そのうちなんて当てにならない。

今がその時。

僕らは、

"挑戦者を増やす"

というスローガンを掲げて、

仲間と共に過酷な旅を笑いに変えて発信し

ています。

今まで、 琵琶湖一周ママチャリ旅、 大阪~

東京ママチャリ旅、 西日本一周無一文旅や

路上ライブ、 南米旅の資金調達のための

屋台経営や、 イベント開催など

泥臭くて、地道で、 しんどいようなことばかり。

どれも一人でできるようなことではありませんでした。

でも、

仲間と一緒だからできた。

仲間が居たから、一歩を踏み出せ、乗り越えられた。

どうしても、1人だったら挑戦しよう! と思っていても

「そのうち」でいいやと、

先送りにしてやらないままって何度かありませんか!?

そして、時間が経つと、その「やりたい」という気持ちは「やりたかった」に変わってしまいます。

僕らもそうでした・・・

しかし、

人生はたった一度きり。

今やらないと、一生やらないまま。

だから、

あなたにとってやりたいことがあるのなら

仲間を作って、一歩を踏み出してほしい。

辛いことも沢山あるけど、

仲間と挑戦する素晴らしさをあなたにも知って欲しい。

そういう想いで活動をしています。

やりたいと思った今に全力をぶつけようと思い、僕たちは南米縦断を決意しました

南米縦断を通してやりたいこと

"挑戦の共有"

やりたいことや夢に向かって、

人生をかけて本気で挑戦する

最高の仲間たちと、その幸せを分かち合い、みんなにその素晴らしさを共有すること。

2022年10月10日〜11月30日で

南米大陸を縦断します!

これまで、

南米縦断の資金を集めるために

日本では、屋台経営、イベント開催を行なってきました。

これからは、

9月21日に日本を出発し、アメリカにいきます。

アメリカでは、路上パフォーマンスで資金を集めたり、応援者を募ります。

それによって、より多くの人を巻き込む。

僕たちだけじゃなく、

皆さんにもこの南米縦断を通しての仲間と本気で挑戦する姿や人の喜怒哀楽や

南米の絶景や感動する出来事を楽しんでほしいんです!

なぜ南米なのか?

南米と聞くとどういうイメージを持ちますか?

なんだか怖いというイメージですよね笑

僕らは、

壮大な大自然と、歴史ある遺跡、英語の通じない国々、見たことない食べ物や、珍しい動物たち

その全てが南米には実在する、これ以上のロマンはありません。

ただただ、それらを実際に足を運び、自分の目で見て、わからないことだらけの南米を縦断という大きな目標を掲げて、仲間と成し遂げたいんです。

僕らが人生をかけてこの挑戦をやろうと思った理由

【挑戦する人を増やす】

僕らが挑戦することで、

沢山の人にとっての勇気や励ましになり、人生を楽しむキッカケになる!と思うからです。

元から、メンバー全員は、好奇心旺盛でなんでもチャレンジするような性格です。

それぞれ、ママチャリ旅以外にも、無人島に何も持たずに泳いで寝泊りしたり、ヒッチハイクや、野宿したり、バックパック背負って海外に飛び回ったり、アメリカ横断したり、たった二日間、一緒に過ごしただけで埼玉から就職の内定を蹴って大阪に来るマネージャーがいたり…など

そのような活動をインスタのストーリーやTiktokやユーチューブで共有すると、

想像以上に、沢山の反応がありました。

「面白そう!」

「元気もらえる!」

「いつも見て、頑張ろうと思える!」

「勇気与えてくれてありがとう!」

「俺も私も挑戦してみるわ!」

といった声をかけてくれて、すごく嬉しかったんです。

誰かに元気や勇気を与えていたり、

誰かのキッカケになっている

と感じるようになっていきました。

僕らは、前科20犯の41歳のホームレスを車に乗せて旅をした。

そして、一人でやるより仲間とやる挑戦の方が、より大きなことを成し遂げることができて、その幸せを分かちあえることにも気づきました。

それを感じたキッカケは、日本での無一文旅での出来事。

お金を1円も持たずに、1ヶ月かけて、

西日本を車一台で一周したんです。

もちろん、食事や、お風呂、洗濯、車のガソリンなどお金がかかってきます。

稼がないと

この旅は、進まない。終わらない。だからやるしかない。と思い路上ライブを始めました。

歌も歌えない、マジックも、大道芸もできないけど、最初はそれだけで稼いで旅をしていました。

一時期、4日風呂入らず、うまい棒一本を三人で分けてたんです笑

そのような状況をストーリーで発信して、本当に数えきれない応援のメッセージや、支援をして頂きました。

また、路上ライブで下手な歌をカバーするために、お笑いに振り切りました。

まず、お客さんに「どんな歌でも歌います!」「僕らミュージシャンで武道館目指してます!」という冗談で前振りをして、

どんな歌のリクエストが来ても、「おどるポンポコリン」を披露するというアイデアを実行しました。

これが意外にウケたんです!

それから一日3万円ほど頂けるようになって、

これは、ただのお金ではなく、僕らの行動に対して、みんなからの応援が形になったもの

だから、すごく嬉しかった。

そんな中、山口県を旅してたとき、とあるホームレスの40代くらいの男性が

ヒッチハイクしていて声をかけられました。

仕事もなくかなり困っていたそう。

最初は、躊躇したのですが、それまでに皆さんからたくさん助けて頂いてたからこそ

次は、僕らが助ける番と思い、そこからホームレスの仕事を見つけるまで一緒に探すことを決意しました。

話してみると、とても穏やかですぐに仲良くなりました。

よくよく聞いてみると、過去に20回も犯罪を犯して捕まってたそう笑

でも、過去に犯した過ちは僕らにとってどうでもよかった。

今目の前にいる人が困っているから、助ける。それが、これまでの旅を通じて、多くの人から僕たちが学んだことでした。

結果、長崎に行った時に、僕らが案内所の方と仲良くなって、ホームレスの方をキャッチとして働かせてもらうことになりました。※今は、工場に転職したそう。

仕事を見つけられて、本当に良かった。

お別れする前に、ホームレスの方と牛丼を食べに行った時、

彼は、涙ぐみながら、「ありがとう...」とすごく感情のこもった言葉を放って、

めちゃくちゃ幸せそうに牛丼を食べていた。

それを見て、僕らもとても大きな幸せを感じました。


しかし、

その幸せは、一人では完全に得ることができず、

本気でやりたいことに向き合ってきた仲間達だからこそ、感じれるものだと思いました。

この物語や幸せをもっと多くの人に発信していきたい。

そして、

あなたに勇気や元気を与えて、
より人生が楽しい!と思えるキッカケになります。

僕らを応援していただけるなら、後悔はさせません。

資金の使い道

日本~南米の航空券(4人分) 約80万円

現地での3か月分の生活費(4人分) 70万円

予防接種(4人分) 27万円

機材や荷物など 20万円

企画費 5万円

クラウドファンディング手数料 20万4千円(手数料12%+決済手数料5%)

合計 216万円

内訳】 

クラウドファンディング 100万円

屋台で得た資金 90万円 

イベントで得た資金26万円


【実施スケジュール】


9月23日 日本出発 (成田→ロサンゼルス)

9月24日 クラウドファンディングスタート

アメリカの路上にて、活動資金稼ぎ


10月8日 クラウドファンディング終了

10月10日 南米大陸縦断スタート(ロサンゼルス→コロンビア)

12月序旬 日本帰国


最後に

この旅で、生きてる実感を感じたい。

ただ生きている実感じゃない。俺が俺らしく生きている実感。

正直、日本の何不自由のない生活は楽しい。でもそれだけじゃ、何か足りない。

今回の旅、無事に帰れる保証もない 四人の旅なんてしたことない 慣れない旅でYouTubeなんかできるのか

多くの人を巻き込んで結果を残せなかったらどうするのか もちろんハプニングや喧嘩もするだろう

挙げていけば不安なことだらけだ

でもだからこそ、俺は挑戦してみたい

その先には、自分の経験したことのないような感動が待っていると思うから。多分、その先にしか待っていない。

挑戦した人がえらいとは思わない。みんな自分らしく生きたらいい。

俺の場合は、本気で挑戦している時が一番自分らしく生きれると感じるだけ。

そして最高の仲間とこんなに大きな挑戦ができることを本当に幸せに思う。

俺らの物語は、ここからスタート。

成功するか失敗するかなんてわからないけど、

僕らは僕らにしかできない挑戦に本気挑んでみます。

そして、その過程を発信することで自分らしく生きれる人が一人でも増えたらいいなと思う。

始まりの一歩、温かく見守ってくれたら嬉しいです。

「おもしろき世をおもしろく」



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/10/02 21:12

    アメリカで路上パフォーマンス!?南米縦断の前に、アメリカで乗り継ぐなら、何か企画や旅をしようと言うことで、9/21〜10/10まで滞在しております!この間に、路上パフォーマンスをしてご支援を集めて、ラスベガスに行き、ルーレットに全額betします!※当たれば、南米縦断に全額使います。当たれば最高...

  • 2022/09/24 22:34

    クラウドファンディング公開しました!屋台経営から始まった南米縦断物語イベントを行ったり、全国お手伝い旅をしたり、100キロマラソンをしたり、出発3日前に救急車に運ばれたり、出発までにもたくさんの出来事がありましたそして、なんとか出発直前まで来ることができました南米出発に向けて最後の挑戦としてク...

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