はじめに・ご挨拶

中目黒の老舗ライブハウス楽屋(らくや)のオーナー、増茂光夫(ましもみつお)が、人生の第二弾を栃木でスタートします。


このプロジェクトで実現したいこと

実家の元米屋を、ライブカフェに改装するための費用を捻出すること。


プロジェクトをやろうと思った理由

父親亡きあと、高齢の母親一人になってしまい、その母親の面倒を見る目的から、元米屋だった実家を改装し、ライブカフェをやる決心をしました。築50年を超える家屋の改装に、約2000万円がかかることがわかり、その改装費を少しでも捻出するためにこのプロジェクトを立ち上げました。また、実家のある栃木市に、音楽の文化を根付かせることも大きな目標です。音楽、芸術、その他、東京一極集中から、地方の時代への架け橋を目指します。


これまでの活動

ブルーノート東京にて、チーフサウンドエンジニアとしてキャリアを積み、1996年にライブハウス中目黒 楽屋(らくや)を創設。コロナ禍により、2号店の神保町楽屋を閉店するも、中目黒店を26年守り継続中。自身として、コンサートホール、イベント、パーティー、フェスなど、フリーのPAエンジニアとして、アーティストから絶大な信頼を持つ。今後は、フリーのエンジニアと「増茂米店」の二つの顔で音楽を広げていきたい。


資金の使い道

お店の改装費 約1800万円。

開店までの費用
・設備費(厨房機器、音響機器、照明機器等) 約300万円
・人件費(チラシ・ロゴ他・地図他デザイン料、ホームページ作成費等)約150万円
・広告宣伝費(チラシ・ポスター作成費、ホームページ用写真撮影、デジタルサイネージ等)80万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料 約35万円


リターンについて

今回は、オープニングということもあって、たくさんのリターンを用意いたしました。

・増茂米店 オリジナルステッカー 

・増茂米店 ドリンクチケット(5枚 or 10枚)

・増茂米店 お食事券(5000円分 or 10000円)

・増茂米店 年間ライブ無料パスポート

・中目黒 楽屋(らくや)オリジナル藍染手ぬぐい

・中目黒楽屋(らくや)オリジナルTシャツ (白 or 黒   -  S〜XXL) 

・増茂オリジナル 手作りリサイクル米袋バッグ

・増茂オリジナル 手作り和紙ランプ(四角 OR 円錐)

・YOUTUBE配信パック(撮影 3カメラ&スイッチング)

・増茂米店 1日貸切(8時間、キッチン、カウンター使用可能) 限定5組

  ※ パーティー、アコースティックライブ、ピアノ発表会など、生配信(別料金)

・レコーディングパック 6時間パック

  ※ アコースティックに限る(準備、片付け時間を含む)

・コンサート音響

  ※ イベント、パーティー、ホールコンサート、発表会、野外フェスなどのPA。(配信は別料金)


実施スケジュール

11月末現在、改修工事中。
2023年1月16日、完了、引き渡し。
2023年1月20日 オープニングレセプション 営業スタート


最後に

私の生まれ故郷栃木市は、栃木県の中でも東京寄りの街で、中には東京まで通勤している方もいる、ギリギリ東京の通勤圏内になります。上野までなら1時間半くらいです。温泉も何もない、静かな街ですが、学校はたくさんあります。日本中こんな場所はたくさんあると思いますが、通信や流通の発達によって、地方からも自分の夢を叶えることが可能になってきたと思います。そして、都会の時間の流れに疲れない、スローライフを満喫しながら、肉体的にも精神的にも充実した時間が地方にはあると思えてきました。ただ、エンターテインメントは、やはり大都市に集中し、見たいコンサートは、やはり東京近郊に行かないと見れないことも多いです。それだからこそ、音楽をもっと身近に感じる場所が地方には必要なのではないでしょうか?かく言う私の街にも、ライブハウスもないし、カラオケ屋が数件。夜7時には、信号が点滅し出すようなところですが、だからこそ、生の音楽が人々の心を満たしてくれることと信じています。どうぞ皆様のお力をお貸しください。というより、一緒に店を作って行けたら、何よりの幸せです。よろしくお願い致します。 増茂米店 オーナー 増茂光夫(ましもみつお)


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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