今年7月にフランス・パリで開催されるジャパンエキスポ2018に出展し、薩摩の「さ」の字も聞かれなくなったと言われるヨーロッパで薩摩旋風を巻き起こしたい!!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 こんにちは。鹿児島を拠点に他の忍者団体とはかなり変わった活動をしている「さつま忍者研究会」代表の清永と申します。

 当会は単に忍者パフォーマンスをしたり忍者探しをする団体とは異なり、『忍者』という古来から続くキャラクター文化の生成を分解して、「その文化の無い地方の歴史に当てはめるとこうなる」といった説明から地方の歴史や文化を掘り下げる独自の『薩摩忍者研究理論』を行いながら、民俗学や歴史学等の先生方とも情報交換やご協力をいただいて活動している会になります。(例えば、通常、すでにイメージ化された忍者を探してそれに当てはまる歴史上の人物やアイテムを紹介するところが多いですが、当会ではその逆を行い、「その地方での忍者文化を発見してイメージを作り上げる」といった説明でご理解いただけますでしょうか?)

 もちろん皆さんのイメージする様な忍者パフォーマンスやアクション・忍者体験もご依頼があれば行っております。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 7月上旬にフランス・パリで開催されるジャパンエキスポに出展・出演をしてフランス万博から約150年経って忘れられてしまった『薩摩』を薩摩忍者を切り口に、パフォーマンスに特化した形でもう一度しっかりアピールしてきたいと考えています。なお、ジャパンエキスポ期間中の活動だけでは打ち上げ花火の様になってしまうので、イベント2ヵ月前よりYouTubeにPR動画を配信。宣伝をしたい場所に広告が配信できるYouTube内広告で、フランス・パリをターゲットに広告を行います。

Japan Expo Paris 2018
会期:2018年7月5日(木)~8日(日)4日間
会場:パリ、ノール・ヴィルパント展示会場

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 今回ジャパンエキスポで日本の伝統文化をサポートしている「一般社団法人ジャパンプロモーション」さんより直接お電話をいただいて熱烈なラブコールをいただきました。今年は明治維新150周年という事もあり、その前にはフランス万博で薩摩琉球国としてヨーロッパに「薩摩」という国を印象付けた薩摩でしたが、現在ある筋から聞いた話では薩摩の「さ」の字も聞かれない状況になってしまっているとか…。あまりにも遠方という事もあり二の足を踏んでいたのですが、当会がジャパンエキスポでパフォーマンスする事で少しでも『薩摩の復権』につながればと思い、プロジェクトを開始しようと考えました。

資金の使い道

 ●ジャパンエキスポ2018出展にかかる費用(ブース代・パフォーマンス道具購入費用・1名分の渡航費・等)

 ●YouTubeにアップする動画制作とそれをYouTube内でフランスと日本に宣伝する広告費用

 ●リターン品の購入費用及び送料(伝統工芸品・工芸品・食品等に関しては職人さんやメーカーさんに入金後、直接送付していただきます。)

▼リターンについて

 今回の目的のひとつである鹿児島PRという事から、主に鹿児島に関連する物産品や工芸品をメーカーさんや職人さんにご協力いただき、ご用意しました。各リターン品はクラウドファンディングが成功した時、各担当者から直接発送される事になっています。金額は税込み・送料込みです。

 プロジェクトの期間中、協力いただける職人さんが増えましたらリターン品を追加する予定です。

実績

 2016・2017年 鎧の丸武コラボで豪華客船対応・等
 
 2016年 薩露交流・日置市チャンバラ体験・薩長同盟パレード

 2015年以前 おはら祭鹿児島市役所前ステージで忍者アクションステージ・鹿児島県シンガポール交流事業内で忍者講習・国際交流イベント内で忍者体験講習・等

▼最後に

 今回プロジェクトの成否でジャパンエキスポへの出演が決まります。このプロジェクトが成功しましたら、次に一緒にフランスへ同行していただくパフォーマー向けに資金を集めたいと考えています。

 なお、私のYouTube動画をご覧になったり、チャンネル登録をしていただいても応援につながります。宜しくお願いします。

https://www.youtube.com/user/gozaru02

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    2018/02/23 10:22

    動画更新~♪(o ̄∇ ̄)/実際は潮が引いた時にできる砂州の道で無人島まで歩けるという話なんですが。その環境がとても面白いところです。

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     今回竹が実用化まで育っていないという事でリターン品にはできなかったのですが、伝説の『青葉の笛』の材料供給地の現在を全国の皆さんに知っていただきたく動画に致しました。

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