ノートを簡単にバインダーに保管できるレールホルダーを開発しました。 ノート(特に使い切った)は「情報のカタマリ」「思い出のカタマリ」、捨てるには惜しい。 でも案外「積んどく」「引出しの奥」に置きっぱなし、 原因は「バインダーに入れて」ないからだと、 私は思います。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

仕事に使っているノートには色々な事が書き込んであります。
走り書き、アイデア等々、「情報のカタマリ」です。
同時に「思い出のカタマリ」でもあります。
最後まで使ったノートはあっさり捨てられますか?
捨てられず、どこかに保管している方も多いはず。


何処に?
机の中?戸棚?それとも?(↓こんな立派な書庫?)


殆どの方が「どこかに置きっぱなし」
きちんと管理、有効活用できるるようにしないと
全く意味がありません。
サイアク、情報漏えいの元になる事も?

▼このプロジェクトで実現したいこと

使い切ったノートを捨てるのではなく、
バインダーで保管ができるようにすること
これにより、
「仕事の記録」を(主に時系列で)保管&活用できるようにする。
かといって
↓こんな大きな穴あけ機は、その一瞬しか用のない、無用の長物。


要は、
ノートを簡単にバインダーに保管できるようにする事
です。
▼プロジェクトをやろうと思った理由

以前居た仕事場(セキュリティ管理の高い職場)で、
割り当てられたデスクの引き出しの奥(の奥)に
だれかの「ノート」がありました。
びっしりと書かれたそれには何かわからない情報がたくさん。
(もちろん、即座に「捨て」ましたが。。。。もったいない)

▼本当に「捨てる」の一択でしょうか?

このように残ってしまう理由は色々あるのでしょうが、
要するに
感情的に「捨てられない情報がたくさんある」から
心理的に「もったいない」から
対して
組織の論理、セキュリティの論理では
「捨てる」の一択しかない。

本当でしょうか?

いいえ、
「管理できないから捨てる」のです。
なら「管理できればよい」のです。

このスライダーを使う事で「管理」の第一歩
「ノートをバインダーで保管」する。
そのための小さな道具です。

このようになっていれば、
保管も管理も簡単です。

▼ノート用レールホルダ

シンプルにノートの背をレールで保持し、
2穴に通すリングをつけました。

▼資金の使い道

バインダーの購入とノート保管用レールホルダの製作費に当てさせていただきます。

▼リターンについて

バインダーとノート保管用レールホルダをセットでお送りいたします。(送料はこちらで負担させていただきます)
写真はノートを2冊収納した状態です。

▼最後に

 今回は、一般的なB5ノートに対応(厚さ7mm)したスライダーです。
今後は厚みの違うものやリングノートにも対応したものを作成したいと思っています。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください