ラベルに描かれているのはQRコードのみ。一見正体不明の梅酒ですが、そのわけをお話しさせてください。

原料に使われる梅は知多市の天然記念物「佐布里梅(そうりうめ)」。漬け込むのは焼酎ではなく贅沢に純米大吟醸酒。ロックや水割り、ソーダ割りなど色んな飲み方を楽しめますが、何よりお勧めしたいのは「ストーリー」と一緒に飲むことです。

QRコードを読み込んでみてください。生産者である梅農家さんの想い、酒蔵のこだわり、美味しい飲み方やこのお酒に合うおつまみまで。余すことなく味わうことができますから。


私の出身は、愛知県豊橋市。名古屋の高校に進学し、全国大会で優勝も経験しました。高校卒業後は刈谷市に本拠地を置くデンソーアイリスに入団し、バスケットボールプレイヤーとして活動しています。

正真正銘、愛知県に生まれ、愛知県に育ててもらった人間です。スポーツとは違うフィールドでも愛知県に恩返しをしたい。

地元への想いはずっと心の中にありました。

そんなときに出会ったのが。愛知県知多市の天然記念物、「佐布里梅」の生産者である新海さん(私の横に写っている方。めちゃくちゃ元気な79歳です)。

佐布里梅は栽培にはめちゃくちゃ手間がかかる。でも、豊作と不作の年の差も激しく、後継者不足を理由に梅農家をやめてしまう方も多いと聞きました。

愛知県知多市の天然記念物を、なんとか守りたい。想いだけは沸々と湧き上がっていましたが、私一人の力ではどうすることもできなかったと思います。


あるとき、お酒のリブランディングをされている「ケーエイチプラス」の濱田さんと出会いました。日本中の酒蔵とコラボレーションし、様々な製品を開発。ラベルは極めてシンプルに、QRコードのみ。読み取ると映像が流れる仕掛けです。

私の好きな梅酒でも同じアプローチができないか。そう考える中で出会ったのが、地元愛知県の「澤田酒造」さんの梅酒です。

原料として使うのは愛知県・知多市の佐布里梅。贅沢に純米大吟醸の古酒に漬け込んだ上品な甘さが特徴です。ワラ灰によるあく抜き、手作業によるヘタ取りなど、原料と製法にとことんこだわってつくられる梅酒は、これまで私が飲んでいた梅酒の常識を思いっきり覆してくれました。

この梅酒が日本中に、そして世界に広がれば「佐布里梅」に注目が集まり、梅農家さんたちもきっともっと元気になる。澤田酒造さんの梅酒に、常識外れなラベルを貼り付けて世界に売り出したい。そのはじめの一歩がこのクラウドファンディングです。


クラウドファンディングで集めた資金を元に、梅農家支援に使わせていただくと同時に、このお酒の魅力を世界に発信するための映像を制作したいと考えています。

170年以上続く澤田酒造さんの酒造りにかけるこだわり。知多市の天然記念物である佐布里梅農家を応援したい私、髙田の想い。そして、私の愛する愛知県・知多半島という地域の魅力まで。それを観た方がこの地域のファンになっていただけるような、そんな映像を制作したいのです。

しかもこの動画、日本の方はもとより海外の方にも知ってもらえるように、英語、中国語、スペイン語、韓国語、タイ語、ベトナム語、日本語の7か国語で制作する予定。

これまで様々な国のバスケットボールチームと試合をし、仲良くなった選手もたくさんいます。そんな選手にもぜひ飲んでもらいたいなと思っています。


このお酒をつくるにあたって、私自身も佐布里梅の収穫や仕込みをお手伝いさせていただいたのですが、なんと!お酒のネーミングという大役まで任せていただきました。そのとき、自然と頭に浮かんできたのが、このお酒の名前にもなっている『つなぐ』という言葉です。

後継者不足により衰退していく危機から佐布里梅農家を「つなぎとめたい」。そんな私の想いからスタートしたこのプロジェクトは、澤田酒造さん、佐布里梅農家の新海さん、ケーエイチプラスの濱田さんをはじめ、たくさんの人と人との「つながり」によってカタチになりました。

また、この梅酒は家族や友達などと一緒に映像のストーリーを共有しながら味わっていただくと、より一層おいしく感じられると思います。ラベルはQRコードのみという非常に珍しいタイプのお酒なので、贈り物や引出物にも喜ばれるのではないでしょうか。

そんな風に、人と人を「つなぐ」お酒として世界に羽ばたいてほしい。『T』というネーミングにはそんな私の想いが込められています。


【佐布里梅(そうりうめ)とは】

佐布里梅は、愛知県知多市の佐布里地区で生み出された梅の品種です。明治時代から昭和時代初期まで、「佐布里梅林」は梅の生産地、また観光地としてにぎわいました。昭和34年の伊勢湾台風の被害と、佐布里池建設工事による水没によって、一時は途絶えかけた佐布里梅でしたが、平成13年の「佐布里緑と花のふれあい公園」オープンを契機に復活を目指して植樹され、今では知多市を代表する梅の品種となっています。

2019年には天然記念物に指定されとても貴重な品種の梅でもあります。

そもそも佐布里梅は鰐部亀蔵(わにべかめぞう)さんという方が桃の花に接ぎ木して育て始めたものなのだそう。農家だった鰐部さんは、文化3年(1806年)の生まれ。当時、梅といえば白梅(しらうめ)ばかりだったけれど、鰐部さんはピンク色の桃の木を台木にして、梅を接ぎ木したそうです。そんな鰐部さんを、周囲の人は“たぼけ(ひとつのことばかり考えているこだわり屋、のような意味)”と呼んでいたこともあったのだとか。しかし、何度も何度も繰り返していくうちに、その本数は増え、畑のまわり一帯に広がり、梅林となっていったそうです。

※知多市のサイトから引用しております。
https://www.city.chita.lg.jp/docs/2019100200010/files/10.pdf

佐布里梅の生産者である梅農家の新海さん(79歳 TOPの写真で私の横に写っている方)にお話をお伺いすると、佐布里梅は栽培する手間に対して販売価格のバランスがあまり良くないのと、豊作の年と不作の年の差も激しく、昨今では梅農家を辞めてしまう農家もいらっしゃるとの事。。

そんな中新海さんはなんとか先代から受け継ぎ旦那さんと守り続けてきたこの梅の木をなんとか残したいという思いがあるというお話を伺いし、なにか力になれないかと考えました。

今回作成予定の梅酒を先行してご提供させていただく予定です。
※支援金額の一部を梅農家さんの山道スロープ補修に充てさせていただきます。

純米大吟醸古酒に漬け込んだ上品な甘さの梅酒です。
原料と製法にとことんこだわって造爽やかな梅の香りと酸味、まろやかな味わいが日本酒と梅酒の良さを兼ね備えています。

 純米大吟醸仕込みの梅酒 (500ml)1本 価格:4,000円

 純米大吟醸仕込みの梅酒 (500ml)3本 価格:12,000円

純米大吟醸仕込みの梅酒 (500ml)6本 価格:24,000円


自家製 梅シロップクラウドファンディング限定 オリジナルラベル 1本 価格:3,800円

大人気で毎年限定発売している梅シロップをクラウドファンディング用に700本ご用意して頂きました。 江戸時代の製法をそのままに、佐布里梅をわら灰を入れた水に漬けてアクを抜くことで、うまみを引き出してから、一つ一つ手作業で梅を傷つけないように洗浄します。その後、乾燥させて、再び手作業でヘタを取り除きます。 そうして準備した佐布里梅を氷砂糖と一緒に漬け込んでいきます。 できあがった江戸時代仕込みの「ノンアルコールの梅酒(梅シロップ)」は、佐布里梅の果汁と氷砂糖以外は何も入っていない とても上質でピュアなシロップです。 お水で割っても、サイダーで割っても美味しい梅ジュースが出来上がります。 ※賞味期限は2023年7月28日です。

● 自家製 梅シロップクラウドファンディング限定 オリジナルラベル 3本 価格:9,900円

● 自家製 梅シロップクラウドファンディング限定 オリジナルラベル 6本 価格:19,000円


● 梅酒と梅シロップセット 2本セット 価格:7,100円 
 ・純米大吟醸仕込みの梅酒 (500ml)1本  
 ・自家製 梅シロップクラウドファンディング限定 オリジナルラベル 1本 

梅酒と梅シロップどちらも楽しんでいただけるようにペアでお送りできるセットもご用意いたしました。
1本ずつの2本セット、2本ずつの4本セット、3本ずつの6本セットをご準備しております。

● 梅酒と梅シロップセット 4本セット 価格:13,400円 
・純米大吟醸仕込みの梅酒 (500ml)2本  
・自家製 梅シロップクラウドファンディング限定 オリジナルラベル 2本


 ● 梅酒と梅シロップセット 6本セット 価格:19,700円 
・純米大吟醸仕込みの梅酒 (500ml)3本  
・自家製 梅シロップクラウドファンディング限定 オリジナルラベル 3本


私、髙田と行く酒蔵見学+ルクーリュズでの食事会価格:50,000円

澤田酒造にて酒蔵見学した後、常滑市の住宅街にある“電話が繋がりにくい”完全予約制のレストラン、ルクーリュズにてお食事会を開催。ルクーリュズオーナーシェフの渡邉さんと私はもともと親交があり、今回のクラウドファンディングでは特別にお席をご用意いただけました。当日は梅酒の他にも、澤田酒造の日本酒等に合わせた特別なコースをお出しする予定です。私、髙田だけじゃなく澤田酒造社長澤田さんにもご参加いただきますので、お酒づくりにかけるこだわりをぜひ直接聞いてみてください。
開催時期:2023年2月以降にて調整させていただきます。

 私、髙田と行く清州園【会員制】プレミアム食事会価格:50,000円


愛知県碧南市にある会員制かつ一見さんお断りの肉の館、清州園での食事会を開催します。クラウドファンディングの会員募集プロジェクトで10,000,000円以上のリターンを獲得した、知る人ぞ知る焼肉の名店、清州園。こちらのオーナーには以前からお世話になっており、クラウドファンディングのリタ―ンとして、特別にお席をご用意いただきました。こちらも、梅酒の他に澤田酒造の日本酒などに合わせた特別なコースをお出しする予定です。私、そして澤田酒造社長の澤田さんにもご参加いただきます。開催時期:2023年2月以降にて調整させていただきます。

 【クラウドファンディング限定】1番最初にボトル詰めしたNo.1の梅酒 価格: 111,111円
梅酒を詰める際に1番最初に詰めた記念すべき1本目。 瓶に直接、直筆のサインを入れてお送りいたします。


【クラウドファンディング限定】8番目にボトル詰めしたNo.8の梅酒 価格:88,888円
私の背番号でもある8番目に詰められたNo.8 瓶に直接、直筆のサインを入れてお送りいたします。


● 【クラウドファンディング限定】1番最初にボトル詰めしたNo.1の梅シロップ 価格: 111,111円
梅シロップを詰める際に1番最初に詰めた記念すべき1本目。 瓶に直接、直筆のサインを入れてお送りいたします。


● 【クラウドファンディング限定】8番目にボトル詰めしたNo.8の梅シロップ 価格:88,888円
私の背番号でもある8番目に詰められたNo.8 瓶に直接、直筆のサインを入れてお送りいたします。


クラウドファンディング手数料
梅農家支援動画の撮影
リターンの梅酒購入費用



本プロジェクトは澤田酒造様、株式会社ケーエイチプラス様との共同起案プロジェクトとなります。
アルコールの発送については澤田酒造様から直接ご発送いただく予定です。

★澤田酒造

澤田酒造の創業は1848年(嘉永元年)

澤田酒造では米の旨みを大切に活かした、料理を引き立てるお酒をつくるため、基本に忠実な酒づくりと品質を一番に考え歩んできており、伝統と進化を旨に若き蔵人たちの熱い心が現代(いま)に息づく酒蔵です。

★髙田真希

愛知県出身のバスケットボール選手。

東京2020オリンピック競技大会でバスケットボール女子日本代表のキャプテンを務め銀メダルを獲得。
デンソーアイリス所属【2022年10月現在】ポジションはセンター。

★株式会社ケーエイチプラス 代表取締役 濱田健太

2017年1月に設立(代表取締役:濱田健太)しました。
【SNS、インフルエンサー、WEB】マーケティング事業、DX推進事業、酒販事業を手がけております。
当プロジェクトでは、商品の企画開発、WEBマーケティングを担当しています

<酒類販売管理者標識>
1.販売場の名称及び所在地:株式会社ケーエイチプラス 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-1000
2.酒類販売管理者の氏名:濱田健太
3.酒類販売管理研修受講年月日:令和2年6月30日
4.次回研修の受講期限:令和5年6月30日
5.研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会

酒販免許番号:北 法 第608号

<食品表示について>

■梅酒

・名称:つなぐ梅酒T(仮称)
・原材料名:清酒(国内製造)
      梅(愛知県知多市産 佐布里梅100%)
      氷砂糖(国産、北海道産甜菜糖原料 大粒自然結晶ロック)
・内容量:500ml
・保存方法:冷暗所
・製造者:澤田酒造株式会社 愛知県常滑市古場町4-10

■梅シロップ

・名称:つなぐ梅シロップT(仮称)
・原材料名 :梅(愛知県知多市産 佐布里梅100%)
       氷砂糖(国産、北海道産甜菜糖原料 大粒自然結晶ロック)
・内容量 :500ml
・賞味期限:製造より1年間
・保存方法:開栓までは、直射日光や高温を避け、温度変化の少ない冷暗所で保管下さい。
開栓後は必ず冷蔵庫へ入れ、なるべくお早目にお召し上がり下さい。
果肉由来の成分が沈殿することがありますが、品質に影響はございません。よく振ってお飲みください。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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