「カノジョをつくろう2」はヒット作「カノジョをつくろう」の続編です.挨拶,プレゼント,二人きりイベントを経て,告白し,晴れて女の子と付き合うことができる!?別れる可能性ありの,ドキドキリアル恋愛系カードゲーム.2では,カード種類が大幅に増えました.何度も遊ぶことで,現実の彼女の作り方もわかるはず!?

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

「カノジョをつくろう2」の開発のための支援をお願いいたします.

「カノジョをつくろう」説明サイト
https://sites.google.com/site/educardgames/

ゲームの概要

「カノジョをつくろう」は,その名の通り,彼女を作るのが目的のカードゲームです.
略して,「カノつく」.「カノジョをつくろう2」(「カノつく2」)では,ゲームの基本システムはそのままに,カード枚数を増やし,女性カードも増やします.そのため,1では3人プレイ時に,なかなか女性と付き合うことができませんでしたが,2では,3人プレイ時も付き合いやすくなります.

以下,「カノジョをつくろう」の説明をいたします.

「カノジョをつくろう2」ではありませんので,ルールやカードの種類等が異なります.あくまで参考にしてください.ご注意願います.

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背景

彼女をつくるカードゲーム「カノジョをつくろう」(カノつく)です.遊びながら女性に対するアプローチを学びます.基本となるのは,挨拶です.あなたは,ゲーム終了時点で女の子と付き合うことができるでしょうか!

ゲームの目的

女の子に出会ったら,地道に好感度ポイントをため,告白し,運がよければ彼女ができます.運よく,彼女ができたとしても別れるかもしれません.ゲームを継続し,ゲーム終了時に付き合っている女の子がいるプレーヤーが勝ちです.

プレイ人数

このゲームは2人~3人用のゲームです.4人で遊ぶ場合は,追加カードセットが必要になります.

カードの種類と見方

(1)プレーヤー属性カード

プレーヤーは,ナンパ,理系,体育会系,お金持ち,イケメン,お笑い系の中から1つ属性を選び,各プレーヤーを表すコマを属性カードの該当する属性の上に置きます.コマは各自準備してください.

(2)女の子カード

女の子カードは,下記8枚があります.各女の子カードには,好感度ポイントがあります.プレーヤーの属性によって,好感度ポイントが異なります.

初級:リサ,みお,なつ,みゆき

上級(追加カードセット):あおい,めい,美佐,えりか

(3)判定カード

判定カードは1枚あり,告白時と別れチェックのときに使います.

判定カード(告白時):2D(サイコロ2個)を振って,告白が成功するかどうかが決まります.判定カードに書いてある内容で,成功,失敗が決まります.

判定カード(別れチェック):2Dでせっかく付き合ったにも関わらず別れてしまうかどうかが決まります.判定カードに書いてある内容で,別れるかどうかが決まります.

(4)山札:オープンカード

このカードを引いたら,即座に場に出し,書いてある内容に従います.

(5)山札:特別カード

このカードを自分の番で使うことで,書いてある内容が実行できます.

運命の出会いカード:サイコロを振らずに指定した女の子のところに行けます.

おしゃれカード:サイコロを振る代わりに1ターン使っておしゃれをします.使うと,手元に置き,以降のプレイで,好感度ポイントから常に1を引くことができます.複数枚使うこともできます.

連続アタック:サイコロを振った後で使うことできます.このカードを出すと,女の子に対して2枚付けることができます.たとえば,挨拶・基本カードをつけ終わっているとき,発展・プレゼントカードとイベント・二人きりカードをまとめてつけることができます.

(6) 山札:ステップ1:挨拶・基本カード,ステップ2:発展・プレゼントカード,ステップ3:イベント・二人きりカード

これらのカードは,女の子カードにつけることができます.つけるときは,該当する女の子カード側につけるプレーヤーの方から文字が読めるように向けてつけます.

・ステップ1:挨拶・基本カード

このカードは,出会った女の子につけることができます.数字がそのプレーヤーの女の子に対するポイントに加算されます.

・ステップ2:発展・プレゼントカード

挨拶・基本カードをつけ終わった女性カードにつけることができます.数字がそのプレーヤーの女の子に対するポイントに加算されます.

・ステップ3:イベント・二人きりカード

発展・プレゼントカードをつけ終わった女性カードにつけることができます.数字がそのプレーヤーの女性に対するポイントに加算されます.

プレイの手順

ゲームは,以下の手順を,山札が無くなるまで繰り返すことで進行します.以下,2名でプレイする場合について説明しますが,3名~4名の場合でも,自分のターンでの行動は同じです.

(1)初級編は,2Dで大きい数字のプレーヤーから順番に属性を選びます.他のプレーヤーが選んだ属性は選べません.上級編は,1Dで属性カードの数字にある属性を選びます.

(2)初級編は,2Dで大きい数字のプレーヤーから1枚好きな挨拶・基本カードを取ります.これを3枚取るまで繰り返します.さらに,発展・プレゼントカードとイベント・二人きりカードを各プレーヤーがそれぞれ1枚ずつ同じ要領で選びます.取り終わったら山札に戻し,シャッフルします.

(3)初級編で遊ぶ場合,女の子カードを下図のように裏にして場に並べます.それぞれ,1から4番まで下図のように番号が割り振られます.1番の位置には,プレーヤーのコマを置きます.上級編で遊ぶ場合,8枚を円になるように並べます.

 

  1

  □

4□ □2

  □

  3

 

(4)2Dを振り,一番大きい数のプレーヤーから時計回りに始めます.手番になったら,下記行動を行います.

必須行動1 山札から1枚カードを引きます.もし,引いたカードがオープンカードなら,その内容に従います.その後,以下のどれかの行動をとります.

必須行動2 女の子と別れていないかチェックする:必須行動1の後,女の子と付き合っている状態になっている場合,自分のターンになったら,必ず,1回判定カード(別れチェック)を用いて,別れないかどうかをチェックします.別れることになった場合,女の子カードを場に戻します.ただし,バラ,バッグ,ピアス,ネックレス,ドーナツ,ポーチカードを1枚あげる(捨てる)ことで,別れチェックを1回パスできます.

選択行動A 町を歩く:サイコロを1D振り,時計回りにコマを動かして進めます.移動先に女の子がいるとき,その女の子に出会います.女の子に出会ったら,挨拶・基本カードをつけて挨拶ができます.挨拶・基本カードをつけ終わっている女の子なら,発展・プレゼントカードをつけることができます.発展・プレゼントカードをつけ終わっている女の子なら,挨拶・基本カード,発展・プレゼントカードまたはイベント・二人きりカードをつけることができます.イベント・二人きりカードをつけ終わっている女の子なら,挨拶・基本カード,発展・プレゼントカードまたはイベント・二人きりカードをつけることができます.これらのカードは,つけるときにつけるプレーヤーの方に向けてカードをつけます.他のプレーヤーがつけたカードにカードをつけることはできません.カードをつけることで,各プレーヤーのその女の子に対する好感度ポイントとなります.つけるときは,読み上げてつけます.

選択行動B 告白する:場に出ている女の子カードについて,イベント・二人きりカードをつけていて,かつ,その女の子の自分の属性の好感度ポイント以上のポイントがたまっているとき,1ターンに1回だけ告白することができます.告白する場合,判定カード(告白時)を用います.判定カード(告白時)に従って下さい.判定の結果,付き合うことになったとき,他のプレーヤーは,特別カード「ちょっと待ったカード」を使って告白成功をふせぐことができます.告白をふせぐには,「ちょっと待ったカード」に従います.「ちょっと待ったカード」の妨害がない場合,自分の手元にカードを置き,それまでその女の子についていた全てのプレーヤーのカードを捨て札にし,ターンが終了します.

選択行動C 特別カードを使う:特別カードを持っている場合,それを使うこともできます.その場合,同じターンで選択行動Aを続けて行うことができます.ただし,特別カードに書いてある指示が優先します.

ゲームの終了と勝利条件

プレイを進めていき,山札が無くなった最後のターンが終了した時点でゲームが終了します.ゲームが終了した時点で女の子と付き合っているプレーヤーが勝ちです.もし,複数のプレーヤーが女性と付き合っている状態なら,付き合っている彼女の自分の属性の好感度ポイントが最も高いプレーヤーが勝ちです.4名でプレイする時は,追加カードセットが必要です.

 

女の子カードの例

 

挨拶・基本カードの例

属性カード・判定カードの例

 

 過去の販売時の様子

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▼このプロジェクトで実現したいこと

2018/4/1以降,1個2,000円で100個以上販売するのが目標です.

「カノジョをつくろう」をより面白いゲームにしたいと思っています.

なお,「All in 方式」で募集をいたしますので,仮に3,000円しか集まらなく,目標金額が集まらずに終了した場合であっても,プロジェクトを実行し,リターンを履行いたします.

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

リアルに彼女の作り方がわからない人向けに遊びながら彼女の作り方がわかるカードゲームができないかと思って作りました.

 

▼これまでの活動

「カノジョをつくろう」は,累計50個程度販売しています.

 

▼資金の使い道

開発費と販売費に使います.

 

▼リターンについて

3000円の支援をいただければ,「カノジョをつくろう2」1個およびお礼のメールをお送りさせていただきます.

6000円の支援をいただければ,「カノジョをつくろう2」1個,特別カード3枚およびお礼のメールをお送りさせていただきます.

10000円の支援をいただければ,「カノジョをつくろう2」2個,特別カード4枚およびお礼のメールをお送りさせていただきます.
(「カノジョをつくろう2」2個で,多人数でのプレイが可能になります.)

すべて,3月を予定しています. 

 

▼最後に

どうぞよろしくお願いいたします.

カノジョをつくろう internet 開発版暫定公開中.まだほとんどできていません.

http://akhrm.web.fc2.com/kanotsuku/main.html

 

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