【ごあいさつ】 

はじめまして、私は小笠原出身の料理人、中西奈美と申します。

このプロジェクトに興味を持って下さりありがとうございます!

私は島で食事が美味しいペンションを経営していた両親に世界自然遺産にも認定された超大自然の中で育ててもらい、その両親の背中を追って料理の道へ進みました。

都内レストラン勤務や実家のペンション手伝い、地方アンテナショップ運営等に携わり、2013年に【ベジカフェCabbageBeach】を創業(2021年に【ベジカフェBonin Flow】に屋号変更。)
現在は東京・立川で小笠原素材を使ったお菓子のオンライン販売と地元農家野菜×島素材のお惣菜卸を行っています。

毎回新しい発見をさせてくれる島の素材の力にいつも驚きとわくわくをもらいながら料理を作り、食べてくれる誰かの「美味しい!」「楽しい!」を作り出しています!

今回初めてのクラウドファンディング挑戦でドキドキしていますが、このページを作ること自体がすでに見てくださっているゲストのみなさまと小笠原で活躍する作り手さんたちを繋ぐ始まりだと思っていますので是非楽しんでいただけたら幸いです!


【小笠原ってご存知ですか?】

東京から南へ1,000km、交通手段が船のみで所要時間は24時間!6日に1便がスタンダードな絶景の孤島です。

                                  (©小笠原観光局 映像提供:小笠原村観光局 )

ご覧いただいた大自然の魅力は一度も陸続きになったことのない小笠原の最大の特徴で、今も独自の進化を続けており、この島でしか見られない固有種が多く生息していて今では「東洋のガラパゴス」と呼ばれるまでになっています。2011年に世界自然遺産に登録されましたが、その道のりで行ってきた地道な保全活動、周知活動とこの自然を昔から大切に共存してきた島民、それに魅了されて移り住んできた新しい島民みんなで今も様々な話し合いをしながら守っているこの魅力を伝えると必ず誰しも「死ぬまでに一度は行ってみたい!」と言ってくれますし、私もたくさんのゲストに小笠原を体験してほしいと思っています。

また小笠原の魅力は自然だけにとどまらず、そこに生きる”作り手”の存在も大きいと考えています。島には新しい魅力を作りだしているクラフトマンがたくさんいて、その技術や多岐にわたる作品に驚くばかりです。

例えば代表的でお馴染みなのは小笠原特産品の南国フルーツや最高糖度12度のミニトマト。これらは小笠原でも農業が盛んな母島で主に作られていますが、小さな島では限られた農地で最大限供給できるよう、すべての農家さんが同じ時期に同じ作物を一斉に作り需要に応えられるよう一丸となって栽培、収穫、出荷が行われています。日々の改良の積み重ねで今では収穫量・品質ともに向上し、小笠原の魅力を伝える大きな柱となっています。

種苗会社も唸らせる程、絶品のミニトマト

そしてそんななかでも一歩踏み込むと、一部の農家さんだけが作っている「小笠原バニラビーンズ」や「小笠原カカオ」など、国産の希少産物の存在が見えてきます。通常赤道を挟んで南北20度以内の「カカオベルト」と呼ばれる地帯からははずれているものの、この島では加温などの手を加えずに栽培が可能で、すでにこのカカオやバニラは商品化されていますが、畑になっている姿をみたり、口にしたことがある方は少ないのではないしょうか?さらに生産者である農家さんのお話を聞くと見えてくる手間と時間をかけた地道な作業と大自然と向き合う難しさ、注ぐ愛情の深さを知ることでその商品の背景にある想いを知った時、それまで知っていた小笠原はさらにディープな魅力を持っていることに気が付くことと思います。

【なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか?】

一歩踏み込むことで見えてくる魅力、上記はその一例に過ぎず、本当に素敵な作り手さんが小笠原には沢山いるのですが、私は大自然と合わせてこのディープな魅力を伝え、広めることで「良い流れ」を生み出せると考えています。その良い流れをうまく循環させて、訪れるゲスト(旅行者)と迎えるホスト(島民)の両方に喜びと活気を生み出し、そうなる事で育ててもらった島に少しでも何か役に立つことができたらなと思ったことがこのプロジェクトを考えた理由です。

   

1つ目【ゲストが島を知る】

小笠原諸島は交通手段が船のみで、6日に1便、24時間という時間がかかることから旅行の中でもなかなか気軽に行ける場所になく、旅好きな人の間でも「死ぬまでに一度は行ってみたい場所」と言われるほどの名所です。そんな小笠原で育ってきたひとりとして、島の自然や文化を「食」というツールを主にして、旅好きな方や珍しくて優れた食材を欲する飲食店さん、美味しいものを食べるのが好きな方に紹介し、小笠原の素晴らしさを楽しみながら知ってもらうことで、人生をより豊かなものにしてもらいたいと考えているので、まずは島の食材も使ったこのお店「島想食堂(シマオモウショクドウ)」を立ち上げ、アンテナショップ的な機能を持ったお店(※1)作りをして、訪島のハードルをできるだけ下げられるようどんどんお店から情報提供をし、来店してくださるゲストが小笠原に興味を持って最終的には島へ旅行に行ったり、移住したり、人材不足が目立ってきている島に働き手として斡旋し、島の事業者や生産者とつながる流れが作れたら、観光産業が主な収入源となっている小笠原にとってもメリットが生まれ、一つ目の「良い流れ」ができると考えています。

2つ目【ゲストが島へ行く】

新規のゲストを小笠原に誘致するということだけでなく、島の中で新しい文化を創り出しているクラフトマン(モノづくりだけでなく、コトづくりも)や島内アクティビティーツアーを開催している事業者と繋がり、クラフトマン達の作品や文化を「Bonin Marche‘(ボニンマルシェ)」として「島想食堂」店内で常設販売、アクテビティーツアーなどは時にイベントの一つとして紹介する事により、彼らの認知度向上や販路、宣伝になるのと、ゲストの「行ってみたい!」を膨らませるには必要不可欠な情報・アイテムであり、仮に島へ訪れることができないとしても、実際の商品がこの店で購入できることで、背景流通と共感、ゲストから商品へのレスポンスをもたらすことが可能になり、事業者側にとっても良い刺激となって、品質向上のきっかけが生まれると思います。実際に訪島できるゲストにとっては事業者・生産者本人とつながることで商品背景を肌で感じ、より自分事として体験することで思い入れの強いディープなファンになってくれると思います。それが二つ目の「良い流れ」です。

3つ目【ゲストが島から帰ってくる】

一つ目の良い流れを作るために、二つ目の良い流れが必須で、それを受けて訪島するゲストはきっと初めてであっても、島の中での明確な目的を持って行動ができ、6日間という限られた時間でも余すことなく島の魅力を体感できると思います。そんな経験をしたゲストは必ずその体験を語れる、共感してくれる場を求めると私は考えており、オンラインであれ、オフラインであれ、この店で開催していく、二つ目の流れを広めるためのイベントや、これから島へ行ってみたいと考える新規ゲスト、そして情報交流を求めるこの店にとって大切なアンバサダーとなり、一つ目の流れを作る重要なキーパーソンになってくれる三つ目の「良い流れ」となるはずです。

これをコツコツと続けて循環させることで、島の活性化と持続を微力ながら手伝えるひとに私はなりたいと思っています。
(※1)このお店は行政と繋がっているものではありませんので一般的にいう「アンテナショップ」の定義とは少し違うかもしれませんが小笠原の紹介を主にするお店、としてこの言葉を使っています。   

島の飲食店などから出る酒瓶などを
アップサイクルして作るGlass作家
一日として同じ日はない「自然」
と向き合うツアーガイド
ひとつひとつ手作業で受粉させていくパッション栽培

【お店のこだわり】

このお店「島想食堂」のこだわりは「食」を主にしていること。

小笠原のディープな魅力を背景ごと流通させること。

島を想う人達が誰でも、気軽に集まってそれぞれの伝え方でわいわいと楽しく情報交換できる場所であること。です。

  

私は島で暮らしている時からお菓子作りや料理が好きで中学卒業後からずっと料理の道を進んできました。その道のりで出会った食材はとても面白く、この歳になってから島素材の貴重さに改めて気づかせてもらったり、5年務めた立川姉妹都市・長野県大町の素材が島とは全く違う山の恵み豊富で驚いたり、ここ立川の都市農業という利点を生かした野菜の鮮度の良さにも魅力を感じ3地点の強みを活かせる料理をするのがとても面白いです。

最近は一人で食べる機会も増えてしまって、スマホ片手にただ栄養をとるためだけの食事をしてしまいがちな人も多いと思いますが、素材の背景を語り、コミュニケーションを取りながら食べるごはんには「想い入れ」と「おもいやり」が生まれ、美味しく感じてくるものだと私は思っているので、沢山の人に集まってほしいこの店には食というテーマは必須でした。3つの地点の素材を使う上で一番良い提供の仕方は「〇〇料理」に囚われずに作る事ができる”お惣菜屋さん”がベストだなと思い、テイクアウト、イートインの両方しやすいスタイルでご用意していきます。

小笠原旅行に行くと、行きは一人旅で出発しても24時間乗っている「おがさわら丸」の船内で同じ旅行者をチラチラ見かけたり、島の中で宿が同じになったり、狭い島内ではいろいろな場面で何度も同じ人に遭遇する。なんてことがよくあり、気づくと仲良くなっていて帰りの船に乗るころにはもう友達がいっぱい!ということがあります。そこには島の中で経験する出来事があまりに感動的でほかの人と共有したくなってしまうからだと私は思っています。このお店でもそんな空間を作りたいと思っており、島に行ったことがあったり、住んでいた事のある人や興味を持っている人、島に帰りたくても帰れない人など誰でもが集まって自分の持っている感動をほかゲスト同士とシェアできる。そのシェアはなによりも心を温めてくれて、明日を頑張る力になり、小笠原を広める力になっていくと思っています。

空間づくりのひとつとして数名の予約者を募り、みんなで作って、みんなで食べ、みんなで片す。までをやる「みんなでごはん」のイベント開催。作る段階から素材背景を伝えられるのと、協力して作り上げる料理にはコミュニケーションが不可欠なので自然と仲良くなります。そのイベントも積み重ねる事で参加者同士がつながり感動を共有したりして「いつか一緒に小笠原に行ってみますか!」という流れが生まれたらこのお店の役割を果たせるのだと思います。


リターンのご紹介

小笠原を広めたいと思って立ち上げるこの店ならではのリターンにしたいと考え、島に生きる作り手さん達のアイテム紹介も兼ねる事ができるモールのようなリターンページにしました!

こちらには食品表示などの必須記載事項のみ書いていますので、それぞれの支援コースのページをぜひ開いて覗いてみてください♪




 料理人に選ばれるこだわりの塩 〜小笠原の塩〜

原材料名 : 小笠原諸島の海水100%  
サイズ:    幅10、高さ19.5、マチ4.5 ㎝  
内容量:    140g 
賞味期限:  なし 
保存方法:  直射日光、高温多湿を避けて保管してください 


島のルーツをたどりつつ、独自で一から拘り
開発したグァバうどん 〜Bar CREYON〜

原材料:  小麦粉(国内生産)、食塩、グァバ葉(粉末)
内容量: 200g
アレルギー対象原材料 :小麦
賞味期限:  2024年4月
保存方法:直射日光、多湿を避け常温保存 

※リターン本文の紹介で店名表記が「Bar crayon」となっている箇所がございますが、
正しくは「Bar CREYON」です。プロジェクト公開後はリターンに関しての修正ができない規定となっておりますので
この場をもって訂正させていただきます。大変失礼致しました。

島素材お菓子のパイオニア的存在な
お土産屋さんの自信作 〜TOMATON〜

【贅沢島レモン】
原材料名 :砂糖、水飴、レモン果汁(小笠原産)、ゲル化剤(ペクチン)酸味料、香料
内容量: 約10g(個包装)✕10個
賞味期限: 2023年6月25日
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください 

【パッションの種ジャム)】
 原材料名 :パッションフルーツ(小笠原産)、砂糖   
内容量 :90g 
賞味期限:製造より24週
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください 

【島レモンケーキ】
原材料名: 薄力粉(国内製造)、バター、グラニュー糖、卵、レモン果皮(小笠原産)、ラム酒(母島産)(一部に小麦粉・卵乳成分を含む)/炭酸水素ナトリウム、グルコノデルタラクトン、d-酒石酸水素カリウム、ステアリン酸カルシウム、、酢酸Na
内容量: 1個
アレルギー対象原材料 : 乳,卵,小麦
賞味期限:  製造より12週
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください 

【まるごと島レモンジャム】
 原材料名 :レモン(小笠原産)、砂糖
内容量 :140g
賞味期限: 製造より24週
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください 

【島レモンカード】
 原材料名 : 卵、砂糖、レモン果汁(小笠原産)、無塩バター
内容量 :140g
アレルギー対象原材料  : 乳,卵
賞味期限: 製造より12週
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください 

【南乃小浦】
原材料名 : 三温糖(国内製造)、レモン(小笠原産)、クローブ、シナモン、春ウコン(小笠原産)、カルダモン、ブラックペッパ ー
内容量 :150mL
賞味期限: 製造より6ヶ月
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管してください 

【パッションクッキー】
 原材料名 : 薄力粉、オリーブオイル、砂糖、パッションフルーツ(小笠原産)、ベーキングパウダー
内容量: 1枚
アレルギー対象原材料 :小麦
賞味期限: 製造より8週
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保管してください 


一粒のGlassに島の自然を込めて
表現する作家さんの紐付きミニペンダント
 〜Island bead samasama〜



島素材を活かした調味料開発、パッケージデザインにもこだわる素敵なお土産屋作家さん
 〜ノスリ工房〜

【ぱんのふりかけ】
原材料:レモンフリーズドライパウダー、グラニュー糖
内容量:25g
賞味期限:製造より半年 
保存方法:直射日光を避け常温 

【スパイスミックス・レッドペッパー】
原材料名:塩、レモン、レッドペッパー、ナツメグ、レモングラス
内容量 :20g
賞味期限:製造より8週
保存方法:常温で保存

【小笠原はちみつグミアソート】
原材料名:
 (島はちみつパッションフルーツグミ)
水飴、砂糖、パッションフルーツ果汁、ゼラチン、イソマルトオリゴ糖、島はちみつ、食用油脂、粉末オブラート、澱粉、ソルビトール、酸味料、香料、着色料(クチナシ黄色素)原料の一部に大豆を含む 

 (島はちみつレモンフルーツグミ )
水飴、砂糖、レモン果汁、ゼラチン、イソマルトオリゴ糖、島はちみつ、食用油脂、粉末オブラート、澱粉、ソルビトール、酸味料、香料、着色料(クチナシ黄色素)原料の一部に大豆を含む  

(島はちみつスターフルーツグミ)
水飴、砂糖、スターフルーツ果汁、ゼラチン、イソマルトオリゴ糖、島はちみつ、食用油脂、粉末オブラート、澱粉、ソルビトール、酸味料、香料、着色料(ベニコウジ黄色素)原料の一部に大豆を含む 

 (島はちみつぶんたんグミ)
水飴、砂糖、ぶんたん果汁、ゼラチン、イソマルトオリゴ糖、島はちみつ、食用油脂、粉末オブラート、澱粉、ソルビトール、酸味料、香料、着色料(パプリカ色素)原料の一部に大豆を含む  

(島はちみつトマトグミ )
水飴、砂糖、トマト果汁、ゼラチン、イソマルトオリゴ糖、島はちみつ、食用油脂、粉末オブラート、澱粉、ソルビトール、酸味料、香料、着色料(ベジコウジ黄色素)原料の一部に大豆を含む 

 内容量: 各2個ずつ計10個入
賞味期限:製造より8週
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存し、
     開封後はお早めにお召し上がりください
アレルギー対象原材料 :大豆・ゼラチン


長い年月をかけ、手間暇惜しまず作られる農産物
 〜Bounty Farm〜

【小笠原父島産パッションフルーツ】
生産者 Bounty Farm
産地  日本・小笠原

※代替品
【島レモンカード】
原材料:レモン(小笠原産)てん菜糖 無塩バター 卵
アレルギー対象原材料: 乳,卵
内容量:140g
賞味期限: 製造より半年
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください

【島レモンマーマレード】
原材料:レモン(小笠原産)てん菜糖 
内容量:140g
賞味期限: 製造より半年
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください

亜熱帯の小笠原では
無加温栽培が可能な国産バニラ
 〜Nose’s Farm Garden〜

【小笠原バニラビーンズ】
生産者 Nose’s Farm Garden
産地  日本・小笠原諸島父島


島の自然と向き合いながら
ひとつひとつ手作りされる雑貨たち
  〜HARUKAI〜


海洋ゴミ問題などの自然保護活動を
担うことのできるアイテムたち
〜株式会社 aina〜


立川の姉妹都市、長野県大町市には
本当に美味しいリンゴが生まれます♪
  

生産者 峯村農園
産地  日本・長野県大町市


などなど、詳しいご紹介は各支援ページをご覧ください! 
また、お店に来ていただく楽しみも増やしたいと考え、島素材を使ったドリンクが楽しめるチケットや、ランチタイムに使える「ランチパスポート」、ディナータイムを貸し切って楽しい☆Island Night☆をご用意する「貸し切りチケット」なども準備いたしました!ぜひ楽しみながらご支援をご検討いただけたらと思います!


プロジェクトで実現したいこと

小笠原諸島の魅力を発信し、良い流れを生み出して循環させる。その流れをうまく回すためにはゲストの皆さんのお力が必要です。そのゲストが集い、楽しい時間を過ごすためにはこのショップの開店は不可欠であり、その流れがうまく循環できた時、小笠原はもっと元気になってゲストの皆さんを迎える事ができるようになる。そしてコツコツと続けることで育ててもらった島の役に立てる人に少しでもなりたい。と思っています。


資金の使い道・スケジュール

皆さまにご協力いただきました支援金につきましては小笠原を紹介していくために開催するイベントや販売会の費用とその人件費、島の事業者さんとのお取引を広げるための開拓資金、店内に島の雰囲気を持たせられるような備品の購入、また今回のリターン品にかかる軽費やこのクラウドファンディングに掛かる手数料などに使用させていただきます。

備品購入:約10万円
開拓費:約10万
イベント開催費:約20万円
人件費:約20万円 
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約30万円
リターン品諸経費 約30万

開業スケジュール
2022年9月 物件入居
    9月末   プレオープン
 10月初旬   グランドオープン


最後に

私は現在41歳という年齢を迎えており、お店を持ってそこに人生をまるっと乗せて進むには、最後のチャンスかなという覚悟ももって今回の開店に臨んでいます。これから先は自分を育ててもらった大好きな場所の役に立てる人になりたいと思っていて、小笠原とゲストとお店、このすべてを繋いで良い流れをつくり、島もお店も両方が長く続いていけるような仕組みを作らねばと自分の課題を持つことができました。関わってくださる皆さまとともに、誰でも気軽に集まれる楽しいお店に育てていけたらと思いますのでどうかご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

中西 奈美


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください