はじめに・ご挨拶

滋賀県在住の此和美智子です。24年以上パグ(犬)と暮らしてきました。初代ぶ〜子はアレルギーがひどく、4歳の時には胸の毛が抜けて地肌が真っ黒く見えていました。食べ物を変えたりお薬を使ったりもしましたが、1番の悩みは皮膚に直接触れる石鹸。ぶ〜子がなくなった後も、今、一緒に暮らしているパグたちに刺激の少ない石鹸を考え手作りしたり試行錯誤の末、ようやく納得のいく石鹸に出会いました。石鹸作りに至ったお話しをこれからしていきますね。

さらに、パグ好きが高じて5年前から滋賀県希望ヶ丘文化公園でパグのオフ会をしています。県外(石川、徳島、岡山など)からもたくさんのかたが参加してくださり、前回(2022年春)は、約140名、100匹以上のパグや多犬種も集まっています。

此和美智子 ライフシフトプロデューサー 「オンラインでのカウンセリング、プロデュースをおこなっている」趣味 旅、ドライブ、発酵食づくり(梅干し、お味噌、みりんなど)

このプロジェクトで実現したいこと

ぶ〜子の肌にも使える、泡立ちの良いきめ細やかな石鹸はないか?自分でも石鹸を作って使って確かめ、いよいよ「これだ!」というものに出会った!愛犬やペット、人にも安心して使える石鹸を作りたい。さらに、環境にも優しいものを作って、琵琶湖の水を綺麗にしたい、安心の石鹸を作り日本中に、世界中に広げたい!ぶ〜子への親心と深い愛情(我が子(犬)を忘れない愛、自然環境に対する愛)から生まれた石鹸から名は

「ぶ〜ちゃん石鹸!」


「ぶ〜ちゃん石鹸」イメージ


実現したいこと

・人にも犬にも使える優しい石鹸を作る (※化粧石鹸)

・成立してまず1000個をみなさんの元に届ける

・安心して使ってもらえることと、使うことによって水質保全、琵琶湖をきれいにしたい!

・今回、生産をお願いする ねば塾さん(長野県佐久市)の活動を応援したい

・多くの方に石鹸を使っていただいて、3年後、滋賀にも石鹸工房を作りたい

・日本中の人にこの石鹸を使ってもらい、地域の水を綺麗にすることにつなげたい

・日本の水はおいしい!日本の中心滋賀から日本の水をきれいにしたい

・蛇口をひねったら、きれいな水が出る。いただく水と排水をできるだけ近づけた状態で琵琶湖に返していきたい。

・きれいな水を私たちは求めるのに、汚した水には気を配らないのは多分おかしい。

※雑貨用石鹸と化粧石鹸の違い

雑貨用石鹸(台所用石鹸)

洗顔用や体を洗う目的ではなく、台所用や洗濯用の石鹸は雑貨として販売することが可能です

薬機法(旧薬事法)にて認められ得る化粧石鹸の効果効能

・(汚れを落とすことで)皮膚を清浄にする

・(洗うことにより)ニキビ、アセモを防ぐ、肌を整える、肌のキメを整える、皮膚をすこやかに保つ、肌荒れを防ぐ、

肌をひきしめる、皮膚にうるおいを与える

・皮膚の水分、油分を補い保つ、皮膚の柔軟性を保つ、皮膚を保護する、皮膚の乾燥を防ぐ、肌にはりを与える、

肌にツヤを与える、肌を滑らかにするなどがあります。

・石鹸の中でも、洗顔用や体を洗う目的のものはすべて化粧石鹸

ぶ〜ちゃん石鹸は、化粧石鹸として製作します。石鹸成分は石けん素地、水、シア脂、EDTA-4Na使い、釜だき製法です。

・使用上の注意 お肌に異常がないかよく注意し、お肌に異常があるとき、合わないときはご使用をおやめください


 

今回、製作を協力してくださる会社のご紹介

ねば塾さん http://www.neba.co.jp/ (所在地:長野県佐久市)

ホームページから抜粋 

「社会で働きたい」と望む、心身にハンデイを持つ人々がおります。彼等は「福祉施設」のような行政からの補助金での保護保証を望むのではなく、誰でもがしている当たり前の暮らし(自ら働き、その収入で暮らす)を求めております。そんな彼等と「障害者」「健常者」という概念を捨て、「共に働く場所」として「ねば塾」は設立されました。

行政からの福祉的補助金を受けずに、障害のある者、無い者、それぞれが持てる力を出し合い、仕事をし、生活をしています。創立者の笠原慎一氏の思いに共感したことで、石鹸を作るならこの会社に依頼したいと思いました。

そして二代目の笠原道智氏とお話しを進めていく中で、実は、先代(笠原慎一氏、二代目のお父様)と滋賀県はすごく縁が深いのですよ。というお話しから「縁」〜笠原慎一追悼集〜を送ってくださいました。その中に書かれていたことは次のとおりです。一部要約しています

「私が21歳の頃、当時、滋賀県甲賀郡にある「一麦寮」の知的障害者施設の施設長をされておられた 田村一二氏に会いました。ちょうど、その頃、私の小学校の同級生Y君が「一麦寮」で実習をしていましたので、この機会にとその施設を訪れたのです。そこで初めて田村先生にお会いして「たくあんはどうして美味しいか?」と禅問答のような質問をされ、答えられないでいると「たくあんは重い石を乗せられているから良い味が出るんじゃ、お前はまだ重しが足りん、わしが重石になってやるから、ここで実習せい!」と言われ、そのまま「実習生」になった。」そして、そこで教わったのが、この石鹸の作り方だったそうです。

私はただ、このねば塾さんの石鹸が好きで問い合わせたのですが、実はご縁が非常に深かった。滋賀県甲賀郡、現在、滋賀県湖南市は私の住んでいるところだったのです。一麦寮(現在 一麦)までは車で10分ほどなのです。

こんな不思議な「ご縁」に笠原さんも私も驚き、私の石鹸を作りたい、皮膚のアレルギーの酷かったぶ〜子ちゃん、今なお皮膚のお悩みをもっているパグたち、そして、滋賀に住んでいるんだから環境に優しい石鹸を使いたいんだという熱い思いを話して、共感してくださり、今回のご縁と活動につながったのです。


プロジェクトを立ち上げた背景

ある日、山頂から見た琵琶湖に絶句!なんと琵琶湖に赤潮が発生しているではありませんか!?


ショックでした。水質の悪化によって赤潮は発生します。海でしか見たことなかったんですね。

私がサーフィンをしていたときに、なんか、赤い点々が体の周りの海水にまとわりついていて、

海から上がり海を見たら真っ赤。そして体は生臭いのです。

赤潮とは、水中でプランクトンなどの微小な生物が異常に増殖し、海や湖水の水域の水が赤く変色する現象のことです。

水温上昇やプランクトンの競合などによって発生しますが、琵琶湖で赤潮が発生した主な原因は「富栄養化(ふえいようか)」

富栄養化とは、海、湖沼、河川などの水に含まれる栄養分が、本来の状態よりも増え過ぎてしまうことです。

栄養分が増えるのは一見良いことのように思えますが、自然環境はすべての生物が一定のバランスを保つことで守られています。 つまり富栄養化とは、本来の自然環境が崩れてしまった危機的状況なのです。

これらの原因は合成洗剤にあると考えられ、リンを含む洗剤の使用をやめ、天然油脂を主原料とした粉石けんを代わりに使おうと主婦層を中心に1970年代に「石けん運動」が始まりました。

このような活動のもと、滋賀県民は粉石鹸を使おうということで、子供の頃うちにも粉石鹸がありました。でも、そんな取り組みもいつしか消え去り、今では液体で便利な洗濯洗剤や台所洗剤が使われるようになっています。

ということは、人口増加率も高い滋賀県ですから、また、赤潮の発生率が高まるということです。

石鹸を使おうと声かけをしています。手作りの石鹸も配りました。しかし、一人ででは限界があります。

そこで今回のプロジェクトを立ち上げ、琵琶湖の水✖️人✖️犬✖️石鹸というところから、私ができる方法を考えついてスタートしました。

これまでの活動

・石鹸を自分で作り油分を多くしてしまって、ドロドロになってしまったり、なかなか泡立たなかったりたくさんの失敗も繰り返してきました。ようやく今は、下記の写真のような石鹸を台所用や、洗濯用に使っています。

私が日常作って使っている石鹸

・作ったものを配って、水を綺麗に使う必要性をお話ししてきたけど一人の力なんてたかが知れている💦しかし、この日常作って使用している石鹸、「油汚れはしっかりとれるのに、手荒れがしない」と評判なんです。

・パグを24年飼ってきて先代犬のひどいアレルギーで悩みました。4歳から胸の毛が全部抜けて地肌が丸出しだったのでいろんなシャンプーを変えたりしながら手当てをし続けました

・10年以上前に天国へと旅立ったぶ〜子ですが、今なお忘れずに石鹸を作り続ける力になったこと、そして、皮膚のトラブルが軽減するパグが増えることを願って、今回作る石鹸を「ぶ〜ちゃん石鹸」とネーミングしました。

・滋賀で「おさんぽパグオフ会」を2017年から開催。前回、2022年春 140名 パグ100匹以上が集結する関西1大きなパグオフ会 オフ会で知り合った方々から愛犬の皮膚病のトラブルを聞く。何かいい方法はないかと手作りで石鹸を作って実験してきました

・石鹸を作る中で、琵琶湖の水を浄化するものを作りたいと思い、そして皮膚のトラブルに悩むパグちゃんたちにもたくさん出会いました。ここで接点が一つ、人にも犬にも環境にも優しい石鹸を作りたいと決意したのです。



資金の使い道・実施スケジュール

2022年11月1日 プロジェクトスタート(予定)

2022年11月 30日プロジェクト終了(予定)

2022年11月13日 パグオフ会開催 (雨天11月23日)

2023年1月 石鹸制作開始

2023年3月 石鹸リターン品発送完了

2023年4月 パグオフ会開催(予定)


資金の使い道

・石鹸制作費用

・リターン品配送費用

・クラウドファンディング手数料


リターンのご紹介

1,000円 メールでお礼 

3,000円 ポストカード メールでお礼 ぶ〜ちゃん石鹸1個

8,000円 ポストカード メールでお礼 ぶ〜ちゃん石鹸3個

10,000円 ポストカード メールでお礼 ぶ〜ちゃん石鹸6個

①zoomでパグお茶会(6名ずつ)開催日時、約60分、zoomの使い方など詳細は成立後、選択された方へ個別にご連絡します(気楽に参加していただけます。希望される方のみです)②ぶ〜ちゃん石鹸6個①、②とも2023年3月末までに予定しています

20,000円 ポストカード メールでお礼 ぶ〜ちゃん石鹸6個、パグちゃんぬいぐるみ

①zoomでパグお茶会(3名ずつ)開催日時、約60分、zoomの使い方など詳細は成立後、選択された方へ個別にご連絡します(気楽に参加していただけます。希望される方のみです) ②ぶ〜ちゃん石鹸6個③ パグちゃんぬいぐるみ(三重県 松阪木綿で作ったパグちゃん 素材が素晴らしく、触った感覚が心地よい 高さ約16.5cm×幅約9cm×長さ約19cm ) ①、②、③とも2023年3月末までに予定しています


50,000円  ポストカード(額入り)、メールでお礼 ぶ〜ちゃん石鹸12個、パグちゃんぬいぐるみ

①ぶ〜ちゃん石鹸12個② パグちゃんぬいぐるみ(三重県 松阪木綿で作ったパグちゃん 素材が素晴らしく、触った感覚が心地よい 高さ約16.5cm×幅約9cm×長さ約19cm ) ③虹を渡ったパグちゃんからのメッセージ zoomでお話し (60分)④ポストカード額入り①から④まで2023年3月末までに予定しています


100,000円  ポストカード メールでお礼、ぶ〜ちゃん石鹸12個、パグちゃんぬいぐるみ、オリジナルイラスト

①ぶ〜ちゃん石鹸12個②虹を渡ったパグちゃんからのメッセージ zoomでお話し (60分)③パグちゃんぬいぐるみ(三重県 松阪木綿で作ったパグちゃん 素材が素晴らしく、触った感覚が心地よい 高さ約16.5cm×幅約9cm×長さ約19cm )④オリジナルイラスト おうちのパグちゃんの絵を描いてもらってポストカードにする(写真を見て絵を描いてもらう。サンプルハガキのようなタッチ モノクロ、黒線画になります)(限定1名)①から④まで2023年3月末までに予定しています


150,000円  全て込み込み ポストカード メールでお礼 ぶ〜ちゃん石鹸12個、パグちゃんぬいぐるみ、オリジナルイラスト

①ぶ〜ちゃん石鹸12個 ②パグちゃんぬいぐるみ(三重県 松阪木綿で作ったパグちゃん 素材が素晴らしく、触った感覚が心地よい 高さ約16.5cm×幅約9cm×長さ約19cm )③虹を渡ったパグちゃんからのメッセージ zoomでお話し(60分)④オリジナルイラスト おうちのパグちゃんの絵を描いてもらってポストカードにする(写真を見て絵を描いてもらう。サンプルハガキのようなタッチ モノクロ、黒線画になります⑤滋賀でお散歩体験(ランチ付き)(限定1名)毎朝、パグと散歩する公園を私の2匹のパグ犬とおさんぽ体験。ランチはお好みもあると思いますので、おすすめのお店を3つピックアップしますので、その中から選択してもらいます(滋賀への交通費、滞在費は自己負担です)①から⑤まで2023年3月末までに予定しています

ぶ〜ちゃん石鹸のご案内 動画

*滋賀おさんぽパグオフ会へのご参加、交通費、滞在費についても自己負担です。


最後に

ここに至った物語

長年、愛用していたねば塾さんと、地元、一麦寮さんとの不思議なご縁、滋賀おさんぽパグオフ会に県外からもたくさんの方が訪れる、ぶ〜子のアレルギーから石鹸への意識が高まったこと、琵琶湖の水を綺麗にしたい、さらにこのご縁から日本中、世界中へこの石鹸を広げていきたい願い。実現していきます。なお、3年後、滋賀に石鹸工房を作りたいです。引き続きご支援、よろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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