなシーンを模写して友達に見せたり贈ったりするような毎日を送っていた事もあり、 自然とクリエイティブな職業を志すようになる。 成人し、地元テレビ局のテレビ局で数年経験を積んだ後、
一念発起し 2018 年に上京しプラネタリウムで働く傍ら独学で映画監督としての活動を開始。

1 作目の全編 iPhone 撮影映画「Opus posthumous」は国外、3 作目の短編「忘却の理由」は国内外の映画祭にて高い評価を受ける。現在は 4 作目の短編映画『生いたつ赤』並びに短編アニメーション作品や音楽アーティス トのMV制作も精力的に取り組んでいる。 また映画以外の活動としてはデジタル、アナログ問わず絵画制作、販売も行っており、 自主製作においては、映像の分野でも絵画の分野でも、既存の手法や理論にとらわれない完全にオリジナルの自由な作品作りに拘りを持っている。

【実績】

2021年9月 短編「忘却の理由」製作

・Halloweenapalooza映画祭 公式セレクション
・神田神保町映画祭 si-fi部門 公式ノミネート
・神田神保町映画祭 JFFH2022部門 公式ノミネート
・ハンブルク日本映画祭 公式セレクション

~海外映評論家による評論~


2019年7月 iPhone長編映画「Opus posthumous」製作

・Indie Visions Film Festival 公式セレクション
・Virgin Spring Cinefest 金賞受賞
・GALAXY AWARDS® ノミネート上映

~Filmerks レビューページ~


【映画製作にはお金がかかってしまう】
 邦画の商業映画は1000万~1億円が目安となり平均値はおよそ5000万円だと言われています。


自主映画になると0が一つ減り100万円~1000万円となり平均値は500万円といったところです。

数年前に1カットで世間を賑わせた某自主映画は製作費300万円の低予算と言われていました。

私が取り組んだ3作品に関しての製作費は全て私自身のアルバイトの費用によって賄ってまいりました
これまでも、これからも応援してくださっている方々に対して前作よりも密度の高い良質な映画体験を届けることが 僕の何よりの幸せである為、下記の通り作品を追うごとにクオリティもあげていく事への挑戦を私自身への課題としています。

(過去作の製作費)

・iPhone 長編映画「Opus postumous」製作費 20 万円 時間‐84 分(長編)

・iPhone 短編映画「Choose one」製作費約 30 万円 時間‐15 分(短編)

 ・短編映画「忘却の理由」製作費 40 万円 時間‐24 分(短編) 

限られた予算の中でスケールアップを常に狙い長編、短編映画を作ってきました。
しかしながら、 今作 「生いたつ赤」 の構想を練っていく内に宮原悠個人が捻出できる資金の限界を超えてしまう範疇と規模に突入してしまった事に気づいた時、喜びと同時に資金調達がなければ続行不可能という現実を眼前に突きつけらました。作品としてもより多くの方々楽しんでいただくクオリティに仕上げ、作品が皆さんと思いや期待を背に日本並びに国を越え広く世界にご認知いただく為に、そして宮原悠とチームが映画製作者としての活動を継続する為にもご賛同頂ける方々のご支援、ご協力を賜りたいと存じます。


【資金の使い道】
 99万2千円
・キャスト費用 15万円
・書き下ろし楽曲制作依頼費 10万円
・スタッフ人件費(6名)30万円
・ロケーション費用 10万円
・衣装代(5名分)2万円
・車両レンタル代(2台分 7日間)11万2千円
・機材費(音響)3万円
・お弁当代(7日分 15名分)3万円
・美術費(小道具込み)3万円
・リターン品準備費 13万円(メイキングブック50部、上映会等)

※クラウドファンディング手数料(17%)17万円は実費で支払ます。


【100万円達成した時にクオリティ向上する点】

製作スタッフを増員し、専門性を高める事で鮮やかな映像、鮮明な音、さらには過去作では導入していなかったVFXを導入する事が可能となります。

また楽曲に関しても物語の世界観を表現できるアーティストを起用し書き下ろし楽曲の制作依頼をお願いします。作品に寄り添った音楽による作品全体に厚みを持たせる事が狙いです。

さらには資金調達の達成した際には以前よりも出品可能な映画祭の種類も増える為、国内外問わず多くの方々に映画をお届けします。

【リターンについて】

一口、1000円~50万円まで幅広くご支援いただけるようになっております。
返礼品は基本的に『生いたつ赤』に関連する商品や絵画などオリジナルの一点ものを幅広くご用意します。
物によっては個数制限があるものがございますので予めご了承ください。


【実施スケジュール】

8月 クラウドファンディングスタート
中旬 キャスト発表・スタッフ発表

9月 撮影スタート。下旬にオールアップ
クラウドファンディング終了

10月 編集開始

11月 リターン開始

12月 関係者、クラウドファンディング招待者向け試写

国内外映画祭出展開始

【最後に】

最後までお読みいただきありがとうございました。この作品はそもそもは3年前に脚本を書き製作決定した作品です。
2年前、1年前と製作費不足とコロナウィルスの影響で製作が叶っていない作品でもあります。一度諦めかけたこともありました、僕には撮れない作品なんじゃないかと何度も思いました。
しかしながら『生いたつ赤』は再び動き始めました。それは僕が諦めきれなかったからだけではありません。1~3作目までを見てくれた方々や、日頃応援してくれる方々、どんなにきつくても一緒に頑張ってくれる仲間、地元熊本の友達やお世話になっている方、家族がいたからです。
「次回作楽しみにしてるよ」「次どんなの撮影するの?」「がんばれ」色んな言葉をかけてくれたから、楽しみしてくれている人たちがいるから、僕はこの時代に生まれ育ったからこそ、今の時代を映画『生いたつ赤』で切り取りこれからこの映画に出会うであろう人達、果ては何白年後の人々に時代の証明を残し、心に波風を立ててゆきたいです。
楽しみにしてくれている方、まだ僕の映画を見たことがない方に最高の映画体験をお届けします。

何卒ご協力のほどよろしくお願いたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/08/12 12:00

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  • 2022/08/11 22:41

    クラウドファンディング7日目!なんと30%突発!支援者数40人!!応援コメントを眺めてから作業に入るのが日課になってきてます。正直な話クラウドファンディングはじめる前は大変悩みました。僕自体がお金くださいくださいなタイプの人間ではないのでご支援お願いした方に嫌な思いさせたりするんじゃないだろう...

  • 2022/08/10 23:03

    本日クラウドファンディング6日目です!達成度が26%を超えました!また映画製作へ向けて製作部の動きも慌ただしくなって参りました!キャスト、スタッフのスケジュール管理やロケハン絵コンテ衣装などなど、日々てんてこまいです!ただ今回は前回とは違いスタッフも増員出来ているため、てんてこまいになりながら...

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